やる気で何とかしようとしないこと。

 

 

継続は力なり。しかし現実は三日坊主。そんな人多い。つづけられない意志の弱さを嘆いたり。

 

結論から言ってつづけるのに意志もやる気も根性も必要ない。必要なのは動機、そして計画と仕組みづくり。精神論でなんとかしようとするのが間違いだ。そんなの始める前から、つづかないのが目に見えている。継続に情熱はいらん。(と、思ったけど、やっぱりなんとしてでも続けようという情熱があったら、やる気、根性なんていう不安定なものだけにふつう頼らないよね?)

 

「計画→勉強→テスト→分析」のくり返しを学生のころうんとやってきたじゃん。だから、学力が向上するわけで、ここの「計画」と「分析」をすっとばして「勉強」と「テスト」だけをやる気だけでくりかえすのは至難の業だと思うよ。「勉強」という継続する「こと」のみに集中しちゃってるから、そうなってしまうんだよね。継続した先に何を見据えているかが定まってないから。だから動機が必要。

 

サインコサインタンジェントとか大人になって何も役にたたんものを何で勉強するのかって、願望を叶えるまでのプロセスを学ぶためだったんじゃないかと私は思う。(あとは勉強さえできていれば大人の口を封じ、子供の私でも発言権が得られるからという歪んだ動機もあった笑)

 

そして、この計画→継続したいこと→検証→分析→計画→継続したいこと→検証→分析のサイクルを速くまわす仕組みづくりも大事。なるべくワンアクションで済み、すぐに実行できるように。ここはとことん現実的にものを考えること。お金、労力、時間が最小限ですむような仕組みをつくる。あ、別にお金がかかってもそれが継続するのになんの支障もないのであれば、省く必要はない。自分が実行に移すまでに支障となるものをどんどん省くこと。継続しやすい環境を徹底的につくることが大切。

 

私はハートが熱い分、アタマは冷たく。冷静に保つよう気をつけている。やる気がないから続かないとかバカなこと言わないで。熱い!と言われる私だってやる気のないときあるもん。人間だもの。でも、それでもやると決めてるから、そうなったときに根性で押し通そうとするのは非常にバカらしく感じる。何手も先をよんで準備しておくこと。やる気がない時の自分も想定にいれておく。

 

なんだよ、もう!結局、なんとなく「情熱」に帰結してしまった。今日の記事、失敗(笑)。私が言いたかったのは、自分の情熱に振り回されてしまうのは愚の骨頂だよってこと。それはただ頑張っている自分、継続すると決めた自分に酔っているだけだ。本気で続けたいならアタマは冷静にしておくのが先決。「計画」と「分析」があってこそ継続が力になる!!

 

 

 

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