いつまでもケガ人ぶっている人、立てるどころかもう踊れるはず。

 

トラウマ、嫌な記憶、嫌な記憶をのりこえるのに影響をうけた人や言葉。

 

人はこれで自分はもうまん丸と思えているときでも、過去のものを美しく捉えてひっぱられがちなのかもしれない。見切りを付ける作業をしたら今以上に真っ直ぐ自分の道を自由に進めると思うんだ。

 

たとえば、あたしが死のうと決めた日。

もう怒りも喜びも悲しみも何もなくなって、もういいやって思った。いや、もういいやとも思わなかった。こんなあたしをあなたはまっすぐに「美しい」と言うから、あたしは吐くまで泣いて、拳から血が出るまで壁を殴ったけれども。黙ってあたしを胸によせ、髪をなでた。そしたら、あたしは肉体が溶けてなくなるんじゃないかと怖かったけれど一度死ねた気がする。あたしの中の何かが成仏した気がして涙がとまらなくて温かくて。あの看護師さんに出逢ってなかったら、きっと今のあたしはいない。

 

そんな風に、ひとつひとつ今のあたしをつくる人や記憶があって。そして、今はやっと強がらなくても弱さを隠さなくてもそのままでいられるようになっていて自分はもうまん丸と思う。

 

被害者で居続ける生き方はもうごめん。でも傷みを負ってきた人は、もしかしたら傷が癒されても自分ひとりで立つことに躊躇するんではないか。傷が癒えた自分は人に興味を示してもらえないんじゃないかって。自分がまん丸に満たされていることを認めないのは他でもない、あなた自身なんじゃないだろうか。傷つけられ、痛みを感じて、もがいて、助けを求めて、救われ、最後の最後自分で過去から卒業するのがもしかしたら一番難しいのかも。

 

のりこえるときに影響をうけた記憶は消えてなくなることはなく、あなたの面影にちゃんとのこるよ。それで、自由を手にしたあなたは本当の意味で人を魅了する輝きを放つと思う。

 

あたしも、そうだったけれど自分が情緒不安定で弱かったとき、支えてくれたあの人をすごく強く優しい人と思った。でも、それは半分はあたしが欠けているからだったわけで、美しく捉えすぎるのはちょっと自由からは遠ざかる気がするよ。そんなことが足をひっぱってるかもしれないじゃない??ゆっくりと思い出して、大切に自分の引き出しにしまっておけばいい。

 

そうすると、真っ白な紙の上にまた新しく計画を立てられるからね。過去は「名前を付けて保存」。今は今でしかない。今の自分はまん丸と感じることは、今まで欠けてた自分に慣れていた人には抵抗があるだろうが、気のせいだからもう自分をジャッジするのはやめよう。また新しくまん丸な自分にあった、人や出来事に出逢っていく自分を想像してみてほしい。

 

もう、あなたは実は卒業まで来ているんじゃないかな??灯籠流しのようにゆっくりと、過去を送りだしてあげると、新たな風が舞い込んでくるよ。

 

もうみんな、いろいろと真面目すぎ、考えすぎ、悩みすぎ。そんなに悩みたいのか?と思うほどに。だからダンスが大好きよ。いいじゃないの!踊っちゃえば。バカになっちゃえば。無理に足掻いたって、死ぬほど努力してみたって上手くいかないときは本当に上手くいかない。かと思えば、棚からボタモチが次から次へと落ちてくるようなフィーバーが起きたり、モテすぎて困るみたいなモテ期がきたりとどうせ翻弄される。そんなことをどっちみち弄ばれてるな〜と笑い飛ばしてしまえばいいじゃないか。

 

ユーモアを大切に、思いっきり踊っていればなんとでもなると、あたしは結構まじで信じている。どうにかなると思っていることが間違い。どうとでも来い!受けて立つ!(か、受け流す!)ってお気楽に生きれたもん勝ちだとあたしは思う。楽しむために生まれてきたんだから。そんなふうに自分で鍵かけちゃもったいない。どんどん開いていこう!!

 

 


それから1/30レッスンあります!!難しいこと考えてないで、楽しみたい人はとりあえずきたらいいよ!!

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こんな顔して全力で楽しんでる大瀧冬佳がおりますので。あ、もちろんバレエは本物ですからご心配なく。

生徒さんのご感想①

生徒さんのご感想②

迷っている方は↑こちらもご参考になさってください。みなさん最初は不安を抱えていらっしゃっているので、あなただけではありませんよ??大丈夫!!みなさん、前屈手が足につかないかたばかり。でも楽しんでいらっしゃる!!

 

お申込み、詳細はお手数ですがこちらから↓

http://fuyukaohtaki.com/event/fuyukaohtaki-dancelife-35/

 

 

ご参加心よりお待ちしております^^♡

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