「やりたいこと」が見つからない人に贈る「やりたいこと」がみつかるヒント

 

 

好きなことが見つからない、わからない、何をしたらいいのでしょうか??

 

連日こんなメッセージをいただく。

「冬佳さんは好きなことがあっていいですね。とても輝いてみえます。自分もそうなりたいと思うのですが、何から始めたらいいのか分かりません」

 

たぶん考えすぎなのだと思います。

例えば大瀧冬佳はとても熱い記事を書くとよく言われますが、何をするか何をしたいかに対しては一切考えたり、悩んだりしたことはありませんで…こんな調子です→レオタード買ってテンションあがる〜♡なんて能天気な。

 

「思うがままに」ですよ!!

 

ピンと張りつめた意志の裏には何にもこだわりを持たない「ゆるさ」「余裕」があります。こうじゃないといけない!!を手放すことは大切。「やりたいこと」がなきゃそんなにダメですか?まぁいっか〜とユルく構えると向こうからやってくると思うんですよね。こうじゃないといけない!!はいろんな余分な思い込みをくっつけてやってきてしまいます。

 

では手放したい「こうじゃなきゃいけない!」思いついたものを列挙してみましょうか!!

  • 明確な意志をもって始めなきゃいけない
  • あきらめちゃいけない
  • 迷っちゃいけない
  • 変に思われちゃいけない
  • 筋がとおってなきゃいけない
  • 生活をゆるがしちゃいけない
  • 目立っちゃいけない
  • ズルいことをしちゃいけない
  • 努力しなきゃいけない
  • 頑張らなきゃいけない
  • イキイキしてなきゃいけない

などなど…他にも人によっていろいろあるでしょう。コレらが心に巣くったまま「やりたいこと」を探しても、意志をもっていなければ、あきらめられず、迷わず、変に思われず、筋を通し、生活を安定させ、目立たず、ズルをせず、努力し、頑張り…という条件付きの「やりたいこと」を探すことになる。無理ゲーだし、誰得!?って感じ。だから手放すの。

 

こうした意識にあがることなら、割とすぐに手放すことができるんだけど、もっと厄介なものは潜在意識に巣くった「こうじゃなきゃいけない」である。自分ひとりじゃなかなか気がつかないもので、どうしたら気がつくのかと言えば相手にうつった自分をみて気がつくものなんだ。自分の顔は鏡をとおしてはじめて見ることができるよね。

 

例えば自分の口からでた相手への批判。心の中でモヤモヤする相手の言動。自分を保つためにその言葉は出るんだよ。本当の本当は心の奥底では相手が羨ましいと思っているけれど、自分の正義や固定概念を崩されそうだから批判する。自分が確固としてこれでいいと思っていれば、どうとも心に引っかからないはずなんだ。本当はそうなりたい、だったりする。

 

と、書くと「そんなバカな!」「だってあいつは…」とあなたの言い分(言い訳)が出てくるでしょう?それをノートに書きなぐって感じてみたらいい。

 

そんな風にして自分の本当の欲求を感じきってあげると「こうじゃなきゃいけない」はある日気がついたらどうでもいいこととして手放すことができている。それでも残ったものがあなたの「やりたいこと」。あなたがあなたでいるだけで「やること」で「できること」

 

最近、英語を勉強してるから英語でも例えてみよう!!自分が「do」じゃなくて「be」の状態でやることが「何があってもやりたいこと、やること」ですよ!!言い訳がでてこないから笑

 

さて、お答えになりましたかね??

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP