骨の位置をつかんで、地球に体重をあずける

 

 

 

指がどこからどこまでか。

首がどこからどこまでか。

 

肩は本来どこのことなのか。

膝はどこから曲がるのか。

 

そんなことを掴むと

体がぐーんと動かしやすくなる!!

 

どうやって掴むかというと

まずは触れる骨は触って、その状態から動いてみればいい

 

お肉がついているから

目に見えるところからしか動いていないように見えて

じつは手も足も首もずっと長い。

 

この身体感覚を掴んで

今度は点から点どこからどこに動くのか感じる考える

その点から点を走るのが筋肉

縮むという動きしか筋肉はできないので

ゆるむっていうこと脱力するって言うことは

反対の動きに作用する筋肉も伸びも縮みもしていない状態

 

つまり、体が地球に体重を委ねた状態

 

力を0にしたところから

一気に10に持っていくことで

キレのある動きが生まれる

 

筋力を

フェードイン/フェードアウト

していけばゆっくり、または重たい、ぬめ〜っとした表現ができる

 

筋肉量と筋力って全然意味が違うことだと思うの。

筋トレするならその使い方も感じながらでないと

ただ量を無駄に増やすだけになってしまう

 

筋力は一気に0から10にするのか

ゆっくりシフトしていくのか

それとも、3:7で力を入れるのかの

神経伝達の精度のことではないかなと思う

 

量と質がそろうことが一番いいに決まっている。

 

以上、3月5日のふゆかつ。解説でした〜。

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