その言い訳本気で言ってんの?やる人は何があってもやっている

 

 

 

 

あの人見てると、

もうできない言い訳ができない

 

そんな人に出逢ったとき

距離をとって見なかったことにするか

あの人は特別だから〜と受け流すのか

自分も奮起して勝負をかけてみるか

それはあなた次第

 

私がUzmeのダンサーにスカウトした方に

68才でプロのダンサーを目指しだした男性がいる

私だったら、68才で何かをまた極めようと

その頃まで挑戦する心が残っているのかな??

 

そんなの想像もできない

 

そして、彼はとてもそんな歳には見えないし

エネルギーに満ちあふれて圧倒される

顔もみたことがないのに

初対面で待ち合わせしても

遠くから「あ、あの人だ」と分かってしまうくらい

圧倒的な存在感を放ってる

 

生命力の塊で

人の可能性をまざまざと見せつけられた

 

私は10代の現役の頃からくらべたら

10年たった今は

あの頃の30点も出せない体になってしまった

出産も二度したし

10年ダンスから逃げてしまったし

膝の皿を粉砕骨折して片足で屈伸もまともにできない

 

でも、本当にそんな言い訳恥ずかしくなった

私はまだ26才だ

68才まであと何年あるんだ

42年だぞ!?

どれだけのことができるんだろう?

 

 

彼は言う、

もっと若い頃からダンスの基礎をできてたら…と

それでも踊るんだ、それでも挑戦するんだ

プロになると彼は言ってはいるけれども

きっとそういうことじゃなくて

自分の可能性にかけたいんだと思う

自分の可能性に夢を見る

 

彼はミックジャガーや大統領のポートフォリオを撮っていた

世界的なカメラマンでもある

その半生を聞くと

私の中のどうにもならない情熱が共鳴して

ワーーーーっと肚の中が熱くなる

胸に込み上げてきて

あぁ、私は踊りたいと確かに思う

 

自分が思う踊りにいつか辿り着きたい

いつもいつも、

あぁなんで私は

こんな程度のクソみたいな踊りしか踊れないんだ

と、落ち込んだり泣いたりほざいたりするんだけど

でももうそれ込みで

次こそは!次こそは!と

果てない旅が楽しいんだよね

楽しいを悠に越えてくるんだ

 

私も自分の可能性に夢みてる

誰かの評価じゃなくて

私の超個人的な自己満足のものなんだけども

 

生まれ育った環境や

親の呪縛をいつまでも引きずってる人もいる

アダルトチルドレンだのインナーチャイルドだのって

でもさ、実は親と暮らす時間って

長い人生で見ればすごく短い

 

そして、長く短い人生

のこりの人生を

もっと自由に生きる方がいいじゃん

温かいしあわせな家庭をつくれる

やりたいこともできる

欲しいもんも買える

大好きな人たちと楽しい時間ももてる

どこにだって行けるし

どこにだって住める

なんて大人って素晴らしいんだろう

 

自分の可能性にかけてみよう

見て見ぬ振りをしてていいの??

 

 

大瀧冬佳出演情報

今の大瀧冬佳に挑戦です

大分中津にてダンスショーと音ヨガWSをやります!

9/3(土)10:40~

中津文化会館にて。

ヨガ

 

基本、承認させていただいてます!

Facebook→https://www.facebook.com/profile.php?id=100004164461261

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP