自分の判断は相手への「期待」で決めると失敗するという話

 

 

あなたのそれは「期待」からきてませんか?

 

何かをした結果や対価を外に求めだしたら

それはあなたのやりたかったことではないと

私は思うんです。

 

「好き」の勘違いです。

 

「好き」という感情は甘美で恍惚としているから

盲目になってしまうんだけど

結果が「期待はずれ」だったとき

「好き」が「怒り」や「恨み」に変わる

 

「こんだけ私は〜したのに!!」

「あれもした、これもした、なのにあなたは!!!」

思ってたんと違う…

どうしてくれるの!!返してよ!私の妄想!

というギャースカピー現象はよく聞きますね

それ、相手からしたら知ったこっちゃないですよ。

自分の選択はどんな結果だろうが自分で責任をもつこと

 

 

感情って実はひとつしかなくて

どの側面から見ているかなんだと思っていて

私は選択において感情をまったくあてにしていないです。

 

感情より本能をコンパスにしています。

 

心で決めたことって

結構簡単に揺れるし

それが良いとか悪いとかではなく

選択するときの材料に

私はしていないっていうだけの話です。

 

 

だって、ブレるし

右往左往して疲弊しますから。

それを楽しむこともあるけれど

大事なもの(自分の命の時間)を守るときに

それをやってしまったら

他人を巻き込んで誰も幸せになりません。

 

 

 

 

ギャースカピーしちゃう人って

人との距離感をとるのが

すんごく下手ってことではないでしょうか?

 

 

「期待」は自分にかけようよ

良好な人間関係って

まず恋する乙女のような妄想が

終わってから始まるんじゃないでしょうか?

 

 

好きって、

好きをかけた分返ってくることを期待してやるのは

相当な勘違いです

奪われても、失っても、損しても

それでも心が揺れないものじゃないのかな?

もっと深いところで

いろんな変化を許容できる存在というか

 

 

私にとってのダンスや子どもやひかるくんって

そういう存在です。

 

たとえ、この先

酷い仕打ちをうけたり

裏切られたり

そういう変化をふくめて

私はすべてに肚をくくってます

私が決めたことなので、

それは私の責任だと思うからです。

 

 

私を愛してくれる子どもやひかるくんしか

許せないのって

本当に息苦しくなりそうです。

お互いに。

 

とても臭い落ちになってしまうけれども

やはり自分を愛してないと何も誰も愛せないんですよね。

 

今、この瞬間の時間ってかけがえのない命

それを削っていく時間

自分を愛するために愛ある選択を

それが回り回って愛するもののためになる

 


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制作・企画・演出・振付/ 大瀧 冬佳 FB

脚本・演出/ 金房 実加 FB (関連記事

演出助手/ アリノ ツバサ FB

映像/ 西嶋 良

音楽/ 前山 宏彰

舞台監督/ 岫 誠彦

音響/ 久保田 晴也

デザイン/ 坂巻 裕一

宣伝・運営/ 野村 絵美子

出演/大瀧冬佳/宇賀神智 /宮島周作/鏡ざゆら/夏来/光帆

 

 

 

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