一流バレエ団のダンサーでもダンスが仕事になってない国、それは誰のせい?

 

 

みんな、闇を恐れる

堕ちていくことに恐怖や不安を感じるだろう

 

でも、わたしはドン底まで堕ちてみても

私は美しく、そして世界も美しいのだと知った

 

 

 

見えないこと

知らないこと

見通せないこと

分からないこと

未知に恐れを抱くのかなと

 

恐れのあまり

所有したくなる

支配したくなる

排除したくなる

 

私はそれをあまり美しいとは思わない

 

 

もっと開放して何でもウェルカムで

何が来ても笑って迎えたい

 

そして私から生み出してゆきたい

 

 

 

そんな風な想いをアーティストはみんな持っている

だけども、なんで浸透していかないのか

アートの思考に私はビジネス思考をまぜる

 

商売は飽きない、飽きさせないだと思う

ずっと虜にし、何かを与えつづける

私はあなたにどんな役に立てるのか??

それを明確にし、プレゼンする仕組みをつくり

伝えていくことをしないのはアーティストの怠慢

 

自己の研鑽をつみいい作品を作ることのみをしているのでは

正直言って、50点にしか到達しないのだと思う

 

日本国内の有名な一流のバレエ団ダンサーでさえ

団費をカンパニーにおさめて踊っている

つまり、日本には個人事業主としてのダンサーはいないのではないか

表現をプロッフェッショナルとして仕事にできていない

何で食ってるかって指導ですね

 

そのダンス講師は一体なにを育てているのか

食えないダンサーを量産しつづけて

だから内輪でしかお金が回っていかない

自己満のマスターベーションの世界だと外から思われているのだ

 

このようなことを問題に思っているのは

ダンサーに限らず、ミュージシャンやら

表現者の方と話してると結構いる

 

でもね、言ってるけれども

やっぱり現実には結びついていない

きっと何が間違ってるのかわかってないんだ

 

また、さらに酷いのは

「お金じゃない!」とかいう人もいる

大問題だ!!!

 

アートの分からない感性のない連中だと

自分が世界に認められないことを外側のせいにしているけれども

それは勘違い甚だしい

『アートがなんで相手にとって必要なのかを

明確に示すことも仕事のうち』

それを怠っているのは甘いということ

 

取扱説明書も何の商品説明も無く

ルンバを押し売りされても

買い手は見向きもしない

 

ルンバが自分の部屋にやってきたら

どんなふうに生活が変わるのか?

までをイメージさせてあげられて

そしてその相手ははじめて欲しいという気持ちになる

 

ましてや私たちの扱う表現に

姿形はなくその瞬間でしか味わえない

そんなものをどう欲しい!見たい!と思わせるのか

 

自分が命懸けで生み出した我が子を

最後の最後まで面倒みるのは当然じゃないのか

産むだけうんで、あとは勝手に…なんて育児放棄だよね

 

と、私は思うので

ダンス以外のこともかなりいろいろしてます

 

それはやっぱり最初に書いた

「世界は美しい」ということを伝えたいから。

 

出演情報

週末お時間ある方は、木場駅から徒歩6分にある
アートプラスギャラリーまで、ぜひお越しくださいませ。

会場:アートプラスギャラリー
http://earth-plus.net/

19:00~マジック、ワークショップ
20:00~ダンフパフォーマンス
*料金
¥2,500+1drinkオーダー500円

https://www.facebook.com/events/1118334894881558/

 

 

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