スピリチュアルで現実的な話

 

 

 

 

 

まず、やってみる

これがどれだけ途方もない大変なことか

やってみたことのある人にしか

わからないだろう

 

まず、やってみることを

成功者は口をそろえて言う

 

でもね、ここが落とし穴なんだけど

1回じゃないの

1回勇気をだせばいいもんじゃない

1回勇気だして何にもならなかった2回目の勇気

100回目もダメで101回目の勇気はどんなものか想像つく?

 

だけども10000001回目で

辿り着けるかもしれない自分のその気持ちを

イメージするともう勇気とか言ってられない

 

1回で済んだ成功者は恐らくこの世に一人もいない

みな途方もない数、

「まず、やってみる」と挑戦している

人知れずどれだけの手数をほどこしてきたか

人知れずどれだけの悔し涙をのんできたか

 

 

まずやってみると口にするのは簡単だけど

引き返すことはできないことばかりだったり

今まで築いてきたものが見るも無惨に

崩れ去ってしまうこともある

 

まず、やってみるで重い腰をあげるエネルギーに比べ

得られる対価は確実に少ない

むしろ無かったりマイナスだったり。

限られた環境の中で

持っているカードを切って

そこまでしてやる意味があるのかと

脳裏をよぎっては

よぎってしまう自分に苛立つだろう

 

 

でもそれでも挑む人たちがいる

挑みつづけた人間にしか辿り着けない場所がある

 

そのやってみるエネルギー

いつか枯れてしまわないかと言う恐怖

次転んだら私は立ち上がる力が残っているのかという恐怖

立ち上がる余力なんて計算にいれずに走っているんだもの

 

 

そんな恐怖をもつことすら負けた気になり

自分の全てに苛立つ

 

 

後ろを振り返ってはもう足がすくんでしまう。

震える膝を叩き、自分を責める

 


自分の次の扉を開けて勢いよくまた歩き出したい

そんな日は

全部がひとつにバシッと噛み合った日

 

何を主軸に噛み合わせるかと言えば

私はこう見えてスピリチュアルなことだと気付いた。

魂なんだ

持ち主の意図でどうにかできないものだからこそ

噛み合った時に神がかる

とても気まぐれで自由奔放で日本語が通じない

 

何にあたしの魂が動き出すかって

イマジネーション

 

脳に焼き付くような程度のイメージじゃなくて

もっともっと強いもの

生まれる前から知ってたくらいに

強い煌煌とした輝きを放つ

青く白く揺れる炎のような熱いものじゃないとダメなんだ

 

そんな記憶を魂が思い出したとき

あたしは止まらなくなる

 

魂が恋い焦がれてカラダが焼き尽くされそうになるほどに魅力的なイメージ

 

 

妥協なしに現実を生きてる上にポッとふってくるんだ

 

 

だから私はこのためにストイックに

もっと自分に集中していきたい

 

一点の曇りもないカラダと心を作っておきたい

当たり前のことを当たり前にきっちりやりたい

 

頑張りすぎるなという人の言葉のいいなりにならない

いいからちょっと黙っててと私の肚の底が怒ってる

賞賛も非難も騒音。

 

だってどうしてもあそこに行きたいから。

 

よかった、息を吹き返した大瀧冬佳!

これでまた自分を好きになれる。

 

 

 

 

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コメント

    • 匿名希望
    • 2016年 2月 29日

    Facebookのシェアより訪問しました。
    この記事を見て自然に涙が溢れてきました。
    こんなにも心が震える文章は久しいです。

      • fuyuka
      • 2016年 3月 01日

      泣かせてしまいましたか!それはなんと申し上げていいか、お読みいただきありがとうございます。

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