お金にまつわる実話

 

 

お金がないのはなぜ?

お金があるっていうのは、いくらからを言うのか。そして、あったら何に使うのか?をよく考えることから。あなたのいる場所が見合ってないと自分で思うからお金がないと言うんではないか?と私は思った。

 

お金を今より得るということは自分を変えるってこと

あなたが月あたりに欲しい額、あなたが月あたり使いたい額のお金が入ってきて出している人の言動、生活サイクル、趣味嗜好、まるっきり研究して真似てみる、徹底的に。そうすると、入ってくる訳がないなという今の自分に気がつく。だって、やってないもん。だって、考えや世界がまるで違う。

 

心が変われば…?

 

「心」がかわれば「態度」がかわる

「態度」がかわれば「行動」がかわる

「行動」がかわれば「習慣」がかわる

「習慣」がかわれば「人格」がかわる

「人格」がかわれば「運命」がかわる

「運命」がかわれば「人生」がかわる

ヒンズー教の教えだそうだ。「まずやってみる」ということはよく言われるし、本屋に行っても自己啓発本にはHOW TOが書かれたものがたくさん並ぶ。私はそうした類を一切買わず、本屋で立ち読みして大体終わる。

 

なぜって、行動はいきなり起こせないから。行動から自分を変えることはできない。行動を起こせても、心が動いていないと自分のものにはなっていないことが多い。

 

遠回りに見えるけれども、先人の言うことは無視できないと思う。あなたが変われず、自己嫌悪に陥り自信を喪失するのはそれが原因だとは思わない?

 

「心」とか言われてもさ、臭すぎるよね。そう思うのが落とし穴なんじゃないかな?だって、あなたは子供のときどうしてあんなに遊べたのかな?HOW TOを誰かに教わった??

 

そこで私は、お金に関する「心」を何が何でも変えようと思った

(なんせ、貧乏暇なしの称号があたしほど似合う人間はいないんじゃないかというくらい働いてきたので。)私が培ったダンスの上達のプロセスを「金稼ぎ」に応用してみた。というか、それしか私にはできないので考えなく突き進んだ方法を書いてみる!

 

1.素直に上質なのものを完璧に真似る

最初から「我が道を行く」とか「個性」だの「オリジナリティ」だのふざけたことを言わない。上質な王道を徹底的にモデリングする。気をつけるのは鵜呑みにしないこと。自分の歯で噛み砕きながら型を真似ていくこと。遠回りに思えて、いきなり我流でやると「型破り」どころか「形なし」になる。形をつくることは大事。だから、噛み砕くの。

 

まず生まれて初めて触れる「金稼ぎ」アルバイトを徹底的にやった。時間も労力も可能な限り(1日のうち19時間、365日フル稼働で)お金に変えた。そして、次に完全歩合。能力をお金に変えた。最後に、お金を生み出す仕組みをプロに学んだ。

 

2.その基礎、形をベースにして試行錯誤する

自分のもっている別の考えに結びつけてとにかくアイディアを思いついたら、とりあえず工夫してやってみること。

1をやりながら気がついたのは、私はダンスのようにお金については本質を見たくないと思っているということ。根本的に何かが引っかかっているんだと思った。

 

3.最後に呆れるくらい独創的なことやってみる

ここで「鵜呑みにせず懐疑心をもったこと」を試すチャンス到来。自分なりの飲み込めなかった部分を集約して、検証する。

 

金くれブログ①

金くれブログ②

なので、私は上の記事のことをやることにした。何をしたかというと、口座を公開し大瀧冬佳が大瀧冬佳であるだけでお金を稼げるのか?それはタブーなのか、なぜタブーなのか。交換条件でしかお金って成り立たないのはなぜなのか。お金を稼ぐには何かを提供しないといけない、この「いけない」に引っかかるのは何故か知りたかった。というか、この既成概念が私を邪魔している気がした。うまく言えないな〜。お金を汚いものと割切ったり、無理にキレイ事にする、どっちも気持ち悪いので白黒はっきりつけたかった。「心」がどうしても動いていない自分がいたから。

 

心が動いたときに起こる変化

結果から先にいうと大きく世界が変わった。ATMで記帳、「じじじじっーーー」という音が止まらない。生まれて初めて、通帳に書かれている字をみて泣いた。信じられなかった。数字というか、印字されている事実に脳天くらうような衝撃だった。よく知る名前、見たことも聞いたこともない名前が並び、もう動き出さずにはいられない。

 

何を私は勝手に躊躇していたんだろう。受けとってこそ、仕事だ。もう私は満面の笑みで両手いっぱい広げて受けとれる。それから、わたしのとこに入ってきたお金はわたしの為にならないことには鐚一文出さない。素直にうけとることができない自分はもう行動だけでは変えられないと思ったから、こんな非常識なタブーと言われそうなことをした。一番の自分の売りの商品をもってして、さらにそこに全力の情熱と努力をかさねても、どうしても変えられなかった「うけとる」ということ。それから自分にお金をかけるということ。見栄でなく本当に自分のために使う。それが一気にできるようになった。

 

もしかしたら、名前も知らないあなたは。もしかしたら、よく知るあなたはこの話を読んでくれているのかもしれない。あなたから頂いたお金について、私は口が裂けても感謝の言葉を述べることはできません。言葉で感謝を示すのは非常にもったいない。この頂いた心は、純度100%で全て行動に変え、運命を、人生を、あわよくば私と接する誰かの心を変えられる力になりうると思うからです。

 

まだまだ振り込んでくれていいですよ?心して受けとらせていただきます。

 

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