通り一辺倒な思考から脱却して贔屓される人になる方法〜セルフマガジン編集中につき〜

 

私の仕事(活動)の

なぜ、なに、だから、どうして?

を冊子で紹介できるためにセルフマガジンというものを作っている。

 

 

というか、つくった。

 

 

これが必要だなと思ったのは

ネットの世界だけじゃなくて

リアルの世界でも

「大瀧冬佳は何者で、何ができて、何をしたいのか?」

を聞いてくれる人は多い。

そのチャンスをいつも棒に振ってる気がしていた。

 

 

それから、自分から伝えたい!って思う人もたくさんいる。

 

 

そして、ここは未知の領域だけども

紙という媒体、しかもチラシや名刺とは違って

たくさんの情報をもりこめるものによって

出逢いや仕事が広がったという話を聞いたから

やってみようと決めた次第。

 

 

先日、セルフマガジン大賞というものに応募した。

しかしまだまだ詰めが甘くて

刻一刻と私の環境は変化していて

改変せざるを得ない状況でして

 

 

変わらないものと変わるものをよーく考え直しているところ

なんかこうなんかこう…ちょっと違うんだよな〜と

悶々としている。

 

 

変わらないものは、思いと大事なもの、守りたいもの、伝えたいこと。

変わるのはツールだったり行動、活動。

 

 

もう一回考え直すっていう作業がすごく楽しい。

この冊子がまだ一度もお会いしたことない人の元に届くかもしれない

そんなチャンスに、私は変わらない何を伝えたいんだろう??

 

私ができることってなんだろう??

行動を起こしつづけると

できるようになることは、どんどん増えていく。

できなくなることも増えていく。

 

 

私は月刊で発行してもいいくらいに

毎日、変化していて、毎日自分を精査する。

だからブログを書く。

セルフマガジン大賞に応募してみたことで

セルフマガジンに書くべきことがちょっと分かった。

(応募したのは、かさこさんのセルフマガジンをテンプレに作ったようなものだったから)

 

 

 

このセルフマガジンの編集をしていると

自分を違う角度からよーくみることになるので

サービスとか商品が完全に決まってない人こそ

自分が完全に定まっていない人こそ

作ろうとすることに意味があるんじゃないかな?と思う。

 

 

自分が完成してから

パーフェクトなものを作りたいって思ってたけど

とりあえず、今の等身大を全部書いたものを大賞に応募してみてよかった。

それは自分を他者目線で少し見ることができたから。

 

 

 

何を知ってもらいたいのかだけで考えてたけれど

何を知りたいだろうか?を考えてもう一度作りなおしてみよう。

 

あとは、ショップ店員を昔やっていたことがあるんだけど

人って意外と自分が欲しているものに気付いていない

 

お客さまの「◯◯な服を探してます」にたいして

「こちらです、試着しますか?」だけじゃダメ。

 

プラス

「お客さまのさがしていたこちらと、もしよければ、

こちらはこうこうこういう理由でお客さまにお似合いだと思うんです、試してみませんか?」

が言えると、ただのその辺にいるショップ店員から贔屓にしてもらえる店員に格があがる。

 

お客さんのニーズに愚直に応えるだけじゃなくて

こちらから提案してみて、

お客さまだったら選ばないチョイスでも

驚くほどしっくりきて喜ばれたりするんだ。

 

 

そんなセルフマガジンにしたい。

 

ダンスなんて、別世界の話。

運動は嫌い。

でもその切り口は数多ある。

私ならどういう切り口ですすめられるのか?

 

「あ!意外とカラダを動かすことをしてみたくなったかも!」

「あ!なんか大瀧冬佳さんのダンスなら受けてみたいかも!」

 

 

という好奇心をくすぐるようなものができないかなぁ〜。

と悶々としております。

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