あなたを擁護してくれるそれは、本当はあなたでなく何を守っているのか?

 

 

優しさってなんだろう?

 

 

大人になってまで

怒られたくないし

かっこわるい思いもしたくないし

泣かされたくもない

 

だから

「大人になろうよ」とかって

「器を大きくしなよ」とかって

高尚ぶって悟りでもひらいたかの如く

悟りハラスメントけしかけてくる人いるけどね

 

それってただの保身

逃げ道を常に確保しておくことで

相手を思いやる振りして

大人のである自分を保ってるのだ

 

 

私は十代の頃クズだったなと思う

今でもその面影はある

いっくらでも逃げれるんだ

同情買って人に甘えてきた

こんな育ちで苦労してきたんだから仕方ないでしょ?

って実は心の底にあったと思う

 

だって私、頑張っているし

これが限界なの、譲歩してって

 

大概の大人は目をつぶってくれる

特別扱いしてくれる

 

 

果たして、それは優しさだったんだろうか?

厳しさの中に優しさがあるのだと私は思う

 

 

大人になって、えぐられるような痛い目にあったことある?

誰がそんなこと言ってくれる?

 

私はあの頃、本気で叱ってくれる大人がいなかったら

きっと一生被害者気取りで

自分の舞台で堂々と生きることはしなかっただろう

だってその方が楽なんだもん

 

虐待をうけたから可哀想?

親に愛されなかったから可哀想?

具合が悪かったら可哀想なの?

 

私は思う。

それは仕方がない理由だよねってことがあっても

そこにぶら下がりつづけていたら

自分のエネルギーどんどん失っていく

元気がなくなっていく

逃げることに慣れていく

前に進む気力もなくなり蟻地獄に堕ちていく

 

いつまでも免除されつづけているのは

怖いことですよ

 

ハンディを武器にしてると

あなたがあなたでなくなっていきますよ

 

私が身をもって体験したことだ

 

でもやっぱり、仕方のない事態ってある

そんなときは精一杯の誠意をあらわすこと

でも、それでもなるべくならフェアで

お付き合いできる場所にいたいなと思う

 

私はいつまでも可哀想で不憫な子でいたくない

それが十代で怒られて泣きながら思ったこと

優しさってなんだろうね

 

あなたを擁護してくれる、それは

本当は何を守っているんだろうね?

 

 

でも、そんな風にブっ刺されたときは

朝まで泣くし、そこまでやらなくてもいいじゃん

この人でなし!!!!!と思います、かさこさん

(その瞬間はね)

 

 

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明日9/15↓

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バレエ

 

Uzmeイベント

【日程】
2016年10月14日(金)
開場18:30
開演19:00
閉場21:00

【会場】
浅草橋周辺
※順次お知らせいたします。今しばらくお待ちください。

【参加費】
8,000円(ライブチャージ4,000円含む)

・お支払い方法
当日現金にてお支払いください。

【お申込み方法】
1.イベントページの参加ボタンを押してください。
2.当日、お知らせメールはこちらからお送りいたしませんので、そのまま会場に各自お越しください。

https://www.facebook.com/events/1795078324039213/

 

 


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