実はカラダによくない間違いだらけのストレッチ

 

 

①力づくで押したりするストレッチ

②反動をつけて伸ばすストレッチ

③運動前のストレッチ

 

だめだよ!まちがってるよ!

ケガをしやすいカラダになってしまいます!

 

①〜③はえ!?ふつうにみんなやってるけれど!?

というものが多いと思います。

 

私も、みんなやってるし

先生にもそう指導されるし

ということで十何年もこれを実践してきた

 

けどさ、

このストレッチって本当にやって柔軟高まってるのかな!?

このストレッチして動きやすくなってる?

パフォーマンスにちゃんと効果でてる!?

 

ってところを考えてみると

全く意味なしってことが分かる。

 

みなさんもここで、よく常識を疑ってみて。

開脚のストレッチ痛い思いして

柔らかくなっているきがしますか?

 

ストレッチ必要なし!!!と

私は芸歴20年の中で結論づけました。

じゃあ、何をすると柔軟性があがって

なおかつ、パフォーマンス時に有用な筋肉をつくれるのか!!

これをレッスンの中でご指導させていただいてます。

 

私は筋トレをガツガツやるのが嫌い

昔は足に重りを付けて生活してたりしたけど

今は極力力をぬくことに意識をおいている。

 

筋力とは筋肉量ではなく

脳からの指令が神経をとおってどれだけ

スピーディーに無駄なく満遍なく伝わるかっていう力だと思うんだ。

だから、よくある腹筋運動はひたすら同じ動き。

でも実際踊ってるときや日常生活で

ふいに転倒しそうになったときに使う腹筋って

よくやる腹筋と同じ動きじゃないじゃん?

 

子どもに見る

先読みしない動きこそが最高のトレーニングだよね〜って

見てて思う。

 

だったら!!

大人も私のレッスンではじめてバレエを踊るわけだけど

バレエができるためのストレッチだとか

バレエが踊れるための筋トレとか

そーいうのいきなりすっとばして

バレエを踊ってしまうのがいいんです!

 

で、私はその過程で「あ、その動き間違ってる!」や

「それはカラダを痛めちゃう!」なんて動きが見て分かるし

「こういうイメージに変えて動かすとよりカラダが自分のものになるだろうな」

「骨の形からして、こっちから動かすのは無駄な動きこれはなくていい」

「呼吸がとまっている、ここをつめてるからロックがかかってる」

とかね、まずはあなたが動いてくれなきゃ何も言えない

逆に動きだしてくれれば何とでもアプローチできるんだ!

 

あなたのカラダはどうしてかたいのか?

必要な硬さだったりするわけで

そこの勘違いをカラダに認識しなおさせることで

柔らかくなったりもするんだよ。

 

関節が錆び付いて動きが悪くなる前に

やりたかったこと始めちゃいましょうよ!

 

 

カラダがかたい人に特に来てほしいなと思っています。

 

 

レッスン詳細はこちら↓

バレエ

 

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