自分の人生に誠実である人が夢を叶える

 

 

子供の命がかかったら、私はなんだってするだろう。全てを差し出すだろう。やれることは全部やるだろう。

 

夢を実現させるってそういうことだ。極端な例をあげたけれども、自分の人生に対して誠実でない人は少なくない。

 

そういう方もいらっしゃる、見誤るという自分の未熟さも許容の範囲だと私が私の人生に誠実である証として進む糧にしたい。

 

 

 

その罪悪感、傲慢です

 

「いいのか?いいのか?そんなに甘えて」

「いい加減、いい妻、いい母にならないといけないんじゃないのか」

「私の子どもなのに面倒ばっかり彼に見させて申し訳ない」

「子どもはママが大好き、ママがこんなにあっちゃこっちゃ行っていて可哀相ではないか」

 

そんな気持ちで心が揺れる

 

 


愛されて、求められて、揺さぶられるのが怖かった

愛されない自分を見るのが怖かった

 

と、8年前の日記に書かれていた

出すのにやや抵抗のある、こっぱずかしいポエムである笑

 

今は全くこのようなことは思わず

心身ともに健やかに生きている

 

しかし、大瀧冬佳劇場はまだ続いていた

この一文を見て「うぉわあああああ!!」と悶絶した
「愛される覚悟はあるのかぁ〜!このアホんだら!!!」

そう聞こえた気がした

まだ試されている(誰に!笑)

 

 

やりたいことがある

でも、

でも、でも、でも、でも…

私ばっかり好きなことして

彼にも子どもにも迷惑かけている

 

そうして、でそうになる

「ごめんね」という言葉

喉のギリギリのところでひっこめるけれども

 

あぁ〜言えたら楽だな「ごめんなさい」

言葉はウソもいいとこ「やりたい!」という本音

免罪符なんだよね「ごめんなさい」は

 

 

とんでもなく自意識過剰というか

傲慢なことだ

私ひとりのあれやこれやで可哀相になったり

不幸になったりするほど

うちの男たちはヤワじゃないんだよ!!!

 

だって言ってくれるじゃないか

「ええんやで」って

私がまたつまらんことでウジウジしてると

「幸せになってもええんやで」って言うじゃん

ごめんねの言葉を口から出てこないように黙りこくり

行きたいとも言えず無言でいると

「やりたいようにやれや!!」って言うじゃん

 

そう言ってくれるじゃないか

私はこれを素直に受けとめればよい

 

要は私はビビリなのだ

怖いのだ

強くなった気でいたのだけど

前よりもかなり、マシになったと思っていたのだけど

 

新たに大きな器をもったウチの男たちに

「はーい♡」って素直に飛び込む勇気がなく

受けとめてもらえなかったら嫌!

そんな惨めな私は見たくない

そうなるくらいなら前言撤回!

大人しくしてます!!!!

となりそうになる「ごめんなさい」なのだよね

 

 

でも今

恐る恐る、そっとゆっくりその器に乗っけさせてもらっている

やっぱり自分の本当の声に蓋をすることも

愛されなくていい!と意地張ることも

私にはもうできないから

怖いけど、大丈夫だとも今は思えるから

 

愛されない自分を見るのが怖い

うわあああああああああああ!

 

 

ご機嫌とりに奔走するな!

あなたが可哀相??

わたしのせいでごめんね??

バカも休み休み言え!!

 

愛される覚悟はあるのか!!

 

 

私は私、あなたはあなた。

あなたを信じると決めた私を信じる

 

 

 

やると決めたらやる!!!!

大丈夫なのだ、世界は思うよりあなたに優しい

 

 


Uzme旗揚公演詳細http://fuyukaohtaki.com/uzme/fuyuka-uzme/

2017年5月19~21日 チケット発売開始2/13~

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強烈に好かれるファンづくり「実践編」https://www.facebook.com/events/124744991364968/

2017年1月27日@三鷹 参加費3,000円

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大瀧冬佳レッスン情報http://fuyukaohtaki.com/uzme/uzme-dance-labo/

体験(1,000円)受付中!!

毎週木曜11:30~14:30@吉祥寺 講師 大瀧冬佳

毎週土曜18:30~19:30@笹塚 講師 三輪夏来 福島光帆

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オンラインバレエスクールhttp://fuyukaohtaki.com/onlineballet/fuyuka-onlineballetlesson/

自宅で毎週PCの前でレッスンを受けられる!

3ヶ月でバレエの基礎、動きの基礎を徹底理解

4月生お申込み受付中

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私が自分を執拗なまでに省みる理由

 

 

言葉はブーメランになって帰ってくる

人のことはいいから、自分を省みよ

 

思うのです、

憤りを感じたとき、

相手が悪いように見えて

自分の中で引っかかることがあるのです

 

そりゃ、相手が悪いと思います

でも蔑ろにされた自分が許せなかったり

軽卒に扱われた自分が認められなかったり

そういうことってあります

 

寂しさや不安や

自分という存在を自分が認めてあげられてない

その引っかかりが相手への怒りとなって現れるのかもしれない

 

相手を思うように動かせられない

相手に見くびられている可哀想な自分を

認められない、認めたくない

たぶんそれです

 

相手を悪とすることで

認めたくない自分を認めずに済みますものね

 

いいと思います。

でも、最も生産的な怒りの活用は

成長の機会に変えることです

 

いつまでも怒りの矛先を外に向けているのは

大人げない

なぜ、自分の心がザワつくのか

「怒り」を感じきって前に昇華してあげた方が

成長に繋がります

 

相手を悪者にしていれば楽です

けれども私は自分が大切

被害者でいて成長が見込めないのは

長い目で見ると大変な損失です

 

厄介なのは「あなたのためを思って」という言葉で

怒ってくる人

いやいや、あなたが自分を許せないだけでしょ?

 

可哀想な自分を正当化するために

「常識」や「正論」を隠れ蓑に畳み掛けるのは

いい加減ダサいですよ

 

あなたはあなたのことをやりきってください

あなたはその背中でしか人を動かすことはできません

 

マイナスな感情を感じたとき

それはチャンスです

人生にはいいことも悪いこともあります

楽な方へ楽な方へ逃げるのではなく

「許す」「認める」「うけいれる」

私はそうしたいなと思います

 

年老いていくといろいろなことが

できなくなっていきます

 

近いものが見えなくなり

体力が衰え、歯も弱く

耳の聞こえも、歩くことも

大切な人さえ忘れていってしまうことも

 

できないことが増えて

人は赤ん坊に戻っていくようだなと

祖母を見ていて思いました

 

赤ん坊は可愛さがあるから

できないことばかりでも

たくさんの人が世話をしてくれます

 

人は年をとればとるほど柔軟さを失っていく傾向にあります

古きを重んじるを越えて

変化や新しいものを受け入れられず

攻撃することで自分を保ちます

 

できないことが増え

赤ん坊の頃のように人の力を借りて

人生の最期に向かっていくって

上手くできているなぁと思います

 

赤ん坊の資源は存在そのものです

おじいちゃんおばあちゃんになったとき

お金をたくさん持っていればなんとかなるかもしれませんが

それでもお世話をしていただくとき

気持よくお世話をしてもらいたいです

 

私は「怒り」を感じたときには

自分の内面をみつめます

おばあちゃんになったとき

老いていくにつれどんどんと失って

それでも赤ん坊のような純真な存在に戻れたらいいなぁと思います

 

あなたは老いて地位も名誉も財産も

知力も体力も失ったとき

最期に残るのがそれでいいと思いますか?

 

何を手に入れようとしているのですか?

その手に入れたものは棺桶には持っていけません。

…と、身長153㎝、実物はゆるフワ、怖い系ではなく可愛い系の大瀧冬佳がお送りしました。

 


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自分のペースに自分が飲み込まれてしまった話

 

 

 

 

自分の巻き上げるペースに自分がのまれてしまった

ブレーキを!ブレーキを!と

ほんと、思いつづけていたのですが

なかなか止まらないものですね

 

 

慣性の法則というのがある

動き続けるものは動き続け

止まっているものは止まり続ける

要は変化に抵抗のある生き物なのです、私たち人間も

 

自分の特性を理解し

意識的にコントロールしていく

止まっているのも動くのも悪くない

けれども舵取りは自分でしたいですね

 

私の特性は「動き出したら命懸け」

という大変激しいものです

だから、あまり目標とかノルマとか掲げない方がいい

手段は選ばず徹底的に達成するよう動き出してしまう

デフォルトで「頑張る、限界まで」が設定されているのだから

もういらないのです

自分を奮い立たせる何かは

 

だから、今後は目標を掲げないことと

私から出る言葉が尖りすぎてきたら

これはそろそろブレーキをかける時よ!と

トライ&エラーで自分の特性を理解していけばいいよね

 

動きすぎるのも、止まったまま動き出せないのも

自分のコントロールできないところ

行きたいところを選択できないことが

人にとって辛いことなのかもしれない

 

 

自分が納得していれば

何をしていてもいいのだ

これでいいのだ!と思えるわけです

 

たぶん、最近の私をみていた人は

少しハラハラしたり

疲れてしまったり

見ているだけで息が上がりそうになったり

ちょっと苦しい感じではなかったかと思う

 

 

文字だけのネットを通していても

その人の心模様が伝わってくるから不思議だ

 

心の中の「松岡修造」を鎮めるので

少々お待ちくださいね

 

暑苦しくて私自身飽きてきた

もう休ませてくれ〜ってなってしまった

 

そんな時はひかるくんの元に帰って羽を休めます。

 

みなさまも休むときは休む

動くときは動く

自分をコントロールできますよう

 


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私はあなたの発さない言葉を聞きたい

 

 

蓄積される言葉

発されない言葉

表出させない言葉

これらが誰しも胸のうちにある

 

人の間を飛び交う言葉は

これらの上澄みをすくいとったものだ

深いところに沈めたまま相手に届けることはない言葉

 

そういう言葉が誰にでもある

みんな相手のそれを知りたがり

そして、自分も本当は伝えたいが

先出しはできず待っている

相手が先出ししてくれることを

 

発さない言葉とは…?

あなたはこれを読みながら

ただ字を目で追うだけではないはずだ

「え?発さない言葉?」

「うんうん、なるほど」だったり

自分の胸の内で

言葉を使って思考したり感心したり納得したり反論したり…

それらすべてをだだ漏れで表出しているとしたら

ある意味病気だ

 

「発さない言葉」は誰にでもある

沈黙の言葉とも言えると私は思っている

ここに私は価値があると思う

 

沈黙の中であなたは深みを増していく

それをいつどのタイミングで表現するか

 

「あなたの言葉で語る」

の意味とはこの沈黙の言葉を表に出すことだ

 

発せない言葉ではなく発さない言葉…

何を話すかどう話すかの方法論の本ってよく見かけるが

発さない時間について語る本はあまり見かけない

 

私はこの時間をすごく貴重に思う。

 

 

あなたにも発さない言葉がたくさんあるはずだ

それらに少し意識を向けてみるといいと思う。

そして少しずつ出しタイミングと出したい人に

表現してみると今より人と自分が好きになるだろう

 

なぜなら、相手もまた発さない言葉を語りだしてくれるから

 

 

無料全公開した西野さんの行動から「社会への還元、価値、貧富」の考察

 

みんながキンコン西野さんの

プペル無料公開を讃える中

私はどうしてもモヤモヤが残った。

 

いや、実際すごいことなのだけど、私はその先が見たかったし、あんなにお金も知名度も持ってる人でもそこ止まりなのかと。きっと私には想像し得ないくらいの関係者の数、抱えてるもの、背負ってるものがあっての全公開というのは私が考えるものとは規模が違うだろう。それをしたことをみんなは讃えている。私は西野さんがどうこうの話でモヤモヤしてるワケじゃないんだよな〜なんだろうと考えること一日。

 

そうだ、わかった!

これ、無料に見えて無料じゃないんだよね!
ネット使えるってお金かかるもの。ふつう以上には裕福な家庭にいる小学生であります。
ど底辺、ど貧乏を経験している身としてはキレイゴトで丸められた感が残ります。ニシノさんの行動につきましてはどうとも思わないのだけど、自分に置き換えて、私は本当にゆくゆくそこに届けたいと考えるから、先行く人にそれを見せられたらそれは可能なのだと希望になります。

希望を見せてほしかったなぁという。あれだけの方でもそこには到達できないのか、論点ズラして近いところには行ってるように見えるだけなのか…という何だか少しの虚しさを感じたのだなぁ。自分の目指してる道がいかに遠いかを思い知った感覚です。

 

だから、私ならこうしたいなって思う。

本命商品でちゃんと対価をいただいて、(誰でも無料ではなく、力のある人はない人に意志があるなら還元しようよと)あなたの払ってくれたこのお金でこういう人たちを助けてることになりますよと。

このお金には商品のお金だけでなく、この人たちの助けになることが含まれていますよと。
Uzmeの旗揚公演は無料なんかにしない。でも内容はブログで全公開する。力のある人たちにこれなら生で見てみたいと思ってもらうために。これはきっとこのチケットを買う不安を取り除く気配りなのだ。そして、みなさまからいただいたお金でUzmeはこどもたちに自分の人生を切り開くことができる事実をダンスをツールに伝えにいく資金にする。だから、あなたがUzmeの作品を観て感動するだけの価値ではなく、まわりまわってこどもたちに希望を与えたお金でもああるのだと私はそんな風に価値を循環させたい。

と、いう方向で私は動いております!!!

 

(というワケで、力を持っているみなさま、スポンサーをUzmeは随時受付けておりますのでよろしくお願いします!)

↓こう言ったイベントを企画しておりましてこれにご参加いただいた参加費はすべてこの方向で使わせていただいてます。あなたのお金まわります。

1/27 13:00~「強烈に好かれるファン作り(実践編)」

https://www.facebook.com/events/124744991364968/

 

それで、小学校をまわりたい理由は、どんなに貧しい子でも義務教育なので学校にはかろうじて行ってることがある。年齢があがるにつれ、ふつうの人たちからは見えない世界にどんどん埋没していくので、小学校が最後の砦。

さらに下には下がいて、学校にも行けない子、戸籍すらない子もいてどこまでできるのかはまだわからない。今、私に見えているのは、かろうじて学校に行けている子たちに向けてです。


そして、なんでも無料で与えるっていうのは実は危険なことだったりする。例えば、ものすごく貧しい国(年収が10万くらいのような国)のこどもたちにモノをあげたとして、「与えてもらうこと」を強要するようになる。それがそのうち「奪うこと」に繋がる。

これは裕福な日本でも目に見える形としては目立たないけれども、自ら「生み出す」力を奪うことにはなるんだと私は思う。私が伝えたいのはスタートが0やマイナスからだって「生み出せる」ということ。やった人からしか学ばないのがこども。残酷なほどに純粋だからこそ見せかけの言葉じゃ伝わらない何も得ない。
だからそれをやった私が行って触れて伝えたい。

 どんなに貧しい国だとしても「踊ること、歌うこと」何も資本がかからない方法で価値をみずから生み出して、それを提供すると対価がもらえる可能性があると知らせることの方が、ずっとずっとモノを与えるよりもいいはず!

世界各国のダンスの起源はいろいろだけど、こういう流れで生まれた文化やダンスは多いのです。だから最後人を救うのはアートだと私は発信しつづけている。しかもカラダ一つでコミュニケーションがとれたり、価値が生み出せるのってダンスや歌なんだもの。

ーーーーーーーーーーーーーー
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Uzme旗揚公演詳細
チケット一般発売2/13から!!!!

 

 

閉鎖病棟を旅してきた私が知った人生の幸せを実現する3つのこと

 

 

義務を課すことで生まれる安心があるんだ

 

 

「〜しなければいけない」

「〜してはいけない」

という義務を課すのはやめましょう

やらなければならないことなんて

何もないんだよ?

あなたにはこれの意味がわからないのではないかな?

 

意味というより、これが指す本質が。

 

だから形だけ「〜しなければいけないと思ってはいけない」

と義務に義務を課すだけの結果

 

頑張っている自覚もなく

無意識にこれをしてしまうのは

あなたはもしかしたら心に深い疲労があるのかも

 

こう言われたのはかつての私だ

 

 

生きているだけで

存在しているだけで恐怖を感じる

生きたい、生きていたいとは思わない

そもそも生きているという実感は薄い

と、いう緊張状態に長らくおかれると

生きることは義務になる

生きていなければいけない

生きているために果たさねばならない義務を課さないと

ここに存在していられない

 

この恐怖を払拭するためには

さらに強い義務を課して感情を麻痺させる

 

昔の私はそんな状況だったのだなと

今は俯瞰できる

 

子供のころから自分にたくさんのルールを作っていた

毎朝、走る

歯磨きのときは爪先立ち

体育座りのときは背筋を曲げてはダメ

 

10代のころの私もがんじがらめにルールを設けていた

自分で自分に

それがだんだんとエスカレートし

最後には

72時間連続労働が私のルールになっていた

3日間寝ずに働き倒れることが義務

脚が動かなくなるくらいに

意識がとぶくらいに働かないとダメというルール

 

こうしていると目の前の感情を感じなくなる

自ら極限まで不安と緊張を与えると

生きていていいんだよと

やっと誰かに許可を与えてもらえる気がしていた

 

 

 

 

ここから、もちろん心も体も壊し

入院したわけだが

今度は「早く直さねばならない」という義務感でいっぱいになる

だけど私は退院日のない強制隔離入院なので

何も義務を課させてもらえない環境におかれてしまった

 

義務も悩みもとりあげられた私は

いよいよ頼りにしていた生きていていい理由も失った

 

義務に追われつづけて生きる私は死んだ

新しく何もない中でただただ生きる私が閉鎖病棟にいた

 

食べて寝て踊り食べて寝て踊り食べて寝て踊る

ただそれだけの延命のような毎日

 

しかしそれは一生踊れる人生を手に入れていた

 

でも私はそこから深い疲労を癒し出てきたのです

こちらの世界で自分が踊るだけの人生ではなく

踊りをとおして人と繋がるために

 

 

私が思う人生の幸せは

・美味しく食べること

・ぐっすり眠れること

・誰かと気持ちが通じ合うこと

この3つが実現できていればいいのだ

 

清々しいまでに下から上までやりきって

ようやくこんな簡単なことが分かった

 

 

だけどね、

被虐待者って異星人だとして考えてもらいたいくらい

根底から概念が大幅にズレている

 

 

他の星から地球に戻ってきた私にしかできないこと

異星人と地球人の通訳

異星人への地球案内ができたらいい

 

私のつくる旗揚公演の作品は

地球案内なのだ

 

私がズタボロになりながら

地球っていい星よ、こんな風に生きれば良いんだよ

というのを伝えられる作品ができたらいいなと思っている

 

【2017年5月19・20・21日】ダンスカンパニーUzme旗揚公演正式日程が決まりました

 

 

 

 

 

 

 

生産性があがると社会がよくなるー生産性があがりつづけると仕事がなくなるのはいいことだー

 

 

 

忙しい人の根本的解決は「生産性」という概念を持つ人とだけ付き合う

「まずはご挨拶させていただきたい」

「会ってお話したい」

とだけメッセージを送られてくる人に

私は絶対に会いません。

 

何故かというと

このメッセージには

「生産性」という概念が抜け落ちているからで

会って話したところで

何かが生まれるとは思えないからです

 

「生産性」とは

時間やお金、能力、労力あらゆる資源を投下して

それによって得られる成果、結果との比率です

 

相手の資源を投下してもらって

何が生まれるのか得られるのか

それを示す努力をひとつもしない

…と、いうか「相手が投下」している

ということに無頓着なのです

 

それはご自分の資源の行き先に対しても

「無頓着です!」と言っているのと同じこと

だというのがたった一通の

「会って話したい」だけのメッセージから

読みとれてしまうのです

 

生産性の概念がない人はほぼいない

 

生産性!?そんなの誰だって考えてるわ!

今さら何を言っとるのか!と思いますよね?

 

生産性についての考えは持ってない人って

実はあまりいないです。

 

だけども、

私が思う考えてると勘違いしちゃう落とし穴は

 

「生産性を最大化させる視点を持ってる人」

「生産性が0よりかは上という視点の人」

 

両者のこの大きな差です。

 

みんながハッピーになる社会とは

 

でも、私あまり「生産性」という

言葉も概念も好きじゃありませんでした。

 

人間的な泥臭さや体温がなくなり

冷たい印象があると感じていたからです

 

もっとも私たち表現者からは遠い概念

創作活動に生産性もクソもないと思っていたからです。

 

しかしこれが最近、私の中で覆りました。

 

 

人力車からハイブリットカーへ

瓦版がスマホへ

あげればキリがないほど効率化されていっています

この先どれほどのスピードであらゆる仕事が自動化されていくのか

 

この先なくなる仕事がたくさんある

という仕事なくなる論もよく見かけます

 

そしてそれに続くのはだいたいが危機意識です

しかし私はこれはむしろ社会はハッピーな方向へ向かっているのだと思います

 

生産性があがり

どんどんと自動化されて働かなくてよくなる

働かなくてよくなることでの問題は

「仕事がなくなる=お金がなくなる」です

 

もしこれが必ずしもイコールでないとしたらどうだろう?

今ある常識を疑ってみる

「働かなくてもお金がある」

 

ベーシックインカム

毎月何もしなくても全国民に生活費が支給される制度

これが始まったら危機はなくなります

仕事がなくなるのが困るのではなく

生活の保証がなくなり困窮する不安

に危機を覚えているのです。

 

不安がなくなり守る人がいなくなれば社会はもっとよくなる

 

「不安」

からの言動は生産性が低く

社会を良くない方向へ回していきます

 

 

自分のお金を守る為に

お金がはいってこなくなると困るから

いい制度や、いい政策、いい商品、いいサービスを

行なえないように潰しつづける

社会にとってマイナスの価値を

生み出している層がいます

 

これらの方にあなたの不安はこれで解消されますから

大丈夫ですよ!といえる政策がベーシックインカムなのではないか

 

不安から仕事をしている人が激減する政策

そして生産性を最大化する視点をもっている人は

不安があるなし関係なくその仕事に従事するでしょう

 

働きたい人は働き

働きたくない人は働かない

年金も定年という概念もなくなる

 

そして私たち表現者は

もちろん不安からモノをつくっているわけではありませんから

社会をよりよく!に貢献できるのではないかと

そんな風に思いました

 

生産性がどんどん上がっていくのは

冷たいこともでも何でもなく

人をハッピーにする流れかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストイックすぎる私へ

 

 

深夜に独り反省ブログを。

完全に私ごとなので

興味ない方には一理もないです笑

 

私、最近尖りすぎてたなぁと反省

突き抜けていく、尖っていく

私は逆に抑えて丸く丸くを意識しないと

とんでもなく鋭利になっていく性分だ

(たぶん好きなのです、厳しいのが)

 

自分の世界にどっぷり浸かってしまうと

相手がいなくなり

自分へ向けての厳しさを

問答無用で人に向けてしまう

 

その道を極めて行くとき

どうしてもそうやって

ストイックになりがちだ

(それは悪いことじゃないけど飲まれると本当にしんどくなる)

 

相手のことを責め立てたいわけでも

否定したいわけでもなく

単純に私の中から相手がいなくなり

自分の内側にぐんぐん入っていってしまう

 

そのことで

多少なりとも影響力を前より持ってる私は

自分では何てことない発言で

多方面の方をザワつかせてしまった

 

配慮が足りないというか

むしろ配慮が無かったわけで

今後は気をつけようと思った

 

自分の主張を丸くするとか

遠慮するとかって意味でなく

相手がいることを忘れちゃいけない

 

相手の存在を忘れてしまったのは

たぶん、いや、絶対に焦りだ

 

余裕がなくなっているからだ

 

 

バレエでもそうで力を入れたい時こそ

力を抜くのです

 

出たいときほど引く

進めたいときほど待つ

 

あとは見栄ですな

私こんなもんじゃない!っていう

見えない敵に向かって意地を張っていた

 

Uzmeのことだけじゃなくて

家庭でもこれとあれと

こういう問題を解決したり

やることがあるんだけど

それはみんなには言えないから

Uzmeだけでいっぱいいっぱいになってると思われたくない

なんていう本当にちっちゃな見栄だ

 

できない

疲れた

限界だ

いっぱいいっぱいだ

と言えない

 

そして、ただただ

ひかるくんに

「頑張ってるね」と言って欲しいだけで

あれこれと話し続ける

書いていて恥ずかしかなってくる笑

 

でも、そういうことって時々あるよね

首を絞めてるのは自分の手だった…

って言うとき。

 

その手は自分の首を

締めるのに使うんじゃなくて

助けを求める手にすればいいし

まず首から手を離せばいいし

 

でもなかなか気がつかない

 

今日は私は自分に厳しい言葉を投げかける口ではなく、「抱きしめてほしい」という口に

 

自分の首を絞める手ではなく、子供の頭を撫でる手、彼の腰にまわす手にしようと思う。

 

一週間お疲れ様、私、そしてみなさん!

 

 

 

 

 

 

公演の作品内容を動物園のゾウさんくらい明らかにしても良い

 

5,000円って案外すぐに使ってしまいます

だけど、「◯◯の公演のチケット5,000円です」

となったとき急に出し渋るというか

ものすごく高く感じる人が存在するわけで

私はその人たちにどうしたら来てもらえるのかな?

と今日は考えてみたのです。

 

形のないものだから?

 

まず、形として残らないからかな?と

考えてみたわけです

が、飲み会…すぐに5,000円なくなり

あとには何も残りませんが

あまり深く考えず飲みに行かれると思います

 

舞台を観に行くときの5,000円を払うかどうか

という悩みよりは悩まず行けてしまうかと思います。

 

あとに形として何も残らないが

食べ物、お酒が提供されるわけだから

比較対象としては少し違いますね!

 

では、映画や動物園、水族館はどうだろう?

観るだけという点で同じですね。

そこでしか観れないものということに

お金を払うのと、

あとはデートといえば?

家族で行くなら?

のようなシチュエーションに応じて

条件反射的に行くのも近いような気がします。

 

安ければ舞台を観るわけではない

 

最初、5,000円は妥当かどうか?

を考えてみましたが

 

まず、検討もされていないという問題があります

 

5,000円か3,500円か?ではなく

0円か5,000円か?なのです。

 

では、観客の行動のシナリオを考えてみましょう!

 

顧客の行動のシナリオ

 

まず、ある商品・サービスに対しての関係性から

 

不特定多数

見込み客

顧客

お得意様

 

 

という流れです。

 

そして、それに応じた状態を考えます。

 

不特定多数【認知】

↓    【興味】

見込み客 【検索】

↓    【検討】

顧客   【購入】

↓    【共有】

お得意様 【ファン化】【リピート】

 

何はともあれ、【認知】が薄い

舞台は映画や動物園、水族館に比べ知られていない気がします。

舞台というものがあることは分かっていますが

舞台で何が観られるのかは

動物園や水族館より明らかではないです。

 

何が観れるのかが分からない

 

率先して出していくのが鍵

 

動物園に行けば動物がみられます

そしてゾウがどんな生き物かほぼ知っていても

見に行くのです

 

「どうせゾウって鼻長いんでしょー?」

「見る必要なくない?」

という人に会ったことはありません。

 

ネタバレしてても見に行くのだから

公演の作品内容もゾウくらい形を見せてしまっても良いのではないか?

 

「いや〜本当にゾウって鼻長いのかな!?」

「ゾウってめちゃめちゃでかいのかな!?」

「わぁ!!!ほんとに長い!」

「すっげーでかい!!!」

のような感動に入場料を払っているのですよね。

 

認知のドーピング…それは口コミ

 

そして、私たちUzmeが逆立ちしても

鼻からスイカを出したとしても

動物園には敵わないことがあります

 

それはシチュエーションや

口コミや集団意識といったものです

 

「こどもは動物園、喜ぶ」

みたいな固定概念

 

「女性はUzme、喜ぶ、感動で震える」

みたいな図式を世の男性に植え付けて

デートに連れてきてくださればいいのですが

 

残念ながら世の中を動かすには

まだ設立半年のダンス集団には

かなり厳しいですね。

 

でも声を上げていくのは大事です。

私たちUzmeは、女性としての喜びを

思い出してもらえるような作品を作っています。

きっと、この作品を選んで連れてきてくれた男性がいたら

女性はその男性に惚れ直すと思います。

 

夜景の見えるレストランでもなく

テーマパークでもなく

舞台ってなんだか粋ではないですか?

その女性のことを知り尽くしていないと

選べないデートプランです。

 

内容につきましても

随時ゾウさん並みに公開していくので

旦那さま、彼氏さま、落としたい女性がいる男性は

こちらからチェックしておいてください。

 

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それから、Uzmeの情報をひとりでも多くの方に知っていただきたいので

「いいね!」や「シェア」などのアクション

私たち、何よりも嬉しいです!

 

ぜひとも宜しくお願いいたします。