面白いものをゼロからつくりたいとき

 

 

何かをつくるとき、整えようとすると

キレイなだけのつまらんものが出来上がる。

 

できるかぎり混沌とさせて。

まずは既成概念にとらわれず

自由に、壊してから創るんだよ。

なぜだか、自由にしていいとなると

人は自ら不自由な方向に進んでいく。

 

今の自分を越えていくと瓢箪から駒みたいな偶然が起こるのに!!

 

創造する過程で「それは無理」「難しい」なんてジャッジは

なんて無意味なんだろう…

 

できるかできないかよりも

アイディアを出し惜しまずに全出しすると

そこからどんどんとアイディアが枝分かれしていく。

 

 

きっと最初にジャッジしたくなるのは

発言に責任をもって

答えをその一言で決めようとしているからなんだろう

 

創るって言うのはそんな少ない手数で済まそうとしたり

効率重視の考えでは創ること自体を楽しめないよね?

 

私たちの脳細胞はもっとハイテクなんだよ

他のアイディアと化学反応を起こしたり、

一つのアイディアから100のアイディアが生まれたりする

 

関わる脳みその数が多ければ多いほど

化学反応を起こす可能性は増え

唯一無二の創造物が出来上がる。

 

とっ散らかったらまとめるのは面倒くさいけれども

理路整然と進行していきたいかもしれないけれど

そうしてかっこいい振りが創れた試しがない。

 

ある時、突然とっ散らかったものが

パチパチパチパチとものすごい勢いで

ひとつにまとまっていく瞬間があるんだよ

あの瞬間はとてつもない快感!!!

 

創造って手放しで責任放棄して

自由奔放になることに勇気をだすのが勝負だなと私は思う。

 

そして、

あなたが例えクリエイティブな仕事をしてなくて

関係ないと思っても

あなたはあなたの人生のクリエイターなのをお忘れなく!

 

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