お客様と対峙したとき津田さんを想う〜ベストな価値を提供するには?〜

 

 

最初のお客様を大事にしつづける

最初にファンになってくれた人に

最高のパフォーマンスを見せ続ける

 

私の場合は母だ

まだ6才だったあのころ

バレエの発表会で母は泣いていた

 

私が踊って人が感動するって

なんて嬉しいことなんだろう

 

私の最初のファンに

ずっとそのときそのときの

私の最高のパフォーマンスを

 

それを積み重ねて

気付いたら

一人だったファンが

また一人また一人と増えていた

 

それから、

私は整体の仕事をしてたこともあって

はじめて指名をしてくれた

津田さんというおじさんがいた

 

あのときの嬉しさは今も忘れない

だから津田さんの腰がよくなるように

一生懸命施術して

そして私の知りうる情報を

たくさん伝えた

津田さんの歩き方の癖を観察して

自分も一週間その歩き方をして

体がどうなるのか感じて

勉強して…アドバイスした

 

そしたら津田さんの腰はよくなって

でも、それでも毎週金曜日の夜は

私を指名して

「これで美味いもん食って肉つけろ!」

とお小遣いをもらってた

私の腕は細く、

1日何人もクマみたいな男の人を施術するには

あまりに頼りなく見えたのだろう

 

そうしてるうちに

二人目の津田さん

三人目の津田さん

10人目の津田さん

気付いたら

月に100人の指名を頂けるようになっていた

 

 

職が変われど

今も私は私のレッスンに来てくださる方を

何百人目かの津田さんとして

動きの癖を見て

的確なアドバイスができるように

少しでも身体が自由に使えるようになってもらうように

レッスンをしている

 

生徒さんも観客の方も

言うなればお金を頂いている以上

お客様だ

 

お客様は神様という言葉もあり

初めて対峙するときは

少しばかりの緊張が走るだろう

 

でも、私は

母や津田さんだと思えば

少しでも上等なものを提供しなければ

と空回ることはなくなる

 

お金と同価値のもの

もしくはそれ以上のものを提供しないと!

と、義務感に苛まれると

いいことが一つもない

 

 

お客様は怖くなんかない

そうではなくて

私が母に何を届けたいのか

私が津田さんのどんなお役にたてるのか

そう考えるのでいっぱいだ

 

そして、喜んだ顔が見たい

あなたの笑顔が見たい

 

Uzmeの舞台を作るのに

いろいろと考えるけれども

初心はここなのだ

 

あなたの笑顔が見たい

そこの軸がブレないように

 

エンターテイメントの根っこってそれだと私は思ってる

 

 

そのために色んな仕掛けをつくって

まるでイタズラ好きな男の子ように

私は仕事をしてる

 

本気のいたずら

私の過去も正直いたずら心から

最近は明かしてる感じもしなくはない

 

そんな風に働く大人が増えれば

世の中明るいだろうなぁと思う

 

壮大に仕掛けてる私のいたずらを是非みに来てください!

10/14 揺さぶる晩餐会 – 覗 Uzme –

 

 

 

 

バレエに学ぶ接客の心。バレエの優雅さ上質さはどこからきているか?

 

 

Facebookやテレビのワイドショー

時にそれを指摘して

その事象を外野がやんややんやと

一体誰が得をするのだろう??

というようなこと、

よくありますよね??

 

「キラキラネームについてどう思うか?」

「ガン患者が白米や砂糖を食すことについて」

「電車の中でベビーカーはありかなしか」

 

あげればキリがない

 

どれもこれも

何が常識的に間違ってるかを明らかにし

自分がいかに正しいか偉いかを示したい

自己顕示欲からじゃないのかな

 

私はマナーや常識

服装やメイクを

TPOに合わせて使い分けること

これは相手に対して

「丁寧に接したいです」

ということを表すためのものだと思ってる

 

マナーや常識は

枠にはめ込むためのものではなく

そうした誠意を示すために

あるんじゃないのかなと思う

 

外れてる人を弾糾するために

振りかざすのはナンセンス

 

バレエのコンクールでは

何百人と夢を追って

血の滲むような努力をしてきた

若いダンサーが参加する

誰一人生半可な覚悟で受けてはいない

 

私は審査員をやってるような先生に

直接マンツーマンで

指導を受けていたのだけど

曲さえかけさせてもらえなかった

 

袖から登場し舞台の中央で位置につく

それを先生の前でやって見せた瞬間

怒声が響いた

まだ曲、かかってないのに

 

私は居残りして

たくさんたくさん練習してきたのは

曲が始まってからの踊りの部分

 

先生曰く、

歩いて登場するだけのことで

舞台に花を咲かせられないダンサー

そんな踊りを見るなんて

時間の無駄!帰れ!

 

足の指先が床に着地し

床から離れる

細部まで神経を張り巡らせて

丁寧に丁寧に魂をこめる

舞台の上では一瞬たりとも

ただの大瀧冬佳に戻ってはダメなのだ

 

仕事でもお客様へ誠意を表すのに

仕事の出来ばかりに目が行くけど

見えないところから

細かく丁寧に気を配る

そこが最後

オーディションを突破する

差になると思う

 

私もこれ、ほんと気をつけていきたい

課題です。

 

マナーや常識

それはあなたを縛るものでなく

あなたが相手に誠意を示す

表現の手段である

 

できてないものを

叩いている場合じゃない

その人はそういう表現の仕方であって

誰にも関係ないこと

 

私の周りにも

破天荒さや自分本意な人

自由で身勝手、

でもそれが許される一種の魅力で

カリスマ性を武器にする人がいる

 

彼らは意識してるかは

見せないようにしてるけど

感覚的には計算済みで

それを表現として使ってるのだろう

 

自分をよくわかっているから

 

 

舞台に躍りでる前の

裏の部分

見えないところから美しく丁寧に

それが女子力かなーなんて!

(自分で書いてあいたたたた)

 

超個人的な望みがまわりまわって誰かの勇気になることがある

 

 

私の話なんですが

 

ちょうど3年前の9/21

半年前から楽しみにしてた

ハートを射抜かれた

大好きなダンサーさんの

公園を観に行った

 

深夜から朝にかけて行われた

Real Tokyo

私はリアルって命懸けってことだと思ってる

 

で、何でそのダンサーさんが好きかって

魂で踊るの

鼓動や呼吸が聞こえるくらい

胸に迫ってくるの

 

命懸けという言葉は

どこか刹那的というか

少し鬼気迫るニュアンスがあるけど

 

そういう感じじゃなくて

今のエネルギーを大爆発!

打上げ花火のように!

悲しみも喜びもひっくるめて

生きてるよーっ!をぶつけられる感じ

 

そんな踊りを見て

私はとにかく衝撃で

目が覚めた

あぁ、私は踊らずにはいられない

何をグズグズしてるんだと

そこから走り出した

 

 

で、今年。

私はダンスカンパニーUzmeを率い

お披露目公演の作品づくりに没頭してる

 

イベントを打つと気になるのが集客

しかも、私は多くの人を巻き込んでる

何人集めてどれだけの利益が生み出せるのか

動き出す前は怖くて怖くて大変だった

あぁ、とんでもないことをしようとしてるのではないか?しかも、ノリで。

やばいぞ!寝られないぞ!

みたいなヘタレな私もいた

 

 

でもね、動き出してしまえば

何人集まるかなんて

ほんとどうでもよくなるの

利益?まぁ片隅にはあるけど

気を抜くとふつうに忘れてる

胸が高鳴るものに向かって進むのに忙しい

 

なんでかというと

私の元にダンスを習いに来る人は

福岡、新潟、大阪、山梨

新幹線や飛行機を乗って

はたまた都内でも

レッスンのために仕事を休んだり

ここにかけにきてくれてる

熱量が半端なくて

今日も鏡が熱気でくもってた

 

私が三年前に火をつけられたように

今の私は人に火をつけ

「冬佳さんとどうしても踊りたい」

「一度は諦めたダンスをまたやろうと決めた」

そんな風に言ってくださる

そして、アクションを起こしてる

それってすごいことだ

 

私も自分が一度は諦めた道

あのときから自分のために

この道を走ってきたけど

今はそのおかげで

その火が人に渡り広がってる

 

それから、観に来てくれる人

「楽しみにしてる」

「いつから予約はできるの?」

そうやってワクワクしててもらってる

何人集まるか?じゃなくて

私はその人、ひとりいれば十分

そういう人が一人でもいるなら

私はその人のために作品をつくり

命懸けで踊る

 

支えてくれる人たち

「大瀧冬佳を支える喜び」

「一緒に加わらせてもらえるのが幸せ」

「今から何ができるのか楽しみ」

そう言われてしまっては

もう任せて!やったるよー!

って感じよね

「こんな私に…」

なんて口が裂けても言えませんよ

まぁ時に、どうしようプレッシャーでダメだぁ…というと叱咤激励も受けますが

 

だからね、あなたのその一歩

今は自分のためだけの勇気だけど

その勇気がめぐりめぐって

誰かの勇気に変わることもあるんだ

 

これには予想外、びっくり仰天!

 

私は生きてるよーっ!!と

打上げ花火をあげるような

一夜を作りたい

 

いや、なんと幸せなのだろう

私一個人の「踊りたい」が

3年も経つと

こんなところまで辿り着くとは

 

 

10/14 揺さぶる晩餐会 – 覗 Uzme –

 

 

 

ガン患者のお見舞いに行ったとき言わない方がいい言葉

 

 

人に頼る任せる委ねるとうまくいく

 

 

「人の力になれることは喜びだ」

とかなり要約するとそんな記事を

昨日書いて思い出したことがある

 

例えば、

がん患者のお見舞いなどへ行き

「今は元気になることだけ考えてればいいよ!」

と完全に良心から励ましの言葉をかけるだろう

 

だけど、「ありがとう」と

見舞客を見送った後

ひとり、病室で

泣き崩れてることもあるのだ

 

そんなふうに

見舞いにわざわざ来てくれて

あれやこれやと

少しでも元気になるようにと

何かをしてもらっていて

それは本当にありがたいことだ

 

でも、本当は

元気になることだけじゃなくて

私もみんなに何かがしたい!

 

元気になることだけを考えろなんて

そんなふうに言わないで

私もみんなと同じように

他のいろんなことを悩んだり

頑張ったりチャレンジしたり

誰かの力になれる自分で

本当はいたいんだ

 

自分だけ取り残されていく感覚を

味わうらしいんだ

 

うちの母が末期ガンで

見舞いにきてくれた友人を見送ったあと

そんなふうに泣き出して

私は言葉がでなかった

 

あぁ、そう思うんだ

そうか、助けられるばかりって

実は辛いことなんだ

 

それから私は母を病人扱いせずに

ママはママだから

病人だからって

ママに甘えるのを我慢するとか

あとは弟が学校で問題ばかり起こして

私が先生と話したりして

全部私が抱えてたけど

母に相談するようになった

 

 

たとえ余命1ヶ月のガンだろうが

母には母をやっていてもらおう

負担をかけないようにとか思ってたけど

反対の方向だったみたい

 

ママにはまだいてくれないと

私たち無理だよ、やってけないよ

すると、母は生きるんだよね

生きる意味を見出す

まだ死ねないって

 

元気になることだけ

ただいるだけでいい

なんて酷な話だ

 

 

障害者に対しての接し方とかも同じではないか?

ハンディキャップのある人の

先回りをして何でもかんでもやってあげる

これはどうなのかな?と思う

 

役割を担うことで力がみなぎる

役割を奪わず信頼して見守る

子育てもそうなのだ

 

小学校2年生のとき

「親」という漢字の覚え方を

母から教えてもらった

(こんな小さなことほどよく覚えてる笑)

「木」の上に「立」って「見」てる

のが「親」

だから、ママは冬佳が忘れ物しても

届けたりしないからね

見てるだけ

忘れ物して恥ずかしい思いして

次から自分で気をつけるようになる

そこまで手を出さず見ている

ママが忘れ物はない?

って一緒に準備すればいいけど

それは冬佳のためにならないから

 

そんな話をしてた

 

あ、ママ、私は今でも忘れん坊です。

見てるだけで本当によかったかも

恥ずかしい思いしても

忘れるもんは忘れる

 

 

話はそれたが

人を「可哀想」って思うこと

私はほとんどない

それはこんな体験からきてる

 

私がこんな感じで

虐待の話やらをブログに書き始めた当初

「可哀想」と思って欲しい人から

メッセージが鳴り止まないくらいきて

マジでビビった

 

今はほぼゼロ

全然可哀想じゃない!

が伝わってきたのかな

________________

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ダンスカンパニーUzme公式サイト

________________

 

Fuyuka’s Works
舞台イベント講演会コンサルテーション(受付中)

■出演依頼は随時受け付けております。現在は産休中につき出演時期はご相談させていただきます。
お問合せはこちら→http://fuyukaohtaki.com/info/

バレエ作品「瀕死の白鳥」

 

振付/ダンス 大瀧冬佳 (バレエコンテンポラリー/即興)

 

振付/演出/ダンス 大瀧冬佳 (Jazz)

 

大瀧冬佳 メディア出演

★KeyPageさんにインタビューしていただきました(2017.5.10)
http://keypage.jp/interview/otakifuyuka/

★渋谷クロスFM 加藤望のオトナカワイイ出演させていただきました(2017.5.3)
https://youtu.be/kC5TkzBb9V8

★ネットTV DreamChallenge マジアゲ 出演させていただきました(2017.9.20)
https://freshlive.tv/fabius/154825

なぜ学校へ行き、勉強するのは義務なのですか?

目標を達成するするのに必要な力

 

1変わらないことを受け入れる柔らかさ

2諦めずにやれば叶うという粘り強さ

その二つが必要で、

何より、その二つのどちらなのか

を見極める賢さで差がつくと思う
で、学校の勉強に至っては2しかありえない

それで勉強はできた方が

大人にとやかく言われないし、

優遇されるし、しない手はない

勉強しない方がいい理由があれば教えて欲しい

 

勉強する意味を聞かれて

私が答えるとしたら

 

1ばっかりで2がどうも…というのは

勉強をしてこなかったのかな?と思う

2がない1は柔らかさではなく、

事勿れ主義の臭いものには蓋をするだし

1のない2はただの頑固者、ど根性バカ

 

2の力をつけるのに

学校の勉強は最適

 

やれば絶対達成できるから

 

1の力は大人になれば

嫌でも身につく

 

だから、最後、

自分の人生を自分らしく進めるにあたり

その舵取りである

1の状況なのか?

2の状況なのか?

を見極める賢さが

差がつくところなのかなと

 

そして、賢さとは

本を読んだり人に聞いたりして

蓄える知識だけでなく

肌感覚というか

動物的勘というか

自分の中で経験をくりかえして

身についた感覚での判断と

知識と確率、あらゆら条件をないまぜ

選択を弾き出す力

というのが私の言いたい賢さだ

 

感覚を鋭くさせて

今は

アクセルを踏み込む時なのか?

ブレーキをかけて様子をみるときなのか?

そんな風に自分をコントロールしていきたい

 

1も2もやりきってみないと検証できない

事故って失敗してみないと

感覚は身につかない

 

だから子供には

たくさん失敗を経験してほしい

 

だから子供には

たくさんかっこいい大人を見てほしい

 

自分の子供だけでなく

私は自分のダンスカンパニーの公演は

子供たちに見てほしいなと思ってる

 

(10/14のイベントは

小学生まで入場無料です)

 

そして、

3年後、私が30歳になる年には

小学校、児童養護施設、少年院

で表現指導やダンスを見てもらいに

全国をまわりたいなと思ってる

 

「未来は前途洋洋」

そう伝えられたらいいなと思ってる

 

子供に向かって自分は夢を追わないのに

「未来は明るい」だの

「夢をもて」だの

言うけれど、私は

実際に背中で示せる大人になってたらいいな

 

米国で表現療法(ダンスセラピー)が盛んなように

(私は別に資格とかいらないから実務を)

学年に一人紛れてる

家庭に自分の居場所がない子に

他にも生きる道はあるよと

伝えられたらいいななんて思う

人に頼る任せる委ねるとうまくいく

 

 

人に頼む、任せる、委ねるができない

 

ある日の私は思った

迷惑かけちゃいけない

私がやれば済むことだから

むしろ私がやるべき

甘えちゃいけない

 

そして、気づいた

それは嘘っぱちだったことに

 

「甘えろよ」をことあるごとに言われる

それでこの間、彼の家に泊まりに行って

元旦那にもそんなことできなかったけど

 

私は子供たちの風呂を彼に任せて

気付いたら眠っていた

朝起きたら彼が子供に

おにぎりを作って食べさせていて

私の分も作っててくれた

 

子供と遊んで

私に「休めたか?」と

別に負担ではないようだ

 

私は久しぶりにゆっくり休めて

気が抜けて体が軽くなって

子供にイライラすることもなくなって

あんまり怒らないでいられてる

次の日、仕事も捗った!

私が笑うから子供も早寝して

元気に保育園にも行く

 

 

でも、前はこんなこと

とてもできなくて

「少しくらい子供の面倒みてよ!」

と心の中で不満を募らせながら

仕事から帰ってきて

子供のお迎え、

ご飯の支度、風呂の用意

ごはんを食べさせて

食べ散らかした床を掃除して

皿を洗い

洗濯をたたんで

次の日の保育園の準備をして

子供を風呂にいれ

着替えさせ寝かしつけ

泥のように眠り、

また朝からこの繰り返し

帰ってきてから座ることなく

気がついたら

次の日がもうスタートしてる

ノンストップだった

 

全部全部私がやらなきゃ!

なんてことは、

一つもなかったのに

今考えると

あの頃の私、超ダサいなと思う

 

相手がいるのに

家庭内シングルマザーを

かってでてたんだよね

 

これ、仕事でもその他人付き合い

何かのコミュニティで

何かのプロジェクトにむかって

動くときもそう。

 

人との繋がりがある以上

自分一人だけで

物事をまわそうとするのを

一人相撲という

 

手を繋いで大きく回していく

得意なこと好きなことに

それぞれが気持ちよく

労力を費やせるように

 

 

人に頼むのは甘えじゃない

迷惑でもない

負担かどうかはその人が決めること

 

そして、大抵は

頼まれる=信頼されてる

頼まれる=期待されてる

と相手は解釈するし

大好きな人の力になれたら

自分だって嬉しいでしょうよ

 

力になってもらうことも嬉しいけど

力を貸して欲しいと頼まれると

人はもっと嬉しいのかもしれない

 

人のためになることをできる

ってとても幸せじゃないか

 

そういう風に視点を切り替えれば

何を一人でヒーヒー言いながら

全部抱えて不満募らせてるのかと

アホらしくなってくる

 

自分いじめて

大変ですね、手伝いましょうか?

の言葉を待ってるようにしか見えない

 

そして、私はさらにバカで

「手伝う??家事も子育ても、手伝うじゃなくて主体的にやってよ!自分の家でしょ?自分の子供でしょう?」

 

と、本当に視野が狭くなってた

それこそ相手は自分のことを理解すべし!

という甘えですよね

 

言いたいことも言わずに

素直に言えばいいのに

むしろ許可なんてとらず

勝手に休めばいいし

勝手に放棄したらいい

死にはしない

やらなきゃいけない!と

縛っていたのは

他でもない自分自身だった

 

今、なんでこんなことを

思い出したかというと

現在の私は

人に頼りまくりの

任せまくりで

その方がかなり順調に

物事が動いてるなと感じてるから

 

任せるって信じてないとできない

 

 

例えばUzmeの団員に

働いてもらってて

これで私は何が与えられるのだろう?

私は彼らに何をすべきなんだろう?

とか、そっちの方向に私が考え出したら

途端に組織は崩壊するだろう

 

なぜなら彼らを信じていないから

彼らは自分の意思と決断で

ここにいる

彼らの選択を私がどうこう思案するのは

筋違いなんだよね

 

恋人同士の

「愛情の確認」

「愛をはかる言動」

そういうことしてるカップルが

いずれ別れてしまうのと同じこと

 

人が一人自立してそこにいる

その存在を見くびっちゃ失礼だ

 

と、そこまで深く考えてないけど

人のことまで抱える必要はないと思うよ

という話でした

 

もっと自分に一生懸命に!

 

 

 

10/14 揺さぶる晩餐会 – 覗 Uzme –

 

心揺れる一夜を共にすごしましょう。
大瀧冬佳率いるダンスカンパニーUzme一同、ファンタジーな、でも、力強く疼く生命の神秘〜そんな世界観をお届けします。

来年5月の旗揚げ公演に向けて団員のお披露目会もかねて、みなさまと美味しいごはんを囲みながらの立食パーティーをしたいと思ってます!
ライブステージでは、Uzme旗揚げ公演「Mao」のショートバージョン。大瀧冬佳ソロダンス。伝説の男宮島周作トークライブ。などなど胸に迫る催し物も数多く企画しております。

 

【演目】

1部19:00〜19:30
・パレード-「Mao」第一幕より(Uzme団員総出演)
・乖離-「Mao」第二幕より(Uzmeメインダンサー)

・桜流し-「Mao」第三幕より(Uzme団員総出演)

2部19:30〜19:50
・山本哲生「Hero」
・大瀧冬佳+鞄職人「To share our dream」
・大瀧冬佳「elastic heart」

3部20:00〜20:30
・伝説の男 宮島周作トークライブwith大瀧冬佳

20:30〜
フリータイム

【日程】
2016年10月14日(金)
開場18:30
開演19:00
閉場21:00

【会場】
・秋葉原 ハンドレッドスクエア

東京都台東区浅草橋5-3-2秋葉原スクエアビル7F

・地図・アクセスhttp://100square.jp/map

 

【参加費】
入場料3,000円(当日現金払い)

VIP席8,000円 完全予約制 先着10名様(事前振込)

 

※小学生以下 入場無料

※立食形式でVIP席のみお席の確保がございます

※VIP席特典→食事付き、ドリンク(アルコール含む)飲み放題、特等席でのご観覧、など

 

・お支払い方法
当日現金にてお支払いください。

【お申込み方法】
1.イベントページの参加ボタンを押してください。https://www.facebook.com/events/1795078324039213/
2.当日、お知らせメールはこちらからお送りいたしませんので、そのまま会場に各自お越しください。

【出演者】

大瀧冬佳
宇賀神サトル
山本哲生
アリノツバサ
光帆
細貝あづさ
宮島周作
藤田美香

(順不同9/10時点)

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

[企業さま、個人さま]

当日、受付時にご入場者さまへの配布物に

企業さま、個人さまのチラシやフライヤーを

ご一緒に入れさせていただくことができます。

 

Uzmeの後援者さまとして協賛金額によって

企業さま、個人さまのPRの場としてお使いいただけます。

 

[1,000円]

個人さまのA5チラシをこちらでご入場者さますべてに配布いたします

[3,000円]

個人さま、企業さまの~A4のPR冊子をこちらでご入場者さますべてに配布いたします

[5,000円]

Uzmeのイベント、公演等でのパンフレットに企業名、個人名、を掲載いたします

[10,000円]

Uzmeのイベント、公演等でのパンフレット、配布物に企業名、個人名+商品PR、活動内容を掲載いたします

 

掲載、チラシ配布希望の方はこちらからお問い合わせください。

https://goo.gl/forms/GjMr1KYJoKQnbsPZ2

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

自分の能力を発揮することを一番望んで、一番避ける

 

 

私が思うに

人は自分の能力を発揮できることで

充実感や幸福感を覚えるんじゃないかと

 

能力を発揮するのに

邪魔してるものはなんなのか

 

環境やお金や時間(年齢)と

恐らくあげればキリがなく

要因を外でなく

自分の内側にもってくるなら話が早い

 

あなたを邪魔してるあなたは誰なのか?

 

 

それは裁判官。

判決を下すことに終始しているあなた

 

それは完璧主義者。

潔癖で余白がないあなた

 

それは優等生。

誰の目にも優秀にうつりたいあなた

 

それは変わり者。

人とちがうことをしたいあなた

 

それは支配者。

状況を全部自分の手のうちでコントロールしたいあなた

 

それは被害者。

可哀想なあなた

 

それは結果主義者。

結果がすぐにでないと気が済まないあなた

 

それは理屈屋。

意味がないと動き出せないあなた

 

それは偏屈じじい。

こだわりが強すぎるあなた

 

それは犠牲者。

自分が悪いことで済ませるあなた

 

 

 

どうもエンジンふかしてしまうときって

このあたりの私が顔を出す

 

あなたもきっとそう、

もし自分がもてる能力を発揮してたなら

誰かの評価なんてどうでも良くなる気がしませんか?

 

私は本当はこんなもんじゃない

というくすぶりが妥協や言い訳に走らせる

「これが私だ!」と発揮できてたら…

きっとそれで満足だとは思いませんか?

 

私はそう思う

 

しかしだ、

一番なりたくないのも

能力を最大限発揮している自分なのだ

 

 

 

で、「上に戻る」でぐるぐるラットレース

 

そこから抜けだすことをテーマにした作品を作ってます

作品なので少々、話は壮大にしてある

故に「レクイエム-鎮魂歌-」が副題

 

裁判官、理屈屋、犠牲者、完璧主義者…

を灯籠流しのように送りだそう

無理にではなく

もがいてあがいて感じきって出し切って

温かく抱いてありがとう

もう大丈夫よという感じで

 

そんなふうに観にきてくれた人が

何かしらを受けとって帰ってくれたらいいなと思う

 

というか、

私がみなさんに向けるメッセージもだけど

そもそも私自身が能力を発揮しようと示すこともだ

 

あぁ、言っちゃった!笑


揺さぶる晩餐会 -覗 Uzme-

心揺れる一夜を共にすごしましょう。
大瀧冬佳率いるダンスカンパニーUzme一同、ファンタジーな、でも、力強く疼く生命の神秘〜そんな世界観をお届けします。

来年5月の旗揚げ公演に向けて団員のお披露目会もかねて、みなさまと美味しいごはんを囲みながらの立食パーティーをしたいと思ってます!
ライブステージでは、Uzme旗揚げ公演「Mao」のショートバージョン。大瀧冬佳ソロダンス。伝説の男宮島周作トークライブ。などなど胸に迫る催し物も数多く企画しております。

【演目】
(演目は変更することもございます。ご了承ください。)

1部19:00〜19:20
・パレード-「Mao」第一幕より(Uzme団員総出演)
・乖離-「Mao」第二幕より(Uzmeメインダンサー)

2部19:30〜19:50
・山本哲生「Hero」
・大瀧冬佳+鞄職人「To share our dream」
・大瀧冬佳「elastic heart」

3部20:00〜20:30
・伝説の男 宮島周作トークライブwith大瀧冬佳

20:30〜
フリータイム

【日程】
2016年10月14日(金)
開場18:30
開演19:00
閉場21:00

【会場】
浅草橋周辺
※順次お知らせいたします。今しばらくお待ちください。

【参加費】
8,000円(ライブチャージ4,000円含む)

・お支払い方法
当日現金にてお支払いください。

【お申込み方法】
1.イベントページの参加ボタンを押してください。

https://www.facebook.com/events/1795078324039213/
2.当日、お知らせメールはこちらからお送りいたしませんので、そのまま会場に各自お越しください。

【出演者】

大瀧冬佳
宇賀神サトル
山本哲生
アリノツバサ
光帆
細貝あづさ
宮島周作
藤田美香

(順不同9/10時点)

 


レッスン情報http://fuyukaohtaki.com/ballet-lesson/

Uzme情報http://fuyukaohtaki.com/message/

大瀧冬佳の原点http://fuyukaohtaki.com/origin/

ふゆかマガジン(無料)の請求http://fuyukaohtaki.com/fuyukamagazine/

 

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あなたを擁護してくれるそれは、本当はあなたでなく何を守っているのか?

 

 

優しさってなんだろう?

 

 

大人になってまで

怒られたくないし

かっこわるい思いもしたくないし

泣かされたくもない

 

だから

「大人になろうよ」とかって

「器を大きくしなよ」とかって

高尚ぶって悟りでもひらいたかの如く

悟りハラスメントけしかけてくる人いるけどね

 

それってただの保身

逃げ道を常に確保しておくことで

相手を思いやる振りして

大人のである自分を保ってるのだ

 

 

私は十代の頃クズだったなと思う

今でもその面影はある

いっくらでも逃げれるんだ

同情買って人に甘えてきた

こんな育ちで苦労してきたんだから仕方ないでしょ?

って実は心の底にあったと思う

 

だって私、頑張っているし

これが限界なの、譲歩してって

 

大概の大人は目をつぶってくれる

特別扱いしてくれる

 

 

果たして、それは優しさだったんだろうか?

厳しさの中に優しさがあるのだと私は思う

 

 

大人になって、えぐられるような痛い目にあったことある?

誰がそんなこと言ってくれる?

 

私はあの頃、本気で叱ってくれる大人がいなかったら

きっと一生被害者気取りで

自分の舞台で堂々と生きることはしなかっただろう

だってその方が楽なんだもん

 

虐待をうけたから可哀想?

親に愛されなかったから可哀想?

具合が悪かったら可哀想なの?

 

私は思う。

それは仕方がない理由だよねってことがあっても

そこにぶら下がりつづけていたら

自分のエネルギーどんどん失っていく

元気がなくなっていく

逃げることに慣れていく

前に進む気力もなくなり蟻地獄に堕ちていく

 

いつまでも免除されつづけているのは

怖いことですよ

 

ハンディを武器にしてると

あなたがあなたでなくなっていきますよ

 

私が身をもって体験したことだ

 

でもやっぱり、仕方のない事態ってある

そんなときは精一杯の誠意をあらわすこと

でも、それでもなるべくならフェアで

お付き合いできる場所にいたいなと思う

 

私はいつまでも可哀想で不憫な子でいたくない

それが十代で怒られて泣きながら思ったこと

優しさってなんだろうね

 

あなたを擁護してくれる、それは

本当は何を守っているんだろうね?

 

 

でも、そんな風にブっ刺されたときは

朝まで泣くし、そこまでやらなくてもいいじゃん

この人でなし!!!!!と思います、かさこさん

(その瞬間はね)

 

 

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明日9/15↓

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バレエ

 

Uzmeイベント

【日程】
2016年10月14日(金)
開場18:30
開演19:00
閉場21:00

【会場】
浅草橋周辺
※順次お知らせいたします。今しばらくお待ちください。

【参加費】
8,000円(ライブチャージ4,000円含む)

・お支払い方法
当日現金にてお支払いください。

【お申込み方法】
1.イベントページの参加ボタンを押してください。
2.当日、お知らせメールはこちらからお送りいたしませんので、そのまま会場に各自お越しください。

https://www.facebook.com/events/1795078324039213/

 

 


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