できない理由をならべる前に読むといいこと

私たち大人はいつから「はじめて」やることに

こんなに臆病になってしまったのだろうと

子供を見ていて思います。

何もむやみやたらに、

どんどん何でも挑戦しろ!などとは微塵も思いませんが

やりたいことに対して、やれないできない理由を並べがちですよね。

 

子供は毎日すべてがはじめてのことばかりで失敗ばかりしてます。

 

 

 

「バレエやってます」

「ダンスを仕事にしてます」

 

 

というと、ほぼ100%

「すごい!私はダンスなんか全然おどれないよ」

「体が硬くてできないよ」

「センスないから」「リズム感がないから」

 

 

という類の言葉がかえってきます。

お世辞なのかもしれませんが

「かっこいい」や「すてき」「きれい」

の裏に

「すごく難しいこと」「特別なレッスンをしてる人だけができること」

という認識があるような気がします。

 

 

 

なんだかもの凄く高尚で特別なことと

思われている方がとても多く感じます。

 

 

 

未経験ならそんな気持ちもわかりますが

 

 

「小さい頃やっていた」と言う方も

「ブランクがあるから」とおっしゃいます。

 

 

 

踊れるか踊れないかで言えば

私だって「踊れません」

 

 

自分に言い訳ができないほど

本気で頂点を目指したからわかるんですけど

マジで天辺の踊れる人ってやっぱり天才です。

 

もう敵わないって本当清々しく思えました。

 

 

何かをはじめたい時はこう自問してみるといいんじゃないかと思います。

・何を目指しているんですか?

(自分はその世界のどれだけのものを見えていると思っているのか)
・ただ好きなだけじゃダメですか?

・やってみたいという気持ちを押し殺す程の理由ですか?

 

一時、私も一流のダンサーでないと

「ダンサーです」なんて名乗ってはいけないと勘違いしてました。

私より上手いダンサーは何万といらっしゃって

その人たちにどう思われるかとても気になってしまってました。

 

 

そんなこと言っていたら、

一番素晴らしいダンスを踊れる人しか踊ってはいけないんですか?

上手じゃないと踊ってはだめなんですか?

と、いうことになります。

 

 

歌手じゃないとカラオケで歌ってはいけないんですか?

 

いやいや、そんなバカなことはないでしょう。

 

 

ダンスに限ったことではなく

ちょっとでもやってみたいと思うなら

やってみたもん勝ちですよ。

 

 

何が自分に起こるか蓋を開けてみないとわかりません。

スタート地点にたってるくらいじゃ、何が見えているかなんてたかが知れてます。

歩む道のりでいろいろと出逢うものです。

 

私は一番はじめるのに大変そうで、でもやりたいと実は思っていることを

挑戦するように心がけています。いつか死にますから。

 

 

自分に変化を加えたいなら、それが一番手っ取り早いように思います。

 

 

 

バレエダンサーは音の取り方も重心も真反対のhiphopダンスを

とても苦手とします。。。。

 

起源が貴族と街の不良とそこから違うのです。

 

でも

私はかっこいい!!あんな風に踊りたい!!と思ってしまったので

hiphopもやります。

 

 

これも踊れるか踊れないかで言えば

踊れませんが、ただもの凄く楽しいです。

発見の連続!!
(内緒の話ですがこんな私でも最初門を開くときには
ビールを2杯飲んでからレッスンに行きました。
「ノリだろ!ノリ!!」なんて思って
…真似はしない方がいいと思います笑)

 

 

来年は、hiphopのバトルイベントに出たいと思ってます。

できるかできないかは関係なく

そこで自分は楽しめるのかにとても興味があります。

 

 

良いことも悪いことも全部、

私の人生はエンターテイメントだと思っています。

 

 

 

まぁ、それでも、はじめにくいバレエ…

それは「気のせい、気のせい」と言い聞かせて

でもやっぱり少し興味があると思ったなら

私の11/5にやるレッスンはおすすめです。

 

恥ずかしいとか感じる暇がないほど

バレエは楽しいという空間にします。
それに、ちゃんと手取り足取り指導します。

お値段もお手頃なので最初のステップとしては行きやすいかと思います!

 

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