お客さま目線のないダンサーに舞台に立つ資格はない

 

 

 

 

心を揺さぶる表現

魂を揺さぶる表現

 

 

このような言い方を

アーティストは簡単に口にする

 

 

みんなここを目指しているはずなのに

実態は全く掴めていないんじゃないか

理想ばかり言うくせに

実践する細かい計画、戦略を聞けば

そこはぺらっぺらでなんと切れ味の悪いことか

 

理想を現実にするのが私の仕事

事業計画のないプロジェクトが達成されるわけがない

 

心を揺さぶるには追体験で

魂が揺さぶられるのは実体験

 

観ているものが傍観者として

世界を眺められたら心は揺さぶれるかもしれない

でも、魂には響かない

 

魂が揺さぶられるときって

どういうときだろうか??

 

「観ているもの」だったはずが

気付いたら当事者として世界に入っていたとき

「私の話だと思えたとき」

 

じゃあ、何を持ってして揺さぶるの???

心を掴むのに一番簡単なのは

「お金」だ

「お金」が一番容易く人の心を掴む

 

でも魂に響いていなければ

「お金」で掴んだ人の心はいつか離れていく

心は移ろいやすい

 

 

 

 

魂を揺さぶれるのは魂だけ

 

 

舞台って残酷だと思う

自分に酔ってるだけの踊りを見せつづけられる

無言の時間になってしまったのなら

終わるときを待つだけの時間

有無を言わせず見せ続けられる

 

 

「観ているもの」がそこにいてくれてることを

あなたはどれだけ想い、考えているのか

誰一人置いてきぼりにせず

あなたの世界に連れていく義務が

舞台に立つものにはある

 

 

みんな言うんだ

「相手に見せる表現をしている」と

「相手を考えずになんて表現していない」と

そして仲間同士で誉め称えあう

あなたに聞こえている声は

誰のものなのか

 

ダンスを観たことがない人

ダンスに精通していない人

そう言う人はね本当のことを言わないんだよ

黙ってその場を立ち去るの

無情なほどに

 

あなたの聞くべき声は誰の声だろう

 

 

 

自分の魂の声を聴きながら

お客さまの無言の声を聴いて

命あるかぎり踊りたい

 

 

 


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制作・企画・演出・振付/ 大瀧 冬佳 FB

脚本・演出/ 金房 実加 FB (関連記事

演出助手/ アリノ ツバサ FB

映像/ 西嶋 良

音楽/ 前山 宏彰

舞台監督/ 岫 誠彦

音響/ 久保田 晴也

デザイン/ 坂巻 裕一

宣伝・運営/ 野村 絵美子

出演/大瀧冬佳/宇賀神智 /宮島周作/鏡ざゆら/夏来/光帆

 

 

 
 

 

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