会社員経験は宝である、人生に無駄がない話

 

 

社会人経験、サラリーマン経験は宝

 

一般企業に勤めて

毎日毎日同じ電車に乗り

「仕事するために生きてるのか」

とそんな風に思い

個人で仕事してる人間に

自由を感じて羨ましく思うこともあるのかな

 

 

隣の芝は青く見える、で

ないものねだりなのだ

 

 

今、あるプロジェクトを

私含め3人で動かしていこうと

ブレストして組み立ててるところなのだけど

人生にほんと無駄がないということ

 

 

どんな経験も生かすも殺すも

自分次第

 

鬱々とした気持ちで

会社に通い

誰かにやらされてる感覚で

仕事をしてるなら非常にもったいない

 

すでに確立してるシステム

スキーム、流れ、

誰がどんな役割で組織は動き

社会に対して何を貢献してるのか

コンセプトの打ち出し方

もう全てが自分の血肉になると思えば

お金をいただきながら

それを学べるってどんだけ恵まれているのか

いいな。

 

不満を言うよりも

学ぶ姿勢を持って

そこでどれだけ自分の能力を発揮できるか

そこで何を学びとるか

人生という長期的な視野で

捉えれば何一つ無駄がない

 

私自身は普通にお勤めをしたことはない

その分、人が辿らぬ経験をしてる

ちゃんと大学に行き社会人として

働きたかったなぁーと羨めばキリがない

 

 

でも、自分が選んだ道だ!と納得してれば

不平不満、後ろ向きな気持ちはない

その中で何をどれだけできるかと考えてきた

 

 

おかげで、

素晴らしい社会人経験をしてきた人と組んで

私は私で特殊な経験を生かして

補完し合いながら

ひとつの組織として動くことができてるのだと思う

 

互いに新しい世界が見えることも面白い!

 

隣の芝を羨んでる暇はない

ないものより、あるものにフォーカスして

いや、ないものにもフォーカスするけど

固執しないこと

両方向から現状を把握すること

その上でどうするのか

そんな風に捉えていきたい

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です