一匹狼の社会のはぐれものの人間が 一致団結する不思議

 

 

ごめんなさい、

かさこさんや、かさこ塾を知らない方には

内輪ネタになってしまいますが

どうしても書いておきたいことがあります。

 

5/29、忘れられない日になった。

きっと総勢49名の出展者、

さらにはスタッフさん、

来場者の方にとってもそんな日になったんだと思う。

 

11:00開場からラストまで

どこのブースも

客足の途切れることのない

熱気に満ちた空間だった。

 

既存のレールを歩くも

僕の人生これでいいのか?と自問してきたり

自問する已然にレールから外れてしまった人だったり

結局、自分が自分らしくいられる道を選んだ人たちだ

 

それは、道無き道を自分できりひらいて行くことだから

いつも何度でも迷うし孤独だしこれでいいのかと自問のくり返し

でも、先日の塾フェスタのように

自分だけじゃなくて人を笑顔にできたとき

またさらなるパワーをもらって新たなスタートラインに立つのだと思う。

 

終わることのない道を進む情熱が「好き」という気持ち。

 

同じことをしている人は一人としていない

多種多様な私たちの共通点はそこだったんじゃないかな?

 

みんな自分の舞台にたっている

自分の人生の傍観者になるのはやめた人たち

 

時には舞台からおりてしまいたい日もあるだろうが

やっぱり好きな気持ちに突き動かされるんだろう。

 

そんな人たちが各々の長所を活かして

適材適所、率先して自分にできることをする。

一匹狼の社会のはぐれものの人間が

一致団結する不思議

まとめ役の手腕がそこらの官僚よりも抜きん出てたからだけど

 

私は、どこにいても自分が目立つ人間だと知っている

私は私のできることを。

あの人があそこで頑張っている分

私はここを補う。

 

互いに補完しあいイベントの成功を祈る

でもね。これってみんなボランティアなんだ

何かこれで大きな利益が生まれるどころか

釣り合わない多大な労力を費やしている。

 

大の大人がなんでそんなことしているんだろう?

 

まるで、中学生や高校生のころの

合唱コンクールや体育祭、文化祭のようだ

 

でもね、そんな天井知らずのエネルギーが

人を惹きつける

楽しんでいる人のもとに人は集まり応援したくなる

夢を共有したくなる

To share our dreamだったね!!

 

みんなやってること違うのに

同じベクトルでやってきたから

あの盛況ぶりで蓋を開けてみたら

みんなちゃんと採算とれている結果だったのだと思う。

 

私はヤクルトレディをやってたことがある。

一軒一軒突撃で訪問して自分でお客さんを作って育てていく

わずか3ヶ月で売上5万円を100万にした。

稼げないで有名なヤクルトでちゃんと稼いでた

数少ないヤクルトおばさんです笑

 

そのとき、習得した営業テクニックは実はとても単純明快な仕組みだった

「営業をかけない」

「お客さまによりそう」

「商品説明でなく笑顔でいればいい」

「でもいつでも商品が売れる準備はぬかりなく」

 

向こうから聞いてくるまで

売り込まないこと。

 

これを、みんな塾フェスタでみんな

自然とやっていたんじゃないかと思う。

 

私たちかさこ塾の卒業生は全国北から南まで

なぜかとても交流が活発だ

だから、外から見れば異様な集団で

宗教かと疑われることもある

(実話です笑)

 

その内輪感を出さないイベントに

来場者をとにかく楽しませることを主軸に

イベントが運営されていった

 

 

それぞれのブースは前日ギリギリまで準備に追われただろう

自分が楽しんで来場者も楽しませる

 

喜んでお金を払ってくれる

喜んでお金をいただく

そんなちょっと私の今まで空は考えられないことだった。

 

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私も、下手なものは見せられない

ましてや、それが大トリを飾る私の役目だから

スタジオを頻繁に借りて練習をするし

出展料も1万円払ってるし

セルフマガジンも結局5万くらい使ってるし

あ〜私はなにやってるんだろうと思ったけど

走り抜けてしまった。

 

そしたら、それ以上のものが帰ってきた

何倍にもなって帰ってきたし

何より目に見えないいろんなものを得た

 

みんな、私と同じような顔をして

きっと得るものがとても大きかったのだと思う。

 

 


 

時には自分に賭けてみてもいいんじゃないの?

えいや!ってやってみないと知らなかった世界ばかりだ

 

私はきっとアーティスト、表現者としてダンスを踊るのが一番好きなんだな。

自分で自分を総合プロデュースして

演出を考えて、人を采配するのも楽しい。

 

やっぱりダンスカンパニーを作りたい。

 

塾フェスタin東京が終わりました。

 

 

 

 

 

エンターテイメントの価値が下がってるのではなく淘汰される時代がやってきたということ

 

 

あなたはほんとに今を生きてますか?

今を感じていますか??

 

すぐにスマホで写真が撮れる時代になりました

 

でも、私はダンサーです

舞台の上で十何年も生きてきたダンサーです

 

体感せねば分からぬこと

生でないと伝わらないもの

目に見えない何かがあること

それを強く知っているのでライブにこだわります。

 

私は体感してほしかった

一傍観者として私たちのパフォーマンスを

ただ眺めておわりになんてさせない。

 

昨日、好きを仕事にする見本市かさこ塾フェスタというイベントに出ました。

私はオープニングとフィナーレに踊らせていただきました

 

予想以上にたくさんの方に見ていただきました

興奮さめやらぬまま、

「月並みなことしかいえないけど〜魂を揺さぶられた!」

と頬を火照らせお話してくださるみなさんを見ていて

幸せでした。ホッとしました。伝わったと思いました。

 

でも、これだけの反響で私の踊っている写真がとても少ないのです。

SNS上であまりあがってこない。

送っていただいたのは

大体、踊る前とおわりです。

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これはつまり、息を飲むパフォーマンスができたということです。

スマホの小さな四角い画面から見てられなく

目に焼き付けようと一瞬一瞬に惹き込ませられるか?

が、表現者としての私の闘いです。

 

観客が傍観者のまま

ただ「よかったねー」と言われるときほど

悔しいことはありません。

 

 

それならライブである必要は一ミリもない。

動画で十分なんです。

 

それからキレイに感想を述べられるのも

あのパフォーマンスは最悪だったと思ってしまいますね。

興奮で言葉が繋げないくらいのものを与えられるのがライブです。

非言語で心に訴えかけるとはそういうことです。

 

言葉にできるくらいのものなら、踊る必要ないですからね。

言えばいいし、ブログに書けば事足りる。

私はここで綴る以上のことをダンスで伝える。

 

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表現者はここを意識すべきだと思う。

動画が溢れ、情報が溢れ、音楽も無料で手に入る時代に

エンターテイメントの価値が下がっているのではなく

淘汰されているのだと思う。

 

言葉で済むなら、動画で済むなら

足を運んでお金を払ってライブを見に行く必要ないと

各々が選ぶようになってきたのではないか。

 

だから、これってすごく大変なこと

 

それを分かった上でお遊びではないんだと思っていながら

今回、ド素人の実際の彼と踊った。

 

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彼はすごかった。

あたしは本番、目の前にスタンバるまで少しなめていた。

 

最後の練習でさえ見せない熱を帯びた彼が立っていた。

聞いてないよ〜イレギュラーすぎるじゃん!

なんだよ、まだ芯の部分見せてなかったんだ。

こっちが本物のひかるくんなのね。

よっしゃ、やったろ!と思ったらもう終わっていた。

 

あんまし何も覚えていない。

 

私、彼と付き合いたいと思ったとき

ふざけてて、へらへらと薄っぺらく見せてるのは

フェイクなんじゃないかってなんか感じたの。

 

きっと何かを守る鎧なんだろうって。

そんな私の勘は当たって、薄くなんか全然なくて

筋の通ったズシッと頼りがいのある人だった

そうすでに確信してたんだけど

もっとずっとかっこいい人だと一緒に本番踊って発見した。

 

 

こんなこと書いたらきっとあとで怒られるだろうから

私が塾フェスタ前日に書いて非公開にした記事をはっておこう。

http://fuyukaohtaki.com/fuyuka/fuyukaohtaki-dance-74/

 

 

彼は泣きながら踊っていた。

汗なの?と思うくらい号泣していたのだけ覚えてる。

彼だけを見つめて踊った。

 

いや、決めてたんだよ。

中途半端なことしたら、

薄ら寒い興ざめ舞台になると思って。

やるなら、契りを結んでるくらいの集中力で踊ると

 

 

舞台というのは人を裸にする。

恥もプライドも欲も何もかもさらけ出してそこに立つもの。

 

実像より虚像の方に観客の目がいき惹き込まれたとき

それは心を動かすものになると思う。

 

虚像に自分の何かを重ねて見るんだろう。

だから傍観者じゃなくて出演者になる。

 

もう、本当に彼と踊れてよかった。

ふりかえって幸せだったんだと思う。

いや、幸せものすぎてごめんなさいねって感じですけど。

 

私は人前で踊るときは表現者として立つので

彼への個人的な感情では踊っていない。

ただの大瀧冬佳でなく表現者の大瀧冬佳として踊っているつもり

 

そんな顔をとるとこんな感じなんだなと、好きな写真です。

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観てくださったみなさま

誠にありがとうございます。

 

あなたの日常に少しスパイスを加えられてたら嬉しいです。

 

今を生きていきましょう。

 

 

 

指くわえてないで「行く」と決めてしまえば?【5/29踊ります】

 

 

ぶっちゃけ、行けないところなんてどこにもない

 

大概、いや、ほぼ100%、

「どうしてもはずせない用事」は存在しないと思っている

行きたかったのですが◯◯があって〜と、

私も言ってしまいがちだけれども

実のところ「行こう」と決めてないだけなのだ。

そんなに行きたくないことだったりする。

 

行くところはあなたが選んでいる。

「はずせない用事」を

 

行かなきゃ、やらなきゃと思ってるかもしれないけれども

いや、本当にそうなのかな?それで命にかかわると思う?

極論、私は命に危険があるかどうかくらいだと思うんだ。

極論で話すのはどうかと思うけど

でもそれくらい実は「やらなきゃいけないこと」ってないんだよ。

 

生まれてから死ぬまでのたった一度の人生で

なんで「やらなきゃいけないこと」に埋め尽くされて

なんで誰かの指示や命令に従って生きなきゃならないんだ

あんた、私の人生の何に口だせるんだ!と究極的には思うんだ

 

 

だからと言って…とみなさんはおっしゃりたいでしょうが

あなた、余命1ヶ月と宣告されたらどうしますか?

宣告って特別なことだと思いますか?

私たちは宣告すらされていないんですよ?

生まれてから死ぬまでの、死ぬまではいつなのかわかりゃしない。

 

だから、私は「行きたいな〜」「やりたいな〜」と

指くわえてないで「行く」「やる」と決める。

 

「行く」と決めたら行けるようになることは多い。

 

 

なんというか義務に縛られることで

自分の選択の責任を放棄したいんじゃないかな?

 

どこにだって行けすぎてどこにも行けずにいる

 

もっと自由なんだよ。

行きたいところに行っちゃえばいい。

会いたい人に会ってしまえばいい。

見たいものを見てしまえばいい。

 

いつまで、選ぶことから逃げてるんですか?

背負う分だけ可能性をもっているので

選ぶ責任をガンガンとってけばいいと思う。

それが生きるということ。

 

そしたら、昨日とちがう今日が。

今日とちがう明日がやってくる!

 

行動したら次の現実というけれども

じゃあ、あなたは行動ってなんだと思っていて

実際、何をしているんですか?

 

今日、この瞬間の行動

明日、今日とちがう行動

具体的に何をしてますか?

 

自分をかえたいという人は多いけれども

じゃあ、何をしているの?

いつもの行動パターンから何を変えたの?

脳内で完結させてやった気になっていないで

手を動かせ、口を動かせ、足を動かせ。

 

受け身で、義務感からの行動では何も変わらないよ?

自分で選んでいくんだ。

 

指くわえて願うだけじゃはじまらない

偉い人の話を聞くことでもはじまらない

まず、第一に「決める」こと

「◯◯になったらいいな」でもなく

「◯◯に行けたらいいな」でもなく

「◯◯になる」であり

「◯◯に行く」である

 

欲しがらずに手に入るのは3才まで

欲しがって手に入るのは小学生まで

決めて進んで手に入れるのが大人だと私は思う

 

子供のころより圧倒的に自由を手にしてる大人なのに

子供のころより圧倒的に手にできるものが少なく感じる

それはきっと、自由と責任はワンセットだってことを

見ぬフリしてるからじゃないの?

 

責任ってステキなことだ。

義務なんかよりずっと自由だ。

責任は重く、できるかぎり下して楽をしようとするのに、

義務は率先して縛られつづける人が少なくない。

 

とっても初歩的な

「どこにいくか?」ということさえ

「誰とすごすか?」ということさえ

えらばなくなっている。

 

自分にとって心地よい場所も

自分にとって心地よい人も

なぜ、自分で選ばないの。

 

あなたが決めたらいい。

 

来れば?塾フェスタ!!!笑(詳細↓)

http://fuyukaohtaki.com/event/fuyukaohtaki-dance-49/


以下、お知らせ!!!

 

・太った?と聞かれてイラっとする人、万年目下ダイエット中のあなたへ

【女を捨てさせないバレエレッスン説明会参加申込み受付中】

告知をしてぞくぞくとお申込みいただいてます!!ぜひお気軽にいらしてください!!

内容は濃いですが….

 

 

・大瀧冬佳のレッスンを受けたい方へ

 
「はじめてのバレエ」

場所:池袋スタジオBUZZ

レッスン代:3,000円(税込)

5/24(火)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:15

5/31(火)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:30

6/7(火)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:15

6/11(土)tea13:15~14:15 lesson14:30~16:00

6/14(火)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:30

6/18(土)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:15

RESERVA予約システムから予約する

 

 

 

【出演情報】

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「好きを仕事にする見本市 かさこ塾フェスタ2016」

2016年5月29日 CST飯田橋 (11時〜18時30分)

入場料 無料

多種多様な好きを仕事にされた方の展示、物販、セミナー、トークライブ、ワークショップなどなどが出展されます。私、大瀧冬佳はこちらでダンスショーケースをご披露いたします。私のダンスのテーマは「愛」です。

 

【お知らせ】

「Fuyuka Ohtaki Dance Life」という会社案内の個人版セルフマガジンを4月末発行予定です。欲しい方は無料で送付いたしますので、こちらから件名に「セルフマガジン希望」本文に「氏名」「送付先の住所」「部数」ご記入いただき送ってください。

 

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「ええんやで」と許してくれる人

 

 

人はいつからでも生き直すことができるんだね。失敗したりこじらせていたり、歪んでいたり、突っ張っていたり。階段を2段飛ばしくらいで駆け上がって大人になるしかなかった人は、難ありな部分を未だたくさん抱えている。でもね、そんなふうに置いてきてしまっても一緒に取り戻しについてきてくれる人がいるはずだ。

 

本当に大事にしたいと思った相手にこそ、自分を出せなくなってしまうということはないですか。相手の気持ちを想像して、先回りして自分の出方や主張を変えてしまうとき。

 

それは相手のためを思ってるようで、残念ながら相手のためには何もなってないことが多い。自己犠牲からの言動、不安からの言動、恐れからの言動でいいことが起きたことは私は一度もない。

 

だから、少しずつ私も練習した。

 

自分の想いを言葉で伝えること。あまりに重症だとね、自分の想いって何なのかさえわからなかなってたりする。

 

少しずつ感情をだす練習台になってくれた人が私にはいて、

ひとつひとつ経験するたびに

「あぁ、大丈夫なんだ言っても」

「あぁ、私が少しくらいわがままでできない子でも捨てられたりしないんだ」

「あぁ、頑張ってない私かどうかなんて関係ないんだ」

 

って少しずつ少しずつ安心を覚えていった。

だから、私は〇〇しないといけないと言う脅迫観念にかられることも少なくなり、自分が心の底から笑えることを優先できるようになった。

 

あなたの気が損なわれないなら、いくらでも我慢するよって我慢してた。無意識に。

 

それでその場はしのげても、結果、私が天真爛漫な笑顔でいることには全然敵わないと気付いた。

私は私の悦びを満たすことが人のためになるのだと思う。私の悦びはあなたも笑っていてくれることでもある。

でね、私、そう信じてた。笑っとこって。

 

泣いたり怒ったり愚図ったり嫉妬したり…

負けたり挫けたり怠けたり腐ったり…

その辺の誰かに見られるのは構わない、だってそんなときもあるもん人間だもん。でも好きな人には心配かけたくないし、嫌われたくない、ダメなとこ見られたくないっていうのが無意識に働いて隠してたみたいだ。

 

なのにさ、それをどーゆうわけか、パンドラの箱を開けてくる。見せざるを得なくなる。あーもう嫌われちゃう。毎度、断崖絶壁から飛び降りる感じか、もしくは一糸まとわず立たされてる気分になる。

 

清水の舞台から飛び降りる覚悟だというのに、その人は嬉しそうにニヤニヤと笑うのだ。「ええんやで」と言って。

 

アタマおかしいんじゃないの?

どんだけ私のこと好きなの?

リスクとかデメリットとか計算できないの?

(計算とかおまえが言えるかって感じだが)

 

好かれるに値しないと自分を価値化してたのは私自身だった。

 

何で好きなの?こんな私が。

どこがいいの?こんな私が。

 

「こんな私」なんて思いたくないから、人を好きになるなんてまっぴら御免だ!好きにならなければ、私は私に誇りをもててた。なーんて、思ってたら。

 

「好きになってもええんやで」って言ってくる。読心術が使えるようだ。

 

揺さぶってくるから、もう逃げたいって思うけど。好きだからどうしようもない。しばし、委ねてみるしかない。

 

私、何かのウィルスに感染してるのだと思うんだけど、その人の一言一言に胸がキュンとしてしまう。視線を感じてドキドキしてしまう。

 

 

…と、そんな踊りを5/29に踊ります。ダンス未経験の彼と踊ろうと決めたのは、一歩間違えばクソ寒い感じになる緊張もあり、でも、私が一番楽しく踊れそうなパートナーだったからです。ダンサーさんに依頼してもよかったし、何もパートナーと踊るものじゃなくてもよかったわけだけど。

 

いろんなこと度外視で、今しか、この人としか踊れないものがあると思ったので挑戦してみました。

 

面白いことに、私はダンス経験豊富なはずなのに、踊りにあらわれるんですよね。私の方が、委ねきれてなかったりして呼吸を乱してたりする。何というか、愛されることに戸惑いがあるような踊りだなーと客観的に思いました。

 

本番、そのへん見所です。

だからダンスって面白いよね。言葉以上にその人を物語ってしまうから。

 

世界一男前だという長いのろけ話にお付き合いいただきありがとうございます。

 

5/29好きを仕事にする見本市かさこ塾フェスタは入場無料でCST飯田橋で行われます!11:00〜18:30で私は11:00〜と18:00〜の二回踊りますので是非お越しくださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、それでも捨てきれない希望

 

 

現実はこうで

現状はこうで

制限があって

ちょっと無謀で

我慢も必要で、

 

私たちはどうあっても、

「でも、それでも私は…」と望む心に

ほんとの自由があると思う。

 

捨てきれない「私」

わかったと頷けない「私」

完全燃焼しきってない「私」

くすぶる「私」

 

そうした自分にぶち当たるわけで

折り合いをつけてみようとはするけど

そこにのっぴきならない希望が見え隠れしてる

 

世の中がどうでも

時代がどうでも

みんながどうでも

で、それで私がどうあるか?

 

本気で悩んで葛藤する自由と

捨てきれない希望のはざまで

あなたも私も選択し続ける。

ユーモアに変えられる人は好かれる

 

 

八方塞がり、四面楚歌、絶体絶命、泣きっ面に蜂

もはや人生終わってる

そんな状況下に陥ったとき

もう蟻地獄みたいにもがけばもがくほど

ズルズルと堕ちていく

もがかなくても堕ちていく

 

そんな負の連鎖から救ってくれたのは

愛なんかじゃない

 

すぐに「愛がほにゃらら!」

と言い出す人の神経を疑う

わかりにくいねん!

なんなんだよ。

なにそれ美味しいの?レベル

 

一刻も早く救い出してほしい

今この瞬間も必死な私に高見遊山。

そう、「愛が!」「愛が!」という人は

所詮、高見遊山。

 

よっぽど、

「悲報です、今日のごはんはツナ缶です。」「おっけー姉ちゃん!今日の給食で貯めてきたから大丈夫!」という弟のユーモアに救われた

 

よっぽど、抗がん剤で髪が抜けてしまった母が「ツルツルになるのかと思ったらひよこじゃん笑」「ムダ毛は抜けないんですか?」と医者に質問する母に笑った方が救われた

 

私たち兄弟はわかってた

なんて無理ゲーな人生なんだって!

鬼畜だwwwwと笑えてくる

 

冗談にも聞こえないエグいことを

誰が一番ユーモアに変えられるか選手権

私たち家族は相手を笑かすことに命かけてた

一人が隅っこで泣かないように

余命一ヶ月だろうが

不登校だろうが

精神病患者だろうが

笑えない自虐ネタを

伝説に変えて私たちはできると鼓舞しあった

 

 

すぐに死んじゃうファミコンの激難ゲームのように

自分の人生の無理ゲーっぷりをネタにしてしまえ。

 

そんくらいの大らかさと

ポテンシャルがゆとりを生み

ギスギスした空気を和らげる

あなたはネタにできる度量がありますか?

愛を悟るより、よっぽど力になりますよ。

 

嘆くのは簡単

悲観するのも簡単

でも究極的に不快を味わったときの

自分だけの解毒剤を持ってる人はやっぱり強い

 

私ならどんなときも

相手に愛より笑いを与える人間でいたい。

 

どん底を救うのは愛よりユーモアです!

 

 

Fuyuka Ohtaki Dance Magazine完成しました

 

私は何者で何をしてきて何ができて、何をしたいのか

そんなことをまとめた冊子

「Fuyuka Ohtaki Dance Magazine」できました!

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欲しい方は

mementmori.0213_fuu@icloud.comに

メールください〜!

これをつくるまでに結構いろいろ葛藤がありました

たとえば、日々成長中の私は3ヶ月もしたら

冊子をリニューアルする必要がでてくるかもしれない

それにまだ実績を回収するには時期尚早。

クロージングしてしまったら

この先の進み具合に支障が出るのではないか?とか

まとめてる場合じゃなくてその時間進みたい!みたいな

 

もっと自信をもてる実績をだん!だん!だん!と

載せられるようになってからがいいな〜なんて。

 

あとは、ダンサーってこんなことしてる人見たことない。

他者目線でブログを発信してる人もあんまりみたことない

あるとしたら、

講師かトレーナーなどのサポートする側の人間で

プレーヤーであるダンサー、アーティストって

創作物で勝負!!!みたいな風潮があるし

それにたぶん自己の進化成長に目下没頭中だから。

私もできるならば踊りだけで勝負できたら

めっちゃかっこいい!

自分で宣伝するのダサい!

みたいな気持ちも割とある。

 

悶々と考えてる時間もどうかと思ったので

とりあえずやってみることにした。

 

もともと私ははぐれ雲というか

社会から逸脱している人間で

そんな感じで生きてきてしまった

今更、ダンサーならこう!みたいなものに

あわせる必要ないんじゃないか?って思った。

 

もはや肩書き「大瀧冬佳」。

ダンサーなのかな?私は?と思うことも少なくない。

 

何かチャンスが巡ってきたときに

「何もないより在る!」

を合い言葉にできることは全部やったれ!

考えるより経験じゃい!と

まぁ乗り出してみたわけですが

はじめてのことばかりで大変でした。

 

かさこさんのセルフマガジン講座に出る前から

第一回セルフマガジン大賞に応募したんです

そのときの冊子は我ながらよく出したなという代物です。

内容も定まらず、

そして、印刷会社に何度やっても入稿できず

だからコンビニで印刷して

ノリで製本しようと思ったらノリがなく

マニュキアではっつけました笑

(ガサツなところがあります、私)

 

そして乾かぬまま封筒に入れて投函してやりました笑

どんな嫌がらせだよってかんじですね笑

かさこさん宅に到着した際も「べったべた」だったようで

後日クレームをいただきました笑

 

まぁ、でもそれが大事なファーストステップでした!

今考えてみたら。

 

もう、無謀なことはしない

できないことがわかり

私になにが足りなくてどこを補えばいいのかもわかった

だから今回は割とサクサクと誰に向けて何を書くかの目的なんかはすぐに決まり、必要な材料もすぐに決まりました。

 

デザイナーって何ができる人?

そして、できないことはさっさと人に頼む。

私、今回のこの表紙は

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私の原案ままです。

こんなの作りたいというイメージやセンスは

表現者だしもともと絵も得意なので

そこは自信があります!

 

だけどこれをmacのpagesでつくってなぜか入稿できないんですね〜

 

あとは文字組みというらしいんですが

私もはじめて聞いた言葉でした

こちらのかさこさんのブログを参照してください

http://kasakoblog.exblog.jp/24401205/

 

文字組みって要は

読みやすくする!それもたぶん人間の目の動きに基づいて。

実に理にかなったロジックを知識として知っていて駆使できる人をデザイナーというのかな?と私は解釈しております。

 

「デザイナー」っていう響きはとてもクリエイティブな響きですから

よく知らないと、何ができる人なのか誤解してる人は多い気がします

私も実際、その一人でした。

だから自分はデザインくらい自分でできるし!

と思って第一作目のマガジンをやってみたわけですが

全然それとはかけ離れていたわけです。

 

デザイナーと言っても千差万別。大瀧冬佳が頼んだデザイナーは?

 

駄作、失敗をして学んだ私は頼むならこの人だな〜と

ずっと愛読していたデザイナーさんのブログがあります

 

それがこちら→http://kunipi.hatenablog.jp/

仙台の山田クニヒロさん!

未だお会いしたこともありませんが

何を隠そう今回のマガジン山田さんに手がけていただきました!

 

中でもこの記事を読んだときピンと来ました!

「デザインは美的センスがなくったってできる!」

 

http://kunipi.hatenablog.jp/entry/sense

 

これも!

「デザインされていると相手に気付かせないことそれがデザインの本質」

http://kunipi.hatenablog.jp/entry/honshitsu

 

その他の記事もとっても面白い!

そして私が補いたい!と思っていた要素だったので

もし!もし!私にデザイナーを頼む財力ができたなら

山田さんにご依頼したいな〜と思っていたのです。

 

 

 

それからさ、(今日は話が長くなるけど)

広告漫画家の百万さん

彼女の名刺をはじめてみたとき衝撃だったんです!

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そなへんのチラシ以上!名刺で。

 

 

こんなに名刺に情報盛り込んで

パッと見で何でこんなに頭に情報が入ってくるんだろう??

とそれが衝撃でした!!!!

必要最低限しか書いてないのにも関わらず

ちゃんと見ない名刺もありませんか?みなさん。

 

 

私はパッと開いたときに

何段階かにわけて

情報が頭に入ってくると

思っているんです。

そのシナリオを書くことが

デザインなんじゃないかなって。

 

センスよくまとめることも

デザインなんだろうけど

それ以上に私が対価を払いたいものはシナリオでした。

 

 

Fuyuka Ohtaki Dance Magazine

 

何で作ったかって。

そんなふうに同じ「デザイナー」と名乗る人がいたとして

突き詰めると「山田クニヒロ」っていう唯一無二の仕事をされてるわけです

「百万」さんもそうで。

(あ!百万さんはデザイナーではありません。)

 

同じ肩書きでもこんなに差があるんですよ。

私がデザイナーの中でも山田さんに頼みたいと思ったのと同じように

私はダンサーだけどどんな想いで、

どんなスペックで踊ってるかっていうのを明記すると

双方滞りなく相思相愛で仕事ができる!と思ったんです。

 

で、今回、私はまだまだこれから実績を積み上げていく渦中にいるので

共感してもらって協力や支援者を募るという軸で作りました。

それから団員を集めたい!!

まずここからってわかってるならやるだけ。

 

 

 

一番悩んだプロフィールについて

 

協力者を募るには

何が私の強みで魅力かをよくよく考えて

伝え方に非常に悩みました。

 

エグすぎるし、

ただの悲劇で不幸な生い立ちの人って思われたら癪。

ここもプロの助けを借りました。

最後の質問は逸品です。

 

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過去をつらつらと文章で羅列するには

あまりにパンチがありすぎるので

インタビュー形式にしました。

 

質問は今日までの私を大体知ってる方々にご協力いただき

「聞きたいこと」をズバッと聞いてもらいました。

 

エグいこと聞くな〜

お姉さま方(笑)

でも、そのまま採用!

 

そして、辛辣なもので終わりたくなくて

でもどう締めくくればいいのか煮詰まり

最後の質問はプロのインタビュアーに依頼しました。

鯰美紀(なまずみき)さんです!!

 

『人生を終える数ヶ月どこでどんなふうに生きていたいですか?』

この質問めっちゃめちゃ悩みました。。。

 

5/29の塾フェスタ11:00~の回のみ

鯰さんからインタビューを受けます!

詳細→http://fuyukaohtaki.com/event/fuyukaohtaki-dance-49/

 

自然体でいきます。。

 

その他にもこのページとか

13148231_926891000760614_1340838849_o

文の校正をしていただきました。

プロってスゴイです。

みるみる私の原案が磨かれていきました。

 

そんなこんなで最後のページは

ここでは未公開にしておきますが

全12ページA5サイズの冊子が出来上がりました。

 

みなざまありがとうございました。

達成感感じてる場合じゃなくて、

私はこれを配りたいところ

見てもらって話をしたいところがあります!

 

できてからどう活用していくか!

ここからまた頑張っていきたいと思います。

 


以下、お知らせ!!!

 

・太った?と聞かれてイラっとする人、万年目下ダイエット中のあなたへ

【女を捨てさせないバレエレッスン説明会参加申込み受付中】

告知をしてぞくぞくとお申込みいただいてます!!ぜひお気軽にいらしてください!!

内容は濃いですが….

 

 

・大瀧冬佳のレッスンを受けたい方へ

 
「はじめてのバレエ」

場所:池袋スタジオBUZZ

レッスン代:3,000円(税込)

5/24(火)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:15

5/31(火)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:30

6/7(火)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:15

6/11(土)tea13:15~14:15 lesson14:30~16:00

6/14(火)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:30

6/18(土)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:15

RESERVA予約システムから予約する

 

 

 

【出演情報】

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「好きを仕事にする見本市 かさこ塾フェスタ2016」

2016年5月29日 CST飯田橋 (11時〜18時30分)

入場料 無料

多種多様な好きを仕事にされた方の展示、物販、セミナー、トークライブ、ワークショップなどなどが出展されます。私、大瀧冬佳はこちらでダンスショーケースをご披露いたします。私のダンスのテーマは「愛」です。

 

【お知らせ】

「Fuyuka Ohtaki Dance Life」という会社案内の個人版セルフマガジンを4月末発行予定です。欲しい方は無料で送付いたしますので、こちらから件名に「セルフマガジン希望」本文に「氏名」「送付先の住所」「部数」ご記入いただき送ってください。

 

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仲間がいることをいつも心に【来週末の塾フェスタでトリをつとめます】

 

 

いよいよあと一週間にせまりました

好きを仕事にする見本市かさこ塾フェスタ!!!

 

ここぞって時に力が入りすぎてしまうことも

そして空回ってしまうこと一度は経験がありませんか?

 

そんなとき、私は今日まで一緒に頑張ってきた仲間のことを考えます。

今日、ご紹介したいのはこの方。

 

 

異界絵師の緋呂(ひろ)さん

私たちは相思相愛なのです。

 

名古屋と東京の遠距離恋愛ですが

ネットという素晴らしい文明(と、かさこさん)のおかげで

私たちは出逢いこうして両想いになることができました。

 

こちらは昨年11月にまだ初対面するまえ

緋呂さんから届いたラブレター(と受けとっております)です↓

http://art-hiro-b.hatenablog.jp/entry/2015/11/27/234526

 

私からみた緋呂さんは

 

THE職人!!!

こだわりが強い

素直からはほど遠い

飲み込めるまで噛み砕きまくるみたいな

 

これが私!って清々しくおられるから

正しい間違ってる

正義、悪なんてジャッジは緋呂さんの前では滑稽すぎる

 

そしてなにより緋呂さんの描く絵がとってもかっこよくて好き!

緋呂さんが創っている、ひょうたんでできた灯り

「あかり玉」を私は年の暮れあたりにお願いしてて

5/29私の元に届きます!!!!

 

そして、そのあかり玉を

ダンスショーで使います。

 

私の体に緋呂さんに絵を描いてもらいます。

http://art-hiro-b.hatenablog.jp/entry/2016/05/22/215608

 

総勢49名の共同出展であるかさこ塾フェスタ

そのトリをつとめる私は

なぜか今まで一番緊張してるかもしれない

 

そんなとき、心を落ち着かせて力みをとってくれるのは

一緒に伴走してくれている仲間ですね。

 

一緒に無の境地へ。

 


 

日時

2016年5月29日(日)

11:00~18:30(一部18:00まで)

FUYUKA 出演情報
・一回目の開演時間 11:05~(20分) ・二回目の開演時間 18:00~(20分)

尚、ショータイム以外は物販スペースに終日おります!

 

場所

CST飯田橋3F4F

東京都千代田区富士見2-3-14 CSTビル

行き方はこちらをご参考ください

http://blog.gamachan.com/entry/2016/04/14/131036

 

Fuyuka Ohtaki 出展内容詳細

 

詳細はこちら↓

http://fuyukaohtaki.com/event/fuyukaohtaki-dance-49/

楽しいについて考えてみた【楽しいだけじゃ動機にならない】

 

 

 

 

 

子供のころから感情を表現する言葉に敏感だった

 

あたしを悩ませたのは「楽しい」という言葉

なんてアホらしい言葉だろうか。

 

そこで調べてみた

「楽しい」満ち足りていて、愉快な気持ちである。

愉快ってなんだよと思ったので愉快も

「愉快」楽しく気持ちのよいこと。おもしろく、心が浮きたつこと。また、そのさま。

ふむふむ。

心が浮きたつ…

「面白い」興味をそそられて、心が惹かれるさま。興味深い。

心が惹かれる…

 

感覚的にダンスを楽しいと思えない日も多いと思ってた

楽しいだけを求めているなら

別に他のことでも私にだってダンス以外にいくらでもある

 

カラオケだって、ディズニーランドに行くのだって

飲み会だって、お祭りだっていいわけで…

 

 

ただ、これらは楽しくなかったら行かないしやらないんです。

楽しくなきゃ興味はそそられないでしょ?

つまんない飲み会なんて。

つまんないディズニーランドなんて。

 

その点、ダンスは心が浮きたつどころか撃沈させられる日だって

私の心は惹かれつづけて興味はダンスから離れない。

私にとってダンスは

楽しいを越えたものだから

楽しいから踊ってると言うには抵抗があったのかなと思いました。

 

「楽しい」より「面白い」って言葉の方が好きです

 

あたしは楽しいだけじゃつまんないのから

あんまり強い動機にはならないのかもしれない

20代のふつうの女の子が楽しむことをするときもあるし

そんな時間もいいなって思ってたんだけど

 

やっぱりどこか面白くないんだなって思う

 

一過性で今という時間をただ消費してる気がするんです

 

でも、そう吐き捨てて一過性の楽しみを削って

面白いものに突き進むって

結構しんどいものです

何かを乗り越えたり生み出したり

変化させたりってそういうことですから

 

与えられたものではなく

自分で遊びを創るっていうのかな?

だから、そこには工夫とかして

とにかく無思考や無感情では成り立たないんじゃないかって。

 

そのかわり極限まで溜め込んだ「楽しい」を感じられる日がくるかもしれない

グ〜ッと竹をしならせてるときは

ギリギリになればなるほど、

「楽しさ」からは遠ざかるけど私は面白くなってくる

 

そうなんだよな〜と

さっきまで悔しくて泣いてたけど

妙に自分に納得してやること見えた話でした。

 

 

 

満たされてない私はダメなんですか?いいえ、ダメじゃないですよ全然!

 

満たされてないことは悪くないよ

誰も責めないよ

 

だから、満たされたフリするのやめたら?

 

あ〜足りないって言って我武者らに頑張っちゃってみたり

頑張りすぎてエンストしちゃうときもあったり

でもまた立ち上がってもがいてあがいて

その方がよっぽど人間らしい

 

たとえ、何か満たされないものがあって

それを何かで埋めてみようとしてみたり

そんなところを通ることもあるんだよ

 

人にはガラクタにうつるようなものを

必死に抱えて守るときもある

今は捨てられないつまらないプライドかもしれないし

今は捨てられない過去の思い出かもしれない

 

あんまり、人の言うことに左右されて

あーでもないこーでもないってやるよりさ、

今のあなたにしかできない経験をやりきる方に集中した方がいい

 

だからさ、もう、

すっかすかの幸せを「幸せなのよ」ってみせかけるのやめたら?

幸せの格付けもやめた方が良いし

人間性の出来不出来のジャッジもやめなよ

じゃないと、あなたはそこに囚われたまま。

 

私がパッカーンとひらいてみるみる現実もかわったのは

やっぱり

「全然幸せじゃない!満たされてない!うそつき冬佳!!」て

認めたときだったなと思うのです。

その頃は子どももいて幸せだしー

結婚して自分の家庭を持てて幸せだしー

これ以上望みません私は!

私は幸せ!私は幸せ!私は幸せ!

って呪文のように心の中で唱えて納得させようとしてた。

 

だけど、本当はいつまで私お金に苦労して

いつまで私、家族のためにって自分を犠牲にして

そのくせ、油断すると泣きそうで虚しいんだろう

二人でいるのに一人でいるよりずっと孤独だ

 

幸せぶるのはやめた

私は全然幸せじゃない

子どもが生まれて幸せじゃないなんて言ったら罰が当たりそうで

赤ちゃんをもったお母さんって幸せで当たり前

みたいな目で見られるけれども

私はそうじゃないんだよって

自分の感情を大事にすることにした

 

全てがうまく行く瞬間さえ

私は本当は怖くて

今だってうまくいってる、この現実に

おっかなびっくり進んでいる

どこかしら無意識に「幸せになっちゃいけないんじゃないか」

みたいな楔のようなものが打ち込まれている感じ

 

だから少しずつ少しずつリハビリのように

それ以上でもそれ以下でもない表現で

等身大の自分を感じて表現することにした

幸せぶらないし不幸ぶらない

威張らないし謙遜もしない

 

ただ一生懸命です

どうしても不器用な人間だってことは学んできたつもりなので。

 

だから、あなたも

ママ友の話や、友達が次々結婚する話

SNSの知り合いの派手な投稿…

そんなものに煽られて自分を謙遜したり幸せぶってみたりする必要はない

もっとやることがあるし、やらなくていいこともあると思います。

 

いいじゃない、今満たされてなくても

これから!これから!

 


 
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内容は濃いですが….

 

 

・大瀧冬佳のレッスンを受けたい方へ

 
「はじめてのバレエ」

場所:池袋スタジオBUZZ

レッスン代:3,000円(税込)

5/24(火)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:15

5/31(火)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:30

6/7(火)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:15

6/11(土)tea13:15~14:15 lesson14:30~16:00

6/14(火)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:30

6/18(土)tea9:15~10:15 lesson10:00~11:15

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【出演情報】

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「好きを仕事にする見本市 かさこ塾フェスタ2016」

2016年5月29日 CST飯田橋 (11時〜18時30分)

入場料 無料

多種多様な好きを仕事にされた方の展示、物販、セミナー、トークライブ、ワークショップなどなどが出展されます。私、大瀧冬佳はこちらでダンスショーケースをご披露いたします。私のダンスのテーマは「愛」です。

 

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