一緒に舞台にたった10人のみんなへ

 

大好きなみんなへ

 

公演が終わって明日で一週間、

なんだかまだ一緒にいるみたいな感じがします。

 

みんなへの想いを言葉にするのに

とても時間がかかってしまいました。

そして、ここで伝えきれる気もしてません!

が、頭フル回転でお伝えしたいと思います。

 

ふつうに生きてたら

それぞれの人生が交わるはずもなかった者同士が

こうして寶船をきっかけに私たちは出逢い、

あの場所あの時間を共有できたって

本当に本当にステキなことですよね。

思い返すと胸が熱くなります。

 

 

よくあるダンスや演劇の舞台って

出演者にチケット◯枚とかノルマがあるんです。

出演者が問答無用にチケットを購入させられ

知り合いや友達に結局売ることができず

無料で配ったりするんです。

 

私たちはチケット売れなんて一言も言われなかったけれど

結果、あの劇場を満員にしました。

出演者の誰一人として

受動的にあの舞台に立ってるものはいなかったんです。

観客の目から見ればこれは当たり前のことですが

舞台に立つものにしかわからない

これはギリギリの闘いだと私は思っています。

 

そして、舞台の成功って

ここの根本のところが一丸になることで決まると

私の経験上感じてきました。

 

これは発表会でなく公演です。

発表会という自分を晒すだけの舞台でも

とっても怖いし緊張します。

それを飛び越えて

良い舞台になるから絶対に観にきて!と

観客目線で自分を見れる気持ちまで

それぞれの瀬戸際でいろんな感情がせめぎあいながらも

自分たちの創り上げている舞台に価値を見いだした

 

これって本当にすごいことです。

もうそれができたらマインドはプロなんですよ。

 

そこまで気持ちをお互いに持っていき

最後、楽しんで踊りきった舞台。

 

そんなパワーで人の心が揺さぶられない訳がないと思う。

 

私、そんな密度の濃い空気で踊れて

本当に幸せでした。

みんなにいつも力をいただいてました。

それで、

それぞれが不安や恐怖、プレッシャーに打ち勝ち

舞台上でお互い息づかいを感じ

高まり合っていく感覚

この一瞬にかける想い

楽しいで収まりきらない高揚感を共に味わえた

あぁ〜感動をありがとう。

 

一人も欠けちゃダメで

このメンバーだったからできた

あの空気、あの感動です。

 

やっぱり、ありがとうで括ってしまうのが

勿体なくてありがとうが言えないです。

 

言葉で伝えきれない想いをもらいました。

その目に見えるものが

公演を見て急に練習しだした奏介の姿なのかなと思います。

 

 

かっこよかった!を公演後ずっと奏介は言ってました!

「そうちゃんも上に行ってみたい!踊りたい!」

そう言わせてしまう舞台でした。

 

みんなのおかげで本当にいい経験ができた!

 

 

 

マインドはプロ!なんて偉そうに言っちゃったけれども

あとは心技体の調和で私たちは

もっと高みをめざせる!!

もっとみんなで稽古楽しくやっていきましょう!

 

な〜んて一番阿波踊り経験の浅い私が言うことではない(笑)

これからもみんなから、もっと阿波踊り教わりたいです!

教えてください、おねがいします!

 

一流の阿波踊りの踊り手が率いる寶船は最強。

一般メンバーがここまで感化され

気持ちを引き上げられるほどのエネルギーも持ち合わせている。

これは、もう連長から受け継がれた阿波踊り魂が

血に流れているんだと思います。

 

絶対に追いつくなんて不可能です。

追いつけるなんて思ったら冒涜ですよね。

敬意の塊みたいな想いでいっぱいです。

 

その上で背中を追いかけたいなと思いました。

 

 

 

ん〜む…やっぱり、最後に…

みんな、ありがとう。大好きです!

 

 

大瀧冬佳より。

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