グループメッセージで知らぬ間に嫌われないために

 

 

大人数のグループメッセンジャーや

グループLINEでの立ち回り方

 

伝える相手は誰で

伝える内容は適切か

ということをよく考えたい

 

大人数のグループで

個人が考えなしに連投しまくると

あっという間に通知がえらいことになる

 

グループ内の人間のほとんどには

関係のない内容だったり

言葉遣いが適切でなかったり

誰がどういう風にそれを読むのか

少し気にかけてみよう

 

表情も声のトーンもわからない

テキストのみの情報だからこそ

ここは注意を払った方がよいと思う

 

「了解です!」だけでも

大人数が全員送ってしまうと

大事な情報があっという間に流れてしまう

 

グループ内の特定の人にだけのメッセージなら

グループ内ではなく個人宛に送ること

個人宛に連絡したという事実を共有しておく必要があるならグループ内に

 

と言った具合に立ち回り方を臨機応変に変えよう

「あの人空気読めない」のレッテルを貼られやすいツールだからだ

 

気を許していて

ちゃんと人間関係ができているグループであれば

メッセージ内で盛り上がって通知が山盛りになったとしても

笑い話で済むのはもちろん

 

人との距離感と目的と少し考えたい

 

細かいのだけど、

送る際の内容のわかりやすさも意識する

例えば全体共有したい内容をだらだらと書くのか

情報を整理して伝えるのか

ほんの少しの気遣いが後に大きな差になってたりする

 

私が気をつけているのは

メッセージの冒頭今から言うことは

「何について何点の話か」というタイトルをできるだけつける

 

そうすることで読み手は

・今すぐ読み確認すべきか

・重要度はどれくらいか

・あとで手すきで読めばいいか

・自分に伝えられていることか他の誰かか

が一瞬で判断できる

 

次に箇条書できれいに整理して伝える

 

 

コミュニケーション能力ですよね

相手に的確に伝えるということ

相手の時間を奪わないこと

最初はうまくいかない

情報の整理って難しいし

で?結局自分は何したらいいの?と

話した挙句相手に何も伝わってないどころかイラつかせてしまうこともあるかもしれない

 

まずは意識ではないか

これらのことを大したことでないと見過ごすのか

少しずつ意識して伝え方が上手な人がいれば真似してみたり、共同作業を円滑に進めるための一員にちゃんと加われるように努力していく

 

そんな小さなこと!と私はどちらかというと大雑把で気にしない性格だったけれども、世の中にはいろんな方がいて気になる人はものすごく気になってるかもしれない。

 

 

私はとにかく良い作品を作りたい

いいチームであることが必要

ストレスをなるべく軽減するように全体を見渡すのが私の仕事かなと思ったりする

 

グループメッセンジャー、

脅すわけではないけれども

傍若無人なそのメッセージ

気づかないところで嫌がられているかも、しれませんよ?

 

https://youtu.be/G5wtUicvTEY

「Mao」/公演詳細

日程–*–*–*–*–*–*–

2017年5月19 – 21日

19日(金)
17:00 受付開始
17:30 開場
18:00 開演
20:00 レセプションパーティ(※)

20日(土)
第1回公演
13:00 受付開始
13:30 開場
14:00 開演

第2回公演
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

21日(日)
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

※初日閉演後20時よりレセプションパーティをご用意しております

料金–*–*–*–*–*–*–

一般: 5,000円(税込)
ペア: 9,000円(お一人様4500円)(税込)

5月19日 初日限定 レセプションパーティ付き
一般・ペアともに +1,500円(税込)

チケット発売中

STAGE

(チケット購入はこちらのイベントページの参加クリックでは完了致しません。上記のチケット購入フォームからチケットをご購入ください。)

チケットに関する問合せ
ダンスカンパニーUzme
チケット管理事務局
uzme.ticket@gmail.com

場所–*–*–*–*–*–*–

ザムザ阿佐ヶ谷
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北1-12-21
ラピュタビル地下
03-5323-7640

JR中央線 阿佐ヶ谷駅北口より徒歩2分

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ダンスカンパニーUzme(うずめ)
〒197-0814
東京都あきる野市二宮951-2

HP http://uzme.dance/

お問合せ先
◆チケットに関するお問合せ

 

小1男児に学ぶ自由と責任

 

 

ずっと自分の弱さと闘っている

失敗しても恥かいても

次気をつければ良い

次どうしたらいいか考えてやってみること

 

そんなことが小さい頃から大人になってもそれは変わりなくつづくのだなーと思った話

 

今春、小1になったばかりの我が子

保育園の先生と小学校の先生では優しさが全く違う

泣いていれば「どうしたの?〇〇ちゃん?」と

目の高さを同じにして話を聞きにきてくれる保育園の先生とは違い、

 

小学校の先生は一人の人間として接することに

我が子は少々の戸惑いを感じている

 

ある日、忘れ物をしてしまった

それが我が子にとっては

酷く辛い恥だったようで

次の日の朝なかなか起きてこなかった

布団にくるまって出てこない

 

おかげで登校時間をすぎてしまった

「遅刻していくくらいなら休みたい」

そう言う小一の子供の言葉に

以前のバイト先の後輩の欠勤理由を思い出してクスリと笑えてしまった

 

「起きたら出勤時間を過ぎていて、今から行くと怒られる。気まずい思いをするくらいなら休みたい」

そうして休んだ、次の出勤日も彼は来なかった。

 

私は子供に嫌な思いしてまで

無理やり学校に行け!とは言わない

けど、こういった自分からの逃げは許さない

 

行きたくないから行かない

恥ずかしい思いをしたくないから行かない

ふざけるなと思う

 

ママが納得する理由を話してくれないと認められない

 

忘れ物をしないためにどうしたらいいか?

遅刻しないためにどうしたらいいか?

恥ずかしい思いをしないためにどうしたらいいか?

できる努力を一つもしないで

「行きたくない」は

そうは問屋が卸さないってもんですよ

 

世の中には変えられることと

変えられないことがあって

その見極めをする賢い目と頭を持って欲しい

 

こうした小さいことから

練習が始まっているんだなーと

私も子育てをしながら

自身を省みたり考えさせられる

 

大人になったら自由に生きられる訳ではないのだなと大人になって知った

 

大人になっても不自由な人は多い

昨今やりたいことをやってみたらいい!という風潮があり、自由にやりたいことを好き放題やる人も多いが、自由と責任はセットだと思う

 

自由にやってくれるのは大いに構わないが

「気が乗らないからキャンセルで」とか

「重要な仕事が入ったからなしで」とか

そういう方には

「わかりましたー!」と言って

二度と関わらないし頼めない

 

彼らは己の責任を伴わない自由のおかげで自らの自由の範囲を着々と狭めている

 

我が子には学校は絶対に行かなきゃいけないとは言わないし、思っていないけど

 

ただのワガママでは休ませたくない

そう、自由とワガママを履き違えちゃならないし、ワガママを社会で通すよりも自由を通した方が圧倒的に面白いしできることもドンドン増えていくのだ。

 

ワガママは先は行き止まり

自由は可能性を秘めている

 

だから、その違いを子供に示していきたいなと今朝思った

 

最終的に親はいなくなるし

自分の人生どんな選択をしようが最終責任者は自分なんだってことを覚えておいてほしい

 

この先小さなことから大きなことまでたくさんの分かれ道がある。

「あーこのまま休んじゃおうかな」とするのか

「嫌だけど明日の自分のためにも行こうかな」とするのか

はたまた仕事を辞めて起業する!とか

新たに夢を追うことにする!とか

どんな選択をしようが

いろんな人がいろんなことを言う

そうした時に誰が最後責任取ってくれるかを考えるといい

 

その道を選ばなかった後悔はあなたしかしない

その道を選んだ喜びもあなたが味わうもの

1「作ること、表現すること」ダンスカンパニーUzme旗揚げ公演「Mao」

 

ダンスの公演

セリフや芝居を入れてストーリーを進行させようというのが当初の話だった

だけど演出の金房さんが私たちのリハを見た後

セリフはなしということになった

 

言葉を使わずにどうしたら

情景、感情、意図、物語の流れが伝わるのか

 

観客は主人公の見ている景色、そしてそれによって動く主人公の心を感じ物語を想像し追っていく

だから私がどれだけ細かく鮮明にイメージし情景を目の前に浮かび上がらせ感じ取らせるかによって「言葉を使わない物語」の主軸が完成されるということだ

 

 

私が今回テーマにしているのは

「生と性」

「男と女」

「愛と死」

「陰と陽」

そして「統合」

使用する楽曲も二人の作曲家さんに依頼し

素晴らしい音楽を作っていただいた

 

曲中、私たちダンサーが踊るのは

相反する真逆の表現を入れることを試みている

だから両者がはっきり明確にその感情を表現しなければ何をしているのかさっぱりわかってもらえないままに終わる

 

愛と死

生と性

男と女

生と死

快楽と絶望

 

だから私は先日「死神」を演じる宇賀神さんにキレた

私は「Mao」として死の淵に立ち死を選ぶか

または死んだように生きていくのか

そのギリギリの瀬戸際の思いを表そうとしている

そんな時死神の振りした同じ温度でないただの宇賀神さんが

舞台上にいるだけで

私は腹がたつ

こっちは生死を彷徨っている

それを中途半端な死神で冥界に怪しげに誘うなんて

私の命をバカにしているのかと

 

もちろんふざけている訳ではないが

どう見ても私を茶化しているように感じてしまう

ムカつく、腹がたつ

真剣を私の首の根っこに切りつけるくらいの鋭さや非情っぷり、覚悟がない死神なんて

 

不敵な笑みはその鋭さなしに私に向けても気持ち悪いだけである

Mao1章で見せるのは命をかけた舞である

なのにかけてこない相手役では私の表現は空中分解しこれをどこにぶつけていいのかとフラストレーションがたまる一方

 

と、いう話をした

 

作り込み、表現仕切るということ

はい!作った!はい!踊った!っていう自己満はいらないです

 

お祭りじゃないでしょ?

なんか自分たちはすごいことをやってるぜ!っていう

変な気持ち悪いテンションはいらない

浮かれポンチになるな

地に足をつけて淡々とやること

高校の文化祭じゃない、仕事でしょ?

 

集団意識の働かせ方って難しいなと思った

みんなで一つのことに一緒に向かった時って

ちょっと浮世離れした自分で制御できないほどのハイテンションになりがちだ

でもそのドーピングのような意識に巻かれていってはダメ

ちゃんと自分はここにいなきゃダメ

躁状態もうつ状態も方向が違うだけで同じことなので

私はその舵取りをしっかりしないといけないなと思う

 

いい作品にするために

だからキャパを超えた頑張りもいらないです

私の場合は今まで尋常じゃない頑張りをして

何度もキャパ越えを経験しているので

自分の手のひらの上でキャパを越えてからの伸び代も把握しているし

ぶっちゃけるとある程度パフォーマンスっていう意味もなきにしもあらずです

ちゃんとここ越えたら死ぬってラインがわかっている

自分をコントロールできるのです

 

ギリギリのところで出せる力

出し切ったところじゃないと見えない景色

余力を残してもダメ

アクセル踏み込み過ぎてエンストしてもダメ

ナイフのエッジを歩くようなコントロールですが

でもそれが今回の作品「Mao」の見せたい世界観だと思うんです

陰陽の統合

 

いいことも悪いことも両極から

同じだけのマックスの力をぶつけて静寂が生まれるような

 


「Mao」/公演詳細

日程–*–*–*–*–*–*–

2017年5月19 – 21日

19日(金)
17:00 受付開始
17:30 開場
18:00 開演
20:00 レセプションパーティ(※)

20日(土)
第1回公演
13:00 受付開始
13:30 開場
14:00 開演

第2回公演
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

21日(日)
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

※初日閉演後20時よりレセプションパーティをご用意しております

料金–*–*–*–*–*–*–

一般: 5,000円(税込)
ペア: 9,000円(お一人様4500円)(税込)

5月19日 初日限定 レセプションパーティ付き
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◆そのほか(支援金・スタッフ募集等)のお問合せ
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ウソはいらない、本物が見たい

人である

人に共感する

人に会いたい

 

人を動かすには何が必要なのだろう

という問いが最近は常にあるのですが

 

今日のかさこ塾フェスタを俯瞰していて思ったことは

詰まる所、誰かに会いきているんですね

人なのかなって

それを言うとなんだかそれって大前提でそれじゃないことを私は探していたのですが…それでもいいのかなと感じました。

 

昨年の来場者のおよそ2〜3倍は行っていた気がします

500名くらいは悠に超える来場者様

 

リアルでしか体感できない

会いたい人に会いにいく

いつもフェイスブックやブログで知っているあの方

どんな方なのだろうという確認をしに足を運ぶ

 

私は今日たくさんの方に

いつもblog読んでます

公演頑張ってくださいとお声がけいただきました

 

私を応援したいという気持ちから

公演のチケットを買ってくださる

その気持ちを十二分に頂いて

それでもやはり私の踊りを目撃してもらった際には

衝撃を受けて帰ってほしい

あぁ、あの言葉、あの熱さは

これなのかと確認してもらいたいなと。

 

ずっとずっと好奇の目に晒されてきた

10代の頃は今以上に不器用だったもので

親切心を装い私の話を聞き出し

行き着く先は宗教の勧誘だったり

母の癌はこれで治るよと

何だかマルチを紹介するのが目的だったり

もっと悪質なのは

私を救っていることで自分を救う大人とか

最終的に貶められたりだとか

 

性的な虐待を受けていたという過去が

新たな性被害の呼水になり

バイト先の店長や先輩にはめられたりとか

いろいろあった

 

だから私は誰も信じなかった

大人なんてクソだと

あんな大人にはなりたくないという

大人しか周りにいない時期があり

ここの層から一刻も早く抜け出そうと

足掻いてもがいて必死だった

 

それが今は周りにはかっこいい大人ばかりである

それだけいろいろな大人を15くらいから

社会に出て見ていると

顔見た瞬間に

下心で近づいてきている大人かどうかわかるようになった

 

今、自分がやっていること

それは5年10年20年先の自分に返ってくる

今、自分が逃げていること

立ち向かわなかったこと

先送りにしたこと

弱い心から人の足を引っ張ったり

嘘ついたり誤魔化したりしたこと

 

それが5年先の自分の足を引っ張ったりします

どんなに改心して環境も変わり知ってる者は一人もいなくなったとしても、それでも返ってくる。

 

自分に恥ずかしくないことをしていれば

それは蓄積され5年先の自分の糧になる

それが「人」になる

 

長く遠回りな話をしたけれども

「人だ」と言ったのは

その場だけの「人だ」ってことじゃなくて

あなたの全てのことだと思ったからです

 

旗揚げ公演が決まってから本番までの間だけで

私は勝負していない

生まれてから今日まで

私が私に恥ずかしくない行動をしてきた

 

負けそうになった

挫けそうになった

腐りそうになった

おごりそうになった

そんな時自分の美学をいつだって貫いてきた

 

唇を噛み締めて涙をこらえ踏ん張ってきたあの私。

私が自分を美しい、かっこいいと胸を張れる行動だけをしてきた

それ全てが私が人に与えうる影響力だと思っています

 

じゃないと、その場しのぎの

ただ集客しなきゃ!

でいいことばっかり言っていても

そんなの本当にだっさいなーと私は自分を誇れないし

そんな自分を客観視したとき

バレバレですからね

下心が透けて見えます

 

その瞬間だけ頑張るんじゃダメ

ハリボテかって。

 

やっぱり中身の詰まった「本物」って

世の中にそうそうないから

私は私が一番そうしたものを自分の目で目撃しに行きたいし、自分が観たいなと思うものをただただ作っているだけです

何故ならそれがかっこいいと思うから

 

そんな感じの大瀧冬佳って人に

みなさんは会いにきてくれるのだと思う

向上に勤しむのは楽である

 

 

もっと上手く!

と、技術の向上をはかること

 

もっと他の方法を!

この方法か?あの方法か?

こっちの方がいいかなと

方法を探ること

 

ここがまだまだダメ!

こんなんじゃ全然ダメ!

と、完璧を求めること

 

これらって一見良さげに見えるけど

ここだけに走っているのは

それは自分からの逃げ

 

完璧な技術や方法を追求することだけを

努力と思っている人もいるかもしれないが

私はそれは渇きを潤す何かと言ったような

やっていてもしんどくなるような

 

本当にあなたがたどり着きたいところには

一生届かない努力だと思うんですよね

 

私も以前やっていたからわかる

 

どういうことかというと

もちろん高い技術やより良い方法の探求は不可欠

それだけになっては、よろしくないってこと

(よろしくないってのは、苦しむよってこと)

 

しかも、本当に大切なことを

忘れていってしまっていることになるから

その努力が実らなかった時や

望む結果が何年も何十年も出せなかった時

あなたは出口のない迷路にハマる

見えない敵にずっと追いかけられているように

自分で自分の首をどんどん締めているような

そんな辛さ、想像できますか?

 

例えば方法

王道かオリジナルか!?

そんなのどれでもいいんですよね

 

独自の世界観を打ち出さねば!と力んでみても…

その土俵に居るうちは

王道でやろうがオリジナルでやろうが

変わらないと思うんですよ

そこじゃねーし!って話なのわからないよねって。

そこに囚われてる段階で違うんだよって。

 

なんか天の神様に言われた気がしたと

誰かが言ってました。

 

それからパーフェクツ症候群

(そのうちそんな類の病気でてきそう)

これも、そう。

完璧に囚われてら段階で

万が一、完璧なものができたとして

で?だから何?ってものだと思うんです。

 

 

あのね、一番向き合うのが怖い自分から逃げるために

完璧にできないからだとか

方法が悪いからだとかって

論点すり替えてるだけ

 

的外れもいいところ

痛いとこ突くなぁと

私もグサッと指摘されてきたから

10代の頃はそれをやっていた、私も

 

それを努力とか言っちゃう人ばかりだから

努力は忍耐!根性!みたいな印象でしかないと思うんだけど

 

むしろ逆だと思うんですよ

止められないくらいやってしまうものだから

頑張らなきゃできないものは「努力」じゃないよ

 

自分だけを見ていればいい

むしろ自分以外のもの全てに飜弄されないことが努力だと思う

 

クソみたいなプライドほど要らないものはない

 

 

等身大の自分を受け止めよう

 

話はそれからだ

 

焦っても仕方ない

できないもんはできん!

できることは、しのごのいわず、やれ!

 

どうせ、あなたはバカである

どうせ、あなたはかっこ悪い

どうせ、あなたはその程度

どうせ、あなたは未熟者

 

足るを知れ、そこから始まる

で、どうするの、どうしたいの

 

分かれよ

いつまで背伸びしてるんだ

それよりやることあるだろう

 

大きく見せたって仕方ない

カッコつけたってそのハリボテすぐバレる

 

人の目を気にするな

そんなこと全然関係ないんだよ

 

やるかやらないか

分かったらサッサとやらんかい

 

そんな程度の覚悟ですか、あなたの覚悟は

そんな程度ですか、あなたの情熱は

 

 

と、自分にはっぱをかける

私も本当に怖いです、いろいろ

 

凄いものを見てしまった

私は表現者として人として

あぁ、どうしよう、大丈夫なの?そんなんで?

と焦りと不安が押し寄せた

 

でも、そこからが大瀧冬佳の見せ所じゃないか

やったらんかい!と

火がつく、ゴーゴーと燃え盛る

 

その私に眠る暴れ馬を自分のものにするんだ

そこに集中しよう

そして冷静に高速回転で頭は働かせて

考えるんだ、私に今、何ができる?

 

何をするのが最短距離か

枠を取っ払って考えたとき

枠を取っ払えないとき

それを邪魔するのは

いつも決まって

そのクソみたいなプライドだ

 

捨てたれ、捨てたれ

捨て身で飛び込め

 

一糸纏わず大瀧冬佳そのまんま

等身大で挑め

 

さぁ、あなたはどうしたいの?

本当は何が欲しいの?

どこへ行きたいの?

何が見たいの?

 

と、自問自答しながら一人。

 

まだ胸張れない

「Mao」を育てよう

そして必ず「これ」ってモノを届けよう

 

ダンスカンパニーUzme
旗揚げ公演「Mao」/公演詳細

日程–*–*–*–*–*–*–

2017年5月19 – 21日

19日(金)
17:00 受付開始
17:30 開場
18:00 開演
20:00 レセプションパーティ(※)

20日(土)
第1回公演
13:00 受付開始
13:30 開場
14:00 開演

第2回公演
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

21日(日)
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

※初日閉演後20時よりレセプションパーティをご用意しております

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一般: 5,000円(税込)
ペア: 9,000円(お一人様4500円)(税込)

5月19日 初日限定 レセプションパーティ付き
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ジェットコースターと不安と机上の空論

 

 

大丈夫だよ、大丈夫だから

あなたが自分を信じられないなら

私を信じればいい

 

あなたは大丈夫だ!と

私が言っている

 

 

やったことがない

知らない、わからない

怖い、失敗したらどうしよう

間に合うのかな

 

 

でも、それでも大丈夫だよ

できるから、あなたは

 

誰もに「はじめて」があった

あの達人も天才も「はじめて」のときがあった

あなただけが「やったことがない」を

経験しているわけじゃない

 

その不安は通過儀礼みたいなものである

 

ジェットコースターの

カンカンカンカンと

山登ってるところだと思えば良い

(あれ、首を背もたれに委ねるか、

抗うか迷いません?笑)

 

実際、頂上まで来て

落ち始めてジェットコースターが

トップスピード出ている時って

そこまで怖くないじゃない?

 

あの登ってる時が最強に

心臓バクバクするでしょ?

 

どこからどのくらいのスピードで

どんな傾斜で落ちていくかが

分からないから怖いのだ

 

「未知」ってことに人は恐怖や不安を抱く

 

 

 

私がいる

不安がなくなるまで

とことん付き合う

やれるだけやればいい

 

止まっていれば不安でしかない

何もせずに頭ばっか想像働かせているから

落ち着かなくなる

だからもう、そんなのどうでもいいので

「この不安はなんなんだ?」

「これを解消するためには!?」

とか考えてもどんどん不安になるだけ

だって知らないんだもん

考えるよりまず動くことだ

 

何も材料ないとこで

検証や仮説を立て続けても

結局机上の空論である

何も立証できないよ

あなたは自分の力で自分を立証することでしか

その不安取り除けないんじゃないかな

 

支えるよ。

私だけじゃなくて

あなたがその一歩を

拙くても肚決めて動き出したのなら

他にもたくさんの人が応援し支えてくれる

世界はそういう風にできている

 

あなたに言っている

 

 

分母が大きくなると

人は他人事として捉える

 

当事者としてはなかなか

受け止めてはくれない

 

知ってはいるけど

自分に対して言っているのではない

自分だけは関係ない

他の誰かがやるだろう

 

みんながみんなそう思い

責任者不在となる

誰がやっているの?

あなたは誰?

 

自分だけは違うというその感覚

それが停滞を促す

 

動きたいと言いつつ

変わりたいと言いつつ

全てを自分のこととして受け止めない

自分が1番見えていない

 

と言うのは

今、私が私に1番言いたいことです

 

一人でも動きだせ

誰がなんと言おうがあなたがやると決めた

自分を投げ出すな

まだまだもっともっと

あなたならやれる、できる

 

 

殴られて目が開かなくなったり、犬小屋で暮らしていた私がそれよりも1番辛かったこと

 

それは家庭内に居場所がないことでした

 

 

 

私は不定期で冬佳シェア会というものを開催してます

そこに訪れる方は

決して安くはない金額を支払い

私の元に足を運んでくださいます

 

どんな方がお越しになるのかというと

児童福祉に携わる方が多数を占めます

子供の未来が希望に満ちたものであるようにと

願う方々がお越しくださります

 

虐待を受けた当事者の気持ちって

やはり想像し難いものなのかもしれません

その中で子供に寄添いサポートしていく際の

距離感やその子の気持ち

割れ物のようにどう扱っていいのか

とてもデリケートで難しいものなのだと思います

 

手探りの中、私からヒントを得るべく

足を運んで頂いているわけで

私もそうした方々の何か少しでもヒントになればと

自己開示をして

ブログを書いたり

話したりしています

 

慰めや同情が欲しくて

書いているのではありません

過去を引きずって

そこから抜け出せないでいるわけでもありません

 

で、先日主人と話していて

自分の当たり前は当たり前ではなく

その当たり前は家庭で作られるということに気づきました。

 

私の子供が今年小学校一年生になり

勉強机を用意すべきか?について話してました

 

主「俺は机で勉強した記憶ないねんなー、いる?」

私「マジで!?私、勉強机にしか居なかったよ」

主「え?」

私「いる場所他になかったもん。学校から帰ってきて、居間にいたら怒られるから、辺りが暗くなるまで家のマンションの前でボーッとして、暗くなってきたら家に帰って机に座って…弟たちは何故か怒られないんだけど、私はテレビとか見させてもらうなんて怖くてできなかったし、チャッとご飯食べてチャッと弟たちを風呂に入れて8時には寝てた、中学生まで。ま、大体夜中にパパとママの喧嘩で起こされて外に出されるんだけど」

主「えー、俺居間にしかおらんかったなぁ」

私「私の部屋、犬と一緒の部屋でそこに机あって、居間から聞こえる弟とママが楽しくゲームやったり、テレビ見てる声とか聞きながら犬と話してた笑 犬と猫が家族的な。イイなとかも特に思わなかったなぁ。今思えば普通はあり得ないのかなと思うけど。たまにママの機嫌が良くて、弟が誘ってくれたら居間に入れたけど。だから、めっちゃ私、勉強できたよね、だって勉強以外やることないし。」

主「なんか、切なくなるわー笑 俺ん家が普通かわからんけど、普通ってなんなんやろね?それが当たり前だとそうなんやねー」

私「殴られたり、罵倒されたりよりも、存在がないことの方がキツかったかも。軽く話さない方は、そっちだもんなぁ。当たり前って思ってたから、そういう扱いなのは仕方ない、私が頭おかしいからなぁーって思ってたけど…当たり前じゃないよね笑」

 

なんて、会話をしました。

そう、虐待の何が辛いかって

母から愛情を受けられないことで

むしろ自分の存在を忌み嫌われてる

生まなきゃよかったとか

お前なんか死んでしまえとか

そう言われた時

なんて酷い親!ではなくて

生まれてきてごめんなさいって思うんですよね

 

で、いっそママのために死にます

どうか私を殺してくださいって

10歳の時に母に言ったことがあります

 

父に殴られながら

意識が朦朧として

なんか気持ちよくなってきて

あぁ私はパパとママの役に立てているのかな

なんてそんな風に思うのです

 

大人になった私は

子供のこの親に向ける愛には

何にも勝てないなと思い

また、それはとても恐ろしいことだと思います

何が正解かなんてわからないですよね

 

これを読んでいる皆さんは

私の父と母を非難する意見が

多数かと思いますが

 

結果的に私はいろんなことを学び

表現者としては

人ができない表現をできる者になったわけで

また(自分もまだまだだとは思いますが)

精神的にも自立した大人になったのですよね

立ち上がる強さを持っているのです

 

だからと言って虐待を肯定するわけでもなく

全く否定するというのは

(子を保護するとか、親に制裁を加えるとか)

正義を振りかざして

その当事者、張本人の子供の気持ちは

どうなんだろう?と疑問に思います

 

私は幸せという言葉よりも

「仕合わせ」という言葉の方が好きです

どちらも読み方は「しあわせ」

仕合わせは巡り合わせというか、

事の成り行きというか、

良い出会いも悪い出会いも含んだ

巡り合わせみたいな意味です

 

幸せはハッピーな光の部分だけのことを指しますよね

 

私は両親の元に生まれてこれて、しあわせです。

 

ダンスカンパニーUzme
旗揚げ公演「Mao」/公演詳細

日程–*–*–*–*–*–*–

2017年5月19 – 21日

19日(金)
17:00 受付開始
17:30 開場
18:00 開演
20:00 レセプションパーティ(※)

20日(土)
第1回公演
13:00 受付開始
13:30 開場
14:00 開演

第2回公演
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

21日(日)
18:00 受付開始
18:30 開場
19:00 開演

※初日閉演後20時よりレセプションパーティをご用意しております

料金–*–*–*–*–*–*–

一般: 5,000円(税込)
ペア: 9,000円(お一人様4500円)(税込)

5月19日 初日限定 レセプションパーティ付き
一般・ペアともに +1,500円(税込)

チケット発売中
http://uzme.dance/stage/
チケットに関する問合せ
ダンスカンパニーUzme
チケット管理事務局
uzme.ticket@gmail.com

#ダンスカンパニーuzme #踊りへの情熱が運命を変える #ザムザ阿佐ヶ谷

新年度がスタート。1日の始まりに朝活はいかがでしょう?

 

 

オンラインバレエ基礎クラス開講・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

チケット購入はこちらから↓

https://onlineballet.thebase.in/items/5985407

 

オンラインにてバレエの超入門クラス

3ヶ月間がもう直ぐ終了です!

 

遠方にお住いの方ばかりなのに

一度も会ったことのない方ばかりなのに

この3ヶ月間、毎週レッスンを通して

会っているような

繋がっているような…

不思議な感覚を味わいました。

 

私の知りうることをどれだけ伝えられたでしょう。

 

バレエの面白さが伝わっていたらいいな。

ご自身の体を愛おしく思ってくれたらいいな。

 

遠方だとしても

生後数ヶ月の赤ちゃんがいるママだとしても

バレエが習えるなんて

画期的ではありませんか?

 

ご自宅で

着替えや移動などの時間も短縮

ネットでできる限りのクオリティのレッスンをご提供致します。

 

1レッスン500円〜

なるべくお申込みや予約などの

煩わしい手間も省く形で

仕組みを作ってみました。

 

まだまだ試行錯誤な段階ではありますが

ぜひともこの機会にお試しくださいませ!

 

私も長男が新一年生、

次男新しい保育園に入園

と慌ただしい新学期の

スタートを切ってます。

 

でもだからこそ

朝からスタートダッシュを切りたい!

気持ちよく体を動かして

全身の血流が良くなって

頭も冴えて体のダルさもない状態で

1日の始まりを迎えられたら!

 

元気なママに送り出されたら

パパも子供も伝染するかなって。

 

それにおひとり様時間

自分だけに向き合う時間が30分でも

あったならば気持ちもかわるのでは?

 

あ、もちろん男性の参加も歓迎です。

1日の始まりに

朝も寒さが和らいだ今

朝活を始めてみては?

 

チケット購入はこちらから

https://onlineballet.thebase.in/items/5985407

参加日はご自身の都合でご参加ください。

平日朝6:00〜6:30です。

尚、暫くはないとは思われますが

定員われした場合は

先着順にさせていただきます。

チケット購入のみでご予約やお申込みは不要です。