20代30代の子育て世代に言いたいこと【東京都選挙】

 

 

保育園入れないですよね?

共働きじゃないととんでもないけど

まともに子ども一人育てていけない

それもパートでちまちま働いてても埒が明かない

 

保育園の父母からあがる意見は

なんだと思いますか?

どこの園の父母も、毎年毎年あがる意見はなんだと思います?

保育園に入れたら入れたで

「祝日も預けられるようにして欲しい」

「早朝も夜ももう少し長く預けられるようにして欲しい」

これが毎年、どこの園からもあがる意見。

 

そしてね、私は昨年父母の会長をして

会長は父母の代表として市との意見交換ができる場がありそこで話を聞ける

昨年ははじめてでみんなの意見をまとめて伝えることしかできなかった

今年は前会長としてその場にまた参加してきた

 

思ったの、

「あれ?去年と同じことしてない?」

「これに何の意味があるの?」

「こうして意見を伝えても変わらないのはなぜ?」

 

市からの回答は

「市としても、◯◯をしているが保育士の数の問題でうんたらかんたら」

「現状厳しい」

その現状はいつ変わるの?

 

で、私は今回この埒があかない堂々巡りの根源はなんだろうか考えた

そもそも0〜5才の本当ならできるかぎり手をかけて育てたい時期に

なぜ祝日も、早朝も、夜も夫婦揃って働かなきゃいけないんだ

なぜそんな世の中なんだ

そりゃー市の政策だけじゃ限界があるよね

 

だって、そもそも

そんなに長い時間働かなきゃいけない会社

そうでないと会社員として正当なお給料をもらえない会社

そこまで働かないと成り立たない家計

どれもこれも異常じゃないか

 

私たちは会社の奴隷か

私たちは国や市の奴隷なのか

待機児童にしてもそう。

園を増やすこと、保育士不足を解消すること

これはずーっとイタチごっこなんだ

保育園に入ったら入ったで

子育て層が子育て層じゃない人と同じように働くには無理がある

一目瞭然じゃないか

それを求められつづける子育て世代

 

この子供たちが未来の日本を支えていくのに

そんな育て方でいいの?

 

だから、私は市に今回こう意見した

「祝日?早朝?夜?待機児童?私たちから毎年どの園からもあがるこの意見を市が解決しようとするのは不可能だ。市はこの意見を他の市区町村と協議して国にあげるような仕組みはないのですか?変えるところが間違ってる気がする。なぜ、私たちはそんなに働かなきゃ育てられない環境になってしまっているのか?私たちが本当に変えてほしいところはそこじゃないんじゃないかって、私個人的に思います。もし、夫婦揃って早朝から深夜まであくせく働かなくていい日本なら、私たち父母はきっと3人でも5人でも産むよ。私が今日、市に言いたい意見は、父母がひとつになってこうして意見しているように、今度は他の市区町村がひとつになって国に意見できるような仕組みを作ってほしい。市と父母だけで問題は解決できない。なんで、私たちの意見は国に届かないの?」

 

私は政治に無知だ

もうね、毎日の生活でいっぱいいっぱいだよね

でも無知で基本的な知識もなく、若いと言う免罪符で

常識でしょ!?を越えたこえたことを言える傍若無人さがある

市の人には失笑されるようなことかもしれないよ?

なんか恥ずかしいことを言ったかもしれない。

 

だとしても、「え?私の言ってることおかしいの?」

よくわからんお金を国から少子化対策だともらうけど

そんなものが欲しいんじゃない

鯛じゃなくて鯛を釣る釣り竿がほしい

 

どうして、地方自治体から国に意見をあげる仕組みがないの?

なんでそこ分断されてるの?

市の回答は沈黙だった。

字の如く「沈黙」

さっきまで、今うっている対策についてペラペラ話してた人が

「その仕組みはないですね………」沈黙。

 

私たち父母のみなさんも

なぜ敵は市なの?

保育園申請の窓口はいつも泣いている親

怒ってる親、そんな光景珍しくない

悲痛だ

保育園に入れたくても入れられない

働かなきゃ子ども育てられない、生活ができない

おかしいでしょ。

敵はいないのに、なぜ市に八つ当たりするんだ

どこが間違ってるの?

 

誰が間違ってるの?

 

 

 

「私たちなんだ」って会長をやって

2年連続でその会に出席して思った。

 

私たちは何をすべきなの?

どうぜ変わらないの?

どうにか必死に育てていくししかないの?

 

そう思ったとき山本太郎さんや三宅洋平さんの演説が頭をかすめた

ちゃんと、まだ聞いてない。

私は選挙に一度も行ったことがないけど

今回は投票しにいくだろう。

 

そして、私のブログもこれでも5000人のアクセスがある

私のように20才で子どもを二人産み

今はシングルマザーで子どもを保育園に通わせて働き育てている

そして正社員になって働くことはやめて

自分で仕事をしている

奴隷になって上からの命令になんて答えつづけられるほど

私に余裕はない、子どもを育てるのに必死

 

どんどん個の自立にむかっている

国や会社のような組織に自分の将来を委ねられない

気付いたらそう言う方向になっていた

 

そんな私の考えを微力ながら書いたら

もしかしたら、私みたいに政治や選挙に無頓着な若いお母さんが

今回はひとつアクションを起こすきっかけになるかもしれない

 

選挙や政治に無知だった人は

まずはこの動画を見ることをするかも

 

見て何か自分なりに考えるかも。

選挙に興味を持っていけるほど時間がない私だけど

無頓着というより余裕がない

でも余裕がないからこそ

知るべきで、やるべきで、言うべき、なのかなって思った

 

 

 

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