楽しいについて考えてみた【楽しいだけじゃ動機にならない】

 

 

 

 

 

子供のころから感情を表現する言葉に敏感だった

 

あたしを悩ませたのは「楽しい」という言葉

なんてアホらしい言葉だろうか。

 

そこで調べてみた

「楽しい」満ち足りていて、愉快な気持ちである。

愉快ってなんだよと思ったので愉快も

「愉快」楽しく気持ちのよいこと。おもしろく、心が浮きたつこと。また、そのさま。

ふむふむ。

心が浮きたつ…

「面白い」興味をそそられて、心が惹かれるさま。興味深い。

心が惹かれる…

 

感覚的にダンスを楽しいと思えない日も多いと思ってた

楽しいだけを求めているなら

別に他のことでも私にだってダンス以外にいくらでもある

 

カラオケだって、ディズニーランドに行くのだって

飲み会だって、お祭りだっていいわけで…

 

 

ただ、これらは楽しくなかったら行かないしやらないんです。

楽しくなきゃ興味はそそられないでしょ?

つまんない飲み会なんて。

つまんないディズニーランドなんて。

 

その点、ダンスは心が浮きたつどころか撃沈させられる日だって

私の心は惹かれつづけて興味はダンスから離れない。

私にとってダンスは

楽しいを越えたものだから

楽しいから踊ってると言うには抵抗があったのかなと思いました。

 

「楽しい」より「面白い」って言葉の方が好きです

 

あたしは楽しいだけじゃつまんないのから

あんまり強い動機にはならないのかもしれない

20代のふつうの女の子が楽しむことをするときもあるし

そんな時間もいいなって思ってたんだけど

 

やっぱりどこか面白くないんだなって思う

 

一過性で今という時間をただ消費してる気がするんです

 

でも、そう吐き捨てて一過性の楽しみを削って

面白いものに突き進むって

結構しんどいものです

何かを乗り越えたり生み出したり

変化させたりってそういうことですから

 

与えられたものではなく

自分で遊びを創るっていうのかな?

だから、そこには工夫とかして

とにかく無思考や無感情では成り立たないんじゃないかって。

 

そのかわり極限まで溜め込んだ「楽しい」を感じられる日がくるかもしれない

グ〜ッと竹をしならせてるときは

ギリギリになればなるほど、

「楽しさ」からは遠ざかるけど私は面白くなってくる

 

そうなんだよな〜と

さっきまで悔しくて泣いてたけど

妙に自分に納得してやること見えた話でした。

 

 

 

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