マイナスな感情をもってもそれは仕方ないこと、さてそれをどうしますか?

 

 

やりきれない想いとか
悔しい想いとか

 

 

 

そりゃあ、ものすごくあった。

 

 

楽しそうにぬくぬくと何不自由なく生きているくせに
「死にたい」だの「最悪」だの愚痴や不満ばっかり
いいやがって!!!

 

 

私だって!私だって!て涙目になって。
こんな世知辛い世の中、不平等すぎて降参してしまいたい

 

 

ってそういう、あたしももちろんいたんです。

 

 

その気持ちをもつことはいけないとか
だってそう思っちゃったんだから仕方ないじゃない?

 

 

蓋していい子ぶるのは何も解決しないし
辛いだけ、自分を追いつめるだけだよね。

 

 

感覚が麻痺していくだけで
悪いことにも麻痺してやりすごせるようになるけれど
いいことにも、当たり前の幸せにも気付けなくなってしまう。

 

 

 

どんどんどんどん洞穴に入っていってしまうよね。

 

 

私はそういう黒い気持ち全部ダンスで発散させてた。

 

 

 

「こんちくしょー!!!」って。
恨み辛み妬み…全部ぶつけてた。

 

 

 

 

それが結果よかったんだなと今は思う。

 

 

感情のデトックスでした。
毒出し。

 

 

 

 

毒でパンパンになった心の中には
どんな人徳のある方のいいお言葉も
入っていく余裕がないからね。

 

 

 

 

変われないのよ。

なーんも響かない、むしろムカつく。

 

 

 

 

 

 

もう、にっちもさっちも行かないって思い込んじゃっているから
毒でいっぱいのあたしの吐く息吐く言葉、全部が有害。

 

 

 

そういう、いいお言葉をかける人って身近にもたくさんいるけれど
私があってきた中で、毒出しを請け負ってくれる人は少なかった。

 

 

 

毒まみれの、もうそれは病気なんだと思うんだけど
生半可なお人好しには近づけないところまで行っちゃてる人への
「気付き」をあたえるきっかけの場をつくりたいのが私です。

 

 

 

 

厳しいけれど、殻やぶってでてくるのは
自分にしかできないですよね。

 

 

 

 

私はそれをダンスに教えてもらった訳で
だから、自分のことも素直に好きでいられる。
あんなに真っ黒な心をもっていたのに
気が付いたら氷が溶けるようになくなっていた。

 

 

 

それから、
ダンスを介して殻やぶれた私は
頼れる他人にもたくさん出逢うことができた。

 

 

 

あとは
この経験を誰かのために使うことが出来たら私はとても嬉しい。

 

 

 

 

そんな精神論だけじゃなくて
体を動かすことや
音楽にも変化を起こす力があったということを
私は後に学び知りました。

 

 

 

私の実体験に科学的根拠を裏付けていく
これは私だからできることだと思ってます。

 

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