「キセキ×キセキ」「生の舞台×生の声」

 

2016年3月12日、寶船の単独劇場公演「キセキ×キセキ」が終演しました。

 

たくさんの方からとてもステキなご感想をいただき、寶船一同大変うれしく思っています。なにか熱いものをうけとってくださったことが、文章から伝わってきます。みなさまにも、ぜひご紹介させていただきたいと思います!!

 

 

「キセキ×キセキ」という奇蹟の軌跡と輝石たち

伝統を残すとか、伝えるとか、そういう次元に留まらず、

「新しい日本の文化」に、「打ち直す」みたいな感覚。

現代風のアレンジを加えて、新鮮にして。

けれど、魂の部分、根底にあるものは、伝統を引き継いでいる。

 

出演者のみなさんは、それぞれに光る個性のある、輝石みたいでした。

全存在を一点に賭けた、というくらいの2時間の公演だった。

 

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楽しむ人には、敵わない。

楽しむ人には、敵わない。
好きなことにとことん向き合ってる人だけが見せる笑顔がある。
そういう笑顔の力はすごい。

 

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悪魔に会いに行ってきた

いい意味で、ものすごく驚いた。

舞台の上には、阿波踊りでありながら、

大部分の日本人が持つであろう

阿波踊りのイメージから何歩も先にある、

見たこともない踊りとエネルギーが跳ねていた。

音とリズムに合わせて、

人の形をした何かが燃えていた。

あたしは「知り合いが出てるから来た」ことを、

3分で忘れ、舞台に夢中になった。

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寶船〜キセキ×キセキ〜

簡潔に

ものすごいおもしろかった。

身体うずうずしてた。

踊りたくなった。

 

どえらカッコいいと素直に思いました。

大きな志を持った寳船の皆さんののエネルギーはものすごい。

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阿波踊りのプロ集団 寶船の単独公演「キセキ×キセキ」をみた!

 

生のステージはとんでもなかった!

阿波踊りってかっこよくて楽しもの。単純にそう思っていたけど
手の翻し方やポーズひとつにしても静も動もあまりにも美しくて
言葉にならないくらい感動。
見る人楽しませる演出も満載
魅せる踊りの他、mc、ストーリー性やパロディ、笑い、クイズまであって
親しみやすくお客さんも一緒に巻き込んで盛り上がっちゃう、体感型エンターテイメントでした。めちゃめちゃ楽しい!

 

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本気で生きる人は、表情だけで人を感動させられるのですね。

全身から発する「踊ることへの喜びオーラ」に心が震えました。
私の隣で舞台を見つめるのは、冬佳さんが愛する人。愛する息子さんたち。
そんな人たちに見守られて、踊れる喜びでいっぱいの冬佳さんの恍惚の表情、はじける笑顔。

鯰、涙が出ました。
「幸せって、こういうことか」って。

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【寶船】阿波踊りが基本の創作ダンス集団

とにかく楽しそうで、
それはただ踊っている楽しさではなくて、
自分があの場に立てている全ての背景を、全ての悲しみを楽しさに変えた瞬間のように感じました。

子どもたちも帰り道、電車、朝も起きてすぐ阿波踊り踊っていましたw

あまり親子で見に行けるパフォーマンス舞台って少ないから、とても良い時間となりました♡

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好きなことをしながら、人を楽しませることの大切さ

若い阿波踊りダンサー達の熱気溢れるパフォーマンス。

みなさん素晴らしかったけど、その中でも特別に光って見える人達はやはり何人かいて、見ていると心が内震えるような感覚を憶えます。
単に上手いか下手かというより、大瀧冬佳さんを含めてですが、魂で踊っている人、なんだろうと思います。
心の底から踊りが好きで、それを恥ずかしいとか自信がないとか、そんな後ろ向きな思考のベール一切なしに、自分と繋がり観客の人達とも一体になり、心のままに踊っている人。
魂むき出しのそのまんまを表現することって、実はけっこう難しい。
でもそれでこそ、人々の心を動かす力を持つ。
やっぱり好きなことをやっている人は、何の分野であれ美しく、真っ直ぐな力強さを持つのですね。

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高円寺と阿波踊りと寶船

いやー、面白かった。
正しくエンターティメントでございました。

阿波踊りを軸にして、演劇やパントマイム、コメディ等、様々な要素を取り入れていて、伝統芸能を新しいエンターティメントに昇華していました。

 

出演者の楽しんで貰おうと言う気持ち、自ら楽しむ気持ち、一緒に楽しむ気持ちがすごく伝わってきました。

正直、もっと見ていたいなぁ…と思いました。

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人生が変わる舞台って?

阿波踊りをこれだけ、愛せるか?

ダンスを、これだけ愛せるのか?

私、

泣きましたよ。

樫本真之介さんの言葉で。

冬佳さんの踊りで、

ゾクゾクして、

鳥肌立ちました。

みなさんの踊りで、

やる気が、でてきました。

本当に、

素晴らしい舞台でした。

地方から見た阿波踊り集団寶船単独公演「キセキ×キセキ」を想像してみた(注;こちらの方、生で観にきてくださってます)
寶船はとんでもない集団だ。
従来の枠組みなんて粉砕する力がある。

寶船は魂で踊る集団だ。
観た者全てをを魅了する力がある。

高度な技術はときとして伝わらないが、
シンプルで純粋な想いは心に響く。

今回それを肌で感じた。
だが今はまだ一般的には
世に知られていないかもしれない。

しかし4年後、あの5つの輪の舞台で
世界に向けて最高のパフォーマンスを
していたとしても驚いてはいけない。

今回はブログに書いてくださり、掲載にご承認いただいた方をご紹介させていただきました。その他にも、Twitter、FacebookなどのSNSにも熱いご感想をくださった方が多くいらっしゃいます。この後もブログに書いてくださった方の記事をこちらに随時更新しようと思います。
みなさま、大変ありがとうございました。
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