自分の気持ちに正直に

 

 

2015年10月25日

かさこさんが

上っ面のキレイ事ではなく自己開示した本音ブログだから人は心を動かされる

という記事で私の事を紹介してくれた。

(あ、かさこさんは昨日41才のお誕生日でした。)

 

その記事の中で

ゆるふわアメブロ系ブログに多いが
キレイ事ばっかり書いてあって
無理してポジティブなふりして
ホントは不平や不満あるだろうに
そうしたことを隠して
誰でもいいからお仕事ちょうだい
ってのがみえみえなお仕事ブログって
良さそうにみえて実は全然ダメ。

だからいつまでたっても
仕事じゃなくおままごとなんだろうし
知り合いの友達ばかりが客で
お友達価格から抜け出せず
いつまでたっても仕事にならない。

誰かに嫌われるかもしれない。
こんなこと書いたらひかれるかもしれない。
でも私がこの活動をしているのは
こんな過去があったからだと
正直に告白し
アホみたいに無理した
ポジティブ記事じゃなく
正直に自分の本音を書く。

そういう人だからこそ
「この人から習いたい!」
と選ばれることになる。

 

と書かれている。

頭では分かる人多いと思う。

でも、所詮は希望的観測じゃないのか。

だからやった人でないと

かさこさんの伝えたいことが伝わっているかは未知数

 

「この人から習いたい!」

そんな風に思ってもらえる日がくるのだろうか?

 

みんなそんな不安を抱えて

つい価格競争をしてしまう

いいことばっかり書いてしまう

 

こわいから。

 

でも怖さなんて越えてしまうくらい

私には伝えたいものがある

私にしか伝えられないものがある

 

そして10月のレッスン初開催のとき

実は2週間前まで参加者は0だった

でも不思議と焦りはなかった

(その日のクラス最終的には満員でした)

 

たった一人でもきてくれたら

その人のために全力でレッスンをするし

いなかったら自分のレッスンができる

 

今、3月のレッスンスケジュールをだしていない

なのにもかかわらず

すでにたくさんのお申込みと問い合わせをいただいている

 

かさこさんの言っていることは本当だった

 

私が「好きを仕事に!」と決めたのは

全くもってポジティブな理由ではない

「好きを仕事に!」ってなんて甘い言葉だろうと思います?

素敵に思いますか???

現実にこれでもかと向き合い

そして最高のロマンを描いていくんですよ?

 

私はどうしても二人の子供をこの手で育て上げたい

二人は一度、児童養護施設に預けられたことがある

私が膝の皿を粉砕骨折して育児どころではなくなったからだ

 

そのとき思った

二人を守りたいと。

 

二人を守るには私が稼げる最大のお金と

私が作れる最長の時間がどうしてもほしい

だから私の持つ最高のパフォーマンスで

しかも継続していける仕事をする必要がある

 

・とにかく長く続けられること

・いいときも悪いときも左右されないこと

・結果がでるまで突き進めること

・私にしかできないこと

 

これが二人を守るための職選びの必須条件だと思った。

そしたらダンスしか残らなかったんだ

 

だから好きって本気で言えるのか?

何があってもどんなときもできる「好き」なのか?

そこだけはとことん自分に問いつづけた。

 

これから一人で育てていくには

きっといろいろあるはずだ

だからこそ揺るぎない柱が必要

 

好きを仕事に、

動き出せば実際苦労とかはないんだけども

自分の好きに妥協せず選び決められるかが肝

選ぶと言うと何かを足すことに感じるけど

実際には、削ぎ落とす作業のみだった

 

欲、こだわり、見栄、念、打算、効率の良さ

そんなものを削り落としてそれでも残る選択なのか

私は踊って生きていく踊って子供を守る

と決めるまで5年かかった

 

同じところをぐるぐるぐるぐる回って

でもやっぱりダンスに帰結する

でもやっぱり違うんじゃないか?

グチャグチャとそんなことをして

パンパンに膨れ上がった想いが爆発して

気付いたらもう動き出していたんだよね

 

そのとき出逢ったブログがかさこさんのブログでした

かさこさんのブログがきっかけではなかったけど

かさこさんは優しい小児科医みたいな顔して

火のついた私にどんどん燃料をくべました

 

私が何か大きな成功をしたら

成功報酬を搾取するようです。

ああ!いいとも、くれてやる!!

できることなら大瀧冬佳ブランドが確立して

私とタイアップでかさこさんとイベントができたらいい

私がかさこさんの名をさらに轟かすお手伝いをすること

それでお礼と恩を返す日がくるようにと願います。

 

 

かさこさん

お誕生日、ブログ開設記念おめでとうございます。

次の閏年には一緒にイベントをやりましょう!

その年、私は30才です。うわぁぁぁあああああーーー!

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