ナンバーワンにならなくてもいいとか、余計なお世話です。

 

 

ナンバーワンにならなくてもいい

もっともっと特別なオンリーワン。

 

「そんなことないだろと。」

12歳のわたしは思った。

ならなくていいと言われないと

楽になれないなんて

それはつまり他と競い比べ

順位にこだわってるじゃん。

 

 

ナンバーワンである人

オンリーワンである人は

そんなこと言わない

 

あっさり「ナンバーワンになりたい」

と言うだろう。

その言葉に固執していないから

 

12歳のわたしは

ナンバーワンはオンリーワンでもある

わたしが限界を越えてく先に

ナンバーワンがあるはずだと

平気で世界一のプリマドンナを目指した

 

そして、今もあらゆる場面で

ナンバーワンをとれるくらいの努力を重ねる

 

性分なんだろうけれど

それが楽しい

自分がこれ以上は無理!

と思ったその先にいるナンバーワンを

目指すことが楽しい

 

ナンバーワンにならなくていい

あなたの個性を磨けば的なことで

安堵する人は

ナンバーワンになってどうするか

のイメージやビジョンが見えてないだろう

だから、ゴール地点に固執する

そこは単なる通過点。

 

それは夢や目標を達成するときも同じで

有名なダンサーになってあなたはどうしたいの?

お金持ちになってあなたは何をするの?

医者になりあなたはどうありたいの?

そこが欠落してるから

あの歌詞に共感できるんじゃないのかな。

 

わたしははじめて聴いたとき

ならなくていい、なんて

余計なお世話じゃいと思った。

どっちだってなんだっていい

わたしはこう在りたいが

12歳の段階で確立してる子供だった。

今もそのスタンスは変わらない。

 

道中辛いなら登る山、間違ってるのかも

山頂まで苦しみながら登って何が楽しいの?

山頂まで辿り着けばきっと!きっと!

と思ってるかもしれないけどそんなことはない。

そして、山頂を目指さなくてもいい

もっともっと特別ななんとか〜

 

はっ!?

それが12歳のわたしが感じた違和感

 

山登り自体が楽しい、

山頂目指して登るのが楽しい、

オンリーワンってなんだよ!?

どっちだっていいよ。登らせろ!

 

あなたも

ナンバーワンだ、オンリーワンだ、

個性だオリジナリティだとか考える前に

とびっきり登りたい山を探してみよう!

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