憧れて寂しい思いをした時が変化の兆し

 

 

憧れの人、人気があるあの人

でもそんな方に勇気を出して近づいてみたら

ふと冷たく感じることはない?

相手にされてないのかも!

あの人の輝きの前では私はなんて惨めなの!

あしらわれてる!?

そう感じたとき

それはあなたが変わる兆候だ

 

 

私は思う

人との出逢いが自分を変える

 

そして冷たく感じるのは

振り向いてもらえると期待したからでしょう

そこでいじけて、元の木阿弥にもどる?

なんとなくでチヤホヤしてもらえるぬるま湯へ?

変わるチャンスをみすみす逃しますか?

 

そこで私なら

憧れの人が私を見てくれないことでなく

憧れの人が見ている世界に視点をおく

想像力を働かせて

好奇心をかきたてて

何が見えるのだろう?

何を感じるのだろう?

 

逃げることは考えない

卑屈になったりもしない

 

でもあれ?

なんかサラッとドライじゃない?

あっさり?私のこと見てくれないの?

こっちを見てよ!のために信者になったり

憧れの人の近くにいるために

思考停止で言いなりになっても

あなたの欲しいものは絶対手に入らない

魂売っても欲しいものは一生手に入らない

 

 

これならどう?

これなら振り向いてくれる?

そんな下劣なことしてないで

わんこの姿勢を見習ったらいいさ!

そのままばーさんになったら悲惨

更年期はどれだけ自分を生きてきたかの

途中精算なんじゃないかと思う

 

 

何かを崇拝しすぎるとほんとの意味での自由は得られない。ムーミン深いぜ!

 

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