疲れ果てちゃう人の共通点は現象にふりまわされ基礎を疎かにしている点

 

 

基本を疎かにしないこと

初歩クラスを自分は通り過ぎたものだと

次のステージに

進みたくなってしまうかもしれない

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(本質はこんなにいっぱいない、間違い!笑)

 

基礎を退屈だとバカにしてはいけない

難しい問題に挑戦して行った時

ある瞬間に基礎の大切さに

改めて気付かされる時がある

 

実は大事なことは一番最初にやっていて

より深い理解のために

新しい難問を解きにいき

基礎を理解するための

応用問題なのかもしれない

 

バレエでは、

プロもアマチュアも

全世界、全バレリーナが

バーレッスンをする

多少の難易度はあれど

熟練度は関係なく

毎日毎日同じバーレッスンをする

徹底した基礎を叩き込む

 

理解や成長はまるで螺旋階段のよう

一周上に上がって

でも結局一番ポジションの大切さ

振り出しに戻ったわけでなく

何周も何周も一に立ち返って

理解を深めてく練習なのだ

 

一番はじめの理解は

かかととかかとをつけて

足先はそれぞれ外側に180度近く開く

この立ち方が一番ポジション

 

理解が深まるにつれ

形は同じ一番ポジションでも

脚をどこから外旋してるのか

足裏はどんな接地感で

骨盤の立て方で外旋できないこと

上体を引き上げないと

骨盤は立たせることができないこと

と、一周目では到底わからなかったことを知る

 

 

あなたにも経験はない?

あのときあの人が言っていたあの言葉

ああ、これはこういう意味だったのだなと

数ヶ月後、半年後、一年後

はたまた10年後に

ふと分かった瞬間が

 

自分の分かった気になっていた浅さを思い知る

 

 

何度も何度でも同じことをくり返しやってみる

同じ問題を解いても

その答えが同じものだとしても

たどる行程、使う道具、材料が変わっているから

同じ問題は解いていないのだ

すると、この問題の正しい答えを出すことでなく

この問題の答えを出そうとする行為に意味があると知る

そこではじめて基礎が自分のものになり

応用するステップに進めるのではないか

 

だから、なんどでも基礎をやる

 

 


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2017年5月19・20・21日@ザムザ阿佐ヶ谷

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制作・企画・演出・振付/ 大瀧 冬佳 FB

脚本・演出/ 金房 実加 FB (関連記事

演出助手/ アリノ ツバサ FB

映像/ 西嶋 良

音楽/ 前山 宏彰

舞台監督/ 岫 誠彦

音響/ 久保田 晴也

デザイン/ 坂巻 裕一

宣伝・運営/ 野村 絵美子

出演/大瀧冬佳/宇賀神智 /宮島周作/鏡ざゆら/夏来/光帆

 

 

 

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