信じると疑う、どちらが損をしない賢い生き方か?

 

人を疑い、リスクをとらず、動かずに生きていれば失うこともないと思っている?人からは奪われることはないけれども、実は自分自身で奪い摩耗していくことになるよ。

 

だから、私は人にいくらバカにされても信じると決めたものには妥協しない。たとえ損をしても、リスクを負ってもそこまでひっくるめて信じた自分に責任をとる生き方を選んだ。

 

もう私は信じると決めたものには傷付けられてもいいと思っている。何かをもらうために信じている訳でもない。そこまで、ふりきって、はだかで攻めも守りもせず純粋に飛び込んでいけば、人はそうそう傷付けてこないことがわかった。むしろ守ってくれる。それに、私が出逢ってきたなかで、かっこいいなぁと思った人たちは、本当に信じてくれる人だったから。なんで、そこまで?と思うほどに。

 

他人を自分を信じられないのは、はっきり言って、あなたの決断が甘いから。

 

信じてるって簡単にいわないこと。それは本当に信じているのかな?

信じるというのは、信じた結果がどうであれ受けとめることだ。

 

そこに期待が混ざっていると、「裏切られた」だの「傷付けれた」だのと言って信じた相手のせいにする。なんて往生際が悪い。潔く、信じた自分のせいにするがいい。あなたがそれを選んだのだから。「信じると決める」覚悟が甘いとこうした不満が出てくるんだ。そうしてさらにこじらせて、人を信じられない、甘えられない、頼れないとか言い出してしまう。

 

ちがうよね?本当は人を信じたい。自分を信じたい。それさえも否定して、自分の殻に閉じこもると、自分を守るために張り巡らせた棘で自分を傷付けたりしてるもんなんだ。

 

だからさ、私のレッスンも簡単に信じきらない方がよくて、疑いすぎるのもよくない。あくまで、自分に軸をおいて自分で信じるかどうかは決めて欲しい。ただし、私は自分のバレエには自信を持っている。誰だれよりすごい私!とかそんなんではなくて、来てくれた人に真っ直ぐに届けたいものがある。その想いはスキルを介してあなたに届くと信じている。

 

私は、先生として稽古場でみなさまの前に立ちレッスンをするけれども、自分だけを信じていては私のレッスンとしては成り立たないと思っている。私は私のレッスンに足を運んでくれたみなさまを無条件に信頼している。できる!って。あなたにも踊れる、あなただけのダンスが。いつか、きっとすごく自由に楽しく自分を表現できる日がくる、確実に。そう信じて私は前に立っている。

 

なので、最初は自信がなく不安な気持ちでお越しになるかと思うけれども、自分を信じられないならそんなあなたを信じている私を信じてくれたらいいなぁ〜なんて思う訳だ。とか、書くと胡散臭くも感じるかな?

 

でもね私のバレエの先生はへたっぴな私をそうしてずっと信じて育ててくれてたから今があるので、そうするだけの話なんだ。別に大したことでもなく、当たり前のことだと思っている。

 


 
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