プレゼン完璧にできなそうなら、裸で真っ向勝負

 

 

人が何か行動を起こすときには

必ずそこにドラマがあって心の動きがあるからね。

 

 

それを伝えないと人の心は動かないんだ

と、いうことを痛感した。

 

 

 

 

「◯◯をしています!」

「◯◯ができます!」

「◯◯をしたいです!」

 

 

それは、ほんのちょっと勇気を持てば意外と人に語れる。

と、いうか近しい間柄であればふつうに普段から話せている。

 

 

たくさん聞く、◯◯ができる!!という話。

分かりやすく言えば、「資格」をもっていれば一発で証明できること。

その大きな信憑性や安心感を大事にしていきたいけれども

 

つまるところ、

最後の決め手は、その人のそこにかける情熱や愛だったり

それをすすめる背景やストーリー、ドラマ…

そういったものに心を揺さぶられて、

興味が全然なかったことでも惹き込まれていたりする。

 

 

かさこ塾と言うものに私はこの1ヶ月参加していた。

多種多様な職業をお持ちの方、十数名が同期となり

塾長のかさこさんから「セルフブランディング術」「ブログ術」を学ぶ

そして、すぐに実践しフィードバックを互いにくり返していくというもの。

インプットとアウトプットの応酬で正直キツい1ヶ月間だった。

 

 

 

 

同期に対して正直に白状すると

「へ〜そんな仕事してるんだぁ」とか

「いっぱい資格もっているんだなぁ」とか

会ったことない特殊な技能や職種にもかかわらず

私には「ふーん」という他人事でしかなかった。

 

 

 

名刺に羅列されても「へ〜」って感じで

私がそこに何かアクションを起こすことは今後ないだろう感。

自分には関係ない感。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、それが!!!

本日の最終「自分プレゼン」という課題で

 

くつがえされたの!

 

 

 

かさこ塾は全4回なのだけれども

1回、2回、3回ときて

 

「そうだよね!それいいよね!」くらいには思っていたけど

最後、「あ、あたしもやってみたい受けてみたい、買いたい」

と、思ったのは

 

その人のそこにかける情熱が浮き彫りになったプレゼンを聞いたから。

 

 

 

その人のカラーで、その人の言葉で、その人の手段で

1ヶ月共に切磋琢磨した同期の内側をはじめて見た気がした。

 

 

例外として、非の打ち所のないプレゼンとでもいうのか、

提供する商品の良さや私の心理を完全に読んだようなプレゼンには

ガッツリもっていかれますね笑

 

 

 

私のプレゼンについては次回書くとして

自分がやってみることも学んだことはたくさんあったけれど

他者のものに触れることで大きな気付きがあった。

 

 

 

 

 

どんな形でも最悪、想いは伝わるので

私はその手段の精度をもっと高める!が課題。

 

あとでこの記事、修正するとして今日はここまで。

頭もお腹もいっぱいいっぱい笑

 

 

【おまけ】かさこさんとの家族写真【家族じゃないですよ】

IMG_1905

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です