自分の言葉で語る真意とは?

 

 

自分の言葉で語るってどういうこと??

 

その人らしい語尾の使い回しとか、イントネーションとか方言とかそういう話じゃないと思う。伝わるための自分の言葉というのは。よく勘違いているのかキラキラした絵文字や顔文字や『〜だお!』『〜だぴょん』(笑)みたいな文体もなしとかありとか言うつもりはないけど、というかどうでもいいけど…伝えるための自分の言葉という意味はそういうことじゃないよね。

 

感情を表す言葉を使わずして、その感情を表現することだと思う。例えば、「◯◯へ行って楽しかった」の「楽しかった」って言葉を使わずに「楽しい」気持ちを表現するとそれはどう楽しいのか、どれくらい楽しいのかまでが相手に伝わると思う。もっとあなたの情報があなたの言葉で伝わる。

 

感情を表す言葉の数の何万倍も感情って数えきれないくらいあるよね。そして、その感情って実はたったの一度きり、しかもあなたにしか味わえないものなんだと思う。一瞬の宝物。子供のころそれが伝えられなくて作文が書けなかった。この感情を「楽しい」とざっくり表現することにとても抵抗があったから。友だちと遊んでの「楽しい」と弟と遊んでの「楽しい」は違うし。踊ってるときの「楽しい」は「楽しい」と思えないくらい「楽しい」し。一括りにしていいものなのか…と考え込んで自分のことを話せないし、書けなかった。

 

それから、その考え込む時間、人を待たせることもできなくて。素直に「楽しい」と言えない私には感情がないのかとさえ思っていた。感情を喉を通して口から絞り出すことができなくて、いつもギュッと喉がしまってしまう感じがした。

 

でも、大人になるにつれ言葉も便利なものだと知り、ちゃんと使えるようになってきたと思う。

だからこそブログには時間をかけてでも私の心の機微がみえるように丁寧に記したいなぁと思っている。

 

 

 

今までのそれは裏を返せば、理解して欲しい気持ちと、そう簡単に分かった気になられたくない気持ちの現れだったから、つい最近まで言葉にできない私だったけれども、今は違う。分かって欲しいという気持ちも分かられたくないとも思わなくなった。これが私。私が私でいるだけで欠けたり余ったりしてるものはないんだなぁと思えるようになったから。

 

だから、好きな人には素直に「好き」と言えるし、幸せなときは素直に「幸せ」と抵抗のあった安易な表現もふつうにできるようになった。

 

心の機微を持った人の「幸せ」という言葉は恐ろしく心に自然にそして静かに沁みる。先日そんな素敵な方にお会いして、とても気持ちがいい方だなぁとほっこりして帰ってきたんだ!一事が万事伝わるもんだよね。自分に正直にいたいものです。

 

 

 

 
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