20代がもつべき危機感、40代がもつべき危機感。

 

 

 

 

『年上だから』、『人生の先輩だから』ってだけで

20代の若い人たちが

人生の先輩のアドバイスを聞きたいと思ってると勘違いしないで。

くそなアドバイスはいらないの。

 

肩書き、職業、経歴にしがみついてるんじゃなくて

その人自体から私は学びたい。

 

 

 

 

 

同様に20代で『若いから』ってだけで

先輩方がアドバイスをくれる訳ない。

驕るな、20代!!

私たちはそんなに可愛いもんじゃないよね。

厄介で未熟で危なっかしい時間をすごしていることを肝にめいじたい。

それを分かった上で無茶しつづけるのと

脳足りんで無茶しつづける差はだいぶやばい。

 

 

 

 

この人かっこいいなぁ〜、こんな人になりたい!っていう先輩に

アドバイスや教えや学びを勝ちとれる20代は

10人中3人くらいかも。

(残り7人は「おまえに言われたくない」と愚痴っている)

 

 

で、その3人の中の1人くらいが

40代になったときに次の世代に

『会いたい』『話を聞きたい』と思われる

かっこいい大人になる気がする。

(残り9人は「最近の子は〜」と愚痴っている)

 

(すべて大瀧冬佳調べ)

 

 

 

その1割の40代はたぶん

好奇心と探究心のもとまだまだ全然自分に忙しくて

わざわざ教えてくれるような人たちではない。

自分以外に時間を割いてくれるような暇人からじゃなくて

そういう人から学びたいのなら

わたしもそこに一生懸命照準あわせねばならない。

 

 

最初は盗みとるしかないし

めげずにくり返してれば

40代の自分にも「なんか面白いヤツだ」と

はじめて近づいてくれる。

だから眼中にはいるようアピールしなきゃいけないよね

それが20代の私にとっての「セルフブランディング」

 

 

 

 

惜しげもなく叱咤激励してもらえる経験は財産。

そのためには全力で。

今、行かないで、いつアクセル踏むのか。

 

まだまだ道は険しいよ?

10人中の1人になりたいんだから。

 

 

 

そのいただいた財産を次の20代に

「盗みたい」「欲しい」「なんとしてでも」

と思われる40代になりたいからね。

 

 

今、もってる財産が40代になったとき

声をはりあげても「欲しい」と言われないなんて虚しすぎる。

40代の私がクソなアドバイスしてたら、涙もでない。

 

 

 

親になったから特にこれを強く感じるの。

親の尊厳ってこういうことで

「先に生まれた」「永く生きている」

ってことに驕ってちゃ、しょうもないなぁ、残念

親を敬え、なんて口が裂けても言いたくないの。

だって子供にそんな親になってほしくないし。

 

 

 

 

それで、これは母親の私が死んでも

ずっと子供の心に残る唯一の財産だから

「死を忘れるな」のもと生きているけれど

きっと私は永遠に生き続けるんだよね。

 

 

最後に話は壮大になりますが….笑

少子化は死んだように生きてるから起きてるんだと思う。

 

 

 


 

 

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