あなたの原動力はなんですか?

 

 

さまざまな環境に身をおいてみる

すると、ココの常識はあそこの非常識

あの人の正義は、この人の悪

正しいことも間違ってることもなく

みんな自分の物差しで生きている

 

と、いうことに気がつくのです。

さらにいえば、自分の感覚も知識も信仰も

なんて了見の狭いものかと気付く

無知が基本だ

 

じゃあ、わたしはどうする?

何を信じる?

何を想う?

譲れない思いと手放すことは?

 

そんなふうに

やっぱり最終的には答えは自分の中にある

一周どころか何周も何十周もまわって

長い時間をかけては

また他に触れてまた自分に戻る

ということをくり返してるんだなと思う

 

 

自分をつかった壮大な人体実験だ

失敗を重ねては

くりかえしくりかえし

軌道修正をしてリトライ

 

大分県中津市という

関東に比べたら何もないど田舎でイベントをやった

同じ主旨のイベントを東京でもやったのだけど

全くの別物だった

 

まず人口が少ない

人自体がいない

溢れかえるお客さんだった東京とは違って

人は少なかったが

そのお客さんひとりひとりが持ち帰るメッセージや

出展者の熱量に地域差は感じられなかった

 

人がいないから盛り上がりに欠けたか?と

聞かれれば、それはNOである

来てくれた人の感想を直に聞くたび

みんなの笑顔をみるたび

そうとしか思えない

 

私はどちらのイベントでも

ダンスを披露した

涙を流しながら見てくれる方たちがいた

今ある力でやりきって打ち出して

そうすればちゃんと何かは伝わる

 

他の出展者の方たちも

世界中探しても似た人は一人といない

大変個性に溢れる人で、

提供することも唯一無二だった

 

いろんな価値観に触れて

それぞれが自分の解釈でうけとって

また自分にもどっていく

 

そして、私が今回の出展で心に残ったのが

実行委員をつとめた井之上淳子さんの言葉

(いちいち名言をいう人なんだけど)

帰りの車中で

「やりきった」

 

私も前日にそんなブログを書いた

 

このイベントは

東京、福岡、中津、京都、名古屋と開催されてる

主要都市の中にたぶんこの淳子さんがいなかったら

一生知ることもないであろう市がまぎれてる

 

集客は未知数

ただ自分はやるだけやるという

一本筋の通った発言の数々

かっこいいなと思う

言うだけじゃなくて

思い描くだけじゃなくて

本当にやりきる人って実は少ない

 

本当にやるだけやってるんだ!というのは

中津市におりたってわかった

中津のメインの商店街には

このイベントのポスターがたくさん貼られていた

 

別に一銭ももらえない

何のためのイベントかもよくわからん

中津の出展者の9割が

東京、名古屋、北海道、京都、大阪と

別の土地から来ている

そして、全力でもてなし、歓迎してくれた

 

すごいよねー

 

原動力はどこにあるんだろう?

 

 

みんな家庭もあれば仕事もある中で

それだけの労力と時間をどうしてさけるだろうか

 

 

私もそんなことを中津の人々から受け取り

コレに出展して終わりじゃない

むしろまた新たにスタートしはじめた感じがする

感染するもの、そういうパワーは!!

 

結果や数字や利益じゃないんだな

目に見える明らかなものだけでなくて

あそこにいた人は

きっと何かきっかけをもらったり

自分の中の原動力に気付かされたり

自分にもどってスタートをきっていくんだろうと思う

 

私は

投げ銭で3万以上いただいた

自らUzmeのスポンサーでもありたい

 

この投げ銭でいただいたお金も

Uzmeに関わる皆さんへのギャラとして、使いたい

Uzmeの舞台を作るために、

ダンスで稼ぎダンスに使う。

わらしべ長者のように、

より良いもの作り、

より良い作品の提供のために

少しずつ雪だるまを転がすように

大きくしていきたいなと

今回のイベントで確かな想いへ変わった

 

なので、Uzmeの夢箱を作ろうと思う

来年5月までこの箱を持ち歩いて、

シェア会やダンスの投げ銭で資金を集めたり、

また全くダンスとは関係ない仕事もしてスポンサーになろう

 

 

このお金を投げ入れてくれるときのみなさんの表情を見てると、

なんて素敵なお金の使い方だろうと思うんです。

嬉しそうにお金を払ってくれる。

だから、それをもっと循環させていきたいなって。

そんなわけで、やっぱり近々、Uzmeのイベントを打ちましょう!

 

 

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