2017年暮れから急に「教え」に力を入れ出した理由

 

自分が当たり前にできることが他人にとってはとっても知りたいことだったから

ということに、気が付いたからだ。

私が今まで当たり前にやってきていること。

なんで毎日柔軟していないのに十代の頃から変わらぬ柔らかさを保っているのか。

なんで二人も子供を生んでいるのに、下っ腹が出ていないのか。

なんで肩こり腰痛知らずなのか。

 

私は特別なことは何もしていないと思っていた。あまりに当たり前すぎて。そうではなかったらしく、その当たり前のことを教えてあげると劇的に体の形がみるみる変わっていく。不調が取り除かれていく。そりゃそうだろ!!!って私は思っているけれども、私以外の人にとってはとても新鮮で驚くことばかりのようだ。

こんなに喜んでもらえるなら、こんなにみんな知らずにアレもコレもと手を出しては問題解決にいたらず困っているなら、私にできることをやろうかなってそんな気持ちで去年の暮れ辺りからプライベートレッスンを始めた。

 

もともと自分の体のことにしか興味がなかった

私は今もだけども、すごく要領の悪い人間だ。人並みにこなせない。不器用だ。ちっちゃいことですぐつまずくし、何事も時間がかかってしまう。飲み込みが悪い。

一言でいうとおバカ。

 

だからこそ、私は人に教えることができるのだと思う。どこにもつまづくことなく、すんなり上達してこれてしまったなら、わからない人の気持ちや状態、悩みを一ミリも理解してあげられなかっただろうし、解決する方法を試行錯誤する機会もなかったはずだ。

だから、私は一通り、変な癖がついてしまった厄介な体をいちいち経験しているので、人の体を見ただけで何が問題かすぐにわかる。だってかつての自分なので。よっぽど特殊なケース以外なら私のデータベースに入っている。そして、入っていない場合は一発目のレッスンでそれをお伝えすることにしている。

 

解決方法は教えられても解決するのはあなた自身

コレは自戒でもある。私、どうしたらかつての全盛期のテクニックと体に戻れるか自分で知っている。私の体のポテンシャルからして、(途中左膝を粉砕骨折したり、左足首、左の小指も骨折しているけれども)ある程度は戻すことができる。三回転回ったり、高い跳躍ができる筋肉のいい質を持っている。もっとアンデオールする使い方ができるのに、できていないのは。

あとは数、練習しなきゃならないってことなんだ。独学で練習するのは、変な癖がついてしまって本当によくない。ダンサー人生を短くしてしまう。でも、もう私はほとんど独学で行けるほど何が正しくて、間違っているかを掴んでいるはず。それでもできないのは、練習時間が足りないから。

私のレッスンにきてもらっても、本当に改善していく人としていかない人がいて、それは練習量の違い。頭でわかっただけじゃ、変わらないし。私があなたの体をわかっても、本当に体の感覚として感じれるのはあなたしかいない。あなた次第なのは何においてもそうだと思う。

私も産後から、戻していこうと思ってます!!

できたら現役以上に動く体にしたいな。

 

 

解離性障害とは多重人格のことです

 

改めて書いてみようと思った訳

まずは書いてみることにした理由を。

なぜ書こうと思ったかというと、今は完治しているこの解離性障害だけども、治るまでの経緯と治った理由が今の私の活動にとても密着しているからだ。

それから、大瀧冬佳が少しづつ少しづつ不特定多数の人の目に触れる分母が大きくなっている今、心無い言葉を匿名でぶつけてくる人もいる。ほんの1%程度の人なのだけども、他のちゃんと私を見ていてくれている人のためにも自分の言葉でもう一度話す必要があるかなと思ったから。

私の過去を語る上で、どうしても出てくるワードはダークなものが多くてその印象は今の私を食うほどに強いものだ。なかなか闇を払拭するのは難しいし、なぜか人はそれを克服したもっともっと輝かしい成功やハッピーエンドを期待してくる。私にはそれがよく理解できない。当たり前にご飯が食べられて、当たり前に温かい布団で眠れて、体がどこも痛まず、苦しくもないそんな自分の体があること。家族がいて、愛する人と結婚して、子供に恵まれていること、そして好きなダンスを仕事にして穏やかに暮らしている…それではどうにも納得してくれないらしい。

テレビはそこをもっと欲しがってくるから好きじゃない、万人が求めるものってそういうことなんだな〜と勉強になる。

で、やはりいまだに好奇の目で見られたり、ダンスの評価でなくて人は悲劇が好きだから大瀧冬佳は注目されているだけだ、虐待を受けているから屈折しているとか、そう言われる訳だけども、匿名で。

会いに来てくれるのが一番いいんだけどね。で、そういうただ言いたいだけの人たちって物事をよく知らないことが多い。ちゃんと事実確認をしないし、真実は結構どうでもいいのか、憶測や想像で話を展開させていくよね。だから、詐病に間違われやすい解離性障害についてちゃんと書くことにした。

 

解離性障害の症状

  • 記憶をなくす
  • 自分というアイデンティティを忘れてしまい失踪する
  • 体を動かしたり言葉を話したりできなくなる
  • 自分を自分と認識できず常に俯瞰した状態になってしまう
  • 一人の人間に複数の人格ができてしまう

私はこのうち恐らく幼少期は上の4つが症状として現れていて、17~18歳にかけてあからさまに多重人格になるようになってしまっていたようだ。「ようだ」と書いたのは、自分では自覚が全くないから。記憶や意識のないところで自分は眠っていて自分の体を他の誰かが操縦している感じで、目がさめると私が言った記憶がないことを言ってたじゃん!と人に言われて摩訶不思議だなーと思うことがよくあった。記憶喪失によくなっていて、自分でも脳の病気かなーとは思っていた。強く頭を打ちすぎたり、殴られすぎているからなのかな…みたいな。

知能レベルとしては問題がなかったので、そこまで気にしていなかった。高校生になると、ハッと気がつくと全然知らない場所に自分がいたりして、それは流石に自分やばいんじゃないかとは思っていた。

グッと進行し出しだのは、17歳以降。記憶が曖昧で、まぁバレエをやめてしまったことも大きかった。母は末期ガン。弟は不登校で荒れ放題。次に目が覚めた時にはベッドに拘束されていたので、現実としてはとてもとても飲み込めなかった。そこは精神科の閉鎖病棟だった訳だけども、どうしてここにいるのか、自分が病気だとも、それも精神的な病気になっているとは微塵も思っていなかったので全然理解できなかった。パニック!!

私に何が起きていたのかというと、私ではなく私の中の違う人格の人が自殺未遂を繰り返したみたいで、私の命を守るために私は病院に入れられたようだった。怖いのは本人に全く自覚がない、わからないということ。そんな症状が解離性障害である。

 

解離性障害の原因

原因はストレスや心的外傷が関係していると言われている。災害や事故、虐待経験、長期にわたる監禁や暴行などそうした辛い体験による心的ダメージを避けるために、精神を一時緊急避難措置として停止させるのがこの病気だと考えられているらしい。

心的ストレスにより、他の人に自分を表現できないのがこの病気の原因。

私自身も辛いと感じている環境に対して、辛いとはとても言える状況になかったので、明日を迎えるしかなかった。今日からも明日からも逃げられないので麻痺させるしかなかった。誰かに辛いと言うことをせずにずっとやっていると「大丈夫」しか言えなくなっていたんだよね。で、本当に私は大丈夫だと思っていたし。子供の頃から踊る以外には本当の気持ちを表現できなかった。だからバレエをやめたら、私は私である必要がなくなった。

 

解離性障害の治療方法

治療方法はあってないようなもの。で、入院してからひたすらたくさん薬を飲まされて常にラリってた。まっすぐに歩くのがまず難しくて、文字も縦読みしてどの行を読んだか、一行前の内容をその瞬間に忘れてしまうくらいにラリっていて、治療というよりも意識を戻させないみたいな状態だった。私が他の人格になって大暴れしないようにバカにさせておくような感じ。医学的にどうなのかわからないよ。ちゃんと意味ある治療だったのかもしれないけれども、医者は私を人間扱いしていなかった。

退院はほぼ不可能だったので、治療計画なんてなくて絶望した。普通の入院と明らかに違うんだよね。無期懲役みたいな感じで、そこで暮らす前提のような病棟の環境なので、いわゆる病棟のイメージとはかけ離れていると思う。

催眠治療的なことや、知能テストや、心理テストや、作業療法や、色々やらされた。私の主治医だけ医院長だったので、恐らく非常に珍しい病気だったからある程度実験的な感じに私をみられている気しかしなかった。

で、一番の治療方法は身を安心できる環境におくこと、人と信頼関係を築くことだそうだ。自分を表現しても大丈夫なんだと安心できるようになると人格が統合して快方に向かっていくらしい。

私の場合は、病棟の看護師長さんが私の今までの恨み辛みを全部受けてくれたんだよね。「なんで私だけ」「くそったれ、死に去らせ」って世の中に対しても両親に対しても死ぬほど思っていた。私ばっかり我慢して、なんで私のことは見てくれないんだって、愛してくれないのか、寂しいよって心の奥底に鍵かけて沈めたような真っ黒な感情を全部全部受け止めてくれたんだよね。

あぁ、私にも怒りっていう感情があったんだってこの時初めて知って、毒をびっくりするくらい全部吐き出せたの。心からもきっと血しぶきが飛ぶような感じで、刺さった棘を抜いたんだけども、体もボロボロだった。壁を殴って殴って、地面に頭突きして、喉から血が出るほど叫び続けて、額からも流血して、あそこが世の中から隔離されている場所じゃなかったら私はそんな醜態を一生晒せずに腹のなかで魔物を飼ったままきっと苦しんでいたと思う。

そんな人間離れしちゃった私をその看護師長さんは、抱きしめてはなさず、「それでもあなたは美しい」って言ってくれたんだ。意味がわからなくて、嗚咽した。

でもそんなことを何ヶ月も何ヶ月もやって、閉鎖病棟のなかでまた私は踊り出した。50人くらいの精神的に末期な感じの患者さんたち、もう帰る場所もなくてそこで一生を終えるような人たちなんだけども、その人たちに踊りを見せて、そしてバレエを教えて、言葉は通じないけれども笑いあったりなんかして、一緒に歌ったり踊ったり毎日していた。

それで治ったんだよね。

 

いろんなことを言う人が居ても

私にはそれがただ一つの真実だ。本当は私だってまともな環境に生まれて、普通に大学生を楽しんで、普通に就職活動して、就職したらどうだっただろうとか思う。でも、それはどうやらできそうになくて、こんな妙な人生を歩んできた。それでも、あの看護師長さんに出会えてよかったと思うし、人が抱えきれないほどの真っ黒い感情を持って、そしてそれを全部吐き出す経験ってできてよかったのかなと思う。

だから、なんとなくわかる。人のことを匿名でタコ殴りする人たちの気持ちが。吐き出しきれていないんだよね。多分、未消化の自分を蔑ろにされ愛されなかった不満や寂しさがずっと溜まっているのに、それを気づかぬふりしているんだろうと思う。だから、匿名なんだよね。

私に会いに来る人にたまにこんなことを聞かれる。それだけのことがあって、本当になんでスッキリと許せているんですかって。時々いるよね、なんか過去を克服して今はハッピーに生きてます!とか言っていても、それがちょっと仮面に見える人。私にもそれがあるんじゃないかって確かめに来る人がいる。

あれだけ死ぬつもりで暴れて吐き出して、それ以上の大きな愛に包まれて、自分の表現の仕方を思い出せたら、もう歩けるんだよ。人と信頼関係を築くことってどう言うことかちゃんと教えてもらえたから、今はたくさんの人に愛してもらえるようになったし、私も信じて愛せるようになった。

だからそれだけでいいかなって思うのだ。いろんなことを言う人がいて、で、それを変えることは出来ないし、変えようとも思わない。私はきっとここで踊り続けて表現し続けるってだけだろうと思う。

 

 

 

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こんなに美味しく作れるならもう私は作らなくていいと思った

 

ここまで美味いとは想像以上!!

象印の煮込み自慢という電気圧力鍋を買ってきた。前々からずっと気になっていて、本日ようやく我が家も導入!!単に時短できる便利家電を買ったということではなくて、「無水調理」ができるので栄養も逃げずで、特に驚いたのが私は自他共に認める料理上手なんだけども煮込み自慢で作った方が抜群に美味しいヤツガシラの煮物ができた。もう、私、料理やめようと思うほどに。

 

これを買ったきっかけは勝間さん

勝間さんといえば超合理的にものを考えるあのお方。家事に関してもどこを切っても勝間和代なんだなと思わせる徹底ぶり。ご自宅のキッチンには煮込み自慢が3台あって、iPadが数台(これは塩分量やらを計算するためのもの)、手を使わずに計算するためだけにGoogle Homeが置いてあるらしい(うる覚えです)勝間さんのワークスペースはこんなんらしい(http://katsumakazuyo.hatenablog.com/entry/2018/01/01/103915

 

ありました、勝間さん家のキッチンの様子→http://blogos.com/article/269889/

 

ロジカルクッキングといことを実践されていて、とにかく時短とにかく手抜きということを目指されている訳ではないのがポイント。いかに美味しく栄養のあるものをお金と時間、労力をかけずに毎日摂るかというのを追求された結果、あぁなってる。

「パフォーマンスを上げ続ける工夫と試行錯誤」っていうのはものすごく共感するし、これは私もやめられない。

 

私は料理も大好き。作っている時間はストレス解消にもなるし、丁寧に手間をかけて作ることそのものが楽しみっていうのもすごくわかる。でもそれよりもやりたいこととやらなければならないことがある。子供を健康に育てて、自分の健康も体が資本なので守る必要があり、もっとダンスの仕事をしていきたい、パフォーマンスを上げていきたい!となると、あれもこれもは無理なので生産性をあげる他ない。

お試しで家事代行サービスを使ってみたこともあるけど、コストも味も煮込み自慢の方が数段レベル高いというのが率直な感想。

 

今回使ってみて、使いやすさや、料理が簡単にできちゃうこと、時間も30分程度で一品できちゃうこと(その間火加減など全く気にしなくていい)という利便性にもびっくりしたけど、やっぱり何よりも「美味しい」のが超ポイント!!

 

外食よりも家庭のご飯の方が美味しい。そして、さらにその上をいく美味さだった。料理をする上で、調味料を測ったことなんてなかったし、信じてなかった。でもちゃんと測って全部釜にぶっ込んで、ボタンを押すだけ。で、味だけじゃなくて食感がたまらん!って感じたのは初めてだった。お値段は値引きしてもらって3万ちょっと。いい買い物した!!

 

生き方全てが私にとっては仕事であり表現である

ダンサーだけども私のブログにはほとんどダンスの話は出てこない。最近ようやく「体に関すること」は書くようになってきた程度で、踊るためのなんちゃら記事って一切書けずにいる。

例えば、今日のこの煮込み自慢の話も私の仕事の断片であり、ダンスや表現の一環なのだ。自分の体、美しさ、は食べることから。家族との時間をゆっくり過ごすことで私の心はゆとりが生まれて表現にも伸びが生まれる。日常生活の小さな小さな選択全てがダンスのためであり、表現のためである。

踊るのに、火加減調節する時間を割き続けるのは最適なのか?踊るのに、毎日毎食時間をかけて料理するのは最適??子供がお腹を減らして泣くのにイライラしながらご飯を作るのは最適??

プライベートと仕事の境界線が全くない。全部が一つのことに繋がっていて、一つのことが全部に広がる。作品を作るに当たっても、どうでもいいようなSNSの話題も「人」や「心」や「感情」を知る材料としてとても興味深い。私に全く関係ないものなんて存在しないと思っている。感じること、考えること、触手を広げて深掘りして噛み砕いて自分のフィルターを通して世の中に投げかけていくためにはなんだっておかしなことも全部やってみるのがいい。

そういう意味で勝間さんや落合さんのような極端な人はとっても好きだ。

 
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お金の流れを把握したい

 

開業届出してきました

私ごとですが、今年の頭に開業届をやっと出してきました。「開業は拍子抜けするくらいあっさり終わる」とたくさんの方から聞いていた通り、すぐに完了しました。

で、何事もそうですが、始めることより続けることが大変なのだ。

 

成功例より失敗例から

開業して事業を回していくにあたり、これやっちゃダメだよ!これやったら終わるよ!っていう事例を集めてみた。

1.お金どんぶり勘定

2.独りよがりな事業

3.顧客がお友達ばっかり

の3つっぽいです。

 

収支の管理みんなできてるんですか

私はお恥ずかしながら「ちゃんと」はできていない。奇跡的に黒字なのだけども。そんな運頼みみたいなことしてちゃダメすぎる!!!!
一昨年は取らぬダヌキの皮算用なのに、月極めで吉祥寺のスタジオを借りてしまってあぁ!!これはダメだと、当たり前のことに気が付いた。笑われてしまうかもしれない、恥ずかしいことだけども、早めに解約してよかった。すっごく当たり前すぎるけれど、借金しなければまず失敗はないってこと。売上が立たないことで事業が立ち行かなくなるわけじゃないので、出ていくお金を絞っていけばいいっていう当然っちゃ当然のことだ。

だけども、どうして、無謀な計画を「いける!」と乗り出してしまうのかって、現実が見えていないからなんだよね。

ならば、私のようにズボラな人は見たくないものを見る仕組みを作ろう。合言葉はシンプルイズザベスト!

 

ズボラ人間が考えた嫌でも収支を把握する仕組み

まず、現金を使うのやめます。

帳簿をつけるっていうのが非常に面倒!!!!

でも、まだ税理士さんに委託できるほどに稼いでいない。というか、「月額」でかかってくるものを一旦全部解約して、整理すること。あとは依頼者として知識があまりにない状態で人に頼んでしまうと謎なお金が気づかぬ間にかさんでいたりする。でも、わからないから指摘もできず飲み込むしか無くなる…ということから私はまずは自分でできるところまではやってみることにした。

基本的に月にかかるお金を極力下げること。

デビットカードを2枚作って、月末にプライベート用と事業用にお金を振り分ける。それぞれのカードと会計ソフトを紐づけて勝手に記録されるようにする。ついでにApple PayにSuikaとカードを入れてiPhoneだけで決済できるようにした。

これらは出産準備の一貫でもある。私は前回の2連続乳幼児育児の失敗として、一人目が生まれてから二人目が5歳になる6年間何かを一旦立ち止まって仕切り直すとか見直す余裕を全く無くしてしまい、不便を抱えながらもノンストップで走り抜けてしまった。「財布を出してお金を支払う」たったそれだけのアクションがこんなに過酷なものになるとは子供を持つ前は想像もつかなかったからだ。蜘蛛の子のように散る子供を足で抑えつつお金を払うってしんどすぎる。ピッとスマートに終わらせる、アクションを極力少なくしておく、これの方がおしゃれな赤ちゃん服を準備するよりもずっと大事な出産準備だったような気がする。(誰か教えてくれればよかったのに)

家計簿なんて悠長につけてる暇はあの6年間には一度もなかった。全盛期は椅子に座った記憶がない。いや、もはや記憶がない。

そんなわけなので、毎日やることを整理する。特にお金!!!!

会計ソフトは、事業用のはMFクラウドを使ってみている。プライベートの(要はお小遣い)方はzaimを使ってみている。MFクラウドは課金してアップグレードしないと今ちょっと不便な感じになっていて困る。

それ以外に、パソコンのファイルの整理や(領収書をどこに保管するかとか)写真の整理などなど。無駄に届きまくるメールの数々の整理なども。日々のストレスを清算しようとすると結構な手数になる。でも普段これらに時間を割いてきたのを考えると、今やっておくべきだ。

 

とにかく!一にも二にも手数を減らすこと!!家事もそんなに丁寧にやる必要ある!?ってものを常識を疑って橋川家流に改造しているところだ。そこで、iPad Proはかなりいい買い物したなと思っています。

 

さてさて、本題からそれまくったけれども、私の会計管理はまだまだ無駄が多いと思っている。まだまだ改善の余地は大いにある。ひとまず自分でやってみたのち、税理士さんのスポット相談を利用してどんどん改善していこうと思う。

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私たちは元々依存しながら生きる人種なのではないか

 

日本とアメリカの性格の差とビジネスへの影響

私はアメリカ人の完全実力社会に憧れてた。コネとか権力とかそういったものでなく純粋なる実力だけの正々堂々とした社会の方が私自身は馴染みやすいのだろうなと。燃えるし、やり甲斐がある。潔くないのが嫌いなのだ。ガツガツ、バリバリ進んでいけるタイプなのだ。

それから、アメリカの個人主義な感じも好きだ。多民族国家で国としての歴史も浅く、日本のように土地に執着し根付くような性質はない。「私は私、あなたはあなた」といった感じで、たとえ親子であろうと個は依存せず自立している印象。生まれたての赤ちゃんでも一人ベッドで寝かせられる子育てから見ても、日本とは違う。親子川の字になって寝るなんて、アメリカ人には考えられないのだろう。

私はNYで公演がしたい。仕事をしてみたい。それはNYがエンタメの聖地であることと、実際にNYで踊ったり留学したり移住したりした人の話を聞いて、日本の舞台制作の仕組みとビジネスの仕方が全然違うことに興味を持ったからだ。

私の目的はもっと日本もアートやエンタメが普通の人にとっても今よりもっと身近なものになったらいい!と言うこと。

それは、単純にクオリティが低いこともある。でも、それって日本人のスキルが劣っているとか、クリエイティブでないとか解決しようもない話ではなくて、アメリカのアーティストやエンタテイナーを取り囲む仕組みがいいからなんじゃないかと思うようになったのだ。自分の持ち場に専念できる環境がアメリカにはあるけれども、日本って結構何でも屋さんになりがち。大した対価も得られず、義理と人情で譲り合ってやってしまうわけだ。

だから私はその日本の精神が嫌いだな、アメリカっていいなって憧れたのだ。

 

東洋人と西洋人

NYすごい!NYかっこいい!!NY絶対にいつか行きたい!!!

そう思い続けて早10年。

そして、ヨーロッパもバレエをやっていたので、国家公務員として重宝してもらえるその社会のアートへの寛容さが好き。

とにかく、「なんで日本は…」と私はいつも日本を嘆いていた。願って10年、実際にNYへ向けて動きだしたのが昨年の6月から。急に現実味を帯びていくNY。調べれば調べるほど、NYのことを考えれば考えるほど。ここへきて、日本の美しさや良さがぼんやりと見えだして、今に至っては東洋人としての誇りを感じるようになった。

当初持って行きたいと思っていた作品はNYリスペクトすぎて、日本人のレベルの低い私が果たしてNYで勝てるのか…みたいな変なコンプレックスが働いていた。ややNYに迎合する形についついなってしまう。ビックバンドに憧れたりして、でもね、なんやかんやと行けない時間、壁にぶち当たり続けるこの時間に考えが自然と反転した。

私たち東洋人、特に日本人は西洋に憧れすぎやしないか。デフォルトで何となく日本人よりも海外の方がすごい!と思いがち。かと思えば、日本人が自ら日本を誇るようなテレビ番組は多い。それって劣等感の裏返しなのでは。実際には日本が豊かだったのはとっくの昔の話で、今はもう先進国の中では色々と安い国になっている。なので、変なところに力が入っていて、ちょっとかっこ悪い。

もっと芯のところで自分に流れている血に誇りを持ってからNYに行きたいなと思うようになった。

 

夢を持て!目標を掲げろ!自分で考えろ!に疲れてしまったなら

日本人の劣等感。もともと、明治より前は「幸せ」「愛」「夢」「会社」そういった言葉はなかったらしい。福沢諭吉大先生が翻訳して作った言葉だったり、敗戦後GHQほ方針で日本は西洋化が進んだ。

欧米と言う言葉は実は日本しか使ってないらしく、しかも欧米なんてものは実際にはない。欧州と米国は全く違うもので、仕組みをツギハギのように日本は取り入れたのでその歪みが今の社会におきているのかもしれない。

田畑を耕し、村とか家族単位の小さなコミュニティで慎ましく生きてきた日本人。江戸時代でさえ、藩と言う規模で人と人は繋がっていた。確かに現代の人たちの多くの悩みは「幸せ」「愛」「夢」「会社」なのだ。血的にその考えが合わないんじゃないの???それは海外から輸入したものであり、持っている性質にはどうしても馴染まない…だから疲れてしまうのではないか。

もしかして、もっと大切にすべきことがあるのかな。そんな風に思うのだ。

私は今、近所のおじさんたちにキジをもらったり野菜をもらったり、そんな地域で暮らしている。もうじき、出産か〜なんて会話したり、挨拶したり、うちの子たちも困ったら隣のうちの人のとこに行ったり。日本人ってそう言うある意味依存し合いながら生きてきた人種なのかなって。

「生まれてきたからには何かを成し遂げるぜ!!!」

「主体的に生きろ!!!」みたいなそれができる精神がマッチョな人たちもいてもいいけど、日本の良さも捨てたもんじゃないって言うか。声が大きかったり、主張が上手なアメリカ人や日本人でも声の大きめな人たちの声にそこまで影響受けなくていいんだろうなと思うのだ。

その静けさの中に、東洋の美しさが光るって思う。

 

次にやりたい作品はそんなもの

東洋の光を表現したいなと。また、今の時代だからってところと。投げかけたいのは「幸せ」「愛」「夢」「会社」このあたりの成功とかより大切なものって何なんだろうってところ。

 

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wordpressをどうにかしたい

 

fuyukaohtaki.comはwordpressを使ってます

当サイトはwordpressを使っている。私自身はパソコンの操作は疎く、私は「ブログをただただ書くだけの状態」までこのサイトは制作を依頼して作ってもらったものだ。

もう一つのカンパニーの方のオフィシャルサイトも同様。wordpressだ。

↑こちらのサイトはトップに動画がバンと流れる仕様にしてもらっていて超気に入っている。だけど、自ら更新できないことがネックで、更新頻度の高いサイトにしていきたいのでそこが課題だ。かっこよすぎても、自分の手を完全に離れちゃっていると次第に宝のもぐされのようになってしまうのかも。

 

でも、“ダンスカンパニー”なので「テキスト」よりも「動画」でアピールしたかったので、これはこれでいいのだ。ただ、運営をどうにかしたい。

 

運営の難しいwordpressを使っている理由

当サイトfuyukaohtaki.comもUzmeの公式サイトも、wordpressを使っているのは、片手間でのブログ発信じゃなくて、本腰入れてやりたかったから。

2015年10月に雇われてお給料をもらっていた働き方から、自分で仕事をすると言う働き方にガラッと変えたのだ。当時私はシングルマザーで、当初は手に職を!安定収入を!と看護師の専門学校を受験したり、造園師をやってみたりと女手一つで子供を育てようと色々やってみた。だけども、世間は甘くなく子供優先になってしまうことで首になった。

自分の生きたい生き方を実現させるためには、この働き方では到底叶いそうもなかったので、ダンサーの仕事を始めたのだ。

そうしてスタートを切るにあたり、まず、「知ってもらう」「興味を持ってもらう」認知されるのが非常に重要だと考えた。

で、ブログは無料で作れるアメブロやはてなブログではなく、商用利用可能なwordpressでと、初期に一番投資した。

書いた文章の権利的なものが私にあることもポイントだった。

ただし、先に書いたようにwordpressは素人が調べてなんとか作れるようなものでは全然ないし、プロに作ってもらうにしても最低20万〜てところで安くはない。一長一短だな〜と思う。

 

痒いところに手が届いていない

どんな媒体を使うにしろ、結局はコンテンツありき。要は中身に力があれば究極的には、何使ったって人は読む。それは真理だな〜と思う。

だけど、3年目にしてちょっと欲が出てきたというか、はじめに作ったものよりもコンセプトやビジョンが自分の中で変化してきたので、サイトと活動のズレに違和感を覚えるのだ。

最初は勝手がわからず、とりあえずできる人にお願いする形で制作してもらったけれども、サイトというのは作っておしまいじゃなくて、むしろその後育てていくほうがずっと大事なようだ。本当はここにこういうバナーを置きたいなとか、イメージこうしたいんだよなとか。色々あるけど、妥協している感じがストレス。

 

素人は何をどうしたいかすら言語化できない

これを自分のレッスンに置き換えて考えてみると、「まずニーズを引き出して〜」と思い生徒さんにどうしたいか、どうなりたいかを聞くわけだけども。実は自分がどうなりたいのかわかっていないのかもしれない。言い方を変えると、どうなれるかの選択肢や可能性がそもそも見えていないし、知らない。

wordpressを一緒にサポートしてもらう形で作ってくれる方はいるのだけども、私はそもそも「ドメイン」とか「バナー」とかそういう言葉からいちいちググって調べないとそれがなんのことかわからないのだ。ただし、普段ネットを見ていてバナーというものは目にしているし、「あの画像をクリックして飛べる奴」って感じでは知っている。でも言葉は知らない。

だから「こうしたい」を伝えるのって初心者にはとってもハードルが高い。全部一から専門的なことを知りたいわけじゃないんだよね。痒いところに手が届けばいいんだ。0か100かみたいなことでなくちょうどいい塩梅のサービスをその人それぞれに提供できる能力ってかなり重宝されるんだろうなと思う。

「こういうのがお望みでしたよね?」ってベストなものを差出せるプロって最強だ。高いスキルを持っていることよりも、私にあった選択肢や可能性を提示してくれる人がいたらいいなと思う。

 

私がフルオーダーメイドのレッスンをしているのもそれが理由

つまり、私はそんなレッスンをしたいがために、フルオーダーメイドでレッスンしている。

 

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評論家になっている場合ではない

 

評論家になっている場合ではない

私、もうやめようと思うことがある。ブログやSNSなどでも日常でも、身の回りの事象についてそれを題材に自分はどう思うかどう考えるかを論じてしまう。そこまで口だけ人間でもないとは思っているが、これは癖になりやすい。自分の考えに賛同してくれる人がいてくれてしまったりすると、やはりどうしても気持ち良さを感じてしまい、自分に勘違いを起こしやすくなる。私は弱いからそういうのにとてもハマりやすいんだよね。

それは現役でいたいから。まだ止まりたくないから。

人のことをとやかく言えているうちはまだまだなんだよね。比較して考えることは大切というのも一理あるけれども、やはり、それよりも圧倒的な行動量には勝てないんだ。どんだけ考えても。

 

言うのはやめられても思ってしまうのはやめられない時

口を閉ざすだけじゃあんまり意味がない。それは思ったことを言わないってだけで、肚の中ではあいつはあーだこーだと結局視点は外を向いたまま。そう言う人たくさんいる。それは本質的には評論家と同じで、私がやめようと思っているよそ見をしないは全くもって解決できていない。

暇なんだよね。自分に飽きているんだよね。興味が自分から外れちゃっているんだよね。

 

もっと自分に興味を持てよ!!!

意図的に興味を持たざるを得ない環境を作っていく。

3月末にダンスの全国コンクールにエントリーすることにした。自分に手間暇かけてあげないとどうにも誤魔化しようもない場所に自分の身を置く。言い訳や嘘偽り、ハリボテ、誇張、そういったものが通用しないところに行こうと思った。フェアに向き合え!と落合さんが言っていたのでね。

余裕は大事だけど、暇はいらないと思うのだ。倦まず弛まず。

 

周りの人間も変わる

類は友を呼ぶと言うことで、まぁ、同じような人が集まる、結局は。居心地悪いなと感じるなら、自分が変わっていけばいいのだ。なんか面白くないなって思うのは、あなたがつまらん人間なんだ。あなたがどうでもいいことばかり話して、思って、感じて、考えて、見て、聞いている。それを変えていけば、周りも変わる。

自分の弱さに負けないこと

 

最後の最後、私を踏みとどまらせる何か

それは私にとっての美学。

世の中、正しくても美しくないものがあったり、万人が避けるようなやり方でも美しいものはある。

 

いいことをした人はシールがもらえる制度

小学校3年生の時に、「いいことをした人はシールがもらえる」という制度がクラスで始まった。帰りの会の時にみんな手をあげて今日自分がしたいいことを発表する。すると、先生からシールがもらえて、クラスメートの名前が書かれた大きな模造紙に、その横にシールが溜まっていくというものだ。その模造紙は教室の目立つところに掲示させていて、誰がいいことをたくさんしていて、誰がいいことを全くしていないか一目瞭然になる。

その制度が始まり、最初は乗り気でなかった生徒も、みんな、いいことを発表するのが当たり前になり、教室にゴミは落ちていないし、みんな率先して友達や先生の手助けをするようになった。しかし、意気揚々と手をあげて自分がしたいいことを発表するという行為が私にはどうしてもできなかった。

シールの枚数を稼ぐために、頼んでもいないのに物を持とうとしてきたり、教科書を忘れた子に誰が見せてあげるのかと争っていたりして、違和感でしかなかった。

私以外の生徒はシールが伸びていき、私だけがいつまでたってもシールが0枚のままだった。周りの友達からも言われるし、最終的に先生にみんなの前で問い詰められた。私は周囲からの刺さるような視線に泣きそうだったけれども、毅然と答えた。

「シールが欲しくていいことをするのはいいことだとは思いません。私にはできません。なら、悪い子でいいです。」

先生から親にも連絡が行き、私の学生時代は大人からしたら本当に厄介な子供だったのだと思う。

 

大人になった今でも、私は変わらない。

 

行動としては正しくても美しくない

私は「美しさ」が一番重要な人間なのだ。それは、どうしても曲げられない。小学校三年生の時の、たくさんの目が向けられ、先生にも「冬佳ちゃんは一度もいいことをしていないのかな?なんで手をあげられないのかな?」というたったそれだけの問いかけが、もう吊し上げられて拷問のように辛かったけど、それでも曲げられなかったくらいのこだわりなのだ。

形や表面や事象で私は物を見ていない。中身しか見えないから、そのいいと言われる行動に意味が見出せない。

 

しかし、裏返すとこうなる

よくグレなかったね。よく真っ直ぐ育ったね。そんな風に言われることが多い。

私自身もそう思う。

私、でも毎晩、この手で父を殺す夢を見ていた。実際にこの手で殺めても誰も私を責めることはできなかったと思う。そうでなくても、逃げたいな、やめたいな、消えたいな…そう思う瞬間はなんども訪れた。でも最後の最後で私を踏みとどまらせる言葉は「それって美しい?」ってことだった。

多分、この自問する言葉が「それって正しい?」では弱かった。正しさなんて結構脆いものなんだよね。コロコロ変わるものだし。

最後に私を引き止めるものは自分への誇りだったみたいだ。私は美しくありたい。お金はなく地を這いつくばって小銭を拾うような貧乏人に落ちても、アルバイトさえ採用してもらえないほどの社会的な信用度の低さに落ちていっても、それでも最後まで心だけは美しいままで、下等な人間に落ちていってしまいたくない。そこで踏ん張っていたところがある。

あいつと同じレベルの人間になってたまるかと、自分の弱さに負けないように、それだけだった。

 

美しさっていうのは、人間にとって結構重要なのかなと私は考える。人によってそれも変わるのかもしれないけれども。

 

腐木は柱と為すべからず卑人は主と為すべからず

 

なぜなら、徳のない品性の卑しい人は、困窮すると自暴自棄になってすっかり裏返っちゃうからね。

「伸ばして〜」の指示を正確に再現するためのイメージ

 

例えば体側を伸ばすとき

 

↑例えばこの動画のように体側を伸ばすときに、「しっかり伸ばす」イメージをご紹介してみようと思う。

 

右腕を右から左に持っていき、右の体側を伸ばす。このイメージにほんの少しだけイメージを追加してみることで、いつもよりも丁寧に細かく気持ちよく、そしてしっかり伸ばせているのが実感できると思う。

 

そのイメージとは、ご自分の腕の長さを実物よりも大きくもつこと。通常、指先までを自分の腕だと捉えていると思う。もしかしたら、自分の腕がどこからどこまでかなんて考えもせずに、体側を伸ばすポーズだけをとっている可能性もある。意識は指先までも到達していない場合もあるだろう。

これを、自分の腕はあと5メートル長いイメージで体側を伸ばす動きをやって見てほしい。ワンピースのルフィのように、大きなペガサスの羽根のように、天空の城のラピュタの巨神兵のように…モデルはなんでも。想像しやすいもので、それだけ長いものを右から左に持っていく、動きの重さも変わるだろうし、風の抵抗も変わってくるだろう。

できるだけ具体的にイメージして同じように体側を伸ばす動きをしてみる。すると、何も考えずに動いていた時よりも、右の肋がよーく伸ばされていたり、肩の可動域も変わっていたり、何かしらの変化が起きるかと思うのでそれをじっくりと観察してみてほしい。

さらに、自分の腕が実物の長さのままの時、3メートルの時、10メートルの時、100メートルの時…とイメージを変えてみるだけでもかなり動きに差が出てくるはずだ。

 

前屈や開脚にも!!

体が柔らかいの代名詞、180度の開脚や胸と脚がぺったんこにつく前屈。これらも、様々なエクササイズを上記のイメージを持って取り組んでみると、いつも以上に体をフルに使ってエクササイズすることができるので、効果も変わってくる。ちょっとしたトリックなのだけども、効果は絶大。体を柔らかくしたい場合には、ひたすら開脚の前屈などのストレッチを負荷や反動をつけて無理やり行うよりも、開脚であれば股関節周りの筋肉をよーく細かく使ってみることで柔軟性が増す。その「筋肉を使う」のポイントとしては実物よりも長いイメージを使うと自分の体のマックスに近く使えるかと思う。それからもう一つのポイントを付け足すなら、目視できる体の形状よりも、肉の厚みを一切無視した「骨」で体の動きを捉えるのがおすすめ。

ネットで検索するといくらでも人体の骨格の画像が出てくるので、「骨」で自分がやりたい動きをイメージして、実際に自分の体の中のどの辺にその骨が存在しているかを明確に捉えていく訓練をするといい。

ほぼ100%間違って体のパーツを捉えているので、その思い込みを新たに書き換えるのは結構重要。

 

例えばだけども。「股関節が硬いんです〜」っていう人の9割は股関節や足の付け根がどこかわかっていない。「コマネチ」の場所は股関節じゃない!!

ね?適当に捉えているの。で、「股関節ってここのことですよ?」って教えてあげるだけで、可動域がぐんと増して、「あれ?なんか簡単に簡単に動きます!!」なんて驚かれる方が多い。

体が硬いの6割はこれで解決するかなと私は思う。残りは筋力不足、運動不足、体使わなすぎによるもの。0.1割くらいで先天的に骨格の形状からどうにも硬い人もいるのかなって感じだ。

 

・イメージ大事!!

・骨を捉えるの大事!!

の二つを意識してみてくださいませ。

 

2018年1月12・19・26日 リストラティブヨガ超入門オンライン講座開催予告

 

1月12日第一回目終了!

ご参加くださった皆様ありがとうございました!!すごいですね!参加者の皆様には小さいお子さんいらっしゃる率が高く、外にレッスンを受けに行くなんて無理無理!って時代ではなくなったんですね〜。自宅でお子様と一緒に参加されていました。

zoomというネットを介して動画中継でのレッスンを採用してます。なので、全国どこにいても参加可能です。アプリをインストールしたり、登録する必要もありません。そんな感じで、私ももう臨月の迫った妊婦ですが楽しくレッスンさせていただいてます。

本日、一回目が終了しました。これと全く同じ内容の講座を今月はあと2回開催いたします。まだ参加申込受付中です!!

 

参加者の皆様からは「とにかく気持ちよかった!」との感想をいただきました。

ストレートネックや反り腰でお悩みの方から特に絶賛のお声をいただきました。リストラティブヨガという言葉は初めて聞く方が大半かと思いますが、簡単にいうとこういうことですよ〜というお話を前半30分間かけてさせていただきました。難しいどころか、誰にでも経験があるお話でとても飲み込みやすい内容です。

たった一つのポーズを丁寧に時間をかけて行なっていきます。ちょっとした違和感に対して、随時質問をしていただき、その対処法や工夫の仕方を私からお一人お一人にアドバイスします。

こちらのレッスンは21:00~22:00の一時間かけて行います。時間帯的に、ちょうどこのまま眠りにつくと早朝5:30から主催しているヨガの朝活に気持ちよく起きれる計算です!難しい解剖学などの専門的な話はしません。ただあなたにとって必要なポイントやコツだけをかいつまんで1時間のレッスンに収めています。

 

リストラティブヨガ超入門オンライン講座のご案内

■日時

2018年1月12日(金)21:00~22:00  終了しました

2018年1月19日(金)21:00~22:00 お申込受付中

2018年1月26日(金)21:00~22:00 お申込受付中

※開場は20:45~

※三回とも全て同じ内容です

 

■会場

皆さんのスマホ、パソコンからzoomにご入室ください

 

■参加費

朝活グループメンバー 2,000円(税込)

一般         2,500円(税込)

 

※指定口座に開催3日前までにお振込ください。

※お振込後のキャンセルは振込手数料と事務手数料500円の差額をご返金させていただきます。

※講師の都合(急遽お産が始まるなど)によるレッスン中止は10日以内に全額ご返金いたします。

 

■ご参加までの流れ(必ずお読みください。

(朝活グループメンバーの方)

  1. イベントページ(https://www.facebook.com/events/146537816066197/)の参加ボタンをクリック!
  2. イベントページ内の参加希望日のアンケートに答えてください
  3. 参加費2,000円をFBのお名前で指定口座にお振込ください(振込手数料はご負担ください)
  4. 大瀧冬佳からFBメッセンジャーよりご入金確認次第、領収書と最後のご案内を送らせていただきます
  5. 当日スマホ、パソコンからご参加くださいませ

(一般の方)

  1. 大瀧冬佳(https://www.facebook.com/profile.php?id=100004164461261)のFBメッセンジャーに「リストラティブヨガ超入門参加申込」として・参加希望日・氏名を送信してください
  2. 参加費2,500円を指定の銀行口座にお知らせいただいた名義でお振込ください(振込手数料はご負担ください)
  3. 大瀧冬佳からFBメッセンジャーよりご入金確認次第、領収書と最後のご案内を送らせていただきます
  4. 当日スマホ、パソコンからご参加くださいませ

■講座の内容と流れ

  • イントロ10分
  • 座学  20分
  • 実践  20分
  • 質疑応答  5分
  • 終わりに  5分

イントロ

講師自己紹介とリストラティブヨガの簡単な説明、時間があれば参加者さまのお悩みや体の状況について簡単にお伺いさせていただきます。

 

座学

実践にあたり押さえておきたい大切なポイントや、マイナートラブルへの対処法をご説明します。

 

実践

あらかじめ準備して抱いたタオル等を用いて、リストラティブヨガ1ポーズ(頚椎の調整)を一緒に行なっていきます。

 

質疑応答

体感してみての感想や違和感、気付きなどを他の参加者さまとも意見交換しながら共有していきます。

 

終わりに

当日参加してくださった方へのアドバイスとまとめ、課題などをお伝えして終了です。

 

■ご用意していただくもの

  • バスタオル2〜3枚
  • 1畳ほどのスペース
  • 服装はゆったりとリラックスできるもの

反り腰がきになる方

  • 高さ3~40㎝ほどのクッションや枕

あったらいいもの(なくてもよい)

  • アイマスクまたはフェイスタオル
  • お好みのアロマなど普段愛用しているリラックス用品
  • ブランケット

※超入門編ということでどなた様のおうちににもあるものでできるようなレッスンにしたいと思っております。特別に買ったりする必要はございません。レッスンの中で、さらにいい活用方法や使うといいものなどの情報も共有させていただきます。

 

■その他お伝えしたいこと

  • zoomの使い方がわからず参加できなかった場合の責任はこちらでは負いませんのであらかじめご了承くださいませ
  • ご入金が遅れる際にはご一報いただけると助かります
  • 小さなお子様がいらっしゃってのご参加も歓迎です
  • お振込名義とお申込の際のお名前が一致していることをご確認ください