子どもが大人になることにワクワクする世の中に

 

 

 

 

私は表現者として

まずブログを選んだ

 

私は私の作りたいものがありまして

やっぱり雲を掴むように

まだまだ実態がないものなのですが

 

私の人生で幾度となく起きた奇跡を

形にしたいのです。

みなさまに夢をみせたいと思うのです。

 

私は11才のとき

バレエダンサーとして世界の頂点にたつことを

大真面目に決めてました

誰もが、こんな田舎のちっぽけなバレエスクールで

そんなことはできるわけがない

せっかく頭がいいのに

バレエなんて夢みていないで勉強しろと

大人たちは口々に言いました

 

でも、奇跡は起きるのです

 

出逢いがその道を手繰り寄せるのです

 

みんな奇跡を信じられない

奇跡が起きないとできないことは

もう、大人になればあきらめるべきです

その流れがあるから

「子どもは大人になると大変なんだ」

としか言わなくなるんです

 

奇跡は奇跡じゃないんだなと

最近、痛感してます

まだまだほんの序の口

入口にも立ってないのかもしれないけれども

 

こんなにステージのまるで違う

一流の人とのご縁を得ている自分に

もう興奮しかないです

 

一年前に口にした夢が

あっという間に現実のものとなっている

 

私は、もともと閉鎖病棟で一生を終える道しかなかった人間です

今、ここにいることは奇跡なんです

どういう病気なのかもお医者さんも分かっていない病気を

ダンスで克服してきましたが

もはや執念です

 

この窓の外でもういちど

自分を表現したいと思った

 

鍵のかかった部屋から出て

あの窓の外で自由にとぶ鳥のように

私も、もうお腹の中が煮えたぎるような

熱さで発狂した、

出たい、出たい、出して!!!

 

 

 

壁を殴り、拳から血を流し

床に頭突きをして額からも血を流し

自分の頭突きで脳震盪脳のように

まわりの景色がぐるぐるとまわる

発狂して何人もの看護師に取り押さえられ

看護師の顔につばを吐き

でも、そこにいる50人もの人々は

何も気にしない

 

そんな場所に何ヶ月もいて

外にでたとき

ちょうど今くらいの季節だった

まだ看護師の付き添いで30分ほどしか

外を歩けなかったが

風はこんなにも季節によって変わるんだな

空ってあんなに高かったっけ?

あぁ、私はちゃんと生きていたようだ

と、あの日の感情を今も思い出す

 

あれから、いろいろあったけれども

言葉にするのは簡単で

あの感覚をどうダンスで表現するかと

今はモヤモヤしている

 

私が伝えたいのは

崖から突き落とされて

もうお先真っ暗、

未来も希望も、自由もなくなり

絶望の縁にたたされても

それは絶望ではなく

未来へのコントラストを強調するためのもので

闇でも悪でもなく、

むしろ光なんですよね

 

私はあの頃があってよかったと思ってる

なくてはならない大事な経験

 

救いようのない悲劇さえも演出でしかない

圧倒的なハッピーエンドをつくりたい

 

 

すべて私のシナリオ通り!!!

と言える日を待ち望んで。

 

レッスン情報

バレエ

 

大瀧冬佳率いるダンスカンパニーUzmeからのメッセージ

Uzmeの由来・メッセージ

 

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