ダンサーが個人事業主としてやっていく在り方についての考察

 

 

自分の名前で看板を掲げること

一つのカンパニーに所属し活動してくより

多数のカンパニーを行き来する活動の広げ方が効果的と思う

 

私はUzmeに団員を囲い込む気持ちが皆無だ

Uzmeに所属してはいるけど

もっと個人が自分の名前の看板を背負っていたらいいと思う

 

一つの作品、

一つのプロジェクトごとに

集まって成果をあげては

それぞれのフィールドに解散していく

そんな個と個が集まり

さらにはそれぞれの代表が客演しあうことで

組織と組織が結びつくようなそんな世界に

ダンス業界もなればいいと思う

 

そのためにはダンサーには

ダンスが仕事になるレベルの技術表現力魅力と

それからそれを相手に届けるために

商売にする必要がある

 

仕事と商売は違うことを

漠然とでも感覚的にでも

ダンサーは感じてきてるのではないか

所属する組織任せで

お金にならない、食っていけない、

と嘆いてる現状

私はこれにすごく疑問を持ったから

ダンスを一生の仕事にしていこうと

決めたときに

まず商売を学ぶことから始めた

 

 

例えば、

技術や表現力の高さを認められ

出演依頼をいただきました

でもイベント企画者にとっては

その出演者(ダンサー)が出演することにより

人がたくさん集まるということの方が重要

 

高い技術があれば自然とファンがつく

これは正解なようで正解じゃないなと思う

最低限のことなのだ

 

 

Uzmeが個人を縛らないのは

Uzme団員である前に

個として看板を持ってて欲しいから

ファンの数、集客=収益という観点と

私はもっと大切に思ってることは

人の繋がりや表現の広がりに大差がつく観点から

 

なんせ、面白い

 

私は面白いことが好き

客演依頼が来て

ただ行って踊るよりも

当事者意識をもって

その期間そこの組織に属して

人を呼んでプラスになる踊りをしたい

 

 

また、

私は大瀧冬佳というダンサーの看板

これを掲げていくことはもちろん

 

Uzmeで踊ることに

Uzme自体がブランドになるよう

頑張っていきたいなと思ってる

 

さらにうちのカンパニーは

ダンサーに限らない

Uzmeのフライヤーを作ってるデザイナー

Uzmeの脚本を書いてる脚本家

Uzmeの写真を撮ってるカメラマン

Uzmeのプロデュースをしてるプロデューサー

たくさんいる。

 

この方々がUzmeに関わることにより

お仕事の依頼が他からいただけたら嬉しい

大瀧冬佳やUzmeは広告塔として、

個人の宣伝の場としても利用してくれたらいいな

 

と最初は私の机上の空論が

今や一つずつ現実になってます。

 

Uzmeは団員、スタッフ、募集中です

 

会社員経験は宝である、人生に無駄がない話

 

 

社会人経験、サラリーマン経験は宝

 

一般企業に勤めて

毎日毎日同じ電車に乗り

「仕事するために生きてるのか」

とそんな風に思い

個人で仕事してる人間に

自由を感じて羨ましく思うこともあるのかな

 

 

隣の芝は青く見える、で

ないものねだりなのだ

 

 

今、あるプロジェクトを

私含め3人で動かしていこうと

ブレストして組み立ててるところなのだけど

人生にほんと無駄がないということ

 

 

どんな経験も生かすも殺すも

自分次第

 

鬱々とした気持ちで

会社に通い

誰かにやらされてる感覚で

仕事をしてるなら非常にもったいない

 

すでに確立してるシステム

スキーム、流れ、

誰がどんな役割で組織は動き

社会に対して何を貢献してるのか

コンセプトの打ち出し方

もう全てが自分の血肉になると思えば

お金をいただきながら

それを学べるってどんだけ恵まれているのか

いいな。

 

不満を言うよりも

学ぶ姿勢を持って

そこでどれだけ自分の能力を発揮できるか

そこで何を学びとるか

人生という長期的な視野で

捉えれば何一つ無駄がない

 

私自身は普通にお勤めをしたことはない

その分、人が辿らぬ経験をしてる

ちゃんと大学に行き社会人として

働きたかったなぁーと羨めばキリがない

 

 

でも、自分が選んだ道だ!と納得してれば

不平不満、後ろ向きな気持ちはない

その中で何をどれだけできるかと考えてきた

 

 

おかげで、

素晴らしい社会人経験をしてきた人と組んで

私は私で特殊な経験を生かして

補完し合いながら

ひとつの組織として動くことができてるのだと思う

 

互いに新しい世界が見えることも面白い!

 

隣の芝を羨んでる暇はない

ないものより、あるものにフォーカスして

いや、ないものにもフォーカスするけど

固執しないこと

両方向から現状を把握すること

その上でどうするのか

そんな風に捉えていきたい

 

人を殺したいほどの怒りを超える人

 

 

人を殺す人間の目

その目には何が見えてるんだ

 

生と死の境界が曖昧になった人間

自分が死ぬのも人が死ぬのも

大した問題ではない

 

 

私はこの目にずっと恐怖を感じながら育った

その目を前にしては

私の命の重みはない

最初から存在していない

そしてその目の命も感じられない

 

「怒り」の矛先に長いこと葛藤した

その目への恐怖を

「怒り」を持ってして

亡き者にしてしまえばいい

 

夢にも現実にも幻想となって現れて

包丁を握るたび妄想の世界に

引きずり込まれる

私の信じる大切なものを守るのに

それが最善だとさえ思えてくる

 

「怒り」は伝染する

復讐では何も解決しない

こんな真っ黒な感情は

どこにどうしたらいいのか

自分も「怒り」に染まっていく恐怖

抱えきれず声にもならず

叫び続けるように

私はいつも通り

高校の友達と他愛もないことで

ふざけて笑うんだ

そこは確かに日常なのに

私だけ非日常を漂うようで

どこにいるのかわからなくなる

 

 

彼女たちの笑顔が眩しい

目をそらしたくなる

でもここにいると私もいつか

それに染まれるんじゃないかとも思えてくる

 

この根本にある「怒り」は

あなたには関係ない

一部のサイコパスの持つものだと

そう思うだろう

 

でも、私の目にはそうは映らない

誰の心にもある自然な感情

それを「信じる心」で打ち消してるの

私が超えてくるのに必要だったのは

大切なものを信じ信じられること

 

そんなことを

「怒り」という小説を読んで思い出した

そして、私はある人を紹介したい

 

彼もまた「怒り」と闘って

乗り越えてきた人だ

ずっと30歳まで友達も頼れる人なく

たった1人で自分と闘ってきた人

 

職場でも私生活も困難であったろう

100を越える転職を繰り返し

秋葉原の無差別殺人事件のように

人をなぶり殺したいくらいに

人生に絶望し暗闇の中を彷徨ってきた人

 

私はそんな過去を語る目の前の彼の目に

私が今まで恐れ続けていたその目があった

怖くて怖くて…

彼にはもう会いたくないと思った

 

この手で抹殺したいと思っていた頃の私を

見ているようだったから

もうそこには戻りたくないと拒否反応が出た

 

 

人生で初めて

自分を他人に見た気がした

彼は人の持つ深い闇を知り

そこから脱した人

 

だから私は14日の舞台直前に

彼のセッションを受けることに決めた

もう思い出したくもない自分

だけど表現するのに

その頃の自分を自分に憑依させる必要があった

脳裏に浮かんだのは

とくちゃんしかいなくて

無理を言ってお願いした

 

 

とくちゃんなら大丈夫だという直感

上っ面なセッションではないという直感

私はおふざけで私の過去や心に

踏み入られたくないのです

生半可な同情はいらない

だからとくちゃんに頼んだ

 

 

それでも私には不安もいっぱいあった

戻ってこれなくなったらどうしよう

 

とくちゃんのセッションは

その安全確保、確認から始まった

で、私は戻ってこれないわけがないと

とくちゃんに確認させられた

 

子供が大切だ

命をかけて守るもの

何があっても意地でも戻ってくる

愛する人がいる

ひかるくんの胸に抱かれる現実がある

私は守られてる、大丈夫だって。

 

そうしてとくちゃん

過去に戻って

私はここ10年こんなに

泣いたり体が震えたことがない

リアルな感情を感じた

あぁ、私は感じ切れてなかったんだな

 

そして残ったのは

自分への信頼と愛でした

こんなに頑張ってきたんだという労い

たったの2時間のセッションは

私の16年間だった

 

虐待サバイバーとして

実体験からもそのコーチングの実績からも

とくちゃんは今後、

多くの人の

光になっていくんだろうな

 

たくさんの人の前で講演をしたり

一人一人に寄り添ってコーチングする

そんな、とくちゃんの未来が浮かびます。

 

とくちゃんのブログはこちら↓

http://ameblo.jp/kazumitsu-watabe/

 

 

 

 

とくちゃんのセッション詳細はこちらです↓

【 3000円+お気持ち代セッション 】

通常15000円のセッション現在特別にこの価格でやってます。

人生を変えたい
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前に進みたい
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頭の中を整理したい
覚悟を決めた
そんな方は是非。
3000円+お気持ち代セッションを受けた方は継続セッションも割引き価格で受けられます。
ありがたいことに、3ヶ月の継続のお申し込みも頂いています。

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今までの感想はこちら

お申し込みはwatankoyukinko☆gmail.com
の☆を@に変えて『お気持ち代セッション希望』と書いて送って下さい。
(3日以内に返信がなければ再度、メッセージをお願い致します。)
(人数限定。もうすぐ終了。終了後は通常料金に戻します。 詳しくはこちらhttp://kazumitsu-watabe.com/price/

 

【2017年5月19・20・21日】ダンスカンパニーUzme旗揚公演正式日程が決まりました

 

 

【旗揚公演正式な日程が決まりました】

2017年5月19日(金)20日(土)21日(日)

場所はザムザ阿佐ヶ谷
http://www.laputa-jp.com/zamza/siyou.html

 

記憶に新しい10月14日

「揺さぶる晩餐会 -覗 Uzme-」に

ご来場いただきましたみなさま、

誠にありがとうございました。

 

私たち、ダンスカンパニーUzmeは

みなさまのご声援、ご支援、サポートのおかげで

今があり、このサポートなくして存在はありません。

心より感謝しております。

 

14日のプレイベントを遥かに上回る感動を

みなさまにお届けできるよう5月に向かって

驀進していきます。

 

私たちはダンスカンパニーではございますが

エンターテイメントという大きな枠組みで

舞台をつくっていきます

ダンスに固執せず、

楽しめるステージを目指しています

 

分かりやすいストーリー

人の心の機微、命、そういったものを

お見せしたいと思っています。

ダンスと気構えるようなこと無く

Uzmeの世界をご堪能いただけたら幸いです。

 

 

チケット発売は来年2月13日から。

 

現在、Uzme公式HP作成中につき

情報はこちらからチェックを

よろしくお願いいたします。

UzmeFacebookページ

「いいね」を押していただけると

あなたのTLに情報があがります。

 

 

 

団長大瀧冬佳Facebookはこちら

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基本、メッセージなしでも承認させていただいております。

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大瀧冬佳について

 

 

Uzmeサポーター、団員、スタッフ募集中です。

こちらからお問い合わせください。

お問い合わせ

権力に群がる虫たち、会いたい人に会いに行くの誤算

 

 

闘いもせずに癒し求めるもんじゃない

 

痛みも知らないで優しくいようとしないで

 

寒気がする

虫酸がはしる

 

 

救いを求めて彷徨うかもしれないけれど

あなたの問題はあなたの胸の内にある

誰かが救い上げてくれるもんじゃない

 

 

とっかえひっかえ、

次から次へと救いを求めて

辛い、苦しい、悲しい、虚しい

 

 

わかる、その気持ち

でも私は自分の胸に深く突き刺さった楔を自分の手で引き抜いた

抜くのは刺されたときよりもずっと痛い

抜くのは刺されたときよりもずっとたくさん血が出る

涙を流しながらこの手で抜いた

 

痛い、痛い、助けてと誰に救いを求めても

それは自分自身でしか抜けないものです

 

あなたはその痛みをもってして

優しさを分け与えることができる

 

 

甘い優しい文句にほだされて

光に群がる虫のように集まっては

またただ虚しさを密かに胸に抱きフェードアウト

 

いつまでそれをくり返してるの?

死ぬまで??

 

より強い光を放つ人の元に集まったところで

あなたは虫のまま

自らが光を放つ存在になりたいなら

向かうべきはそこではない

 

 

会いたい人には会いに行け!とよく聞く

が、私は半分不正解だと思っている

 

何故かと言うと、

ただの虫だからだ

私は会いたければ会いたい人ほど

会いにこさせることにしている

 

縁があれば必ず会える

それまで私は自分に向き合う

その人が私に会いたくなる自分に

会いたいと注目される場所に

自らがそこにあがること

 

 

会いに行くって言うのを

簡単に考えてない

一期一会だということ

 

今の私が出逢ってどれくらいの

インパクトを残せるのか

今会ってどんな印象を抱かれるのか

実績や、力、肩書き、年齢ではなく

面白いヤツだと思ってもらえる見込みがないのなら

会いに行かない

 

少しでも糸口があるなら強行突破

だから、一周まわって

私も会いたい人には会いに行くではある

 

入念な下ごしらえをして

会いに行く

 

そして、唐突にこの人!!!!という人に出逢ったのなら

その人の心を引寄せるアフターフォローを実行する

 

あなたは虫になってないですか??

 

一流バレエ団のダンサーでもダンスが仕事になってない国、それは誰のせい?

 

 

みんな、闇を恐れる

堕ちていくことに恐怖や不安を感じるだろう

 

でも、わたしはドン底まで堕ちてみても

私は美しく、そして世界も美しいのだと知った

 

 

 

見えないこと

知らないこと

見通せないこと

分からないこと

未知に恐れを抱くのかなと

 

恐れのあまり

所有したくなる

支配したくなる

排除したくなる

 

私はそれをあまり美しいとは思わない

 

 

もっと開放して何でもウェルカムで

何が来ても笑って迎えたい

 

そして私から生み出してゆきたい

 

 

 

そんな風な想いをアーティストはみんな持っている

だけども、なんで浸透していかないのか

アートの思考に私はビジネス思考をまぜる

 

商売は飽きない、飽きさせないだと思う

ずっと虜にし、何かを与えつづける

私はあなたにどんな役に立てるのか??

それを明確にし、プレゼンする仕組みをつくり

伝えていくことをしないのはアーティストの怠慢

 

自己の研鑽をつみいい作品を作ることのみをしているのでは

正直言って、50点にしか到達しないのだと思う

 

日本国内の有名な一流のバレエ団ダンサーでさえ

団費をカンパニーにおさめて踊っている

つまり、日本には個人事業主としてのダンサーはいないのではないか

表現をプロッフェッショナルとして仕事にできていない

何で食ってるかって指導ですね

 

そのダンス講師は一体なにを育てているのか

食えないダンサーを量産しつづけて

だから内輪でしかお金が回っていかない

自己満のマスターベーションの世界だと外から思われているのだ

 

このようなことを問題に思っているのは

ダンサーに限らず、ミュージシャンやら

表現者の方と話してると結構いる

 

でもね、言ってるけれども

やっぱり現実には結びついていない

きっと何が間違ってるのかわかってないんだ

 

また、さらに酷いのは

「お金じゃない!」とかいう人もいる

大問題だ!!!

 

アートの分からない感性のない連中だと

自分が世界に認められないことを外側のせいにしているけれども

それは勘違い甚だしい

『アートがなんで相手にとって必要なのかを

明確に示すことも仕事のうち』

それを怠っているのは甘いということ

 

取扱説明書も何の商品説明も無く

ルンバを押し売りされても

買い手は見向きもしない

 

ルンバが自分の部屋にやってきたら

どんなふうに生活が変わるのか?

までをイメージさせてあげられて

そしてその相手ははじめて欲しいという気持ちになる

 

ましてや私たちの扱う表現に

姿形はなくその瞬間でしか味わえない

そんなものをどう欲しい!見たい!と思わせるのか

 

自分が命懸けで生み出した我が子を

最後の最後まで面倒みるのは当然じゃないのか

産むだけうんで、あとは勝手に…なんて育児放棄だよね

 

と、私は思うので

ダンス以外のこともかなりいろいろしてます

 

それはやっぱり最初に書いた

「世界は美しい」ということを伝えたいから。

 

出演情報

週末お時間ある方は、木場駅から徒歩6分にある
アートプラスギャラリーまで、ぜひお越しくださいませ。

会場:アートプラスギャラリー
http://earth-plus.net/

19:00~マジック、ワークショップ
20:00~ダンフパフォーマンス
*料金
¥2,500+1drinkオーダー500円

https://www.facebook.com/events/1118334894881558/

 

 

あなたの言動はどこから?肚から行動すると好転していく。

 

 

 

 

 

感情は本能の一回り外側にあり

思考はそのもう一回り外側

 

あなたがもし

今、何をどれだけ頑張っても

 

・悪い状況から脱せない

・いい波がやってこないのなら

 

それは言動の出所を探ってみるといい

 

本能→感情→思考の順番に起こす

言動ならば自分の内側からも外側からも

恐ろしいスピードと勢いで物事は好転していく

あんまりの速さと量と質についていけないくらい

 

しかし、これを

思考→感情、さらに本能を無視すると

たちまち悪循環が起こる

 

本能は

首のはじまり、つまり両耳の穴を結んだ高さに位置し

あと肚にも繋がっている

だからどこから行動してるのか見るとき

首の動き方を観察する

自分を抑圧してあっぷあっぷしながらも

「こうすべき!」と生きてる人は

 

不満とか怒り、嫉妬などの感情も

理性によって抑え込んで不健全になり

体も病気になるし周りも悪いことばかり起きる

 

本能って残酷だし

コントロールできるものではないから

それ通りに生きるのはあまりに怖いのだろう

「いや!」「それやりたくない!」というモノに

素直になるといい

 

「何が好きか嫌いか」からの行動はそれは感情

感情のとおりに生きることが自分らしく生きるではないんだな

と私は思った

 

ましてや思考から行動を起こしてる人って

いつも虚勢を張っていて体もかちこち

常に何かに怯えてるけれどもそう見えないように

一生懸命頑張ってみたり

頑張ってやることで達成感を得てなんとかやっていく

 

本能から感情、感情から思考と行動すると

罪悪感を感じるのだ

なんか私ばっかり好き勝手いいのだろうかと

ここをOKして越えてい行った先に

自分を中心に世界をまわすことができる

 

だってそうだったんだもん

どんなに頑張っても関係ない

努力しても意味ない

 

あなたのその言動はどこからきてるの?

私は人を見るときそこを見てるのだなと

 

 

同じ行動、同じことを言っていても

その核にあるものが全然違くて

起こる現象も真逆

 

野性的な本能に従い

感情を感じ

思考すること

 

 

 

 

 

 

あなたは自分の人生をいつまで消耗しつづけるんですか?

 

 

熱い想いがある

自分の中でずっと蓋をしつづけてきたこと

 

パンドラの箱がパカンと開いて

私は私の本当にやりたいことに気付けた!!

自分をこれから大切にしよう

もっと自分らしく生きよう

 

 

….そこ止まりの人がいかに多いことか

その先を見据え、仮説を立てて実行し検証し、結果を出す

そこからは逃げるんだよね

 

私、ここが別れ道だと思っている

 

 

みんな先のキレイなゴールだけは決めたがり

今、自分がいるかっこわるいスタートラインは見ない

理想論や想い、

こうしたらいいっていうアイディアや

方法、理論、理屈、知識は

一丁前に言う

そして、それには計画が必要だの

あれとこれが必要で….

 

と、いかにも道理にあってるようなことを言うけど

そもそもスタートラインを見ないで

プライドもしかと握ったまま

それなりの体裁だけは保つところで

保険をかけて安全安心、リスクはとらず

 

そのくせ、

理想だけは主張し

実際に発進するまでどんだけ無駄にステップを踏むのか

そんな理想や正義を掲げる英雄ごっこ

これでいいのか?と疑問に思わないのか。

それが理想を現実にしようとしている行動なのか。

 

だから、それはそもそもあなたの理想ではないのかも

外から見てキレイに見えるであろう理想を掲げてるだけ

 

 

「よーい!」って言われたら

「どん!」なんだよ

いいから、スタートするタイミングを

スタートする準備はさっさと終えて見極め待つこと

 

 

理論、理屈、借り物の知識で無駄に講釈たれるよりも

必要で現状足りてないなら本物の理論を

自分の知肉にすることをスタートしてからの

to doリストに入れてじゃあ、さっさとこなせって。

 

言ってるだけなんだ。

やりゃあしない。

 

結局、「何もしない」。

この「何もしない」はただのアクションの数でなく

なんらかの結果、成果が

あらわれるアクションでカウントする

だから、やりゃいいってもんでもない。

 

動機に対して

仮説を立てて実験、検証、構築、結果

いちいち一喜一憂するのは

目的が見据えられてないからじゃない?

 

 

私はこれを当たり前のようにやってきた

ダンスが上手くなるには?

営業でもっと売上をたてるには?

そんな疑問を自分にもっと問うた方が良い

 

 

現実を動かして望みを叶えるのに

私がしてきたこと

 

黙っていてもそれなりに良い場所にいるから

そこまで不自由しない

だから手中にある幸福で満足する

考えない、感じない。

 

自分の本当の望みを知る必要はないと

ささやく考えさせたくない連中がいる

そして私はどうしてもそこから目をそらせることができない

なんで、みんな考えないの

なんで、みんな感じようとしないの

なんで、みんな幸せだと思ってるの

安く楽に消費しつづけることを幸せだとすり替えられてるよ

みたいな想いで「パレード」という作品を作り

先日10/14の公演で披露しました

 

 

私が14日の作品を通して投げかけたかったのは

辛いこと楽しいこと、

どんなことがあったか?じゃなくて、

あなたは自分の人生をいつまで消耗しつづけるんですか?ってこと

 

 

 

ダンスカンパニーUzmeFacebookページ

気になる方は「いいな」をお願いします

https://www.facebook.com/ダンスカンパニーUzme-1193945997313567/

大瀧冬佳Facebook

https://www.facebook.com/profile.php?id=100004164461261

 

 

やりたいことに大義名分を掲げる人が面倒くさい

 

 

 

あなたは自分の使命だ!!

といえるようなことってありますか?

 

これを伝えるのが私の使命!

自分の生まれてきた意味はこれ!

みたいに明確に捉えられてる人ってスゴイ。

 

私にはこの感覚がさっぱりわからない。

 

 

果たして何かをするのに

「大義名分がなければいけない」のか?

大義名分とは

行動を起こすにあたってその正当性を主張するための道理・根拠

 

 

正当性を主張する意味が全くわからない

 

 

 

道理や根拠に人は共感して

耳を傾けてくれたり

足を運んでくれるひとつの要素になるだろう

 

だけども

正当性を主張するのってなんか面倒くさい

聞いてる方も面倒くさくなる

 

あぁ、そうですか〜ってなってしまう

 

私は今後も勝手にやっていこうと思う!

根拠は提示するけれど

間違ってるとか、正しいとか

私に言ってもその尺度では

私の耳には何も入らないかも

 

このやり方の方が面白くなるよ

って言われたら飛びつく。

 

あなたも自分の物差しで

やりたいことのひとつやふたつ

勝手にやったらいいと思う

 

正しい、間違ってるを気にするなんてバカみたい

だって、100年経ったら

あなたの酷い失敗も大恥かいたことを知る人はおろか

あなたが存在してたことすら誰も知らない

 

 

楽にいこうよ!

 

余談ですが、

やってることにいちいち

意味を見いだそうとする人たちに出くわすと

必ず頭の中を

「意味!意味!意味!!意味なんかねーよ!!!」

という片桐仁のセリフがかけぬけます笑

(私はラーメンズ好き)

 

「揺さぶる晩餐会~覗 Uzme

【日程】

20161014()

開場18:30 開演19:00

閉場21:00

【会場】

秋葉原ハンドレッドスクエア

東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル7

【参加費】

入場料3,000(飲食代別)

VIP8,000(特典付き)(満員御礼!現在キャンセル待ち)

【申込方法】

Facebookをやられている方はFacebookのイベントページまで。

やられていない方は私までご連絡ください。

お問い合わせ

 

規制や規律のない世界、ダンスの可能性を覗きにきませんか? 揺さぶる晩餐会 -覗 Uzme- 第一部のご紹介

 

ダンスやアートって

生きていく上で必要不可欠ではない

別になくてもいいものだから

後回しにしてしまいがちだけど

豊かさってなんだろうか?

 

生活必需品がそろって

物質的に経済的に豊かなこと?

すべてを手にして何か足らないと感じるならば

それはアートだと思う、心の豊かさ

感じること

 

そして、すべてを失ってしまったときも

助けてくれるのはダンスやアートであると

私は思う

 

ダンスは規制や規律がない自由な世界

この世界はあまりに

善と悪

できるとできない

自由と不自由

無と有

という人が創り出した枠でがんじがらめになっている

 

フッと

息を抜きにためしにアートの世界を覗きに来ませんか?

 

 

 

さてさて、

大瀧冬佳、私的な感想を交えて

揺さぶる晩餐会ー覗Uzmeー

のプログラム第一部をご紹介いたします

 

 


第一部19:00〜

HERO(振付:稲吉優流 アレンジ:山本哲生)

山本哲生×門由起子

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お二人はプライベートでもパートナー。

てっちゃんは東京シティバレエ団のダンサー。

ゆっこちゃんも素晴らしいバレリーナ!!

 

そんなお二人は明るくて素直でまっすぐで

私、とっても大好きなんです。

 

踊りも一流です。

このふたりの踊りを観れるだけでもう心はホクホクになるでしょう。

きっとキラキラしたポジティブなオーラに

満ちた踊りを披露してくれると思うので

観れたみなさんは超ラッキー!!!

 

elastic heart(振付:大瀧冬佳)
大瀧冬佳

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大瀧冬佳のソロ

elastic heartとは「屈しない心」という意味

振付も私なのだけど

波乱の波も乗り越えていくのを楽しむような

壁なんて壊して自分を越えて

さぁ、こちらにおいで

自分を表現して、人生を楽しんで!

というメッセージをこめました

 

「大丈夫、人生は何かを成し遂げるためにあるんじゃない、楽しむためだ」

 

よもつひらさか

宇賀神智×史糀穂

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こちらは主催である私もまだ一見していないけど

本当に骨太の作品間違いなしのものでしょう

 

宇賀神は空間と時間軸を自由に泳ぎ回るような

もう自由自在にあやつる魔法使いみたいなダンサー

史糀穂さんは経歴が異色な唯一無二のダンサー

アングラも表舞台も酸いも甘いも人生経験豊富すぎる方

その表現は独自の世界観を一瞬のうちに染め上げる

と高い評価をうけるアーティストです

 

もう胸が高鳴ります

早くみたい!!!!

 

To share our dream(アレンジ:大瀧冬佳)
大瀧冬佳×橋川光

Processed with VSCO with b5 preset
Processed with VSCO with b5 preset

 

なんと!!!!

ダンス未経験者のはしかわひかると

彼は私の婚約者であり、

本業は革カバン職人

 

未経験で彼に私が伝えるのは

私とセックスしてると思えば良い

そんなダンスです

決してエロエロなダンスをするわけではないのだけど

心と体が融解しまじりあってくようなそんな感覚

そして、ふたりだけの世界に入ってただただそれを楽しんでいる

そんな瞬間、今だけを見つめる

 

先日、婚約したこともあり

プライベートでも夢を分け合っていく仲になりました

 

彼は、自分だけプロの中に素人がまじって

プレッシャーがやばいと言ってましたが

きっと、本番はそんなの考えてる暇がない

密度の濃い空間をお届けできると思います。

 

 


ここで一部が終了

まだまだ続きます

 

一部だけでももう見応えたっぷり!

入場料3,000円でこれが観られるのは

かなりお得だと自負してます。

 

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覗Uzmeぜひご堪能くださいませ。

 

FBイベントページはこちら

https://www.facebook.com/events/1795078324039213/

 

【日程】
2016年10月14日(金)
開場18:30
開演19:00
閉場21:00

【会場】
秋葉原ハンドレッドスクエア
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-3-2
秋葉原スクエアビル7F

浅草橋駅より徒歩5分

【参加費】
入場料3,000円
※スタンディングでの観覧、お食事のご用意はございませんが入場料のみでもお楽しみいただけます。
※小学生以下、入場料無料。お子様大歓迎。

《着席してご覧になりたい方》
VIP席8,000円
・特等席のご用意
・完全予約制(事前振込)
・吉祥寺 「和」のお食事
・Uzmeミニがま口プレゼント

※VIP席は満席になりました
●D席(断食・ダイエット席)4,000円
・空気イスのご用意
・食事なし
・当日先着順5名様
・団員よりレッスンチケット付き
●P席(プレゼント・プレゼン席)5,000円
・お席のご用意
・Uzmeミニがま口プレゼント
・MCタイムにて1分間のプレゼンor団員へ質問できる
・当日先着順5名様
●F席(ふゆか席)4,000円
・お席のご用意
・ふゆか語録の無料配信
・Uzmeと写真撮影
・当日受付、定員なし

・お支払い方法
当日現金にてお支払いください。

【お申込み方法】
1.イベントページの参加ボタンを押してください。
2.当日、お知らせメールはこちらからお送りいたしませんので、そのまま会場に各自お越しください。

FBイベントページhttps://www.facebook.com/events/1795078324039213/

【出演者】

大瀧冬佳
宇賀神サトル
山本哲生
アリノツバサ
光帆
細貝あづさ
藤田美香
夏来
小林絢子
鏡ざゆら
露木智美

ゲストダンサー
門由紀子
橋川光(ゆるstyle主催 革カバン職人)