ついつい張りがちな予防線があなたの魅力を削いでいる

 

◯◯と思われる方もいらっしゃると思いますが、基本的には◯◯ですよね。しかし僕は◯◯だと思います

 


◯◯と思われる方もいらっしゃると思いますが、基本的には◯◯ですよね。しかし僕は◯◯だと思います

 

 

なるべく私は

予防線をはらないようにしている

 

AでもあるけどBでもある

みたいな言い方する人より

私は明らかに

Aだ!Bはあり得ん!!と言いきる人と話したい

 

それは大前提に人と自分は考え方が違うって分かってるから

面倒くさいな〜と思うのは

私が尖ったというか

予防線の一切を省いたブログをあげると

必ず大人ぶった人が

「考え方は人それぞれです」

と言ってくる。

 

そう言っている当人が一番

自分の意見が一番正しいと思っているに違いない

折れる気もさらさらない

 

そしてたぶん議論をたたかわせれば

意見が一つにまとまると

幻想を持っている人だと思う。

 

正しさの影に自分の自信をすり替えてきたんだろう。

 

なのでそう言う人は正義が揺らぐことに非常に敏感

正義がなんなのかを突き止めるのに躍起

悪を、とっちめて、けちょんけちょんにする

 

少しでも穴がないように

突っ込まれないように

予防線を張って論破することに余念がない

 

それがかえって自信のなさを露呈している

 

 

 

ブログに限らず

人付き合いの中でも予防線を張ってないでしょうか?

 

守りに入って傷付くことを恐れて

結果伝えたい肝心なことが伝わらず

なんとなく自分が大事なんだな

という印象だけ置いていっていない?

 

私のブログはよく人に

言葉に力があるとか

心の琴線に触れるとか

ガツンと心に響くとか言われる

 

それはそうだと思う

 

私は保守的な表現をしないから

予防線を張ってまで自分を守らないから

 

ダンスでは特にこういうのを意識する

「静」か「動」をどこの音にさしこむかなので

「静」とも「動」ともつかない

中途半端な動きは気持ち悪い

 

やはり、人はその緩急だったり

コントラストの差だったりに

ハッと心動かされるのだろうと私は思う

 


要するに

予防線を聞いてるうちに

話が間延びして飽きてしまう

 

言葉でなく「間」をとった方が

よっぽど印象的になる!

 

理屈っぽい人、保守的な人

という印象を与えたいとき

 

もしくは

「あなたとはもう会話したくありません!」

って時には

存分に予防線をはりまくることをおすすめします!!

 

シンプル イズ ベスト!!!

 

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