不器用は短所ではなく長所だと言う話

 

器用にできないっていうのは

短所じゃないと思えてきた!

 

むしろ、これは長所として胸はっていい!

私は小さい頃から不器用でのろまで、勘も悪いし

要領も悪いと母に言われて育った

 

たしかにそうだった

弟たちに比べ

1、2と言われて10まで理解する弟と違って

私は一個一個納得しないと簡単にうなずけない人間だった

返事もタイムラグが生じてしょっちゅう母をイラつかせた。

 

勉強をしていても

公式をつかって答えが合ってるだけじゃ納得がいかない

なんでこの公式を使うのか

解説を熟読してみないとあってると納得できなかった

 

だから、バレエももちろんその調子で

本当に鈍臭くてそんな自分が嫌だったけど

人より時間をかけて1を習得するしかなかった

同じ1をたくさんの言葉と表現と場数で

いろんな視点から理解して体感して実験して検証して

自分でもそれを展開し応用できるようになってからでないと2に進めない

 

今になって思う。

不器用で良かったと。

器用な人の何倍も私は時間をかけて習得してきた

 

できない悔しさやバネがあるから

邪念やプライドのくそもない

後ろも振り返らずコツコツコツコツ

基本を嫌というほど何度も何度もやってみて

気付いたら器用な人が太刀打ちできない

そんな結果を叩き出しちゃうのが

不器用な人の長所なんだって思う

 

私は高校受験のとき学年で塾に通ってない人は

私か高校に行かなそうな不良の子くらいなもので

学校の授業も受験範囲が終わってないのに

一般入試をむかえるのが許されちゃう異常ぶりだった

それで夏期講習だけ行くことになり

塾のS特クラスというものに振り分けられてしまった

 

 

だから私は言わずもがな完全に劣等生

でもさ、悔しくて勉強したよ

そしたら夏最後の模試で全国5位だった

偏差値は70

受けられない高校はなくなった

 

もちろんクラスの中でも

「なんで、あいつ!?」って感じのクラス一の好成績で

先生も塾の人たちも唖然としてた

というか、私がいちばんびっくりだったけど

 

入試までやっぱり私はいつも鈍臭いミスをするからって

手を抜けない、油断はできない

最後の最後までやりきる

何故かって「不器用だから」

そのかいあって一般入試で

100点を2枚と、97点を1枚、95点が1枚

過去最高得点が出せた

(ただやっぱり、私はバカでこの日蓄膿になり熱を38度だしていた)

 

私が高得点をだせたのは

天才だからじゃない

不器用だと自覚していたから

 

 

最低でも人の3倍はやらないと人並みにさえなれない

だから私は秀でたいなら5倍はやると決めてる

 

もし、私が早い段階ですぐにコツをつかんで

モノにできる能力「器用さ」をもっていたら

絶対、あそこまでは勉強しなかっただろう

 

同じように100点を出すのでも

記憶力がいい器用な人の100点と

私が解説を一字一句読み解いて

間違えては戻って噛み砕いて落としこんで

応用できるまで「知」を積み重ねた100点とでは

「質」と「量」が全然違うのだ。

 

 

 

バレエもダンスもそう。

だから私はいちいち立ち止まってときには

戻ってみても自分の血肉にしようとしてきた

 

100点をとるだけが目的なら

コツを掴んで要領よく飛び越えてみても

100点ってとれちゃうのだ

 

私のような不器用な人にはそれができない

でもその分、簡単には揺るがない確固たる力になっていることが多い

苦しくても一人で考え抜いてきた分

ギュッと中身のつまったものになっているんだ

 

 

だから、私は不器用なことって

今思えば長所なんだなと思える

 

そんな感じで、私のたどったセルフブランディング座談会は

不器用な人でもこうなったよ〜というお話をしようと思う!

器用な人は比較して私からいいとこ盗めばいい!

器用なんだからその能力に長けてるはず。

 

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関連記事→http://fuyukaohtaki.com/event/fuyukaohtaki-dance-101/

 

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