「そんな傷つかないように自分を守ってきた表現者って絶対つまんない」Uzme旗揚げ公演、脚本/金房実加さん

 

 

久々に当時の居ても立っても居られない

うわぁーーーーーっていう感覚で爆発しそうになってます

 

踊るのが好きとかって言うレベルでなく

踊れないと爆発しそうだったんです

発狂してこの世に留まっていられない感じがしてた

涙があふれるし吐きそうになって

どこか遠くへ足がちぎれるまで駆け出したくなるし

とにかく内側にたまったものを吐き出したかった

 

自分を傷付けるのに近いほど

練習をする

稽古中、救急車で運ばれたことが何度もある

私のトゥシューズはほぼ血だらけ

立ち止まると足下に水たまりができるほどの汗

当時の体脂肪率は16歳にして7%

そうでもしないと生きてると感じられなかった

痛い、疲れ果てる

そうなって初めてここにいると思えた

 

 

だから人が踊るのとか見てられず

今も目的がないと見てられない

見ていると悔しさなのか何なのか分からないけれど

抑えつけてる欲求のトリガーを

引かれてしまいそうでダメだった

 

ディズニーランドにいっても

パレード見て号泣、喉がつまって窒息しそうになる

なんで私はココにいるんだとたまらなくなっちゃう

あそこに行きたいという想いを閉じ込められなくなっちゃう

 

そういえば、私はそういう人だったと

懐かしいこの感覚から当時のことを思い出した


 

現在、私は作品づくりをしている

【2017年5月19・20・21日】ダンスカンパニーUzme旗揚公演正式日程が決まりました

もう今まで溜め込んできたもの

全部出せると思うと

生きててよかった!!!!の想いただひとつ。

 

 

脚本・演出は金房実加さん

そのインタビュー記事が衝撃だった

インタビュー記事(前編)

インタビュー記事(後編)

2008年に仕事が忙しかったのとプライベートで不倫してたのが重なって精神的にパンクして1ヶ月半くらい精神病院に入院してたことがありました。

 

たまたま入院した先の担当の先生が結構演劇がお好きな方で「私、天然スパイラル観たことあります」って言われたんです。

それで先生が私の親に「物書きさんとか表現者の方ってのは紙一重なんです。あの世行ったりこの世行ったりりする方が多いのですが、実加さんは絶対治りますよ」って両親に言ってくださったそうで「それで救われた」って後から親が言ってましたね。

 

何故か昔からすごく多重人格に興味があって、何故か分からないけどいつか芝居にしたいと思ってたんです。

で、それを退院してから1年半後くらいに「ドールハウス」ってタイトルで多重人格のお芝居をやりました。

 

「あんた今暇やろ?M1出ようや」みたいに言われたんです。

それで「M1?わかった。今やったら暇やし。ほな、ちょっとM1のDVD見とくわ」ってなって歴代のM1のDVDをめっちゃ見たら、めっちゃ面白くてめっちゃ笑ったんですよ、何度も。

そうしたら笑いがすごい力になったらしくて、ものすごい勢いで回復をしていき、退院から半年後にはもうM1の予選に出れるくらいに回復して、「驚異的な回復力」って先生にも言われ、マネージャーにも「もう戻って来ないと思ってた」って驚かれました。笑いの力とみんなの愛情で埋めてもらって復活しました。

 

挑戦してないってことは失敗もしてないし、言われるがままに生きてきてるだけ。

そんな傷つかないように自分を守ってきた表現者って絶対つまんない。

「自ら傷つけろ」とは言わないけれど、積極的に他人と関わって感情を揺さぶる、自分の中に感覚として感情を流すってことが人としても深みも厚みも出るし、大人になった時に後悔もしない。

 

「いつまで仲良しで部活動やってんの」「プロとしてその程度のレベルしかないのに横と仲良く肩組んでる場合じゃないじゃん」

 

と抜粋させていただきました、

ぜひ本文を読んでね!

 

私、この諸々の情報一切知らずに

直談判しに行かせていただいたのです

だから打合せをしながら

あまりのシンクロっぷりに

(なんて言うのはおこがましいけど)

びっくりの連続

 

そして、今作っている作品も

あの世とこの世を行ったり来たりしてた女性を軸に

どうしてそこから抜けだしたのか?を

作品を通して提示したいと思っています

 

ブログにも書いていないし

公言はしたことのないきっかけがあって

私たちはその女性の奥深いところに焦点をあてていきたい

 

ぶっ飛んだストーリーにも

根本、大元は誰もが同じと思います

 

木になった実や葉は違うけれど

根っこは皆同じ

母から生まれてきた

誰にでも母がいる

みんな人の子

妙齢の私が見る性について

母から魂を受け継ぎ次の命へバトンを繋いでいる私から

 

レイプや性的な虐待を受けてきた私がだした

男性へ対する性の答え

 

 

ダンスカンパニーUzme

2017年5月19日〜21日 @ザムザ阿佐ヶ谷

ぜひ観にきてください!!!

チケット発売は2107年2月13日から

UzmeFacebookページにいいねして情報をお待ちください。

Uzme(ウズメ)Facebookページ

 

大瀧冬佳Facebook(基本承認させていただいてます)

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