自分に夢中になってトコトンまでやり抜く経験を、人生の一度くらいした方がいい理由

 

 

自分をどれだけ追い詰めて追い込んでみてもいいし

自分をどれだけ甘やかして許してもいい

 

この二つがあるから

自分にとことんまで厳しくできる

 

人生の一度くらい

ほんとのほんとの自分の限界を

超えてみてもいいんじゃない?

あなたの限界なんてあなたしか知らないの

私がここまでやれ!って言って

それが出来たらあなたは満足なの?

お客様が素晴らしかったー

と言ってくれるところまでやって

それであなたは満足なの?

 

いつだって立ち止まっていいんだよ

あぁ、ダメだったーって言って

呼吸が立て直せるまで休んでもいいんだから

だから、走ってみたら?自分の全力で

 

じゃないとさ、

あなたは今本気出してなくて

自分にはまだまだこれくらい伸びしろあるから

つって、力を出し惜しみしてるとさ。

気付いたらその伸びしろどころか

想定の6割の力すら出せなくなってるのよ

 

バカみたいですか

ガムシャラになって

グチャグチャになりながら走るのは。

 

自分の限界っつーのは

想定内の領域じゃないの

未知の領域にあと一歩あと一歩

って足を踏み入れること

 

だから、いいんだよ結果なんて

人からの評価なんて

疲れたら休めばいい、ただそれだけ

 

力、振り切って使わない人って

かっこつけていたいんだよね

かっこ悪い自分になるのは嫌なのよね

でも、私は本当にかっこいい人って

誰より弱さを見せる強さがある人だと思う

かっこいいかかっこ悪いかで

自分のやることを決めてないんじゃないかと思う

 

自分で自分に高評価を下して

安全な地にいつまでもヌルくつかってるな

ぬるま湯にばかり使っていて

大事なこと忘れちゃうよ?

あなたのGOのタイミング逃すよ?

 

おい、おい、おい!

言い訳しないでよ。

やると決めたのはあなたでしょ?

え?そんなん想定内の達成値で満足なの?

目標なんてただの数字だよ

 

本当の目標はあなただけが知っている

本当の目標はもう一歩、もう一歩進んだ先のあなただけが知っている

 

あなたはあなたを欺くの

これくらいできるかなって自分の想定を裏切ってあげる

あー頑張ったなぁ、もう限界っていう限界を裏切ってあげる

あと一踏ん張り!もうダメだーっていう限界をさらに裏切ってあげる

 

周りからはこの辺りから「すごい!」「かっこいい!」と言われるかもしれないけど関係ない

 

だってあなたの目標はあなたしか知らないから

 

そうして到達できた時の悦び

あぁ、私、こんなにできるんだっていう気持ち

とことんまでやらなく体験は一生の宝となり、自分の大事な糧となる

 

そんな風に人生の一度くらい自分を諦めずに走りきってみてもいいんじゃない?

 

あなたはまだまだまだこんなもんじゃない。

花を咲かすんだ。

夢が現実になる3ステップ

 

 

ホップ 宣言

ステップ 巻き込む

ジャンプ 行動

 

夢は描いているだけでは

絵に描いた餅である

 

どこかの誰かがあなたを見出してくれて

「それは素晴らしい!ぜひ実現しましょー!」

と、手を貸し知恵を貸し資金をくれる

そんなことはありえない

 

だってあなたがその夢を描いていることも誰も知らない

何をしている人かも知らない

何ができる人かも知らない

何を実現したいのかも知らない

それが実現したらどんないいことがあるかもわからない

 

宣言。

「◯◯になりたい!」

「◯◯をやりたい!」だけの宣言では

宣言とは言わない

それで?

多くの人はそう思うだろう。

別にそんな大きな夢を描かなくてもいい

夢ってそんなことじゃないと思うの

まず、実現できる夢とできない夢が

自分の内から出した瞬間に決まると思うんだ

 

大きかろうが小さかろうが

平凡だろが被現実的だろうが関係なく

本人の在り方でそれが分かる

 

それになってどうしたいの?

それをやってどうなるの?

意外に夢が叶った先のことを人は想像しない

むしろ結果とプロセスは私の場合逆である

プロセスがあってそれに伴う結果を目標とする

 

 

夢を描いてそれを実現したくなったら

自分に「なぜ?」を5回問うとよい

トヨタは原因追求や本質に沿った行動を社員にさせるためにこの方法を使うそうだ

 

A「私はダラダラと好きなことをして生きていたい」

B「なぜダラダラしていたいの?

A「せかせか働くのが嫌だから」

B「なぜせかせか働きたくないの?」

A「せかせか働くと、健康を損なうし大切なものを大切にする心を忘れてしまうから」

B「なぜ、大切なものを大切にする心を忘れたくないの?」

A「私が幸せに感じることは大切なものを慈しんですごすことだから」

…と、まだ3回しか「なぜ?」を問うてないが

Aさんの「ダラダラ過ごしたい」の本質が見えてきた

Aさんは幸せに過ごしたい、そして、その幸せは大切なものを慈しむ時間に感じるからだ。

 

そんな話をされたら周りは納得せずには、応援せずにはいられない。なぜなら、「ダラダラ過ごしたい」にも共感できるけど、「大切なものを大切にしたい」という望みはより共感できることだからだ

 

すると、次のステップに進める

巻き込む

 

同じ方向を向いて

同じスピードで

一緒に進める仲間

そしてそれを援護してくれる人たち

静かにただただ見守ってくれている人たち

それはあなたがその夢を諦めたとき

失敗したとき、

変わらずあなたを讃え一緒にいてくれる仲間だ

 

あなたがこれから見せてくれる景色に

ワクワクして一緒に走っているが

それが見られなかったとしても

そこを含めてあなたの側にいる

 

そんな仲間を巻き込むこと

 

でも、私は独りよがりの小さな平凡な夢だから

とあまり関係ないことと思いますか?

 

そんなことはないのだ

私は今も昔も

「屋根があって布団で眠れて、温かいご飯が食べられること」が夢だった

だけど、それをたくさんの人が一緒に叶えさせてくれた

 

夢に大小はない

独りで叶えられる夢なんて

小さくても平凡でもないのだと思う

 

夢を描くことで

人と繋がれること、自分と繋がれること

だから人は夢を見るのではないかなと思う

 

で、ジャンプ!行動!

ある人が言った

 

「欲しいタイミングで最も欲しいものが現れる」

夢を叶える人に共通して

「周りの人のおかげだ」

「自分は人よりすごく運が良かったから」

この現象をある人はこう言っていた。

 

何もしないで向こうからバンバンやってくるように、こういう人たちは話すけど、超無意識にその裏側では少なくとも100以上のタスクを人一倍やっているから引き寄せられるんだよね。本人たちはそれを「やってる!」とも「努力してる!」とも認識していないだけで…

 

真の努力家は周りに言われて気付く人のことだ

努力を努力と思わない才能

呼吸をするように努力している人

 

 

ストイックすぎて

キリキリしてて余裕もなくて

見ていると息苦しくなる人

それは努力家じゃない

「だから、褒めて?」という甘ったれ

 

潔く努力している人を

人は応援せずにはいられないし

やっぱりまっすぐな人ってほんと気持ちがよい

なんか見ていて元気がでる

 

行動が大事!とは言うけれど

行動すりゃいいってもんではなくて

自分に鞭打つように行動するのはちょっと違う

 

じゃあ、呼吸するような行動って何かな?って考えたとき、ジャンプまで話しといてなんだが

 

根っこの問題、

それはあなたの心が踊るようなやりたいことなのか!ってことだよね

 

それを成し遂げて賞賛されている自分になりたいのか

それを成し遂げたいのか

 

 

社会的に意味のあるその夢

でもさ、その夢をすぐに実現させることが目的ならばあなたが0から築くより、すでにそれに近い志を持って形になっていてやってる人や組織に乗っかるという方法も考えられる

 

もしくはそれを調べた上で自分がやるしかどうしても実現できない世界なのか

 

調べもしていないのならばそれは本当はその世界や社会を実現したいというより、「私がやった」を示したい、認められたい、の方が夢なのかもしれない

 

それは悪いことでも何でもなくて

夢は濁さないこと

クリアな夢が叶うのです

 

生きてる時間は永遠ではないから

変にカッコつけた夢描くより

まっすぐに叶えて

叶えたら次!次!と、

一つでなく全部叶えて死んでいきたくない?

 

 

大切な人を傷つけてまで自分のやりたいことをするということ

 

 

 

大切な人より自分のやりたいことを優先できるか

そうしたことにあなたはぶち当たったことはありますか?

 

私はロイヤルバレエ団を蹴って

母や弟の命を優先させた時に確信した

 

「私は一流にはなれない」

「私には大切な人を犠牲にしてまで自分の道を貫くほど

自分に対して切実な情熱もない」

真の芸術家や表現者はきっとそれほどまでに駆り立てられる何かがあって

大切な人も全て切って捨てられるのだろうな

優しすぎる人にはとても無理な道だなと思った

なんて厳しい道だったのだろうか

世界の頂点を覗いた時私は愕然としたものだ

努力で到達できるなんていうそんな甘い世界ではない

努力が足りなかった、夢は諦めなければ叶うという人は

本当に極め切った人間がいる世界を見たことがないのだろう

 

そして、そんな道は選ばないと決めた

私は大切な人を優先したいと思った

 

 

だけども、これは単に甘さなのだ

甘さというか自分可愛さ

自分が一番可愛いだけ

人を傷つけずやりたいことも我慢してやっている優しい私でいたいだけ

相手が傷つくと相手を下に見ている姿勢

その心、まぁだから一流なんて遠すぎる

 

相手を犠牲にすること

そして望みを突き詰めること

それは相手と自分への最大の愛なのだろう

だから素晴らしい制作物が誕生する

 

本音は人を傷つけない

これは衝撃だった

 

私は一流にはなれない

だから二流の超一流を目指そうと決めていたが

それは間違っていた

私は一流を目指すことが可能

そんな風に自分の中で書き換えられました

 

大切な人を傷つけない道を選ぶこと

それは優しさなんかじゃない

命を粗末にする行為に等しい

ヌル〜く当たり障りなく

 

本当に傷つくかやってみてもいないのに

やらない理由を自分に設けただけだったのだ

怖いよ、どうなるかわからない未知の世界だ

 

でもそれでもやってみること

私はもう何度も何度もこの壁が立ちはだかったが

ここに来てやっとその壁の先の景色が見えた

 

大切な人を切って

自分の道を進むのは

痛みではなく光を生み出す行為だった

 

今日はありごとうございました! 私的なことまで、自分をさらけ出してくださる冬佳さんの姿に刺激され、忘れかけていた大切なことをたくさん思いだしたというか、久しぶりに感じることがたくさんありました。 影響を受けた大切な小説や映画を見たときの感じにも似ているかな…? (お話している途中で、ふと、黒沢明監督の言葉「天使のように大胆に 悪魔のように繊細に」と、私のバイブルでもある山田詠美さんの小説「ひざまずいて足をお舐め」が頭をよぎったので。) 一流の芸術家(クリエイター)といのは、ずば抜けた熱いハートと同じくらいの冷たい頭(俯瞰)でバランスしているものだと思いますが、冬佳さんにも強くそれを感じたのかもしれません。 冬佳さんの文章がとっても好きですが、やはり生(LIVE)もいいですね! 一読者からファンになるってこういうことか!って感じです。笑 5月の公演で冬佳さんの本職であるダンサーとしての姿、そしてMaoという作品世界を味わえるのを楽しみにしてます!

ふゆかシェア会という

私のこれまでとこれからを話す会をしている

過去現在未来、その捉え方

考え方、オフレコでしか言えないことのみを話す会

 

その参加者の方から上記のような感想をいただいた

 

「天使のように大胆に、悪魔のように繊細に」

かぁ〜…ううん、いい言葉だ

 

あなたは天使にも悪魔にもなれますか?

その大切な人、強いては自分のために。

 

私が団長として率いる

ダンスカンパニーUzme旗揚げ公演「Mao」

チケット絶賛発売中!!

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私はもう妥協しない

 

 

 

 

子連れ再婚した女性の葛藤、女か母か

 

父と母が子どもの前で

ラブラブでいるのは

子どもに悪影響か否か

 

女である前に母なのか

母である前に女なのか

女である前に人なのか

ということは置いておいて

 

我が家はステップファミリー

私は子連れ再婚

 

子連れ再婚した女性には

大変共感いただけると思うのだけど

 

女である自分と

母である自分

そのギャップにどうしていいかわからなくなる

 

これをどうしたらいいのかを考えるには

父性と母性について触れる必要がある

 

父と息子

彼らの関係はメスを奪い合うライバル同士だそうだ

母と息子のような

親だから全てを受け入れる

という愛の示し方ではない

 

母性は無償の愛といわれ

その子が何をしてもどんな姿でも素晴らしい

という条件のない愛し方に対し

 

父性は野性に近いオスのタテ社会

社会を教えるのが愛の示し方であるそうだ

ここまでやってはじめてお前を認めるぞ

という厳しさの中にある愛だ

 

そこで、

母が自分のパートナーである夫より

息子を優先する場合

このタテ社会が崩れる

息子は母ではなく

将来新たなメスを自分の妻にするのだ

 

父はオスとして息子には

この女は俺のものというものを示した時

息子は父を尊敬し自立に向かう

 

折ってあげるというのが父の息子に対する

自立への指南なのだそうだ

 

そして、子連れ再婚の家庭だと

子どもがおかしくなってしまうのではないかと

無駄に母は気を回すだろう

息子の前で女の姿を見せてはいけないと

 

しかし、それはやってみて逆だった

私がパートナーを愛する存在で

好きで愛しく愛されることが喜びだと

見せることで

息子たちもそのパートナーを家長として認める

敵わないと平伏す

 

言い方は乱暴だけども

中身はとても穏やかで自然である

 

再婚家庭に限らず

両親が純粋に愛し合っている姿は

子供の前ではタブーに思うことも多いだろうが

 

ちゃんと子どもは感じている

いやらしさや、軽蔑する感じには受取らない

自分もこうした相手を見つけようという

自立を促すのではないかと私は思う

 

父性と母性の間で育ち

自立に向かい

いざ、自立した時には

自分の中に父性と母性を併せ持って

人は生きていくような気がする

 

自分を律する心と

自分を無条件に愛し信じる心

 

両側から舵をきり生きていける人間になってほしいなと思う

 

…いや、あんまり思ってなくてなるようになるかなと思っている

 

単純に欧米のようなオープンに恋人同士に戻れる夫婦でいたいなと思うだけ笑

 

 

最後の一手まで妥協なく自分を信じられるのか、その欲しいとだした手を引っ込めない勇気を

 

 

 

ねぇ?本当にそれってあなたの本音?

ねぇ?本当にそれでいいの?

 

しつこいくらいに何度も何度も

自分がやりたいことを

それは本当に本当に本音なのかと自問する

 

これだ!と思ってみてもね

違うことってかなりよくあるみたい

それが聞いてあげられてなかった時って

なんだか自分にものすごくごめんねと

ありがとうという気持ちが溢れてくる

 

小さなことでも自分が本当に望んでいるのか聞くのだ

 

 

「これでいい」ではなく「これがいい」

ほんの少しの濁りを見落とさない

ちょっとの違和感に敏感になる

自分に自分に集中して

 

わずかな時間もわずかなエネルギーも

「これでいい」ものに割かない

 

無駄の良さって言うのは

人から見て無駄って言うだけで

自分にとっては外せないもののことなのだ

だからあえて無駄も良いと言うけれども

人の目を気にせず無駄だろうが悪だろうが汚かろうが

自分の「これがいい」を選ぶのだ

真っ直ぐに摑み取りにいくの

 

 

これって本当にシビアなこと

 

肚の底でグツグツと煮え立った

マグマのような塊が

硬く硬く閉ざされた門を一つ一つこじ開けていく感じだ

途中、岩が上から降ってくる

時にぶつかって痛い思いをして血を流して

脊柱を昇っていく口めがけて

本当の望みほど口から出て来ないのである

 

例えば、こんな岩が降ってくる

「だって、あの人はあなたのためにこんなにしてくれているじゃん」

「それをしたら人でなしだよ、非道だよ」

「今さら、変えられないよ、今さらやめられないよ」

「だって、今からはもう間に合わないよ?」

「他に当てはあるの?ないのにやってしまうの?無計画すぎるでしょ?」

「あの子が可哀相じゃないの?」

「それは酷くない?」

「今だって幸せじゃん、欲張りすぎだよ」

 

でもね、肚のマグマがもう納まらない

こんな原始的な衝動は尤もらしい枠に勝てず

今まで岩を恐れて大人しく肚に納めていたのだけど

もう、無理なのです

それはあなたそのもの

生まれたままのあなたの声

その岩たちはあなたが生きていく上で培った経験と知識

あなたの分身ってだけで本当のあなたはその横暴な肚だ

 

本来、生まれたままの人そのものは

法や秩序など持ち合わせては生まれてきていない

どこで社会に生きる人間として自分と折り合いをつけるのか

 

だけど考えてみても欲しいのはこの世界の終わりに

自分の味方であるのは最後、自分なのだ

その自分の望みにシビアになれなくてどうする

あなたの世界でしかない

自分で自分を放棄してどうする

 

自分にならば望みを訴えてもいいじゃないか

欲しがっちゃいけないものでも

自分になら欲しいと言う声を言ってもいいし

聞いてあげてもいいじゃないか

 

 

カラダとココロとハラがサラサラと流れ

門も開きやすく岩も落ちてこない

そんな自分を私は目指すがまだまだそれは先のようだ

流れがいい人はとても経営のセンスがあるのだろうな

 

私は一つの組織を運営していて

その一瞬の自分の決断の濁りや澱みが気になって仕方ない

 

もっと賢く、もっと社会性と知識と経験を!

が正解なのかと思ったのだが

実はそれではかなり初動が遅いようだ

動きの出発点が自分ではないところにあるのだから

 

だから私は自分を信じる

しかも自分の頭脳の方ではなく

身勝手で幼稚で原始的な方の自分を信じる

そこが私の中で何より一番パワーがあるからである

 


と、いうようなことを私はこれまででずっと感じ

そのように私は人生の選択をしてきた

だけどいつも最後の最後一番大事なことを決めるとき

本音の方の自分を選べずにやってきたように思う

 

最後の一手まで妥協なく自分を信じられるのか

自分をそこまで愛し抜けるのか

いつも怖くなって一瞬

その欲しいと出した手を引っ込めてしまってきたのだ

自分を明け渡してきてしまった

 

だけど今回はやり抜けそうなのです

これでいいんだって強く私を押してくれた本に出逢った

いや、まさかすぎて驚きが隠せないのだけど

著者、子宮委員長はるさんの

「お金は子宮が引き寄せる」という本だ

キャッチーな言葉が散りばめられるこの本には

そんな本質をついた話が書いてあってびっくりしました

 

 

私はUzmeの舞台、最後まで自分の世界を妥協なく貫けるなと思えました。

本から伝わるはるちゃんのストイックさを感じたら

私も怖いけどできるし、やらずにはもういられない

だって聞こえてしまったから…というそんな状態になりました。

 

ダンスカンパニーUzme旗揚公演「Mao」

作・振付 大瀧冬佳 / 脚本・演出 金房実加

5/19~5/21 ザムザ阿佐ヶ谷

一般5,000/ペア9,000

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繰り返し繰り返し実践するから身につく【かさこマガジンを読んで】

 

 

一度で体得できるほどできちゃいない

だからくりかえしくりかえし振り返るのだ

 

かさこさんというライターのブログ塾を2015年10月に受講した

この方はセルフマガジンという個人版の会社案内のような冊子をつくり

全国どこでも何部でも送料無料・冊子無料で配布するという酔狂なことをされている方だ

個人でネットの印刷会社に依頼し製本しているにも関わらず

その数なんと3万部!!

全て自費。

 

 

かさこさんの新しい2017年版かさこマガジン

 

添削してみた!!

 

 

赤ペンで採点していたら

「かさこさんのマガジンを添削してんの!?」と

ひかるくんに突っ込まれたが

セルフマガジン大賞をとった私でも

そんな畏れ多いことはさすがにしません!笑

 

一度、受講した私でも大いに役立つ内容だったので

復習をしてみたのだ

どれだけ実践できているのか

数値化してみました

 

「好きを仕事に」するための7つの武器マスター率

64%

思ったより全然できていませんでした。

 

3月中までにやること

・HPの情報整理←早急に!

・サービスメニューの設置←未だに確定していない

・名刺←マガジンありゃいいだろと作らずじまい

 

次!「多くの人に読んでもらうブログにするための6つのポイント」

達成率 63%

全然ですね…まだできることがあった

 

思いや経歴、信念はわかったから

もう少しダンスについて触れていこうと思います

 

でも、カラダの仕組みとか動かし方

これ、検索で訪れてくれる人が圧倒的に多い記事です

もう少し増やすのと

 

それからカンパニーの試行錯誤レポも

きっと誰かの役に立つかもしれません

組織を動かしたり

お金や人や時間をまわしたり

それからクリエイティブな分野のことも

どうやって音楽や振りやあらゆる創作物を作っているのか

 

仕事に関わることはほぼ書いていないこのブログ

悪くはないと思っていたけれど

まだできるならやってみたらいい!!

 

そう、かさこさんのマガジンにも書いてありました

60点でもいいから発信してみる!!

 

私も思う、「やりきってみないと検証できない」と

 

 

課題としてずっと残っている名刺

これは

・キャッチフレーズ

・肩書き

・サービスメニュー

が決まってないから作るのを延期しちゃってます

 

で、キャッチコピーの作り方がとてもわかりやすく書かれてました

①ターゲット

私なら最近わかったのは40代女性(主婦)が圧倒的に多い

→40代主婦を揺さぶるダンサー

②ジャンル

私ならバレエ?オリジナル?即興?

→バレエダンサー/オリジナルダンサー!?/即興ダンサー

③サービス・商品の特長

私なら商品が私なので私の特長「孤高」

→孤高のダンサー

④効果

私なら「目が覚める」なんだよ、目が覚めるって!笑

→目を覚まされるダンサー

⑤実績

私なら昨年年間30ステージだったから

→年間30ステージを踏むダンサー

⑥経歴

私ならロイヤルバレエ団合格

→ロイヤルバレエ団にも認められたダンサー

 

⑦個性

私なら波瀾万丈としか言えないから

→波瀾万丈ダンサー

 

と、まぁこんな感じでしょうか??

かさこマガジン他のページまだまだ続きます

私はかさこさんをすでに存じているので

この先のページはすでに知っていることばかりでしたが

みなさんにはとても面白いかと思います

かさこマガジン気になった方は

http://www.kasako.com/kasakomz.html

こちらから無料で請求できます

送料も無料!

 

ついでにUzmeマガジンもお知らせしちゃう

ご請求方法は私に会えた方のみで現在は行なってます
PDF版でご覧ください!
http://9ch.jp/uzm_mag.pdf

 

 

大瀧冬佳に会える日はこちら

【冬佳シェア会やります(不定期開催)】
()の中は現在の参加者数
2/18(土)10:00~12:00,13:00~15:00(1名)
2/20 (月)10:00~12:00(1名),13:00~15:00
2/21 (火)10:00~11:30
2/22 (水)10:00~12:00,13:00~15:00

こちらはですね、ビジネス戦略(あるのか!?)な話や、セルフブランディングの話や、大瀧冬佳ブログの育て方書き方の話や、過去の生い立ちの話や、のろけ話や、なんでも2時間話し続ける会です。全出し人間とよく言われます。参加は男女問わず。オンラインでも希望があれば対応してみようかと思ってます。
場所は三鷹、吉祥寺付近

お代金は5,000円頂いてます。お一人様からでもお受けしてます。メッセージくださるだけで対応してますのでどうぞよろしくお願いします!!

 もれなく冊子無料でお渡しします。

★★★

ダンスカンパニーUzmeオフィシャルサイト

ダンスカンパニUzme youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCzCxEP__dPJBaadvLRv7eUQ

ダンスカンパニーUzme Twitter
https://twitter.com/Uzme_dance

ダンスカンパニーUzme Facebook
https://www.facebook.com/uzme.thedancecompany/

 

どうせなら罪の世界に生きたらいい

 

 

あの時あー言ったのに!

というのがある

だがしかし、変化しないものなんて

この世にはほとんどないのだ

 

人の心なんて移ろうもので

環境も常に変わり

 

いい作品を作るとは

すなわち魂の欲を満たすこと

 

あなたなら

あなたの身勝手な魂の欲を満たすのと

「人でなし」と思われない本音とは裏腹のこと

どっちをする?

 

非人道的なことでも魂の欲を満たす道を選ぶのか!?

 

これをずっと試されている気はしない?

いつも問題を先送りにしてない?

すると形を変えてまた現れる

叫び出しそうなほどに

魂の欲することがパンパンに膨れ上がっていく

…もう降参ってなったとき動き出す

 

もういいんじゃない?

人でなしだろうが何だろうが

どうせ罪深い人間なのだ

いつから純真潔白な人間だと思い込みはじめたの?

いつからあなただけが被害者で

自分は人を傷つけたり虫も殺せないか弱き乙女だと思い始めたの?

人を傷つけたことがない人なんていない

加害者になったことがない人なんていない

なのにそれなのに、どうして

自分だけが安心安全な船の上から

大海を泳ぐ人間をゆったり眺めているの?

 

もう一番エグい肚の声が

聞こえてしまっているんじゃないの?

 

自分に正直に生きるのって

とてもシビアだ

 

毎日毎日、一瞬のそのときが舞台本番

あなたは人生という舞台上に立っている

スポットライトがあたるその時だけ頑張っても

そんなものはハリボテで

普段の行いが観客にはお見通しだ

 

言動一致

もっと自分にシビアな目を

誰より自分が一番知っている

 

スゴイ人の行動だけ真似ても同じ結果にならない理由

 

 

 

それぞれタイミングがある

あの人の話はそれなりの過程があったから今のその話が出来るわけで

上澄みをすくって行動や言葉だけを自分に落とし込もうとしても

それは不可能なのだと思う

 

「気付く」タイミング

「感じる」タイミング

 

「感じきる」過程にいるのに

答えだけを求めて

これはこういうことだったのね!

と思い込もうとしてみても

ずっと感じてもらえなかった感情というのは

あなたの中でくすぶり続けるんじゃないのか

 

数学で公式を学び

すらすらとある程度は解けるようになるだろう

でも解説までじっくり読んで

なぜこの公式なのだろうかというところまで自分の頭で理解すること

 

 

三角形の面積を求める公式は

底辺×高さ÷2である

なんでなのか知らなくても解けるんだけども

この公式が使えるかも!っていう閃きがないと解けない問題というのもある

それはやはり、なんで底辺×高さ÷2なのかを分かっていないと

閃くことはないのだ

 

あらゆる方が語る人生の哲学だったり

正攻法だったり、幸せの公式というのも同じことで

 

同じようにやってみたのに同じ結果にならない!

というのはまさに理解していないから起こることだ

 

 

だから、なんでその公式をこの人は編み出したのだろうというバックボーンを知る必要がある

 

 

小説やマンガが一番人生の教科書になると思うのは

こういった理由からだ

 

主人公を通してその主人公の人生を臨時体験する

 

書店にある主にピンク色した恋愛指南書や

幸せもお金も手に入れる!みたいな本よりも

私は山岸凉子のマンガや辻村深月の小説をお勧めする

(いや、私の好みであるので参考までに笑)

 

私がそうした恋愛指南書や幸せ本を手にするときは

世の中の迷える子羊たちはこの本のどういったキーワードや

構成の流れに引かれているかの調査として読んだりする

 

何を悩んでいるのかの調査だったり

 

そういった視点で読むとそれはそれでとても面白い

 

 

作品を提供する者として

私が作りたいモノをつくるのは大前提で

でもそのまま無加工、無編集は作家さんと言われる者になるだろう

私は作家や芸術家ではなく

アーティストでありエンターテイナーであることを目指している

 

自分が作りたいものつくること

人を楽しませること

 

この二つを両立すべく試行錯誤をしている

それには誰かが導きだした公式をなぞっただけでは

辿り着かないと思うので

たくさんの人に会ってたくさんの人の導いた公式とそのバックボーンに触れ

その受け手の人たちは何を得ているのかも観察して

真似してみたり、削いでみたり

そのとき閃いた自分のエッセンスを足して

そんな風に自分というものを確立していく

 

 

誰かを崇拝しすぎると本当に自由にはなれない

と、スナフキンが言っていた

 

自分を置き去りにして

ある人のいう型にハマらなくていいのだ

あまりにそうして生きていると

不感症になってしまう

自分の快・不快に気付けなくなる

 

どこまでも我慢が出来て

どこまでも犠牲を払えるようになり

いつのまにかそれが自分の幸せだと錯覚するようになる

 

でも思い出してほしいのは

世界はずっと広く、あんたの可能性も無限大なのだ

 

小さい箱につめられたノミは

箱から出たあとも箱の天井より高く跳べることを忘れてしまうのだ

 

上限が決められているのは安心でもある

楽なのだ

型に収まっているのも安心だ

 

型から外れるというのは

自分や社会に裁かれることの覚悟が必要だからね

誰だった裁かれたくないのだと思う

 

私は最近、こうして、バーンとでてきてしまったので

いろんなところで裁かれまくっている

 

でも、ふつうなら挫けてしまうだろう

それがないのはね、(多少は凹んでますよ)

自分のどうしても我慢できなくなった快の道へいるからでしょう

「どうしても、どうしても、やりたい!!!」

という時が来るまで待ちのときが必ずあるので

だからタイミングなのである

 

あの人の言うように一歩を踏み出すのを焦る必要はない

グッとこらえてやりたい気持ちが沸騰するまで準備して待っているときがあってもよい

 

Uzme旗揚公演「Mao」
【踊りへの情熱が運命を変える】

〜かしこみ、かしこみもまをす〜

5/19 18:00 (20:00よりレセプションパーティ)
5/20 14:00/19:00
5/21 19:00

チケット発売中!!

一般/5,000

ペア/9,000(お一人様4,500)
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STAGE

【冬佳シェア会やります(不定期開催)】
()の中は現在の参加者数
2/18(土)10:00~12:00,13:00~15:00
2/20 (月)10:00~12:00(1名),13:00~15:00
2/21 (火)10:00~11:30
2/22 (水)10:00~12:00,13:00~15:00

こちらはですね、ビジネス戦略(あるのか!?)な話や、セルフブランディングの話や、大瀧冬佳ブログの育て方書き方の話や、過去の生い立ちの話や、のろけ話や、なんでも2時間話し続ける会です。全出し人間とよく言われます。参加は男女問わず。オンラインでも希望があれば対応してみようかと思ってます。
場所は三鷹、吉祥寺付近お代金は5,000円頂いてます。お一人様からでもお受けしてます。

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成熟していて悟った大人のフリは疲れませんか?些細なところでボロがでていますよ

 

 

人生というのは大抵上手く行かない

というくらいに、

大抵悪いことも続かないものだ。

 

良いことも悪いことも続かない

常に変化の連続である

 

そこでだ。

あの人ばかり脚光を浴びていてズルいというのは

集団意識のように大きな雪崩となって個人に押し寄せることもあるのだ

ひとつひとつは小さいモノかもしれないけれど

束になればとても個人が抱えきれることではなくなる

 

それと、同じようにひとりひとりの小さな善意が

今の私には抱えきれない喜びとして押し寄せている

 

 

★★★

 

すべては蓄積だと思うのだ

つづけつづけること

日々、一分一秒が大切だ

 

いつ誰があなたを見ているかわからない

評価の対象になる瞬間だけ頑張っていても

これって本当に意味がないのだ

 

能ある有力者は権力者、トップはこれを心得ている

だから、あなたを評価する瞬間は日常の些細なところをこっそり見ている

その人のいるときだけ頑張っても

そんなハリボテはすぐに見破られるよ?

だって、それくらい見抜けなければ

トップにたつような人間はトップに立っていない

 

一事が万事である

 

小さな小さな気遣い

小さな小さな習慣

言葉一つ、動作一つ、視線一つ

挨拶一つ…

 

これを一つずつ意識したら神経すり減って疲れるよね

意識しないとできないのは要はそういう人間だから

根本的に濁っているのだと思う

 

いくら良いこと言っていても

ふとした瞬間にボロがでる

これは怖いことだ

私もドキッとする

 

★★★

 

種まきみたいなものだ

些細なそうした日頃の行いが

 

ゆっくり成長して

気が付いたら大木になって実を実らせている

 

予期せぬ幸運とはそういうことだ

 

最初から大きな結果、成果を狙うというのは

少しばかり無理なズルい考えだと思う

下品に感じる、セコいしダサい

 

あわよくば目をかけてもらえるかなという指針で行動する

これって見る人が見ればバレバレである

 

マグレ勝ちというのはそれでもあると思うのだ

たまたま良いチャンスをもらえること

だけど続く気がしない

着実に進みたい

なぜなら良いことも悪いことも長くは続かないから

 

だから自分の目を養う

感じられる心を育てる

使える頭を作っていく

 

★★★

 

やはりそれでも僻まれ足を引っ張られることってあるのだ

それもとても近しい間柄だったはずの人間が

手の平を返すことは少なくない

 

 

だけど、それってどうしたらいいのかなと考えてしまう

事前に防ぐこと、それは誰も信じないことだ

それだと矛盾が生じるのである

だって、信じないと始まらないじゃないか

一人でできることなんてたかが知れている

 

 

そう、やっぱり人生は大概上手く行かないのだ

だから面白いのだと思う

手の平返しにあっても私は人を信じたいと思う

僻みを意に返さぬほど私は今の自分の毎日が楽しい

いろいろある

でもそれでも凹んだり、泣いたり、怒ったり

マイナスな感情だってある

そんなに思うほど私はいつもポジティブってわけでは全くない

 

誰よりも人間臭く、泥臭く生きているのだ

精神がとても成熟していてしっかりしているように見られるが

そうだとは自分でとても思えない

ムカつくことは言わなきゃ良いのにその場で言ってしまうし

これは言ったら自慢になっちゃうなと思うこともドヤ顔で自慢してしまう

 

嫌なことは嫌!良いことは良い!

抑えられないのだ

 

僻んでくる人には、うるせー黙れ!と言ってしまうだろう

器がちっさいなって。

て言っているお前が小さいんじゃないの?って言われたら

本当にたぶんそうだと思う。

 

でもね、27歳についになってしまいましたが

成熟してないのに、成熟して悟った風の大人には

私にはまだ無理なようです

 

☆☆☆

Uzme旗揚公演「Mao」

5/19 18:00

5/20 14:00/19:00

5/21 19:00

 

ザムザ阿佐ヶ谷

 

ticket

一般/5,000-.

ペア/9,000-.

チケット購入はこちらからどうぞ

http://uzme.dance/stage/

 

私は買うね、枚数はわからないが。カネ持ちだかんね

 

 

日頃、お世話になっている方に

公演ご招待しますとメッセージを送ったら

 

藤原紀香がね、 舞台をやる度に何百枚も自分で買って、 知り合いを 招待してたのね。 それを見た、 俳優の宇都井健さんが こう言ったわけさ。 「紀香さんね、本当にあなたの事を応援している人なら、言葉に甘えないはず。そして、あなたも甘えさせちゃダメなんじゃないかな」 私は買うね、枚数はわからないが。カネ持ちだかんね、それに。 ◯◯のイベントにだって、参加費+ご祝儀を出している。 これが、私の流儀だ。

と返ってきました。

 

ううううう;;

かっこよい。

 

この方は、私のコンサルです

と言っても、何か示してくれるわけでも

道を切り開いてくれるわけでもなく

コンサルの時間は雑談率が高いです

 

でもその時間とても学ぶことが多いです

 

年間何百冊と本を読み

この方以上に知識豊富な方を知りません。

 

元は編集長さんです

 

これからの時代

編集力がモノをいうのだと私は思います

 

情報というのは出せばいいってもんじゃない

加工、編集をしていないものは

受け手はあっさりスルーしていきます

 

情報に溢れる時代だからこそ

 

 

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