自分にどんな小さな嘘もついてはいけない

何事も最後はどれだけ自分を信じきれるかだ。それがきっと本番に強いかどうかだし、決めるところを決められる人であるかどうかだと思う。

堂々と生きられること。

誰になんの遠慮もなく。

自分が自分で在れることに一点の曇りもなく。

でもさ、そうそう「自分を信じるんだ!!!」で自分に限らず何かを信じられるもんじゃないと思うんだ。

信じるには確証が欲しいじゃないですか。それがいくらスピリチュアルの世界が正しいとしてもそれ100%で自分の思い通りで生きることは不可能で、現実的に行動や体験などの肉体を伴ったものとの両刀でいく理由だと思うんですよね。

どれだけ何かと繋がっていても、確実に毎日何かを積んだものほど自分を信じきれないんです。私が稽古を積む理由はきっとそこにある。

間違いなく自分をまっすぐに信じられるように。何よりも確かに、労力も時間も頭も何かも費やしたという確証がここぞっていう時に効いてくるんだ。

そんなに人間は強くいられない。

だから誰にもバレないからって、誰にも指摘されないからって、砂つぶほどの違和感さえみなかったふりして進んじゃいけない。嘘なんて以ての外。誰かをうまくカモることも、それが容易くできる人を私はある意味尊敬する。

そんな怖いこと、私にはどうしたってできない。

万単位の人間の丸め込んで億単位のお金を稼ぐなんて、とっても簡単な方法としては知っている。でも、私にはそんな魂売った生き方到底できない。人の痛みを知って生まれてきたからね。

愚直でいいし、生真面目だと言われても、損をしても、不器用でも、自分に嘘をついて生きていきたくない。

ほんとは気づいているよね?わかっているよね?それ、本当にその人のため??なんてこといっぱいあるじゃない?私、どんな嘘も自分だけは騙せないと思っている。

だから、私はどこまでも潔白でいきていこうと思う。

自分を信じるために。それは私を信じてくれる大切な人たちのためってことでもある。

アイキャッチ画像:photo by bozzo

死んでる舞台業界

ダンサー、役者、本業で食べていける世界がいい。けど残念ながら実状はふざけたものだ。

マネジメント能力がない、そうハッキリ断言して壊して前に進まなければならない。

通常チケットマージンがダンサー・役者のギャラになるわけだけど。私はダンサーの中ではかなり上位に位置するほど集客できる人間だ。超大御所とされてる方でさえ数十人集客がやっとなのかと知って先日驚いた。マネジメント、ブランディング、プロモーションやらなすぎではないか。

でも、そんな私でさえ、もう職業としてはどこかに出演させていただく形ではとてもやっていけそうにない。ギャラが安すぎるから。100人呼んでも、その間の2週間以上に及ぶリハーサルの拘束時間込みで、経費は出ずで、50,000円くらいにしかならない。

交通費と、機会損失と、例えばシッターなんか頼んだ日には赤字でしかない。守るもんも守れない職業、それがダンサー、役者。

おかしな業界だなと思うのだ。

ひとつ、ハッキリ伝えておきたいことは、そうした実状になってしまう中の事情も私は自身で公演を制作サイドとしても運営したのでよくわかっていて、そして、そういう風になってる団体や人を責めたり、糾弾したいわけではない。

だけどそんなのおかしいよね?社会的地位を向上させる方向で考えていきましょうよ?って一石を投じたいなとは思う。

私はダンサーや役者にも経営者視点が必要だと思う。自分を商品として、ちゃんと株式会社自分を運営すること。

制作会社に丸投げでは絶対ダメだと思うのだ。

そして、団体を主宰し公演を主催する人間は、もっとキャストが生活ができるくらいの真っ当なギャラを払うべき。払うとなると、ちゃんと才能を買おうという目で見るようになるはずだ。

経済活動がちゃんとできていないのは、社会では仕事とは言わない。プロとは言わない。それは趣味。

趣味ならいいんだけど、私はダンスを仕事としてやっていきたい。だから動けるだけのダンサーではなくて、ちゃんと感動という価値を届けられるダンサーに。そして、それを自分で、能動的に、経営者視点を持って、観客に責任を持って宣伝活動ができる人員を育てている。

ファンがしっかりついているダンサーを。

そして、相場の3倍以上のギャラを私は支払っている。

だって、結婚したり、子供ができたらやめなきゃいけない職業にしてはダメだと思うから。愛する人がいて愛されて、子供を慈しみ育む…そうして子供からも沢山のプレゼントをもらった厚みのある成熟したダンサーの表現があっていいと思うし、私はそういう踊りを見てみたいと客だったら思うと思うのだ

結婚妊娠出産育児があってもその変化を波乗りするように超えられるひとつの方法は自分のファンがついていることだよね。

そして、それをちゃんと評価して対価をくれる業界であることだと思う。が、残念ながら今の業界は対価ではなく、手弁当が当たり前。

業界を変えていこうだなんて私はこれっぽっちも思わず、ないなら自分の世界の中では、対価の支払われる世界を築けばいいよねって思っている。

現在、近々の活動について

ここ最近、色々募集や告知が多くなっていきているので、ここで一度まとめさせていただきます!

Uzme第三回公演アンサンブルダンサー募集

第三回公演のアンサンブルダンサーの募集を開始しています。現在2名の方と稽古をスタートしています。

第三回公演「春の祭典」
開催予定 2020年春
会場 未定
ステージ数 6日間10ステージ(仕込み日 二日間)

アンサンブルダンサー稽古詳細は希望者にPDFで送らせていただきます。希望の方はfuyuka@uzme.danceまでお問い合わせください。なお、お近くまで説明会に参りますのでそちらも上記のアドレスへお問い合わせください。

【出演情報】ALICE

チケット購入はこちらから→https://www.danparajapan.com/

大瀧は森の妖精役です。11.3(土)・4(日)出演です。

【レッスン情報】バレエFスタジオ

毎週土曜18:00-19:00
高田馬場駅戸山口徒歩3分 ACCEスタジオ

バレエの基礎をみっちり楽しくレッスンしてます。わからないところを質問しあったり、オープンクラスのようなラフだけど、しっかりがっつりゴリゴリ踊るクラスを目指してます。初心者からプロまで、ごっちゃ混ぜで踊ることを純粋に楽しむ空間を。

1レッスン 2,000円
1ヶ月   7,000円
4回券     7,500円(有効期限 購入日から60日間)

ご興味ある方、参加を検討されている方、参加希望の方は下記のFBグループへ参加してください。

FBグループページ: https://www.facebook.com/groups/472556739821661/

【出演情報】11/27(火)Nostalgia

鎌ヶ谷のサロン、ファインフレーバーさんの11周年の感謝イベントにダンスカンパニーUzmeとして参加させていただきます。

11/27(火)
1回目 11:00  /    2回目 14:00
スタジオエンゼル
千葉県鎌ヶ谷市南初富4-13-40

東武アーバンパークライン鎌ヶ谷駅
新京成線初富駅
どちらも徒歩10分弱

チケット 前売り2,500円/当日2,700円

(チケット発売開始は9/9~)

【イベント情報】10/17 星見さんがやってくる

我が家に占い師の星見さんをお招きして鑑定会を催します。残り二枠のみの募集です。

10/17 アマンあきる野 東秋留駅徒歩3分 東京都あきる野市内

11:30-12:30  ×
12:30-14:00 お昼休憩 (大瀧冬佳特製豚の角煮第一陣)
14:00-15:00  ×
15:15-16:15  ◯
16:30-17:30  ◯
17:30-           角煮パーティ

星見さん鑑定   13,000円(お支払いは事前振り込み)
【用意するもの】・生年月日 ・生れた場所 ・(わかれば)生れた時間

角煮パーティ参加費(豚バラ代)お一人 500円
※角煮代は当日現金払い
※お飲物各自持参

鑑定希望は星見さんへ https://www.facebook.com/hoshimi777?fref=ufi&rc=p
角煮パーティ参加希望はfuyuka@uzme.danceまで

ダンサーは床が命

ダンサー、特にバレエダンサーにとっては床が命です。

床とともに踊ります。床が硬かったり、グリップが弱かったり、強かったり、そういうところでずっと練習していると腰や首、膝を壊してしまいます。

リノリウムという床材がバレエ向きなのだけども、最近の都内のレンタルスタジオで「ダンス向き」「バレエ向き」と表記されていても行ってみたらビニールの床で安価にスタジオを作っていることがすぐにわかります。

大差ないと素人の方なら思われるかもしれないけれど、ここを妥協してしまうとダンサー生命に関わるかなり重大なことなんですね。体に歪みが蓄積されていく気がする!!!

リノリウムという素材の床がいいのだけど、リノリウムの中でも私の好きなタイプとそうでないものがあります。

合わないときは松ヤニを使って自分の好きなグリップ力に調整したりだ対処できると思います。

明日、自宅に白リノリウムが届きます!!!!楽しみ!!!滑りやすい場合は、磨いて傷をつけて、濡れ拭きして、松ヤニを使いながらおどって、床を育てていこうと思ってます。

せっかく部屋全面買ったので!!!

本当は、リノの下に何かベニヤか何かを敷いて、クッション性を持たせた床に施工したいですが、これは天井の高さや広さが私のベストな物件を見つけた時にしっかり入れてやりたいなと思ってます。

床一つで、稽古の質も、踊りの上達の速度もガラリと変わります。いい床が少ないなーと思うけど、いい床でなるべく踊りの練習をしたみてください。

9月から始めるバレエクラスのスタジオはまぁまぁいい感じのところを探し出しました!!床を足の裏で感じやすい、いい下半身を育てやすい、床、大事です!!!



私のバレエの特徴

来月から毎週土曜の夜にバレエのクラスを始めます。クラスとか、スクールよりももっとラフに出入りができるけれど、スクールよりも基礎を培える時間にしたいと思ってます。

バレエをやったことのない方から、本当にバレエのバの字もわかりませんが参加してもいいのでしょうか?と質問をいただきました。ぜひ参加してください!とお答えしました。

私自身は、バーもセンターもガッツリ汗だくになるまで、ヘロヘロになるまで踊りきる時間が欲しいと思っていたのでこのバレエクラスを始めることにしました。

テクニック的なことで簡単なことしかしないバレエクラスがイコール初心者向けってことではないんですよね。逆にやることは簡単に見えてしっかりお手本を踊れる人がいない言語だけのクラスだと、ダンスは非言語なものであるし、アートなので真似したり、習得しにくいのではないかと思うんです。全体像や最終的に目指す形が見えないと練習のしようがないですよね。

バレエって動きが簡単なステップ(これをパと言います)、例えばプリエという膝の屈伸みたいな動きはやれば誰でもできることほど、バレエとして舞台で使えるものとしてやるのはとても難しかったりするんですよね。

なので、クラスのレベル分けはあんまり必要ないと私は思っています。その方が必要なことを必要なタイミングでお伝えすればいいと思ってます。

それよりも、どちらかというと「100%で踊る」ことに慣れていって欲しいです。

自分より上手い人、自分より下手な人、鏡はそういうのを見るために置いてあるのではありません。優劣をつけたがる人の踊りは見ていて不快です。また劣っていると萎縮してしまってる人の踊りももどかしく感じてしまいます。

踊る目的は人と比べるためではないでしょう?誰が見ていても誰が見ていなくても、自分が自分らしく踊って欲しいなとそういう風に思います。

そして、バレエに限らず、そんな風に心と体を繋げて解き放ってあげると、人生はみるみる好転していきます。

これは私の実体験に基づく事実です。ちょっとうまくいかないことがあって、落ち込んでいた日でもバレエのレッスンを思いっきりやって汗をかいたあとは、気持ちも頭もスッキリしていて、程よい体の疲労感に布団に溶けるようにいい眠りにつけます。

たったそれだけのことだけども、解決の糸口が見えたり、自分が執着していたものから自然と手を引けたり。人生軽やかに生きていけます。

なんか、そんな人たちを増やしていくこと、それから自分もそういうダンススクールやバレエスクールとは少し違った、私が欲しい軽くて楽しくてワクワクする心地の良い場所を作りたいなと思って、9月からはじめていきます。

レッスンの詳細は以下になります。

▽日時
毎週土曜18:00-19:00

・9/1
・9/8
・9/15
・9/22
・9/29
・10/13
・10/20
・10/27
・11/10
・11/17
・11/24

▽場所
ACCE (アクセ)スタジオ
・地図 http://accestudio.com/pc/contents/access/access.html
・アクセス 高田馬場駅戸山口徒歩3分
・住所 〒169-0075東京都新宿区高田馬場4-1-7 市川ビル2F
・行き方 戸山口を右に出て、ファミマを左にまっすぐ、右手にセブンイレブンが出てくるのでそのビルの2F奥になります。

▽料金
2,000円 (当日現金にてお支払いください)

▽持ち物
・レオタード
・スパッツ
・バレエシューズ
※なければ動きやすい服装でOK
・飲み物
・汗拭き用タオル

▽お申込み
お申込みは不要。
当日参加費を持ってスタジオへお越しください。

▽講師プロフィール
http://fuyukaohtaki.com/profile-2/

▽特記事項
・更衣室ございます。
・18:00スタートなのでお着替え等お支度はその前にお済ませください。

過不足ない対価の提示ができるのがプロ

プロってどういう人のことをいうのだろう?と考えた時、よく聞くのが、「その仕事でお金をもらったらプロ」と聞く。

私も以前はなるほどな〜と思っていたが、今は違うと思っている。

物事は等価交換で、価値に見合ったものを交換するようにできている。金額の提示が安すぎたり、逆に値段の割にクソな仕事をしている場合、どこかでその代償を払うようにできていると思うのだ。

そして、払うものはお金に限らない。

安すぎる本物問題

本物か偽物かという風に区分けをするのは好きではなく、私がいう本物は偽物に対しての本物ではなく、己に沿っているかどうかが本物かどうかの違いにあたるので自分以外のものと相対的に見るものではない。

で、つまり、本物なのに提供するものに対して、もらう対価が釣り合っていない。要は安すぎる、というのはね、多分運も落ちていくし、相手の運も下がるし、自分の持ち出しが多すぎてそのうち何か目に見える形でドッと代償を払うことになると思う。互いによくないはず。

受けたくない客が多くなってしまったり、募る不満は必ず自分を追い込んでいってしまうと思う。

エセの高額問題

プロなんてものは名乗ればなれてしまうものも多いし、資格はある程度のクオリティを保証はしてくれてもプロの仕事かどうかを保証してくれるものではない。

インチキなのに、それに値しない高額を人を騙してもらっていると、そのうち死ぬと思うんだ。そういう人は真っ黒に見える。近くにいると吐き気すらしてくる。歪みは必ずやってくる。因果応報。

そして間違ってそういうのに引っかかってしまった側の方にも罪があるように思う。自分を傷つけてしまうから。

プロは過不足ない対価を提示できる人

つまり、自分のできることを知っていて、相手に与えるものの量も、(全部自分ができちゃうことをドバドバと与えず)、過不足ない対価を提示できるのがプロ。

そういう与えすぎたり、奪いすぎたりしないベストを必要な時に必要なだけ、ってわかっているのがプロだと思う。

能力があればプロなのではない。いくら能力があっても、謙虚ぶって安すぎる料金でやっているのもアマチュアなのだと思う。(しかし、対価を全てその時、その場でお金でいただくとも限らないので、安いのはプロじゃないっていう意味ではない。)

価値は主観的で、でも相対的だから難しい

とはいっても、価値観なんてものは「人それぞれ」。ある人にとってはすごく価値あることでも、またある人にとってはどうでもいいものだったりする。よって、価値ってとても主観的なもの。

だけども、「限定」とか「希少」だとかでも価値は上がったり下がったりして、それって「そのもの」の価値ではなくて、「他のもの」があって初めて機能する価値計算。

主観的で相対的なのが価値だ。

そして人によっては、主観性を重視するのか、相対性を重視するのかその割合も異なる。

そんな難しい価値、自分が提供するものの価値を的確に把握していて、臆することなく提示できるのが本当のプロなのではないかと私は思う。

まぁ、それって自分の仕事に完全に責任を持つってことだもんね!

私はプロだけを集めたカンパニーで舞台を作りたい

今、私は3回目の公演の準備を始めている。一番大切な人とお金を集める、公演の大事な下地作りみたいなことをしている。

やはりそういう立場の人が、「プロ」って何か自分なりの言葉で言えないとなると、そりゃブレてしまうよなと過去を反省し、次に生かし、いい作品を作っていきたい次第です!!

アイキャッチ画像:photo by bozzo

大人に守られているはずの幼い頃に自分を見捨ててしまっても

周囲に迷惑をかけて絶望をわかりやすく表現できる人は、自分には価値があると教えられて育った人だ。そうでない人は絶望なんかを表現しない。誰にも最善の奉仕をして、そして誰にも助けを求めないし、決して泣かないし泣き言も言わない。

もうすでに高層ビルからなり、線路なりに飛び降りていて、あとは手を突かずに地面に顔面から激突するのをスローな時間の流れの中でただひたすら淡々と待っているだけだ。無論、間違っても身なんか投げない。そんな風に他者に迷惑をかける考えなんか最初から持ち合わせていないからだ。

そんな時間の流れの中で生まれてからずっと生きていたみたいだ。

ハッとした。

助けは求めてもいいもので、一人で全部背負うことを叱られるなんて思ってもみなかった。助けなんか求めたことが今までに一度もなくて、こんなことを人に相談することすらしたことがなかったというのに、「娘じゃないか」と言われたとき私の何かが決壊して温かいものがドクドクと流れ込んできたのがわかった。

父というのはこんなにも大きくて強くてあったかい存在なのか。私はこの偉大な人に育てられたこの人と結婚してよかったと心の底から思った。私が結婚した人のこの男らしさというか、器の大きさというか、威厳は、この父をみて受け継がれたものなのだと知って、何かに大きく包まれたような安心感をなんか生まれて初めて感じたのかも。

私はもう顔面から激突するのを待つだけの人生は送らない。転んでしまった時はちゃんと手をついて自分を守ろうと思う。

アイキャッチ画像:photo by bozzo



アンサンブルダンサー募集要項(2018年8月18日現在)

2020年春にめがけて!

ダンスカンパニーUzme第三回公演「春の祭典」は2020年春の開催を目指して絶賛制作中です。今回、アンサンブルダンサーのオーディションは行わずレッスン参加を条件に募集をスタートしました。

レッスン参加が条件の理由とは

2018年秋から2020年春までの団長大瀧冬佳のレッスン参加が条件となります。その理由は、まずは私自身が魂揺さぶられる舞台を見てみたいからです。

お金や時間をたっぷりかければいい舞台ができるのかというと、そこは全くもってイコールではないのが芸術の面白いところです。何が人の根底から揺さぶるほどに影響を与えているのか。そこの追求です。

その私なりの答えの一つが今季からスタートさせるレッスンに秘密があります。ずっと考えていたんです。何が人を動かすのかって。みんな心や魂は置いてきぼりにして生きているのですが、いくら頭に問いかけても響くことはないその魂に訴えかけるには??

魂は魂でしか揺さぶれない、そして魂ってなんなのかを理数系で理論派で、でもアーティストな私は考えて答えが出てきたので、それを伝授していきたいなと。

そして最強の磁場を生み出す舞台を作りたいと思ったので、今回はレッスン参加からコミットしていただく形にしました。

クラス概要

◇フォローアップクラス

ダンス基礎(体幹、軸の強化、リズム感、グルーブ感)ダンス応用(テクニック強化、表現、創作)体力強化、体型改善、体質改善と舞台上で群舞を踊るためのワークなど。作品理解の解像度をあげるワークなども行なっていきます。各種イベントなどの本番あり。経験と実績を積んでいきます。レッスン前後にプロに必要な座学があります。毎週宿題が出ます。

・毎週土曜 18:00~20:00
・高田馬場駅徒歩5分のスタジオ(リノリウム、バーあり)
・レッスン料 2,000円/1h

◇トレーニングクラス

個人トレーニングクラス。フォローアップクラスで補えない個人的なフォローに入るためカスタムしながらクラス内容を作っていきます。

・毎週または隔週 固定曜日時間(相談の上決定)
・東秋留駅徒歩3分の自宅スタジオ(リノリウム、バーあり)
・レッスン料 2,000円/1h

上記二つのクラスを受けていただきます。お休み、変更などの諸連絡はFBグループページにてお知らせさせていただきます。

ゴール

目標 特別指名される人物
手段 才能のフル発揮
目的 魂の悦びを感じるため

動けるダンサー、踊れるダンサーはごまんと溢れています。でも強烈に虜にさせられるようなダンサーはごくごく僅かです。強烈に虜にさせるとまでは言わないにしろ、ファンが一人もいないのに「プロダンサー」を名乗られることも少なくないです。ファンのほとんどは教え子だったりすることもあります。それは悪いことではないですが、熾烈ですよね。分母が大きくなれば確率は下がります。

アンサンブルダンサーってどうせその他大勢でしょ、なんて思っている人はその時点で終わってますから、よく聞いてください。たとえその他大勢でも、主役を食うことが全然あります。客席は素直です。主役は一番目立つところで踊っているから主役なのではなく、やっぱりお客さんが主役にしているのですよね。主役が同じ舞台上にいるのに客の視線が群舞のたった一人にグッと集中させられちゃうことだってあります。

何が言いたいかっていうと、ずっとずっと奥が深いのです。自分にスポットライトが当たらないからってそんな単純な話じゃないんですよね。光は自分が放つし、コントロールするものです。特別指名される人物を目指したいです。それはあなたがどこでどの役を踊っていようが。です。

その手段としては持てる才能のフル発揮だと思っています。人がもっとも生を実感したり、最高ー!って思う瞬間はどんな時なのかに興味ありませんか?簡単に調べることができます。Twitterで「最高」で検索をかけると、今この瞬間「最高!」だと思っている人たちが出てきます。その内容を読み解いていくと、「ライブ」「仲間」「能力を発揮した」の3つのキーワードでまとめられることばかりが出てきます。あとは趣味に没頭して、大好きなアイドルや作品に浸かっている瞬間が最高と思うようです。

私たちは、人に認められたり、お金持ちになったりすることを目指しがちですが、人生の最高の瞬間というのはそれらはあまり関係ないことがわかります。

最高〜!!って満面の笑みで笑っている人はとても魅力的に映るのはわかりますか?私は人を魅了するのはそんな笑顔だと思うので、「才能のフル発揮」を手段にしてみました。

目的は「生きててよかった〜!」「魂が打ち震えているぜ!」という瞬間をあなたの人生の一ページに刻むことが私とUzmeみんなの目的です。魂は魂でしか揺さぶれないので、己が震えない作品で観客を感動させることなんて不可能です。それに最終的に大事なものって愛でしょう?そこをやっていく以外他に何があるのかなって思うわけです。

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創造主ではなく選択者

世界は私が作っていると思い違えたときもあったんですよ。正直にいうと。あの時は、調子に乗ってました。

でも真実は創造主ではなく選択者なので、どんだけスピリチュアルに目覚めようが創造主ではない。どの未来を選択するか、そのどの未来かというところが事前に見えているか見えていないかの違いが見える人と見ない人の違いだ。

どのみち選ぶのは自分となったとき、果たして見えてる方と見えていない方とどっちが良いだろう。

その選択の先の満足度は選ぶ前から決まると思うし、見えていても選べないときもあれば、見えなくても選べるときがある。その点は差はない。

結局、現実さえ見れない人間がスピリチュアルでモノを見ようとしたところで何も変わらない。

世に蔓延る99%のまがい物のスピリチュアリストは自分がまがい物だと暴かれることを恐れてビクビクと生きてると思うんだ。偽物やって、しかもお金を巻き上げてるなら、もう今すぐやめた方がいい。

本当は気づいているでしょう?その人は本物じゃない、自分は本物じゃないって。その人をリスペクトしてるのではなく、お金を楽して稼ぐことやちやほやされることに引き寄せられているだけだ。人間の弱いところをうまくつかれていることに早く気付いたら良い。

魂の目覚めや覚醒をコンセプトにしたそのイベントやその教祖さまは全員目覚めるどころか爆睡してることに気付かないと本当にヤバいでしょ?

私の感覚あってるのかな?って不安になることの方が多い。あの人もあの人もあの人もあの人のことをすごいと言う。それに騙されていないか?

審美眼を鍛えたまえ!

見えない世界と見えてると思っている世界

見えない世界側から見えていると思っている世界を眺めると、全てに合点がいく。

全てに合点がいくだけでなく、見えていると思っている世界、つまり現実に実際に現象として現れるのだ。思考を現実化というのは言葉を言葉として、見えていると思っている世界からの概念で捉えるとご都合主義なまるでかすりもしない違うことになってしまうのだが、見えない世界から見ると、ほんとそれでしかない

見えない世界側からの観測をすることで、縁や出逢いは偶然ではなく選択になる。奇跡も事件も運ではなく、「選択」に近づく。

その精度を左右させるのは、自分の美学にそっているかどうかなのだ。

だから私はどこまでも生粋のアーティストでいるのが私の正解なのだなとこの歳で気付けたのは本当に幸福なことだと思う。

毎日が楽しい。

アイキャッチ画像:photo by bozzo



【出演情報】

DANPARAカンパニー公演
『ALICE~Dreams do come true~』
場所:シアターグリーンBOX in BOX THEATER
チケット4000円

11月3日(土)14:00〜・18:00〜
11月4日(日)13:00〜

チケット購入希望の方はfuyuka@uzme.danceに「お名前」「希望日・希望時間」「枚数」「メールアドレス」「電話番号」をお知らせくださいませ。