正義があるから悪が生まれる、あなたは屈しない心を持ってますか?

 

 

世の中にはとんでもない殺人事件を犯す人がいる

そして恐ろしいのはとても合理的な思考からで

本人は正しいことをしている思っている

 

正当なことをしていると思ってる

ジャンヌダルク気分だったりもする

 

高校生のとき

ナチスの本を読んだ

 

怖かった

残忍で残虐な話なのに

理路整然としているところが

 

生産性や合理性の果てに

何を排除していくのか

それは「自然」なこと

本来、逆らえない自然の流れに対して

それをもコントロールしようとする

 

人は老いていくし

いつか死が訪れる

その自然な摂理さえもコントロールしようとする

だから要らない人間は排除して当然だと

正当化する

 

 

 

 

子どもは自然そのものだ

でも親にとっては合理的ではないことしかしない

コントロールしようとする

行き過ぎた果てに虐待がある

 

好きな人の心を掴もうとする

振り向かせようとする

コントロールしようとする

行き過ぎた果てにストーカーがある

 

だれの心にもダークフォースが存在している

闇があって、

自分の手中でコントロールして

死さえも操りたいと思うんだろう

 

 

私が今作ってる作品は

ダークフォースという言葉がでてくる曲

2曲目エラスティックハートという曲をつかう

 

「屈しない心」という意味だ

 

いい?

理不尽だよ、合理的じゃないよ

思い通りにならないことに

怒りにのっとられ、

悲しみや苦しみに溺れちゃダメ

我を失ってはダメ

 

たとえばあなたが誰かの鳥かごの中から

出られなくても出られるんだよ

囚われてなんかいない

 

 

そして、鎧を脱いで

闇でなく光の中で生きていこう

 

大丈夫、あなたには「屈しない心」がある

闇に飲まれちゃだめだよ

それは光を見いだすための陰の功労者だと思って

 

自然に委ねて

打たれても打たれても立ち上がるの

敵をつくらないんだよ

闇は敵ではない

恐れも不安もあなたを攻撃しない

 

ダークフォースはあなたの中に

だから屈しるな

 

闇というのは

完璧なまでの合理性から生まれる

でも私は自分の不合理な美学のために

纏わないこと、逃げないこと、打たれること

を選んだ

負けて良いと思った

自分の痛みを正当化なんかしない

 

グレても非行に走って社会のゴミのように生きても

たぶん悲しみはしても誰も私を責められなかっただろう

 

「正当化」という盾でね

何でも在りなんて

美しくないよね

 

私はだったら光になる

闇を切り開くような光になる

Uzmeとはそういう存在だ

 

本当は守られたくて

本当は慈しんでほしくて

本当は労ってほしくて

本当は抱きしめてほしいのなら

 

私は別にあなたのことなんて考えちゃいないけど

盾になるし切り開いていくし

ずっと魅せつづけるよ

鎧も盾もなくても生きていけるということを

で、その方がめっちゃ楽しいししあわせだってことを

 

さぁ、こっちにおいでよ

踊ろうよ歌おうよ

私は今がとても楽しい

 

と、

いうようなね、

文章にするといささか臭いのですが

そんな作品を作ってます

 

もう、悶絶してます

毎日特訓の日々

体がついていかないよ

あぁコントロールしようとしちゃダメね

 

完成まであと一歩!

陣痛のいちばんしんどいところです

 

2016年9月3日(土)

好きを仕事にする見本市

かさこ塾フェスタin大分中津

 

【場所】

中津市文化会館

大分県中津市豊田町14-38

【アクセス】

JR九州線日豊中津駅 南口 徒歩6分

【大瀧冬佳出演時間】

am10:40~11:00

※観覧は無料(投げ銭0円〜)

 

その他、終演後は音ヨガWSを3回やります

事前予約2,000円/当日3,000円

ご予約はこちら→https://goo.gl/forms/1v0V2tu6CoC8AKdD3

詳細はこちら

ヨガ

 

 

 

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