表現療法とは?ダンスで生きる力を

 

表現療法とは内面を表現することが下手なタイプに有効な心理療法のことである。

心の中にしまっている問題を自由に表現できる場をつくり、内面をあらわすことで治療を行う方法。

 

 

 

大瀧冬佳がなぜこんなにダンスと共に生きてきたのか?

どうして、呼吸をするかのように切っても切り離せない密着したライフスタイルなのか?

 

 

自身の実体験をよく振り返って少しだけみえてきたことがあります。

”好き”だけじゃない何かがダンスにはあると思ったからです。

 


カミングアウトになりますが、

注目していただきたいところはそこじゃないのでサラッと書きます。

 

 

 

 

虐待、看病、過労、母の死、祖母の介護、離婚、借金…

そして、実は「解離性障害」という心の病気を患った事があります。

これは辛い現実からの自己防衛反応として「多重人格」になるものです。

 

 

 

でもですね、なんとかこうして前向きにひたむきに生きていられるのは

確実に「ダンス」が影響しています。

 

 

 

言語能力の低い幼少期…

言葉で表現することがとにかく苦手な子供でした。

 

 

 

「なんで、こんなことしたの?」と怒られるたびに萎縮して何も言えない。

私には感情がないのかなとまで思ってました。

 

 

 

しかし、母のすすめでバレエを習いだし

自分を表現すると言うことの楽しさを知りました。

 

 

 


 

「音楽療法」「箱庭療法」「作業療法」「アートセラピー」

から芋づる式に検索して行き着いたのは

「表現療法、ダンスムーブメント療法」です。

 

 

 

 

きっと、私は自分自身で踊りを通して

 

 

 

 

・言葉を使わない交流をもち、

 

・心と体の開放をし

 

・創造性の高揚を味わい

 

・自分を見つめることを知り

 

・問題解決能力を養った

 

 

のではないかと思うのです。


 

 

とにかく、ストレス社会という現代で

”ストレスをためない”なんてほぼ無理ですよね。

 

 

そこで、上手く折り合いをつける術を各々持っていることは

現代を生き抜くのに必須だと思います。

 

 

 


 

欧米では、医療現場をはじめ、心理臨床、カウンセリング、ソーシャルワーク

学校、ホスピス、刑務所、災害センター、老人施設、芸術と幅広い分野で用いられているようです。

 

 

私はこの分野にすごく興味がわくし、

学問、知識としてもっと掘り深めていきたいです。

 

 

声にならない叫びを抱えている方って

実はたくさんいるんですよね。

 

 

でもね、誰も本当にまるっきしは助けてくれない。

 

 

 

自助できる術を身につけることが

一番大切だと思います。

 

 

大瀧冬佳にできることはきっとこれです。

そのためには、専門知識をもっと身につけます。

 

そして、共に創造する高揚を味わえる場をつくっていきたいと思います^^

 

 

 

 

 

 


大瀧冬佳レッスン情報↓

11/5(木)@吉祥寺 10:15~11:45

大人からでもはじめてのバレエ

 

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