向こう10年のシナリオを書く

 

 

私はとにかくノートを書く

これは一部なのだけど…

 

 

ここ10年分のノートの山

ここに書いてあることは

全部ほぼ実現していて驚いた

 

NY以外のことは実現している

 

 

10年ごとにシナリオを書いていて

ちょうど私のシナリオは

来年からなくなってしまう

 

なので新たに向こう10年のシナリオ書いてみた

 

そして、この毎日のノートは

モチベーションノートと言って

・1日の行動記録と体調

・やることリスト

・やりたいことリスト

・思いついたこと

・強烈に印象に残ったこと

・忘れたくないこと

・妄想

・今日よかったこと

を10年のシナリオを節目に思い出しつつ

ふだんは忘れてていいので

このような内容で毎日のノートを書く

 

ポイントとしては「自分の世界に入ること」

 

 

それとは別のノートに

モレスキンノートを使っているんだけど

何でもかんでも書くノートがある

 

なるべく私の脳みそは空っぽにしておきたいので

ここのノートに全て置いて行く勢いでガンガン書く

 

ネットから情報がじゃんじゃん入ってきてしまうので

Evernoteにどんどこ移していく

 

ある日突然なんかのきっかけに

急に私が冴えるタイミングがあるんだけど

マインドマップのように

アイディアが枝分かれから枝分かれして

物凄い勢いで広がって

そして、一つ一つはあまり意味を持たなかった

大量に蓄積されたメモが繋がりだしたりする

 

そのとき意外にもどこに何を書いていたか

一発で掘り起こせるので不思議

 

行動記録なんて無意味って思うかもしれないけど

ちゃんとヒントになるんだよね

 

10年のシナリオが今はあまり道しるべも何もない

地図として機能しないただの夢みたいな地図だけど

この膨大な私のデータがちゃんとコンパスになってくれる

 

10年経っても37歳か。

まだまだいろいろできそうです。

これからの10年が楽しみです。

 

ありがとうの言葉の重みはあなたの行動で決まる

 

 

「感謝してる」って言葉を気軽に使いたくない

 

本気でそう思っているならば

態度と行動で示したい

 

 

全く伴っていない

その口だけの感謝の安売りしてると

聞く人が聞けば、見る人が見れば

ガンガン信用を失っていく

何も信じられないよ、あなたの言葉

 

「感謝してる」って言っておけばいいっていう

丸く収めるための、保身のための

都合のいい言葉にしたくない

私からの「ありがとう」の重みを保ちたい

 

やっすい感謝だなーと思われたくない

「ありがとう」ってことは

有難い、有るのが奇跡だみたいな意味な訳だ

当たり前じゃないってことなんだ

 

自分の言葉の価値は自分で高めたい

私からの「ありがとう」は温かいままにしたい

空っぽの「ありがとう」にならないように

 

やはり誰が見ていても見ていなくても

自分に恥ずかしくないようにいたい

 

自分の身を守るための「感謝してる」なんて

いけしゃあしゃあと言える

いやらしいおばさんに私はなりたくない

 

 

トップであるということ

 

 

トップであるということ

 

旗を掲げて

強烈に周囲に示し

達成すること

 

いろんなセオリーがあるけれどもこれに尽きる

 

そして、失敗したときや

損失の責任をすべて背負う覚悟をもつ

トップであるってこういうことなのか…

と最近身に染みるのである

 

 

多勢に対して1で向かって責任を負う

だからトップだしその覚悟を持っている

 

 

トップはそうならないために

リスクヘッジしていかなきゃならない

 

一番に風向きを気づく必要があって

小さなミスがいくつも重なっているから

大きな損失として目の前に現れるわけで

誰が見ても損失だと目の前に現れたときに

気づくようではトップの器じゃないと思う

 

 

良い悪いではなくて

そういうものだとしてどう立ち回るのか

 

世の中の逆風をまともに受けても船は進まない

帆を翻して風を含ませて推進力に変えること

 

 

 

一人一人は見えないほどの小さな悪意でも

人が束になったとき

どれだけのパワーを持つかとか

そういったことは経験として

データベースに収拾するのを忘れてはならない

 

トップには「想定外だった」なんて言い訳は通用しない

 

最初に話したように

掲げた旗への想いだと思う

未達成で船を沈没させるわけにはいかない

ではどうするの?って

予防線を張りつつ

先を読み人を読みリスクを回避して

目標から逆算してできることを

達成に近い順にドンドンやる

 

やはり目標達成する意味がブレていると

その優先順位や回避すべきリスクも見誤るし

船は沈没しやすくなり

トップは責任を負うことになる

 

強さが必要なんだなと思う

弱さを認める強さというか

自分を知る強さというか

私はそんなことを考えながら

ダンスカンパニーUzmeを先導してます

 

アンチは怖くない、守らなくても怖くない

 

 

守りに入るとほんと盗まれたり奪われたり

余計な勝手なこと言われたりする

 

敵を作らないのが最大の防御

秘密にしたいことこそ

自分の口から自分の言葉で

なるべく遠くまで大きな声で伝えちゃうんです

 

 

それって卑劣な卑怯なことばかりする人にとっては恐怖

人の弱みや痛いところをついて喜ぶ奴らなので

そんな戦法とられたらパニック起こします

 

私は人と共同経営は向かない

こんなやり方をするので

よくぶつかってしまいます

 

戦略はなし

あっても全公開

できないこと、不足していること

不安なところ、懸念材料、これもオープン

頭悪いと言われるし

考えなしだと言われるし

何よりハイリスクすぎて

意味をわかってもらえない

 

騙されてもいい、失ってもいい

という私の基本姿勢はなかなか人に理解されない

そして私も恐怖や不安を持ってる人に

説明できるか自信がない

説明できても理解はされないだろう

 

これはたぶんここまでの育った環境によるもので

感覚的に根強く「私は大丈夫!」があるからなんだ

 

チキンレースみたいなもんだけど

大丈夫なんですよ、どこまでもアクセル踏んで

 

 

回収なんて考えなくていい

あとからついてこないわけがないから

 

ノウハウなんてどんどん出した方がいい

出せば出すだけ自分が成長する

囲い込み出したらそれは停滞です

守りだしたらそれは老いです

 

現状維持も停滞

保険をかけだすのも停滞

私はまだまだ進みたい

 

私の中ではそれが最善策で

むしろ一番リスクが少ないという

裏付けも証拠も確信も実体験もある

 

世界最高峰のバレエ団に受かった経験があるってのは

その受かった事実がすごいのではなく

そこまで達した過程を確実に歩んでいること

これを普通の人は全く見ないんだよね

 

マグレじゃ何があっても受からないから

 

それから、これだけの底辺から

ここに浮上している過程に注目してほしいけど

大概は「閉鎖病棟」「虐待」「母の死」

ってことにギョッとするだけ

 

私には住所がなかった

私は市役所の人に「大瀧冬佳」の名を捨てろと言われてた

別の人間として生きる必要があった

mixi時代を知らない、

なぜならSNSをやると本当に身の危険があったから

 

だからFacebookやブログをやるなんて

とんでもないことだって言われてきた

 

 

それだけどもむしろ全公開したら

被害はゼロになり

私に近づくことはできなくなった

 

守るのをやめたら攻められなくなった

 

 

これは割と全てのことに言えると思う

この人怖いんだなって思う人は

攻撃的だったり鎧に覆われていたりする

正しいことを言って人を負かす人も武装だし

完璧に見せてダメなところを見せられない人も武装

 

その鎧取ってしまっても大丈夫なんだよ

むしろ軽やか、むしろ楽しい、

 

私にやんややんやとメッセージで反論くれる人も

なんかその人にとって冬佳の言ってることを

認めてしまっては何かが崩れて立てなくなると

存在が危うくなるとか、羨ましいとか

それがアリな世界だと

自分が頑張って我慢してる意味がなくなるとか

そういうことなんですよね

 

私も人の発言にイラっとしたり

反論したくなった時には

自分の中の何が反応してるのかなって考える

そうしてね、「ああ、大丈夫大丈夫」って

許していけるとどんどん世界は

私に優しくなっていく

無理ゲーだった私の人生は

どんどんイージーモードになってきた

最近はチート的なこともジャンジャン起きる

 

自分に優しく、人に優しくね!

 

 

第一回 うずめあーとふぇす

2018年6月開催予定

 

・出演資格
年齢、性別、経験、ハンディキャップ、地域不問

「ダンスや歌や芝居を人前で披露してみたい方」
「そんな機会があるなら挑戦してみたい方」
「Uzmeや大瀧冬佳と舞台や作品作りをしてみたい方」
「制作、音響、照明、舞台美術、衣装、舞台監督にまだ経験はないけど携わってみたい方」

「人がチャレンジする姿をみたい方」
「(他薦)上記のような機会を探している方を知っている方」

テーマは「至福」

この上ない幸せをテーマに世界観は「ファンタジー」に

あなたの幸せって何だろう?
女にとっての幸せって何だろう?
贅沢って何だろう?
なぜ幸せと感じるんだろう??
何かと比較しての幸せなのだろうか??

そういった個々のカケラを集めて小品集形式だけども
全幕通してHAPPYが伝わる表現にしていきます
HAPPYの表現は人それぞれ!
ユーモアあり、ハプニングあり、自由な発想で
表現を楽しんでください!!!

サブテーマとしては「新たな自分へ」
殻を破り、新境地の開拓をぜひこの機会に
その勇姿をお客様へお見せしましょう

 

参加費…..参加人数に応じて変動
20人…6万円
30人…4万円
40人〜…3万円
・一括払い
・分割払い(5回/10回)
含まれるもの(主に運営費、宣材費、経費、チケット)
★総合プロデュース(制作)….企画、劇場契約、スタッフコーディネーション、予算管理、票券管理、リハーサル立会い、劇場スタッフ打合せ、本番運営、清算及び決算
★リハーサル…..2018年5月2回,2018年6月3回の指導/演出/構成/スタジオ使用料
★プログラム用アーティスト写真撮影…..写真撮影、ヘアメイク、データ
★当日特別招待券….10枚

[オプション]人数に制限があるメニューもございます(先着順になります)
・舞台メイク教室1回….1,000円(舞台メイク用品買物同行付き、メイク用品代は別途)
・舞台基礎知識の講習会….1,000円
・集客/プロモーション/表現者のためのビジネス研修・指導….10,000円(研修会、メールフォロー無制限)
・振付….1曲10,000円(振付師ご指名いただけます、バレエ、JAZZ、HIPHOP、ベリーダンス、コンテンポラリー等)
・演出….5,000円〜(要相談)
・個別指導….1レッスン/90分/2,000円〜 (スタジオ使用料別途)
・衣装制作アドバイス….無料(メールのみ/無制限)
・衣装制作アドバイス….5,000円(対面、Skype/無制限)
・衣装制作フォロー….10,000円(材料仕入れ同行、HIKARUHASHIKAWA作業場開放)
・衣装レンタル….要相談
・打上げ参加….3,500円〜
・本番写真….2,000円(撮影料、データ料、編集料)
・本番動画….1,000円(撮影料、データ料、編集料)
募集人数/募集団体数…..〜20人
会場…..都内劇場予定(渋谷伝承ホールor座・高円寺orアウルスポット)

キャパ…..300名前後

 

[プログラム]予定
第一部
オープニング
ゲストパフォーマンス①
・一般参加者or団体①
・一般参加者or団体②
・一般参加者or団体③
・一般参加者or団体④
ゲストパフォーマンス②
・一般参加者or団体⑤
・一般参加者or団体⑥
・一般参加者or団体⑦
・一般参加者or団体⑧
・一般参加者or団体⑨
ゲストパフォーマンス③
ー休憩10ふんー
第二部
・ゲストナンバー①
・ゲストナンバー②
・ゲストナンバー③
ゲストパフォーマンス④
Uzmeパフォーマンス

大瀧冬佳ソロパフォーマンス

フィナーレ 全員出演

参加希望の方はこちらからお申込ください

______________________________

Fuyuka’s Works
舞台イベント講演会コンサルテーション(受付中)

■出演依頼は随時受け付けております。現在は産休中につき出演時期はご相談させていただきます。
お問合せはこちら→http://fuyukaohtaki.com/info/

バレエ作品「瀕死の白鳥」

 

振付/ダンス 大瀧冬佳 (バレエコンテンポラリー/即興)

 

振付/演出/ダンス 大瀧冬佳 (Jazz)

 

■大瀧冬佳 メディア出演

★KeyPageさんにインタビューしていただきました(2017.5.10)
http://keypage.jp/interview/otakifuyuka/

★渋谷クロスFM 加藤望のオトナカワイイ出演させていただきました(2017.5.3)
https://youtu.be/kC5TkzBb9V8

★ネットTV DreamChallenge マジアゲ 出演させていただきました(2017.9.20)
https://freshlive.tv/fabius/154825

何でどれくらい稼げているかより、何にどれくらい支払えているかの方が満たされる

 

 

人はどれくらい稼ぐかが重要で

稼げる商売は何かに奔走するが

それはなんでですか???

 

ないと買えない

だから先に手に入れる方法を!ってなるのだろう

 

でも先に支払うことを考えてそこに向かって行動すると自然とお金って回ってくると思うんです。

 

 

何に一番気持ちよくお金を支払えますか??

払いたい!!!って思えるものはなんですか??

 

 

私はなぜか欲しい服を買っても

買った瞬間は嬉しいけれども

「あぁ、使ってしまったな」っていう感覚があります

それはセルフイメージが低いから!とか言われますが

別にそういうことではないと最近気がつきました

 

私は好きなことには無限にお金を使えるし

無謀と言われても何億っていう予算を組める

何の引っかかりもなくすんなり考えられる

でも、服を買いに行くときは持てて2万円

それ以上は惜しくて出せない

 

服だけのことにフォーカスして

だからあなたはお金は稼げないと言い切るビジネスは洗脳です

 

そんなのに騙されていたらカモられまくる

むしろだからお金がないんでは??

ある意味当たってますね

 

 

話が外れたけれども

私は「その人の『才能』」に一番お金を使いたい

次に空間

だから私は舞台を作ることを仕事にしているんだろう

 

私は作り上げた才能の塊や空間を商品にしている

でもそっちありきというよりも

お客様からお金をいただいて稼いでいるけど

その稼いだお金を各セクションのスタッフや出演者にお支払いしている

それにとても満たされました

 

劇場という空間にもとても価値を感じる人間なので

その劇場使用料を払うのは嬉しい

劇場が存在していてくれるのがありがたいから

 

だから才能や空間に敬意と感謝が湧き出るんですよね

で、支払えるってなんかとっても気持ちが良かった

 

となると、生半可な才能や空間を使いたくないし

そこにこだわりを持ち始める

自分自身のダンスの才能ももちろんそういう視点で

当たり前に追求している

だから結果、お仕事として成り立つ商品になるのではないかと思う

 

稼ぐことを先行させたとして…

私はうまく回せる気がしない

 

 

何に一番気持ちよく支払えるかから

仕事を考えた方が気持ちが満たされると思います

 

 

体験に価値を置くのか

モノなのか、人なのか、色々あると思うけれども

 

稼ぐことから考えると

どうしても人の思考はクローズがちになるんではないかと

支払うことを先に考えると

思考やアイディアはオープンになります

_________________________________

【参加者募集中】
第一回うずめあーとふぇす
http://fuyukaohtaki.com/uzme/fuyuka-dance-203/

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バレエ作品「瀕死の白鳥」

 

振付/ダンス 大瀧冬佳 (バレエコンテンポラリー/即興)

 

振付/演出/ダンス 大瀧冬佳 (Jazz)

 

■大瀧冬佳 メディア出演

★KeyPageさんにインタビューしていただきました(2017.5.10)
http://keypage.jp/interview/otakifuyuka/

★渋谷クロスFM 加藤望のオトナカワイイ出演させていただきました(2017.5.3)
https://youtu.be/kC5TkzBb9V8

★ネットTV DreamChallenge マジアゲ 出演させていただきました(2017.9.20)
https://freshlive.tv/fabius/154825

「マジアゲ」ご視聴ありがとうございました!

 

 

昨日9/20出演させていただきました

ネットTV「DreamChallengeマジアゲ」

たくさんの方に応援していただいてたようで

本当にありがたいばかり….

 

残念ながらチャレンジは失敗でしたが

私にとってはある意味成功だと思えるくらい

実りある一日でした!!!!

 

(こちらからご視聴いただけます→https://freshlive.tv/fabius/154825

 

すごくたくさんコメントくださったの嬉しかった!

ありがとうございます!!!

 

 

それから、MCのカラテカ入江さんも

メディアハーツの三崎さんも

せーのの石川さんも

料理の鉄人の坂井さんも

みなさん本当に優しく温かかったです

 

後日、長文の応援メッセージをいただいて感動しました

先をゆく方の言葉は胸にスーッと沁み込んでゆきます

確かに私は意志が固くこうと決めたら

強く突き進む方だけれども

今一度、立ち返って本当に望むもの、大切にしたいもの

それってなんだろう??ってじっくり考えたいなと思いました

 

 

少し立ち止まりたい

そう思ったのはここ27年生きて来て初めてかもしれない

母が亡くなってからなんとなく28歳が節目だと思っていて

そこにめがけて自問自答を繰り返し

実験と工夫を交互にやってきた気がします

 

で、なんとか27歳の今年、

あ〜やりきったなという

大瀧冬佳第1章が完結したきがするんですよね

 

それはMaoを演じきり、

過去を火の鳥のように燃やし尽くしたからだと思っています

 

で、本当に次の大瀧冬佳第二章が実は

まだ今まで走ってきたほど明確に見えていなくて

リスタートするのに本当ちょっとゆっくりしたいなと

そんな感じは無きにしも非ずです

なんだかそれを見透かされたのかな〜と

そう思った昨日の出演でした

 

 

NY行きたいしやりたいし

でもそれが本当にそうなのか

今一度自問する必要がありますね

 

 

物事は考えてるだけじゃやっぱりダメですね

これ成功するな、キタなっていう手応えを感じる時というのは

考えて考えて考え抜いて行動し尽くした時なんです

 

うん、そうだよね

まだまだだったなって思いました

 

やり尽くさないと

なんか変な混じりけある感情とか欲が入ってきちゃう

それがなくなるくらい純度が高くなりきった時

時が満ちたというか「あぁこれだ」ってときがある

 

うん準備なんだよね

流れってあるよね

でもそれは決まっているけれども

この場で自由に選択もできるんだなってことがわかった

 

だから焦らなくていいんだ

ちゃんとやってくるから

自分が自分に嘘なく生きていれば
___________________________
大瀧冬佳 FB/Instagram

ダンスカンパニーUzme公式サイト
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バレエ作品「瀕死の白鳥」

 

振付/ダンス 大瀧冬佳 (バレエコンテンポラリー/即興)

 

振付/演出/ダンス 大瀧冬佳 (Jazz)

 

■大瀧冬佳 メディア出演

★KeyPageさんにインタビューしていただきました(2017.5.10)
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★ネットTV DreamChallenge マジアゲ 出演させていただきました(2017.9.20)
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新しくコンサル始めます

 

 

大瀧冬佳コンサルを始めようと思います

と、言いましても

舞台やイベント、講演会を企画したい方専用のコンサルテーションです

 

いつかやってみたいと思っているけど

何から始めていいかわからない

制作会社に頼むほどでもないし

イベンターさんに頼むほどでもない

身近にそうしたことに詳しい人がいない

そんな時に気軽に利用していただきたいなと思っております

 

規模も10人〜の歓送迎会程度から500人~キャパの劇場公演・講演会まで

様々なあなたの思い描く企画を形にするお手伝いをさせていただきます

 

まずはこちらからご相談、お問い合わせください

uzme.thedancecompany@gmail.com

 

舞台・イベントコンサルテーション

 

 

■30分初回ヒアリング………0円
お電話、Skype、LINE、メッセンジャーにて30分間のヒアリング
初回ヒアリングによりご予算とご希望をお伺いした上で
内容を決定いたします


■コンサルテーション………1万円〜

予算立ての際のアドバイス、候補会場の(イベントスペース、シアター、スタジオ)リサーチ、視察・ミーティング、ご紹介、見積り取り、プロジェクトの規模感を決めていくにあたってのアドバイス

ご希望であればコーディネーションも行えます

音響、照明、美術、舞台監督、カメラマン、衣装などの斡旋、オーディション企画運営

 

_______________________

通常、舞台制作の業務には以下のようなものがございます

プロダクション(制作)
企画….規模感の決定、日時の決定、公演概要の決定、基本構想の決定、全体スケジュールの決定
スタッフ・キャストの交渉
劇場契約
予算管理
票券管理….チケットの配券計画、必要であればプレイガイド委託、手売り管理、
宣伝計画….宣伝方法の検討、各種印刷物の制作、プレスへの情報提供
稽古立会い….演出家・出演者との連絡担当、打合せセッティング、
劇場スタッフ打合せ
本番運営….楽屋の世話、ケータリング、受付、客入れ、客出し、打上げ手配、宿泊先手配
清算及び決算….請求書・立て替えの領収書の清算、決算

 

これを行うにあたってのヒアリング・アドバイスが
コンサルテーションになります。

ご予算によってどこまでをご自身で行われるか
でプロダクション面でも代行が可能です。

 

30分初回ヒアリングお申込・お問合せはこちらから

uzme.thedancecompany@gmail.com

意地になってないか、認めてもらおうとしてないか

 

 

意地になっていたり

人に認めてもらおうとしてたり

そうしたエネルギーの元の行動は

大抵「一回休み」又は「一つ戻る」のコマにつく

 

うん、わかってるんだけどね

やってしまうんだよね

 

 

悔しさをバネにしたときのパワーって

すごいもののように感じるけど

実はめっちゃ動いているようで

進んでる距離は大したことなかったりする

 

 

認められるためにやるよりも

誰にわかってもらえなくても

これがやりたい!

これでいいんだー!っていう方が

迷いがなくて確実なんだ

 

認めてもらいたい!は

認めてもらってない前提ってこと

そう自分を認識した段階で現実はそうなる

それから認めてもらうってキリがないから

 

スゴイと言われる人に認めてもらう

その意識ですでに振り落とされちゃうのかな

うっかり今日は土俵を間違えてしまった

 

 

そんなことを思い出させてもらった

今日のマジアゲというネットTV出演。

 

今一度、立ち返って

私はどうしたいのか何度でも考えたいと思う

 

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■大瀧冬佳 メディア出演

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★渋谷クロスFM 加藤望のオトナカワイイ出演させていただきました(2017.5.3)
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100の知識よりも1のあなただけの体感を伝えた方が説得力を持つ「なんでNYにこだわるのか??」

 

「なんでNYなの??」

これ、すごく聞かれる

私はそれなりに答えられる

だって10年も行きたいと願っている場所だから

 

 

でもなぜかふわっとして

相手は納得してくれない

私の他の話はとても肚に落ちてくれるのに

なぜだろうか…

 

こういう経験あなたにもありませんか?

もう理路整然と話しているのに

なぜか表面上しか伝わっていない感覚

 

それは知識からしか話していないからだ

あなたのリアルな体験談を一つ交えるだけで変わると思う

 

私も今までこう答えていた

 

ニューヨークにはアメリカン・ドリームがあるから!!!

 

チャンスが平等に与えられている

アメリカン・ドリームを体現した人は

枚挙にいとまがないほどいる

貧しい家庭の出身だろうが

実力や高い志次第で

富や名声などの成功をつかみ取れる国だってこと

 

ニューヨークはエンタメの聖地と言われていて

世界中からエンターテイナーが夢見て

この地を訪れ挑むのだ

 

そしてものすごくクオリティの高いエンターテイメントが集まっている

衣装、音楽、脚本、ダンス、歌、芝居、舞台美術

何一つとってもそれはプロフェッショナルな仕事で

格が違うのだと、話す

 

だから行きたい

パリでも、ロンドンでもなくニューヨークに行きたい

 

でもね、なんかイマイチなんですよ

 

ふ〜んって感じなんです、反応が

 

私としてはなんでわからないかなー!なんて思うわけだけど

これって私が見たこと感じたことの話じゃないから

人から聞いた話、テレビやネットで見た話であって

私の実体験からの話じゃない

 

知識止まりなのだ

私が普段話すことは全部私だから感じた私の言葉で話しているから

なおのこと違和感を持たれるのかもしれない

 

 

意外に行ってみたら

思うよりも本物のダンサーはいないと感じるかもしれない

ニューヨークじゃなくても日本でも全然いいじゃん!って感じるかも

やっぱり、本当に度肝を抜かれて帰ってくるかも

受け売りの言葉じゃなくて今度こそ伝わる

 

で、現在は知識は置いておいて

冬佳が今感じているニューヨークのすごさを話すようにしている

 

 

例えばなんですけど

東京で公演をうとうと

こうした興業で仕事をしようとしたら

目に見えないお金が多かったんですよね

私は作品の制作だけじゃなくて

本来制作会社が行う外回りのことも全部行った

 

何料と言って自分がギャラとして貰えばいいかわからなかった

下見に行く、調査する、見積りをとる、比較検討する….

アポとる、交渉するなどなど雑用という雑用が多く

これ、全部結局、ボランティアワークになってしまった

 

また、逆のパターンもあって

他のセクションからの請求も言い値であることが多く

何料なのかよくわからないものも出てくる

 

 

日本のダンサーが特に食っていけるような職業じゃないのって

この曖昧さにあると思う

同じアーティストとして括られるミュージシャンと比較しても

ダンサーは特にひどい…

私自身がダンサーであるにも関わらず、

やはりダンサーのギャラは低く見積もられがちである

 

それはなんでかっていうと

明示できないからなんだよね、単純に

それがどんな価値があるかって認識していない

本人も周りも

 

で、話戻ってニューヨークってすごいなって思ったのは

アメリカの労働環境によるものだと思うけれども

ものすごくハッキリとそして細かく

ここからここまでが俺の仕事って決まっていて

額も適正なんだよね

 

今現在、ニューヨークの現地プロモーターの方と

仕事の話やその詳細を聞かせていただく中で

日本人との価値観の違いに驚かされていて

これはすごくいい経験になると思うし

日本のとまではすぐには行かずとも

少なくともUzmeと契約するダンサーには

正当なギャラをお支払いする仕組みに変えられるかもしれない

 

そうなったら日本のダンサーは

Uzmeに出たいと今以上に思ってくれるかも

そして他のカンパニーもUzmeにならってくれる可能性もある

 

アーティスト支援というのは

単に資金の調達ってだけでなく

環境や仕組みが変わるのが一番大事なことだと思う

 

で、私はそのことに気づいたのは

ニューヨークでは当たり前とされている仕組みの中で

お仕事されている方とお仕事をしているからだ

 

しかもただのゲストダンサーでなく

公演を0から打とうと企画する段階から主催で関わっているから

見えたことだと思うのだ

 

私が今一番、なぜニューヨークなのか?を伝えるとしたら

これが実体験の伴う理由だ

 

そして、クオリティが世界一高いと言われるヒントがこの先見つかるかもしれない

だって日本人の能力だって全然負けていないのに

なんでニューヨークなのか?

こういう仕組みな可能性は高い

 

知識ではなく実体験を