ゾクゾクゾクゾクゾクゾクゾク

 

 

せっかく、せっかく、せっかく、

やってきたNYのチャンス

 

 

なのに、私の表現の原動力だったものは

燃え尽きてしまったのではないか

Maoでやり尽くしちゃったのかな

いや、そんなわけないでしょ?

 

ねぇ、そうでしょ?

 

周りはすごい勢いで加速していく

思ってもない世界一の環境に

なのになのに一番肝心の私が

何を燃料に作り出せばいいかわからない

 

作れない、作れない、作れない

誰にもそんな顔見せられないけど

私はひたすら自分の世界に閉じこもって

探し歩いてた

どこにも見つからなくて

辛い

 

作るものは一番これってものじゃないとダメで

発狂しそうなほど

爆発しそうなほど

伝えたいことで作品を作りたい

 

なんとなく想像できる程度の

それっぽいのではダメだ

 

ノイズがはいって集中できない

引きこもって寝つづけて

 

 

 

そんなゴールの見えなかったアナグラに

一筋煌々と光る光が見えてきた気がした

 

 

すごくシンプルなことで

私は踊りたくて踊りたくて仕方がなかったんだ

見えた気がした

これだ、と思えた

尻尾は掴みきれなかったけど

あれは確かに表現の源泉に間違いない

 

カケラを集めて

また形のないそれらを私の中から

生み出して新たな一歩を踏み出そう

 

 

そんな簡単に出産できるわけないよね

今、実際の我が子と、作品と

二つの命を育んでるんだから

そりゃ大変だよね

 

どちらも私は初心者マークで

突っ走っているわけだし

 

だけど負けたくない

やりたい

 

Uzme.NYオフブロードウェイ

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ダンスカンパニーUzmeNYメンバーオーディション申込み

【NYオフブロードウェイ公演キャストオーディション申込みスタート】

■公演詳細■
・2017年11月4日〜9日
・@NY signatureTheater
・稽古開始 2017年9月より(平日、週1〜2日程度)
・必要経費 〜40万程度(渡航費、宿泊費、スタジオ代、衣装代含む)

■オーディション詳細■
・応募資格
年齢、性別、国籍、経験、プロアマ問わず
稽古に参加できる方

・募集部門
ダンサー、シンガー、菅弦楽器奏者、和楽器奏者

・オーディション実施日
書類審査合格者(面接/実技)
ダンサー以外の方 2017年8月16日(水)
ダンサー 2017年8月22日(火)
※お時間は書類審査合格者にご連絡いたします。

・会場
下北沢ハーフムーンホール

・オーディション参加費
3,000円(面接/実技)

・お申込み方法
下記をご記入の上、メールにてお申込みください。

【送付先メールアドレス】
uzme.thedancecompany@gmail.com
(ダンスカンパニーUzme本部事務局)

—————————–

■氏名
■年齢
■性別
■住所
■メールアドレス
■電話番号
■経歴
■志望動機
■自己PR
※ご自身のお写真を1枚添付してください。

—————————–
一次〆切 2017年8月5日正午
二次〆切 2017年8月10日正午
—————————–

審査後、合格者にのみ二次審査(面接/実技)のご案内を(ご応募後1週間以内に)メールにて送らせて頂きます。

その後の詳細につきましてはUzme本部事務局からご案内を差し上げます。

有言実行の作り方

 

 

思考は現実化すると聞くけど

キーポイントは

研究者体質というか、

オタク気質にあると思う

 

没頭してるからあんまりそれ以外のこと

考えられないしできない

いや、逆かな

それ以外のことやっていても

そこに関連させて考えてしまう

 

 

何でも人並みで収まらない

私は元来、突き詰め型なのだ

靴を売るにしても誰よりも詳しい

出産に関しても文献を読みまくり

陣痛時に「痛いですか?」と助産師に

聞かれるほどにイキミ逃しが上手い

授乳もプロなので深夜の授乳があるからと

寝不足に悩まされたことはない

研究と試行錯誤の結果、

いつも大体何しても極めがちになる

 

Facebookに関しても最初そうだった

自分のブログがどうしたら読まれるか

人のタイムラインで目に何度も入れてもらうために

時間差でコメントを返したり

いろいろと実験をした

 

そういうのが好きなんだ

 

 

思考は現実化するというけど

私の中では考えてるにも深度がいろいろあって

浅い考えではそれはあり得ないんじゃないかと

 

 

あることに対して解が

当たり前にこれだよねって

わかっていたとしても

私はその解の他の導く方法が気になっちゃうし

何でその方法でその解になるかが知りたい

 

勉強してて答え合わせに一番時間をかけていた

解説を熟読して試行錯誤したいと思ってしまう

 

「できなかった」

って結果からもできなかった方法が学べて

研究材料にはとてもいいものだし

失敗は狙ってできることじゃないから

せっかくの機会なのでよくよく研究したい

 

 

勝因と敗因に興味がある

 

そんなことをしていると

十手先を何パターンも読めるようになる

数えきれないほどのシミュレーションをして

リスクも計算し尽くして

それでも行けると踏んでGoをだす

考え抜いてるからリスクも怖くない

考え抜くとリスクを避けることの方が

長期的に見るとリスクだってことに気がつく

 

私の有言実行はそうして作られている

 

 

心配してくれるのって

私のことを思ってくれるのって

とてもとてもありがたいことなんだけど

私、今はどうしてもアクセルを踏み込みたい瞬間なの

人生には数度大きな波が来る

今がそのときで、今乗るときだ

それが私以外の皆さんにも

私が今その時だと見て取れるから

逆の力を無意識に私にかけているのだと思う

 

今の私には「心配」というものが重荷でしかない

私、その辺の人が想像できる程度のヌルい人生を生きてきてないから、今この程度のことで心配って意味があんまりわからない

 

無理をするという限度があなたは体感を持って知ってるんですか?死ぬ気で頑張った人がどこのラインを境に死ぬかわかりますか?私は自分の体で実験済みなので、どこまで行けるか、どこからヤバイのか知っている。

 

そして3つの守らなければならない命があるので、私はそんなことをしないよ

 

そう見えるとしたら、それはパフォーマンスだから安心してほしい

 

ちょっとクレイジーに見えるくらいがちょうどいいから、そう自分を演出している

 

私を救ってるとあなたが思えることであなたが救われている

あなたは救われたくて、あなたは自分が特別だと思いたく私を救う

 

私の邪魔を、今、しないでほしい

誤解を招くのを覚悟でバッサリと書いておこうと思う

 

心配より私のやってること

一緒に面白がって楽しんでくれた方が私は嬉しい

支援者が支援対象者に本当に望むこと-valuについて-

 

 

valuってなんだ???

これがなんだかは検索すれば

私よりももっとわかりやすい説明の記事が

たくさん出てくるので割愛します

 

 

クラウドファンディングを意地でもやらずに来た私です。

なのになぜvaluにはいち早く飛びついたかを書こうと思います。

 

事あるごとに「クラウドファンディングをやったらいい!」とアドバイスを頂いてきた。が、なぜか気乗りせずずっとやらなかった。自分でもやったらきっと上手くいくという勝算はもちろんあったのだけど、何かが違うなーと思ってた。

 

私の活動はその一つ一つの目標はその瞬間のあくまでも通過点であって、一世一代をかけた挑戦!!!っていう捉え方は自分の中ではしていない。

 

旗揚げ公演の支出はうん百万円

それをクラウドファンディングで集めるの???

また今回のNYに関しても資金は必要だが

それもいちいちプロジェクトを立ち上げて

クラウドファンディングで募るの????

 

それから、私は条件交換を極力しないという風に育てられてきた。〇〇をしてくれたから〇〇をするっていう繋がりは切れやすいと母に教わってきた。つまりリターンを出すのがイマイチ気乗りしない理由だった。

 

とは言え、お返しをしたくない!という意味ではない。

 

クラウドファンディングの特長

・1プロジェクト毎の支援

・支援金に対してのリターン

この二つがvaluでは

・永続的な支援(応援)

・優待※

となっていて、

 

つまりその人のvaを売るまでずっと保有し応援し続けるという仕組みなので、じゃあ大瀧冬佳NYから帰ってきて次は何するの?まで一緒に楽しんでもらえるのだ。クラウドファンディングだと1つのプロジェクト完了したらそれまでの関係。(仕組み上は)

 

そして、valuが面白いのは「優待」という仕組みにあると思う。優待って、株主優待みたいに思ってくれればいいのだけど、それはつまりクラウドファンディングのリターンに該当する。

 

でも、待って!!!

クラウドファンディングのように一回こっきりのリターンでは、それが済んだら売られてしまうじゃないですか。

 

valuでやってくにあたり必要なのは「それをやらせてあげたい!応援したい!」と思わせるだけではダメで「将来性」を感じてもらわなければダメだなーと私は思うんだ。

 

それからその人が提供する商品やサービスで魅力を訴えかけるのではなく、その人そのものの価値で買ってもらうのが一番飽きがこないというか、失われない価値なんではないかなと。

 

優待で釣って買ってもらったところで何にもならないんではないかと。因みに私が出してる優待は「嘘をつかない」と「valuをつづける」である。考えようによってはいろいろ出せる「Uzmeサイトやマガジンで広告載せます」とか、「レッスンします」とか「オンラインで質問に答えます」とか何でもいいけど。

 

でも、私はそうやってvaを買ってもらうための活動を始めてしまっては本末転倒な気がしてならない。私が支援する側だとしたら、そんな支援者の顔色伺ってないで本業に専念しろと言いたくなる。何のための支援だと言いたくなる。だから私は創作活動や、表現活動に没頭することこそが最大の優待だと思っている。なので今後出すとしたら、それを特等席で見られるような優待かなと。

 

そういった感じで… 続きを読む 支援者が支援対象者に本当に望むこと-valuについて-

やればいいじゃんと言われて逆ギレする男

 

 

私を敵視してる場合じゃなくて

私に認めさせようとしてる場合じゃなくて

それは残念ながら一生叶わないよ

 

なぜなら私はすでにあなたを認めていて

それ以上を求めるなら

私はそれ以上には興味がないから

 

だって、だってと赤ん坊のように

言い訳を並べる

 

才能がないから

何もないから

身寄りがいないから

ないわけないだろ

 

 

ないと何もやらない、

その程度の情熱ならやめれば?というと

あなたは逆ギレをするから

私は黙るしかない

 

何もなくても

タダで始められることは

世の中にたくさんある

 

オーディションに受からないと

踊る場所が歌う場所がないとでも?

 

映画を作りたいなら

作ってYouTubeで公開すれば?

 

それで誰に何を届けたいのかも

答えられないくせに

言い訳ばかり並べてるんじゃないよ

 

やればいいじゃんという言葉を

あなたは恐れてるんだ

やらなくていい理由を

どうしてもできない理由を

探しては尤もらしく言うけれど

そのどれもが私には通用しないよ

私は全てを可能にしてきた女だから

 

だから私が怖くて私を恐れるのだろうけど

でも、それは違う

私ではなく自分自身が怖いのよ

 

そしてどの成功者もみなそこを乗り越えてきた

自分を超えること

 

私は別にどっちだっていいと思うんだ

やらなかった未来も

やった未来も

やってできなかった未来も

どの未来だってそれは

あなたのかけがえのない今日になるんだから

 

今は諦めてやらなかったとしても

10年後にやっぱりと始めて

今の私みたいになることだってある

 

諦めたあの日があったから

生まれた命や出逢った人もいて

どの選択にも間違いはないのだから

 

だからあなたが望む方へ進めばいい

 

 

間違っても私を認めさせるための選択なんてするんじゃないよ、バカたれ

 

 

みなさんも往往にして

親に認めてもらうための選択

友人をアッと言わせるための選択

自分が周りから見てどうなのか

はたまた自分が周りから見て

非難や否定をされないかで選択をしたら

人生つまらないまま終わってしまうよ

 

自分を生きること

人に認めてもらうこと目指してたら

消耗し続けるだけだからね!

 

本気を出せる環境って本当に怖いよね

自分に勝負かけないとだもん

でも私は自分に挑み続けるよ

 

 

そろそろ悲劇を感動話として消費する世の中が変わればいいと思う

 

 

何か大きな成功を収める人の過去には

辛い努力の積み重ねや葛藤がないとダメ

 

そういう目に見えない圧力を感じる

 

なんか、

下積み時代とか

苦労話とか

幾多の困難を乗り越えてきた話とか

そういうのがあるなら

特別に成功を手に入れること許しますよ的な

 

周りは手放しでは

あなたの幸福や成功や栄光を

手にすることを

共に喜んではくれないのです

 

それは親であっても…親友であっても…

 

みな、世の中はそんなに甘くないって

それを頑なに信じてる

ただでは幸せになっちゃいけない

表面張力のように足を引っ張りあってるのよね

みんな気がついてないし、

それが相手のためだなんて言っちゃってるけど

 

 

テレビのドキュメンタリーの取材依頼が来たとき

私を型にはめ込むような構成にびっくりした

 

 

過酷な生い立ちであればあるほど

可哀想だと同情し涙を流し

そこから這い上がる姿に感動する

「その過去があったから今がある」

って人は勝手に美談に持っていくし、

私もそうでないと出逢えなかった人とか

この世に誕生しなかった命とかあるから

何とも言えないけれども

 

いや、私から言わせると

そんな過去、

通らずに済むんだったら

通りたくなかったよ

 

けど人は悲劇や困難や不幸を求める

 

今、私は、

10年前からは考えられないような環境にいる

 

私のことをすごく大事にしてくれる夫がいて

愛されてる、そして私も愛している

子供がいて二人とも健康で

一軒家に住んでいてほとんど働いてない

好きな仕事しかしていない

好きなことしかしていない

オフブロードウェイの公演が決まってる

それも私主演で私作で作る作品で

そのあとも凱旋公演で全国をまわる

 

私を知ったばかりの初めましての人は

このプロフィールでは

ふぅ〜んって興味を持たないだろう

面白くないからね笑

 

この過去にドラマより激しい悲劇があることを知ると

不思議と人は変わる

 

 

別にそれを悪いとか言いたいわけじゃない

 

 

あなたが何か素敵なものを手にするとき

こういう多勢の力が働くことを知ってると

チャンスを掴みやすいと知っていて欲しい

 

あなたが、まだ私がその成功を手に入れるには

努力が足りないとか

不幸が足りないとか

そう言うのを無意識のうちに感じて

掴む手を緩めるのは違うと言いたい

 

欲しいものを得るのに

苦労も努力も汗も涙もなきゃいけないわけじゃない

あると人は喜ぶし興味を持ってくれたり

嫉妬されたりしないし

許してくれるけど

 

あなたはその人のために生きてるの?

好きなように生きようよ!って私は思う

 

valuを始めてその辺ちょっと考えてたんです

新しいところに入ってくのに

今の私はドリーマーすぎて

本当に相手が一瞬怯むくらいな状況かもしれないから

控えめにした方がいいのかなって

 

 

この感情、どこからきてるのか不思議に思った

私なのに誰に遠慮してるのか

 

私は変わらずどストレートに

満面の笑みで突き進んでいこうと思う

怯むことなく

表面張力は突き抜けちゃうと全然かかってること気付かないから

 

だって所詮、水!!!

 

ごめんだけど

私は毎日が楽しすぎる

(つわりでしんどいことを除けば)

 

人は私を何かと不幸にしたがるが

ごめんだけどそう言うのを要らない

こう言ったら何人かは傷付くかもしれないけど

それをお節介っていうよ

あなたは私のお母さんじゃない

私はあなたの娘じゃない

 

私はそんなに自分が倒れるほど動かない

コントロールできますよ

27の大人で二人の子供の母だ

私だけが本当の冬佳をわかってるみたいなのは

ちょっと気持ちが悪いと思ってる

ウチの母でさえ私のことは宇宙人か病気だと思ってたので

 

ましてや私の死んだママから頼まれてるとか

死者を冒涜しているからね

 

 

心配って呪いだと思うんです

本当にあなたのことを思う人は

信じて待ってます

本当にあなたのことを思う人は

自分の幸せに夢中になっててくれてます

 

そろそろ可哀想なのどうでもいいから

本気でみんなが幸せになることを

素直に喜びあえる世の中にしませんか

オフブロードウェイで披露する作品の初期構想とご報告

 

 

赤ちゃんを授かりました

3人目です

 

今、妊娠三ヶ月です

一人目の時も二人目の時もつわりが酷く

一月に8㎏落ちて点滴でしのんでいたのですが

そこまでいかなくとも

家から出られないくらいには

つわりに苦戦してます…暑い…

 

ぶっちゃけ陣痛の方が辛くない

つわりって寝ても覚めても

乗り物酔いか二日酔いみたいなもんでして

 

プラス、命を作っているので

私のエネルギーが恐ろしいほど下っ腹に

ガンガン使われているのが分かります

ひたすら寝続ける毎日です

 

再婚して、初めて、

この人の子供が欲しいなって

そんな感情を持ちました

 

でも、同時にダンサーとしては

キャリアをストップさせてしまうかもしれない

少なくとも「一回休み」みたいな状況になるのかなって

 

重要な選択でもあります

 

 

またこれから最低3年は

制限がかかることも覚悟して

でも、だからこそできることもあったり

できないこともあったり

どちらにせよ、このタイミングで

私の元に強者のこの命の誕生が楽しみです

 

何と平成30年生まれの子供を産むらしいですよ、私

近未来だなって思いました。

 

Maoという作品を持ってNYに行きます

Maoは少女が大人の女性になる過程を描いたものですが、NYに持っていくものはMaoのその後を描けたらいいなって思います。

 

その後だけど、過去であるようなパラレルワールドみたいな感じにできないかといろいろ考えてます。

 

女性になることへの悦びと戸惑いみたいなもの

原作のMaoは暗闇の中にある一筋の光って感じでしたが、その逆をやってみたい

 

結婚した!

赤ちゃんができた!

それってみんなが祝福してくれるとてもハッピーなことだけど、「本当にいいのかな?」って不安とか「もうあの人たちのように独身のようには遊べない」という置いてかれるような孤独感とか…ずっとハッピーなわけではなくて、みんなにはとてもハッピーな顔しか見せないけど、でも実はそういう気持ちも含んでいるんですよね。

 

閉鎖病棟に入ってしまった絶望の中にいるMaoには実は輝く未来が見えていたり、たくさんの人の祝福の中にいるMaoには誰にも言えない不安や孤独があったり…それは本人しかわからないけれど

 

いずれにしても、

一つの現象からどう感じるかってその人次第なんだってことを伝えたいなーと思うんですよね

 

こういう微妙な心の機微みたいのって

海外の人にはどうやって伝わるのかな??それも試してみたいです。またスタンディングオベーションが起きるようにやりたい。

 

今、私は最愛の人と結ばれて、支え支え合う関係でいられていること。そしてその最愛の人の子供を身籠っている今の私が表現できる可能性を探って行きたい。

 

Uzmeの団員はその作品の読み解きをとてもとても細かくみんなでやる。感情をたくさんの言語や非言語を使って多面的に落とし込んでいく。そうして一つの作品として表現していく。

 

もちろん、ブロードウェイで踊りたい!という気持ちも大切かと思うのだけど…この作品を踊りたい、Uzmeでアーティスト活動を経験したいそんな動機も持って欲しいなと思ってまだ、安定期に入っていないけど、妊娠したことを発表しました。

 

女性だから持てる感情っていろいろあると思うんだよね。それをぶつけて一つのものを作っていくことはすごく面白いよ。女性だからって言い方は間違いだ、男でも女でも、あなただから感じること考えることがとても大事なの。

 

作るの、楽しみにしてる!

それで新しいMaoの誕生も楽しみ!

 

もちろん赤ちゃんが生まれてくるのもとてもとても楽しみ。

 

 

私、小学校に「生と性」の表現WSをして周りたいって言ってたんだけど、それも今だからできること、伝えられることいっぱいあるだろうなーって思ってます。

 

でも、現状、本当に体が動かないので家で大人しくしてます。もし、妊娠してなかったら私は恐ろしく動き回ってたであろうから、ちょっとストッパー的にこの子はやってきたのかななんて思います。

 

骨折くらいじゃ踊ってしまってたけど、さすがに妊娠には敵いませんでした笑

 

さぁ、素敵な作品を作ろう!!

大瀧冬佳の人の選び方

 

何を選ぶか、誰を選ぶか…

 

進撃の巨人でリヴァイ兵長も言っていた

「俺には分からない ずっとそうだ…」
「自分の力を信じても…信頼に足る仲間の選択を信じても…結果は誰にも分からなかった…」
『だから…まぁせいぜい…悔いが残らない方を自分で選べ」

 

ある結果に対して、ある失敗に対して

悔いることもそりゃよくあります

 

 

そして選択で最も難しいのは人だと思います

人選(キャスティング)

誰を頼るのか、誰を切るのか

情けなのか、期待なのか

 

信用は〇〇だから信じるという条件付きのもの

信頼は無条件で信じることだと思ってます

 

信用できるからと人選すると

これは後悔することもあるんですよね

 

信頼をこちらからするのは難しいけれど

信頼に値する人ならば悔いることはないんです

 

だから答えがないんです

・やる気があるから

・能力があるから

・実績があるから

で、選ぶことをしてましたが

ほんとにね、後悔しました

 

手の平を返されることがあったり

いきなり本性を現したりする

 

で、確かだったのは

根拠なくこの人だからこの人とやりたい!と思えた人

そんな人と組んだら間違いがなかった

でも、実際は

・リハーサルに全然こない

・スキルがない

・不器用で容量が悪い

・運動音痴

とか色々と目を覆うような欠点を持っていたりしました

けれども私は信頼してるから待てました

大丈夫だと不思議と思えました

何も不安に感じませんでした

なぜかは分かりません

 

信用は裏を返せば〇〇だから信じられない

に、なることがあるんです

でも、信頼はそれがありません

 

信じられない!っていう相手がいて、

その人を私も一時期責めました

理解できない、何考えてるの???と

でもそれは私が信頼できる相手を

選ばなかったからなんですよね

 

で、最も悩むことは

最終責任をどうするかということ

信頼をおける仲間がいて

で、その中で本当にその人たちの選択ならば

結果がどうであれ受け入れられると思っていても

自分を信じるか、相手を信じるかって

もうやってみないと分からない

今も答えは出ないことだし

きっとこれからも出ないことだと思う

 

ここから、いろいろ本音を書いちゃうけど

まぁいろんな人がいろいろ言う

有難いと感謝すれば良いものなのか

 

オフブロードウェイに行くと発表してから

卒業してから音信不通だった

学生時代の友人数名から連絡来たり

 

ちょっとオフレコすぎて書けないけど

いろんな人が急激に近づいてきて

 

私、あの発表した日の夜

誰にも会ってないのに

ズーンと肩と首が重くなってしまった

 

でも、そう言うのにさ、

振り回されない強さが必要

 

ブロードウェイなんて凄くないんだよ

今まで私の作品見てなかったのに

私は見ずにアクセサリー的な知名度とか

有名になるんじゃないかみたいな

そう言うところで

人ってホイホイ集まってくるんだな

 

でもまぁ、そう言ったギャラリーが必要なのもわかる

そうしてたくさん騒いでくれることで

注目されて本物が集まってきたら嬉しいもん

 

 

タブーで言っちゃいけないこと

言わない方がいいこと

なんか去年よりも今はずっと増えた気がするけど

私は変わらずやっていきたい

言いたいことは言う

 

外的な要素で踊らされる人たちって

ほんとに空っぽ

 

 

そして私も大きな渦を私自身が巻き起こしているわけだけど

せいぜい自分がそこにのまれないよう

そしてさらに巻き込んで行けるよう

軸をしっかり持っていこうと思う

 

それってやっぱり自分史上最高の作品を作る探究心や

ゾーンに入った最高のパフォーマンスをすることなんだ

 

シンプルにそれを信じていくことです

自分の限界を超えたい

 

 

妥協するくらいなら死んだ方がマシだ

 

いい作品を作るため以外の選択肢を選ぶ理由がどこにもない

 

人生、今ここに全部をかけてくる人が

集まるとしたら本当にゾクゾクする

周りを見渡しても死んだように生きる人ばかり

そんな中このuzmeだけは

生命力の開花が止まらない

もっと、もっと、もっと…

自分に本気な純度の高い人と

作品を作りたい

舞台上でやり合いたい

 

 

ブロードウェイに立つのが夢だったなんて、小学生でも言えること言ってる人に用はない

NYに行って何がしたいの、何をするの、何ができるの

NY関係あるの?

あなたの望みを叶えるために私を消費するという心に私はものすごく敏感だ

 

あなたそれ、NYに行ったから認められてチヤホヤされてる私に憧れてるだけなんじゃないの?残念ながら、ものすごく実績のあるプロだろうが帰します。

 

すごけりゃ何でもいい

歳だろうが、未経験だろうが、

本当にそんなことどうでもいいと思う

 

 

私を利用するなら、

それだけの価値に見合った人に

搾りカスになるほど利用されたい

 

ブロードウェイに立ちたい

その想いの強さをいくらアピールされてもそれじゃ届かない場所だ、そんな人世界中に星の数ほどいる

 

みんな行きたいから笑

 

人生の思い出作りなんかでNYに行きたくない

そんなのプライドが許せない

全てに意図のある行動を

 

 

NYはエンターテイメントの聖地だというけど

それだけ相対的に見ればバッタモンも

腐る程いるんだろう

すんごい人がたくさんいる

そして目が肥えてる人がいっぱいいる

で、すごいものをすごいという人たちがいる

そういうところに私たちは立とうとしてるので

ここは日本だけどそういうオーディションだとわかっていて欲しいと思って説明会をすることにした

 

NYだろうが、

日本だろうが、

あきる野市だろうが、

何も変わらないよ

 

NYだから頑張るんじゃないんだよ

常にだ

誰も見てないところでも

チャンスがふってこようが

不運に見舞われようが

自分に妥協しない理由にはならない

 

私たちはてっぺんを目指してる

そして叶えたいことがあるから

 

本当にこの先楽しみでしかない

一番を目指そう

 

情報を活用する能力は生きる力である

 

 

ググれカスって言葉がある

これは人に何でも聞かないでネットで調べてねって意味

 

それくらいネット上には情報があるわけだけど

ネットというより情報にはいくつか注意が必要

 

情報の扱い方でできる人とできない人の差がでる(←これも情報。これはネット上に書いてあったわけではなく私自身が目で見て得た情報。)

 

情報を主体的に「収集」して

「選択」し「編集」し「活用」する

そして論理的に考えて「発信」する

 

これが上手な人は価値がある

ITや情報系、マスコミ、経営者だけがこの能力を駆使するわけじゃない。例えばダンサーだって、間違ったことを教える先生に10年ついてしまったら?あの人が「いい先生だ!」って言ったからなんて言っても後の祭り。主体的により多くの正確な情報を集めなきゃ。

 

情報を集める際最低限気をつけるのは

・いつの情報なのか?

・出どころはどこなのか?

・矛盾やおかしな点、違和感はないか?

・脅し、誘惑など人の不安や欲を無闇に掻き立てるものではないか?

最低この4つは気にした方がいいと思う

 

じゃないと偽物なのに高額で商品を買わされてしまったり、身近に危険なんていくらでもある。みんなが言っていたあの人の悪い噂は本当か出どころしっかり調べもせず「みんなが言っていたから」でその人を判断しちゃう人がとっても多い。私、そういう人と付き合ってることも危険だなと思う。

 

あ、みんなの意見でろくに確かめもせず、簡単に流される人なんだっていう情報の方が正しいんだもん。

 

問題を発見する力が0だと自分の身を危険に晒すよ。私のように10代から社会に出て痛い目たくさん見てきた人間からすると大学生してるより社会でたくさん騙されてよかったなと思う。自分の身は自分で守る、方向性もいい方向にいくらでも変えられる!

 

情報についてリスクというか、脅しっぽい書き方をしてしまったけれども…この能力がズバ抜けているだけで人生なんていくらでも変えられるという良い面もある(←この情報は私が証拠)

 

「先見の明」これがあれば時代や運命を切り開ける

大袈裟に聞こえるけど、それくらい貴重な能力なんだと思う。

 

周りを見渡すと本当に多い

情報は主体的に

収集→選択→編集→活用→発信

この段階すっ飛ばしてしまう人本当に多い

 

昨日自分の頭で考えろというブログを書いたけど

自分は考えてないと思ってないんだよね

自分の頭で考えてないと思われる人も

みんな考えてはいる

情報や知識がたーくさん入ってくると

考えてる気になっちゃうんだよね

 

それで、私は「考え抜く」が本来求められていることだと思う

 

収集から発信までの一つ一つの過程を辿ること

これは「考え抜く」で

勝手に集まってきた情報を、「はい、発信!」ってやるのはたぶん一時は頭に入れてサラッと理解することをしてるし、これを「考えてる」だと思ってる人は多いんじゃないかと推測する

 

ドン底から這い上がる時や、不測の事態に見舞われた時、その一つの現象からいかに多くの視点を持てるかが、ピンチを切り抜けていくための鍵だ。

 

大変!ピンチ!っていう情報をそのまま鵜呑みにしてるようじゃ、ただただ嘆くだけで現実は何も変わらない。生き抜く力だよね。情報を自分のものにしていくことは。

 

こうも考えられる!

こういう切り口もある!

斬新で予想を超える考えを提示してくれる人と話すのは私も知的好奇心が満たされて面白い。

 

どっかから拾ってきて使い回しているだけの知識や意見ではつまらないよ。あなたの意見、あなたからの情報に価値がある。過去の話に興味はない、未来の話をしたい。

 

自分の手足、頭をしっかり使いたい