平野レミさんがバレエを教えたら?

突然ですが

平野レミさんの料理番組見た事ありますか?

 

 

昨日、テレビでちょうど拝見したのですが

私のレッスンは平野レミさんみたいだなと

恐れ多くも思いました。。。

 

レッスン開始5分と

1回目の休憩をはさんだあとの5分

終わりが近づいてきた5分は

思い出したかのように理論や説明を

挟み込むわけですが

 

 

基本的には楽しくなっちゃって

ハイテンションでお送りしてます。。。

 

そしてそれは「先生」という立場にたって

何かを教授せねばならないと

執拗に思い込むと私の場合おかしくなるんですね

平野レミさんや松岡修造さんに

なっていきそうな大瀧にブレーキをかける

これ、良くないなって気づきました。

 

IMG_2244

 

だって、こんな顔になってる。。

 

もう、ひたすら楽しくて仕方ないんです。

「こんなに楽しいんだよ、踊るのって!」

それを伝える事。

そして、自由に自分を解放して動くことに抵抗がある生徒さんたちが

私の言葉の言い回しや

ちょっとした動きをデモンストレーションすると

「はっ!」と顔が晴れる瞬間があるんです。

それからそのあとは見違えるように

自由になるその動きを見ていると

どんどん平野レミさん化してしまう大瀧です。

 

私はレシピ本のようにキレイな言葉で

無駄なくそつなく淡々とはレッスンしません。

平野レミさんのように感情が豊かで

リアクションもオーバーです。

 

でも、だからこそ

料理を学ぶのにレシピ本ではなく

平野レミさんなんですよね。

 

同じようにバレエや身体の動きが

ただ単に知りたいなら

DVDもあれば書籍も多く出てます。

何よりネットでも動画が見られます。

その手の専門的なブログもたくさんあります。

 

大瀧に会いに来てくださる生徒さんは

キレイにまとまった説明ももちろん聞きたいでしょうが

きっと私がどれだけバレエが楽しいかを

全身で伝えてる姿込みで

一緒に踊りに来てくださるんだと思います。

 

 

でも、安心してください。

「読むバレエ」という

バレエのロジックを書いたものを

毎回必ずレッスン後にお渡ししてます。

 

手書きの書物なのですが

毎回レッスンごとに内容が違います。

一枚一枚、その時伝えたいことを

したためております。

 

それから、レッスン後にFacebookの秘密のグループにご招待させていただいてます。

アフターフォローのグループで、

レッスン中はいっぱいいっぱいで

わからないこともわからず

レッスン後にこれはどーいうことだったんだろう?

と疑問が浮かぶことも多いと思うので

一度レッスンにご参加くださった方には

どんな質問もこちらのグループで

お受けできるようにしてあります。

 

もちろんレッスン中でもご質問できる空気をと

考えて少人数制をとったり

レッスンだけに集中して欲しいので

レッスン前に緊張をほぐせるよう

お茶をしながら談話できる時間をとってます。

ご質問頂いた時は平野レミさん化せず

その方にあった答えを的確にお答えします。

 

と、いうことで

私は先生として上に立つものという意識よりかは

コーチとして横に並んで必要な時に必要なサポートをする立場でいたいと思ってます。

 

4/22は残席3名です。

あなたのお越しを心よりお待ちしてます!

 

 

 

 

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