変わる、それはパンドラの箱をあけるとき

 

あなたは大切な人に

自分のどうしようもない部分をみせられますか?

 

ダメな部分、弱い部分

汚い部分、意地悪な部分

嫉妬深い部分、器の小さい部分

 

できれば隠していたけど

大切だからこそ見せる顔もあれば

私だけが知ってる私の顔もある

 

いくつもの顔した私をあなたは知っているけれど

そのどれもをあなたは受け入れてくれる

 

わぁ、どうしたらいいのだ

 

そんなお姫さま待遇、

不慣れで受け入れられるわけないだろ!!!

お前はダメ人間だと責めてよ、しかってよ!

私は一人で今までどれだけ頑張ってきたと思うのだ!!!

という、じゃじゃ馬な私を「どーどーどー」と鎮め

巣で待つヒナ鳥のように口開けて待っていればよく

そして介護のように私の手を引いてくれる

 

私が何をしようが何をしまいが

私は私として受け入れてくれる

 

そして、私はちゃっかり、

思ったより心地よくなってきてます

 

 

パンドラの箱の中身を大切な人にみせる覚悟

あなたにありますか?

あなたが思うより、実はその箱の中身は

大したものじゃないかも

 

あなたは深刻に思っているけれど

案外、そんなことかと笑い飛ばされておしまいかも

 

拍子抜けしてこちらもつられて笑うしかないよね

 

人付き合いはじめ

タブーをおかしていくって大切だと私は思う

今、いちばんできなそうで怖いことを

今、いちばん躊躇することを

今、いちばんやったら失ってしまうかもしれないことを

 

私は彼をいちばん失いたくないって思ったときに

いちばん言いたくないことを言った

言ったらかなりの確立で離れていくことも想定できる

だからこそ言ったんだ

 

潮時という言葉は満ち満ちてるときにつかう言葉らしい

いちばんノリに乗ってるときにそれを捨てていく人って

本物だなと私は思う。

あとはかけていくだけのピークを潮時という

そして、人はそういうときに執着する

だから潮時というのかもしれないけれど

 

次のステージへ

次の扉へ

そんなとき

やっぱり今いちばん怖いことをするのが鍵だった

 

一皮むけるとき

羽化するとき

レベルアップするとき

それは死に物狂いで命懸け

必死で後ろも横も振り返る余裕のないときかもしれない

 

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