私たちはノミではなく、大空を見せられる大人なんだ

 

人生は与えられた環境の中で

そこが嫌でも我慢して耐えなきゃいけない

 

 

と、思い込んでいる大人に

若い芽を潰して欲しくない

 

成人式の式典で

成田出身のオリンピック選手が

ノミの演説をしていた。

「2匹のノミに別々の環境を与える。1匹は大きな箱、もう1匹は小さな箱。そこでしばらく生活させて、箱から出した時に大きな箱のノミは高く跳べるけれど、小さな箱のノミは天井がないのに跳べなくなってしまう。」

 

 

あなたはどっちの箱に入ってますか?

 

 

 

私はたとえ小さい箱に入れられようとも

箱があろうがなかろうが

私は跳びたきゃ跳ぶ。

 

 

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グランジュッテとか

ソディシャていう動きがバレエである。

 

簡単に言うと大ジャンプのこと。

 

私はもう跳べないと思ってた。

膝蓋骨(膝のお皿)を粉砕骨折して間もないし

現役に比べたら筋力は落ち、体重は増え…

でも、跳びたい!跳べる!跳ぼう!と思ったら

跳べた!!!!!

 


 

箱はあってないようなモノかもしれないよ?

あなたの箱は何ですか?

あんたを縛っているその鎖はなんなんだろう??

 

 

私たちは、ノミじゃないよ

鳥でもないから飛んで行けはしないけれど

歩いていける。

 

努力を努力と思わず没頭できる

苦労を苦労と思わず飛び越えていける

たまにはズルしたっていい。

 

 

私にはそんな風に、

天井なんかなく見上げれば大空が広がっているのに

圧力をかける大人が嫌い。

 

 

私は、大空をみせられる大人になりたい。

 

 

 

 

 

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