fuyuka流の自分の整え方〜あしのうら①〜

 

足のうらは根っこ。

 

根がグラグラしてたらカラダは伸びやかに自由に動くどころか

倒れないようにグッと緊張がはしるのが想像できる。

 

 

手の平よりも、足の裏の方が圧倒的に感覚が鈍いと思うけど

コレ、鍛錬すればちゃんと敏感になっていき

手は脳、足は肚(生殖器やとくに腸)、に繋がっている気がするので

手や目を酷使してアタマでっかちで疲れてる人

野性的、本能的なカラダの感覚とのバランスがとれてない人は

もっと安定するんじゃなかろうか?と思う。

 

 

インスピレーション?直感?が冴えてきそうな感じ。

 

あとは、無意味な不安がなくなる。

足の大きさが身長に対して大きめな外反母趾じゃない人は

「姉御肌」だったり「リーダーシップ」をとれる人だったり

精神的に安定してる人が多い気がするというのは私の勝手な偏見です。

でも、あながちハズレてないんじゃないかな?笑

 

 

そして、じゃあどうしたらいいのか?って話。

前回、投げかけの記事では「つよさ」という書き方をしたけど

よーくふりかえってみて…わかった。

 

結果よりも過程が大事

 

強い足であるにこしたことがないが。

強い足を作るまでにやっぱり今以上にたくさん使わなければならない。

それが大事なんですよね。

 

 

本当にどうしちゃったの?その足?ってくらいに弱い足の人って

若くても結構いらっしゃる。

 

 

自分の体重が足の裏のどこに一番かかっているか?とか

左右でどっちにどういう差があるか?とかさえ

わからなくなっちゃてる人が多い。

 

 

この記事を読んでほんの少しずつでも

カラダを目覚めさせたいと思うなら

私からの宿題を1週間試してみてほしい。

 

「足のうらのどこに体重がかかっているかを感じる」

「どこに乗せたときが一番楽なのかを感じる」

 

 

1週間後に答えあわせをします。

 

 

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